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『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
今回は、直木賞作家・千早茜氏をゲストに迎え、小説『男ともだち』を起点に、「自分と違う倫理観をいかに許容できるのか」を考えます。
「私だけが友達だと思ってる?」という大人の不安や、親しさゆえの「幸せの押し付け」への疲労感。千早氏は、人間関係を長く続ける鍵は、価値観の共感よりも「こういう行動をする自分が嫌だ」という「恥ポイント」のすり合わせにあると語ります。
合わない相手との仕事術や、共感を求める空気への違和感、そしてあえて「共感できない主人公」を描く理由まで。他人の倫理観を許容し、心地よい距離感を築くためのヒントをお届けします。
00:00 ダイジェスト
00:48 本日のゲスト 小説家・千早茜
02:35 カード紹介
04:00 友達とは「確認のできない関係」
11:05 友達と思っているのは自分だけ?
14:35 友達はやめてもいい「幸せの足並みを揃えようとしすぎ」
17:05 小説『男ともだち』で「共感できない主人公」を描いた理由
21:15 恋愛・人間関係における倫理観のズレ
26:30 モラルと人間味「恥ポイントが同じ人は合いやすい」
29:30 「恥ポイント」が違う人との仕事のすり合わせ
32:03 仕事か恋愛か「恋愛は余裕があるときだけ」
34:22 29歳で小説家に 当時の目標は「5年間毎年収入を上げる」
35:22 『男ともだち』の登場人物 神名とハセオに込めた想い
38:29 「人間は嫌い」でも「人間が作るものは好き」
42:13 創作における感動的な瞬間「書いているときはしんどい」
44:29 なぜ人は小説を読むのか
48:49 千早茜にとって仕事・職業とは
51:46 仕事のスランプへの対処法
56:35 千早茜「物語という名の記録」
<書籍リンク>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『男ともだち』
著者:千早茜
出版社: 文藝春秋
書籍URL
https://amzn.to/4hqiMyk
<関連動画>
<出演者>
▼千早茜(小説家)
1979年、北海道生まれ。立命館大学文学部卒業。2008年、第21回小説すばる新人賞を受賞した『魚神』(「魚」から改題)でデビュー。09年、同作にて第37回泉鏡花文学賞、13年『あとかた』で第20回島清恋愛文学賞、21年『透明な夜の香り』で第6回渡辺淳一文学賞、23年『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞。他の小説に『男ともだち』『神様の暇つぶし』『マリエ』『雷と走る』『燻る骨の香り』など、エッセイに『わるい食べもの』シリーズ、共著に『胃が合うふたり』(共著者・新井見枝香)などがある。
▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
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#tbs #crossdig #男ともだち #千早茜 #倫理観 #価値観の違い
千早さんのマリエが好きで、半年経った今でも背表紙を見て、まりえさんのことを思い出します。自分にとって、切ないけどこのお話でしか得られない大切な気持ちがたくさん詰まった本です。
YouTubeでしかもよく見るこのチャンネルで千早さんの名前を見た時、嬉しかったです!
これから落ち着いたら動画見ます。
フレネミーのくだり、噛み合ってなくて草
こんな生産性がなくて面白味もないことに時間を費やすの最高に女さんだな。
僕は小学2年の時に転入した学校で酷い経験をしたせいか
中学の頃は
あえて
「友達になろう❓」って
確認して友達になってました
今思えば変かもしれませんが
その時は自分なりに
自分を守ったり相手の気持ちを
確認したりしていたんだと思います
幸いにもすぐにたくさん友達は出来て楽しく過ごせました
恥ポイントはめちゃくちゃわかります😅
自分はしてないのに
ポイントが違う人といると
自分までまとめて恥かかさせる時があるので
内容はもちろん
京都人としては
絶対に読まないと😊
立命やから京都なのかな😝
10年以上前に読んだ本の話をなぜ今?と思ったら、映画化されるんですね。お話伺いながら、もうけっこう忘れちゃってるなーってなりました😅もう1回読み直そうかな。
「胃が合うふたり」で千早さんを知り、大好きになりました。今回、色々なお話を聞けてとても嬉しかったです。
「さんかく」「透明な夜の香り」「正しい女たち」「ひきなみ」拝読しました。
千早さんの文章好きで,今回Fカードに出演されて、めちゃくちゃ嬉しいです。
楽しみにして観ます☺️
透明な夜の香りがだいすきです♡
あっという間の1時間で楽しかったです。心地のいい声も最高でした✨
「友達っていつも緊張状態がある気がして」
「相手はただ話を聞いてもらいたい友達で
友達は言いたいことを誠実に言うべきだっていう友達観があって」
「そこがズレると今あったら怒られるだけだし、会わないみたいになってくるかもしれない。」
「いつもどうなんだろうって考えるから結構慎重な関係なんだと思います。」
いざじっくり千早さんの話を通して考えてみると、友だちは、あるのかないのかわからない、緊張感のある関係だなと思いました。
でもそんな一見面倒くさい関係性を完全に捨てきれないのが、私なのかなとも思ったり、聞いていて思いました。
一緒にいて心地よいとか、波長が合うのが友だち。
おもしろい話とかよりも、なんだか心地よいのが結構大事だったりするのかな
なんて考えました。
いつもガチガチに物事を考えてしまっているのでこう言うことを考えるのは、おもしろいです。
えっっ千早茜さんが出てるなんて…
アニメ『転生したらスライムだった件』の主人公リムルが、他の異世界人がいながら、自分の国を経済的に発展できた理由は、
友だちを作って、関係性を維持していくのが上手かったからなのだなと思いました。
こんな人についていきたいと思わせる魅力や、実利主義なところなどまさに友だちで必要なとこらが詰まっているなと思いました。
シーズン3で祭りを開くときに関係各所へツテを頼って訪れって言って商人や妖精の魔王、竜王。謁見式で他の魔物たちを次々に仲間にしていくところは魔王としての力というよりも、その人間性にみんな惹かれていたのだと思いました。
他の作品を出してしまって申し訳ないのですが、友だちについて考えを深められました。
好きにしたら良いが個人的には無い。だからと言ってそれぞれ好きにしたら良い。
しかし多くがその一線を超えてるのは事実だ(笑)
自分の恥の基準、自分の道徳基準が、正しい・相手を否定するのに十分な価値がある、という考えは、深く見つめることがいいと思いました。
自分の基準が絶対ではないことと、それが相手を排斥する理由にはならない場合が多くあると思います。
こういう議論をAIに学習させるよう米中AI企業にお伝え下さい、著作権には配慮しつつ
今のAIには数学の難問を説かせるより必要な学びでしょう
人類絶滅を選択される前に
アナウンサー鬱陶しくて聞いてられん
「自分のために書いてる」という言葉がとても印象的でした。
千早さんの作品大好きです!
男ともだち読んだけど、自分の彼氏や旦那に主人公みたいな女友達(距離感バグり女)が居たら心底嫌だなぁと思った。
恥ポイントが同じ人は合いやすい、めちゃくちゃ腑に落ちました……!!!
「人間が作ったものが好き」←私もです!嬉
小学生から仲の良い、数少ない親友と呼べる子は趣味も違えば考え方も、あ、そんな考えもあるんだと思うことも多くて、単に趣味とか思考が同じだから友達になるとは限らないと思うと友達って不思議な存在。
ティッシュ配りに対しての考え方は嫌味とかではなく、そういう考えもあるのか。と驚きでした。
というのも、私は過去に仕事の一環でティッシュ配りを駅付近でおこなっていたのですが、その際に「配り終わるまで帰ってはいけない」と上司に言われていたためティッシュを受け取ってくれる人は全て神様のように見えていました。
そういった経験からティッシュ配りをしている人を見ると「受け取ってあげなければ!」という気持ちが働き、ティッシュが欲しい<業務を早く終わらせてあげたい が強く毎回ティッシュを受け取るようになりました。
でもそういった行動ってはたから見たら図々しくティッシュを無料で貰う人に見えている場合があるんですね。
人の考えの違いって面白いです。