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護衛艦かがの兵装にMk.41VLSはありません。Sea-RAMではないでしょうか。
日本にとって南シナ海は最も重要なシーレーンであり南シナ海の平和と安定こそが我が国と
台湾、東南アジア諸国の利益となる「かが」へのF-35B搭載は我が国の南シナ海における
プレゼンスを高め中共による南シナ海における現状変更を阻止する為の第一歩となる。
しかしながら「かが」の航空機搭載能力と個艦防空能力は中共がスプラトリー諸島に飛行場
を建設しまたミサイル部隊を駐留させている事を考慮すれば十分とは言えない。
従って航空機搭載能力としては早期警戒・哨戒機としてF-35Bを9機、F-35Bに対する給油と
輸送任務に対応するべくV-22を9機、哨戒ヘリを8機を格納可能な格納庫と整備区画を有し
個艦防空能力としてMK.41VLS8セル(ESSM32発)、高出力レーザーシステム4基を搭載した
軽空母を3隻建造し軽空母1隻、DDG1隻、新型FFM3隻で1個水上戦群としそれを3個群整備し
常時2個群を南シナ海に展開できる体制を整える必要がある。
それに伴い海自航空集団にF-35B飛行隊、V-22飛行隊を新編しそれぞれの要員の育成については
空自と陸自が担当する体制とする。
それに伴い「いずも」型と「ひゅうが」型に関しては水陸両用機雷戦群に移管させる。
また南シナ海における航空優勢と制海権の確保については陸自地対艦ミサイル連隊を大幅に増強
し各地対艦ミサイル連隊に12式地対艦誘導弾能力向上型(射程1500km)を配備し一部の連隊を
フィリピンのパラワン島に駐留させ海自水上戦群と連携し行うべき。
それらに必要な予算と人員を確保するべく男女共同参画関連予算の廃止と建設国債にて艦艇を
建造できる様にするべき。
憲法上、攻撃型空母を持てないって、誰が決めたんだい? 今やトマホークすら持ってる自衛隊なのだが。射程数千キロの極超音速滑空弾すら開発中だよ。ん?
ディーゼル発電機5基? LM500-G07ガスタービン発電機4基じゃないですか?
12.7mm多連装関銃2基? 多連装じゃなくて単装のブローニングM2じゃないですか?
通常の護衛艦としての任務?直距離対空ミサイルも魚雷発射管もないのに。