【小泉悠×小谷哲男×熊倉潤】プーチン5期目就任初の外遊先に中国 狙いは 2024/5/15放送<前編>

【小泉悠×小谷哲男×熊倉潤】プーチン5期目就任初の外遊先に中国 狙いは 2024/5/15放送<前編>



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5期目就任初の外遊先に中国を選んだプーチン大統領。ウ侵攻と対米姿勢で協力を模索する習国家主席とは一蓮托生か?同床異夢か?中露の力学を徹底分析する。

『プーチン5期目初外遊狙いは?訪中に見る中露トップの力学』

5期目就任初の外遊先として中国・北京とハルビンを訪問するプーチン大統領。ウクライナ侵攻と、西側諸国による対中包囲網で協力を模索する両国が、このトップ会談で狙うこととは。また、軍指導部改革を名目に特別軍事作戦の最中、ショイグ国防相を交代させたプーチン大統領の狙いと戦況への影響は?露中が相対する米国は、この両国の関係と国際情勢の今後をどう見定め、動こうとしているのか。小泉悠氏、熊倉潤氏、小谷哲男氏…気鋭の専門家3人が徹底分析する。

▼出演者
<ゲスト>
小谷哲男 (明海大学外国語学部教授 日本国際問題研究所主任研究員)
小泉悠 (東京大学先端科学研究センター准教授)
熊倉潤 (法政大学大学院国際政治学専攻教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #プーチン #中国 #習近平  #ショイグ

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

[音楽] こんばんは5月15日水曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら先週5 期目の就任式を行ったばかりのプーチン 大統領が明日から2日間中国を訪問します ウクライナ進行や対米勢で協力を模索する 両国は一連白勝なのか中路トップの力学を ロシア中国アメリカの専門家が徹底分析し ます今夜のゲストをご紹介します明海大学 教授の小谷哲夫さんですよろしくお願い いしますお願い東京大学先端科学技術研究 センター準教授の小泉優さんですよろしく お願いいします法制大学大学院教授の熊倉 じさんですよろしくお願いいたします よろしくお願いし ますプーチン大統領の中について伺う前に 中の直前に示された諸国防省の交代につい で伺っていきますご期目に入ったプーチン 大統領は12日2012年から国防省を 務めてきた諸口を退任させまして安全保障 会議の初期に任命しました公認には軍事 経験のない経済学者のベロウソ死を14日 正式に任命し乗員も承認しましたそして プーチン大統領の最側近の1人で安全保障 会議の初期を務めていたパトルスピリッツ に任命されました小泉さんウクライナ振興 が続く中での諸部国防省の交代ということ になりますがこの人事の狙いというのは どうご覧になっていますかそうですねま 普通戦争中ですからあの国防大臣交代させ るってのはあんまりよくはないわけですよ ねまウクライナも国防大臣変えましたけど これはもう明確に国防省内の汚職 スキャンダルの責任を取らせたという風に 言ってるわけですけどま諸に関しては何か こう不手際があったからやめさせるとは 言いませんがまやっぱりこうのうん指導に 不満だったんだろうなっていうことはまず 見えてきてしまいますよねそれからまさに その去年のえ6月にワグネルが氾濫を 起こしたわけですけどあの時の要求もそこ ま国防大臣の諸と房総長のゲラシフが無能 だからやめさせろという要求だったわけな んであやっぱりワグネル言ってること 正しかったんじゃんという風にまあの見え てしまう可能性もあるんで普通変えたく ないと思うんですけどまあの今回もうあの プーチンの大統領前から国防時間が捕まる とかですねそれからまあのこのあの諸の会 後ですけどもえ国防省の人事極長辞任それ からずっとカメラの前に出てきていた コナシコフという国防省のえ報道官もこれ もどうも辞任したらしいはいまいろんな ことがついてるんでどうもこの国防所周り で相当もうあいつを下ろせとかですねあの 俺に変わらせろって動きがまあるんだろう と思いますねうんこ変わった新しいその 国防大臣経済学者ここはどう見たらいいん ですかまあの私割とこれはあのプーチン らしい人事だなと思ってますであの今回の ベロウソも含めてプーチンが自分の人気中 に任命した国防大臣って4人いるんですね で1番最初プーチンが就任した時の国防 大臣はあのセルゲエフって人ですけどこの 人は軍人ですはいはいでこれあの前のエリ 政権からまあの引き継いてきた国防大臣な んですけどそれ以降まあの2003年24 年かにあのやめさせるんですけどそれ以降 自分で任命した国防大臣って全員非軍人な んですよなるほどやっぱこう国防省をあの 軍人に引きさせるのは良くないっていうの がプーチンの元々の考え方でま最初は KGB時代の同僚でだった岩のさんはいで その次がえセルジコフってもこれあのかぐ の社長やったようの人ですよねで次があの さっき出てきたシイで今回が経済学者の ベロウソフってことなんでまどちらかと いうとその軍はいのことよりは会社の経営 をやって人とかですね大臣として経験が 長いとかまそういう人を国防大臣に据える という壁がももプーチンにはあると思い ますそれって別にこうなんていうか プーチン大統領の頭の中に文民統制 シビリアンコントロールは守るべきであ るっていうまさかですよねそういう考え方 に乗っ取ってるんですかうんまというより はやっぱりこう軍に任せておくとホズに 軍費を要求してくるのででプーチンは やっぱあんま軍事費出したくない大統領な んですよ本来はだからあの彼がはい就任し たばっかりの頃は会員決議でGDPの最低 3.5を国防品出せという決議があったん ですけどプーチンはずっとそれ無視して 2.5前後で抑え続けてきたですねだから そういうこう自分の意を組んでくれるのは やっぱり軍人じゃだめで文民でなければ ダメだって考えがま1個あるんだと思い ますしあのもう1つはおそらく今回こう諸 グ下ろす下ろさないでいろんな清掃があっ たと思うんですよねプーチンは最終的に なんか最低は下すんですけどあの誰かが はっきり勝って負けたなっていう風には あんまりいつもしないんですねでま おそらく負けたんだろうという人にも必ず 何らかの感触は用意してやるとかって形で まそのファミリー内の争いを納めにかかる とだからま今回もその諸具もどこまで実験 があるか分かりませんけどもう安全保証 会議初期ってそれなりの養殖につけて あげるとかですねだからあので パトルソフト シェフを全く首にはしないでまこれも相当 感触ではないかと思いますがうんこれこれ これこれだからさっちこれんですかま補佐 官でしかも造船担当なんですよねだから 明らかにパトロシェフこの人はあのKGB 第2総局出身ですから全く勘のないところ に移すまだからこう名誉は最低限保つんだ けどまやっぱりこの人はどうも今回の ゲームではあんまり勝ちに回れなかった らしいなというようなところに回すでも 完全に切りはしないし息子はま農業大臣 から農業担当福にあげてあげるっていう いん形うんでバランスを保つタイプの人事 をするんですよねまこの意味でもプーチン らしい人事だったと思いますうんではここ からは中国を訪問するプーチン大統領は何 を得ようとしているのか伺っていきます こちらですその放虫の日程ですが明日16 日17日の2日間で今回の放虫は5期目の 大統領就任後初めての外遊となります進化 社通信が15日伝えたプーチン大統領の 書面インタビューの中で初外遊先に中国を 選んだ理由について両国間のかつてない高 水準のパートナーシップ関係が決めさせた と言及16日に北京で集金平国家主席との 首脳会談を行いまして17日には中国北部 の都市ハルビンを訪問する予定と見られて います小泉さんプーチン大統領は初めての 外遊先を中国にした理由についてこのよう に説明していますけれども今回の放虫の タイミングとその狙いというのはどうご覧 になっていますかまそもそもこの人今 行ける国がほとんどなくなっちゃってます からねで行ける国の中でなおかつその1番 重視する国というとやっぱりもう中国で あることはまあ誰もが見ても明らかだと 思いますしですからまその意味でこの高 水準のパートナーシップ関係だから行くっ てのは嘘ではないと思うんですよねあの 経済的に見ても政治的に見ても最も重要な パートナーのところにままずは真先に行く というのはまおかしくはないと思うのでま 問題は一体何の話してくるのかなという とこかなと思いますうん倉さんはどうご覧 になていますかうんまあの中国とロシアの ま協力関係というのがいかにまあの発展し てるかということをですねあのま世界に 特にアメリカにえ見せつけるということが これがもう第1にあると思いますねでそれ からハルビンにも行きますよねでこの ハルビンていうのはあのままロシアにあの 非常に近いえまロシアと国境を接してる 国龍交渉のショートであるわけであの ハルビンで長くその中路の経済協力のえま うん色々なあの会議フォーラムがあの90 年代からもうずっとあのやってるところな んですねえそういうところにまプーチンが 行ってですねあのま会議にも出席してえ話 をするっていうことでまあのかなりこう 経済協力にえ手入れをあのするということ だと思いますハルビンはじゃプーチン 大統領にしてみたら何回も行ってる場所な んですかいええっとそんなにあの何回も 言ってるというわけではないんですけれど もあのハルビンがま経済協力のま1つその 心中心シンボリックな場所になっている ええそうですねあのロシアの極東と中国の ま東北部えこのえまあの両方ですねアムル 川をまいでえこの中路のえ経済協力がまえ 今後発展していくだろうっていうことのま 今回象徴的なあの訪問になるだろうと思い ます小谷さんはこのプーチン大統領の両国 館のかつてない高成人のパートナーシップ これ言葉通りに受け取っていいと思われ ますかそうですねあのまさに2022年に え両区間であのまあの北京オリンピックの 直前ですね首脳会談をやってその再現なく あの協力をしていくということが発表され たわけですけれどもまあのそれが今もあの 両国家の間では認識として続いているん だろうというところだと思いますしえま あの毎年あの首脳会談をやるということで えやっているわけですからあのまこの先何 が出てくるのかというのはアメリカとして は当然見てると思いますであの去年のあの うん衆金平え席があのモスクワにいた時 からアメリカが注目してるのがあの首脳 会談やった後にあんまり内容の発表がない んですねはあで誰が一緒に行ったかって いうこともあんまり発表しないようになっ ていてうんえま何か裏であの取引してるん じゃないかというのがあってそれが数ヶ月 後にポンと出てくるというのがありますの でま今度もおそらく何かしらと取り決めを するんだろうとま特にうん軍事と経面で 何かあるあるだろうとは見ていますけれど も特にその軍事面ですねどこまで中国が あのロシアに対する軍事震をするのかそこ を気にしていてまだからこそあのブリンケ 長官がその直前に中国に行ってま釘をさし たというそういう流れだと思いますうん それでも小さんアメリカ側からするとま プーチン大統領にしてみたら中国からの さらなる支援を求めに行っているという 前提で何が出来上がったのかっていうその その場ではなくて数ヶ月後までも含めて なんて言うんですか経過措置というか経過 をモニターし続ける対象にも当然なって いるこういう理ですもなっていますねでだ からこそその中国に対する二次的制裁も あのほのめかして中国に対して強くあの 牽制してる段階だと思いますうんでも中国 は2次制裁ものすごい嫌がってますよね やがってますもの金融機関も含めてねそう です嫌がっているのでまロシアがどこまで 乗ってくるかというのはアメリカもま一歩 引いてみてるところはあるんですけれども なるほど あの表に出てこないのでえ何かしら裏の 取引があるというのはあのある意味前提で 考えてるところだと思い ますここからは中路首脳会談の焦点につい て伺っていきます首脳会談で何が話し合わ れるのかというところですがロシアのウシ コフ大統領補佐官によりますとウクライナ 進行中東情勢アジア太平洋情勢経済貿易 などについて話し合われると見られてい ますまずはウクライナ進行についてです けれども小泉さんウクライナ進行を長期化 する中でプーチン大統領は今中国に対して どのような期待を持ってどのような要求を されると要求をしてくるという風にご覧に なっていますかうんまあの全体として言え ばこれまで通りでいてほしいということな んじゃないかと思うんですよねあのま アメリカなんかはそのロシアに対して中国 がこうま軍事技術なんかを提供してるって 言い方をしてますからまおそらくロシアの うん産業がまだ回れてる理由って中国の 支援であると中国が抜け穴を提供してくれ てるって部分がまおそらく大きいん でしょうとうんで一方でまその武器なんか は送りはしないんだけどもかと言ってその ロシアを避難することも中国はしないし もちろん制裁もしないしでまウクライナと のお付き合いも続けるんだけどどっちの側 に立つわけでもないでエネルギーもロシア から買い続けるこれがまおそらく現状 ロシアが中国に望みうる最大限のことなと うん なるほどその圧力負ロシアを上げる側に はんないでくれよなてのがらく1個ある だろうと思いますしからあの昨年のですね 中路首脳会談ではもうその中国側からうん 核使わないでくれよなって話をどうもして いてでまその中路の共同生命の中にえその 格使用に反対っていう文語まこれはも明確 に中国側の要求で入れたという風に言われ てますからま多分その辺なんかに関しても あのはいおそらく同じような話が中国から あるんじゃないかと思うんですよねそれに 対してま分かった分かったっていうのか どうか分かりませんけどもま多分そういう 話なんかにもなってくのかなという風に 思ってますうん隠しに反対っていう風に 中国から言われた時にプーチンだ てるだってこないもなんか核についての話 をしてで配備を進めるというような展開に なってい てなかなかはい分かりましたって表面上 口先だけでも難しいですよねそうですねま ただあの今回のそのプーチンの戦術核演習 もあくまでも演習ですよって言ってるん ですしまそれからその戦勝記念パレードで はロシアの戦略抑止力は常に準備状態にあ るって言いますけどこれすに抑の話てる わけですよねプーチン自身がウクライナの 戦場で核を使うよとはやっぱり彼は一言も 言ったことがないんですよ脅しはします けど本当にもう今にも使うからなってこと はさすがに言わないわけなのでまそこは 中国から使わないでくださいねて言われ たうんは扱いませんよという話には当然 なるんだと思いますけどそうか核浴しとか 核核の実践演習は核の使用にとイコールで はないんですねまそういう風に取れなくも ないようなことは度々言うわけですよねで もさすがにプーチンだってやもう ウクライナ各使いますよとやっぱり なかなか言い出せないわけですよはい うんうんうんうんうんはいプーチン大統領 はこのウクライナ進行の現状とそれから これからのことについて収支席にはどの ように説明すると思われますかうんまあの モスクワがから見れば今ウクライナ戦争 悪くはない状態なわけですよねロシア軍が 戦場では押しているしまこのハキのすぐ 北側にまた新しく戦線を開いてウクライナ 軍かなり苦労しているという状態なわけ ですからいや我々勝てるんですって話は するんだと思うんですよねだからそうする と中国側がまいろんなその仲介の役割を 果たすというなことをま公的には言って ますけどもまそれはあくまでも我々の条件 で戦争を終らせる手助けをしてください ねっていう話にはなるかもしれまんうん もちろんこうもう戦争苦しんでそろそろ 中国にお願いしますとまそういう話には現 時点ではまずならないだろうと思います うん熊倉さんこういう説明をされて席は どういう風に考えると思われますかえま あの席はこれまで通りえロシアを指示して いくんだろうという風に思いますけれども あのここでま注意しなければいけないのは 中国がロシアを指示するでロシアは中国の 指示を受けてまえ東の方に特に売なく国の 売なく西側でまあのえるうんだっていうの まこれは別にカしも当然のことではないん ですねうんうん中国カ氏も当然のように ロシアを指示するとは限らないわけですね で中国国内にもいろんな意見があってえ ウクライナに対して同上する声もあります しはいえこれはもう本当にあの中国って いうのはあのま日本にあの侵略された歴史 もありますねそういうのもありますがウ クライナっていう1つの主権国家がですね こうま隣の大国によってあの削り取られて いくっていうことに対して非常にやっぱり 何かあの感情的にですねえまあの道場する ような人もま中にはいるんですね中国国内 にもままセロンはあの色々あってあの1枚 ではないところがあってでロシアはま負け ますよとロシアには正当性がないしえ ウクライナでこれからあの勝てるとは限り ませんよっていうようなそういうことを 言われるようなあの専門家も中国国内に いらっしゃったりとかその辺の発言はして も別に音はないわけですねうん今のところ はおそらくなるほどまそういうところから まけて見えるのは中国国内にも色々なあの 解の違いがあってそういう中でうんま衆 近平がえ全体をこうまとめてえロシアを 指示するっていう方向で固めてるわけです ねうんうんでこれをまプーチンとしても あの望んでるしえま集近平プーチンの間で ま確認していきたいっていうのが今回の 会談のま1番のえ手だと思いますうんあの 中国が席がロシアのウクライナ信仰を正当 なものである批判しないというその根拠 ええこれこれれこういう根拠があるから ウクライナ信仰を我々は指示するまその 言い方ないですよねこのこれこれれこう いうことなのでロシアの行動を理解すると かねそのこのなんか理屈だては何をどう すると批判しないで住むのかっていうその 理屈の回し方はちょっとわかんないですよ もらいますえまあの中国のあのこれ私の 考えというよりもあの中国後の資料を見て のそのロジックですけどそええあの非常に やっぱり曖昧な言葉を使ってますあの ロシアの国上あの国の事情ですねえロシア の国上に基づいた発展これを指示すると いうようなそういうそれってウクライナ 進行になるんですか国上に基づいた発展と 発展っていうのは他国への軍事的な侵略 進行を発展というふに中国はもうちょっと そのあの安全保障上の脅威を理解するとか ですねこれはあのまナのあの拡大ですねえ これに対するまそういうようなまことは 言うんですけれどもあのウクライナがま1 つの主権国家ですねでこの主権の村長とか 領土的一体性の尊重っていうのも中国は今 まであの原則として言ってきたことですの でこれは本当に中国外交上のまジレンマ ですねえだからそこをまうまくこうあの ロシアうんのえまあの発展をこう あの指示する理解するっていうようなそう いう安全保障上の教理解するっていうこと でこうまあの曖昧にえしてるんだと思い ます古代さんこの中国とロシアの関係 アメリカは心配してるんですかそれとも どうせこな長ししないよっていう風にこう つっぱしれで見てるんですかそこは あのかなりアメリカの中で意見はえ修練さ れてきていてはいはいあの当初はま当初と いうかまこの数年前でもまだアメリカの中 にはこの中路というのは便宜的なあの パートナーシップだからま楔を打つ余地は あるという意見はありましたけれどもま この2年ウクライナ侵略が始まってから あの中国とアメリあ中国とそのロシアの 関係を見ていてはいこれは難しいとほう このこのパートナーシップはあのま同盟に までは至らないけれどもうんうんえお互い にお互い必要としている関係であってる もうあのこちら側が何をしてもそう簡単に 切り離せるものではないというところに来 ていると思います理屈でなくて理外で くっついてるから離れられないいという風 に聞こえますそうですねあのまもちろん どちらかといえばロシアの方が中国に頼っ てるところはありますがでも中国も まだまだロシアのロシアにから必要とし てるものはあるんですね特に軍事技術え それから今は経済支援ですねここを考える とやはりおはいに必要としてるところが ありますのでえもうこれはその便宜上の 結婚ではないという意見が急速に広まった と思います結構本気の本気の結婚なんだ よくわかんないんだけどまそういうことえ 短期的なはいあでも短期なんだ短期的なま もちろん長期的にはどうなるかわからない あのえ中国のこの先国内事情どうなるか わかりませんしあのロシアもどうなるか 分かりませんのでそれは永遠にこううん あのこの関続くわけではないと思いますが 少なくとも中 中長期中期的にははいまこの関係はもう 続くんだろうとでバイデン政権ができたま できる直前からですねあの実はあの サリバンえ補佐官とかあのキャンベル今の 副国務長官ね国務副長官はえ楔を打てると 考えていた人たちなんですうんで相当程度 それをやろうとしてあの最初バイデン世が できた時にその民主主義対先生主義だと いう構図でこのままあの中国やロシアを 封じ込めるんだというような勢いでした けどえすぐにえバイデンはプーチンに会い ましたよねうんでこれはあのなんだかんだ 言ってその中国とロシアの間に楔は打てる とでロシアの方がまだあ操りやすいという 風に考えていたんですがえやっぱりそれが 失敗でなるほど そのままウクライナ進行になってしまった というま大きな反省はいはいからあのこれ はもう便宜的なパートナーシップではない という風にあの結論付けたと考えられ ますここからはウクライナ進行を巡る衆 近平国家主席の思惑について伺っていき ます衆近平国家主席はプーチン大統領に よる放虫の前に5年ぶりとなるヨーロッパ 歴訪を行いましたこちらです先週ですね フランスそしてハンガリーセルビアを訪問 しまして各国の首脳と会談を行いました フランスのマクロン大統領は中首脳会談後 の共同記者会見でえ中国がロシアに いかなる武器も売却しないことや軍事転用 可能な物資の輸出を厳しく管理することを 約束したと明らかにしました熊倉さん マクロン大統領との会談の際に衆近平国家 主席がロシアへの軍事的支援についてま 厳しい姿勢を示したということでこの意図 をどう読みとかれますかそうですねあのま 中国に対してまあのまロシアにまそのよう なまあの軍事的な支援をまあのしないよう にっていう風に言ったってのはもうこれは あの明らかにまあのま今回のそのプーチン 放虫にあの先がけてまあのそういう風にま ま区をさしたというわけではないですけど ま伝えておいたっていうことだと思います ねうんまこういう風な発展の仕方をすると まあのまあ中国はますます世界であの 厳しい目で見られますよっていう 含あのあの伝えられたんだと思いますうん うちのフ調べた感じでうとね中国外務省は この件に関してウクライナ危機や パレスチナイスラエル紛争など共通の関心 時である国際的地域的課題についても 突っ込んだ意見交換を行いましたと中外務 者はこのようにコメントしてる進化者の 報道は習近平国家主席がパレスチナ イスラエル紛争やウクライナ危機に関する 立場や提案を繰り返し述べたとこういう 表現だけなんですよだマクロン大統領が 言うようにロシアがロシアに対し中国が いかなる武器も売却しないことやら軍事 転用のデュアルユスですよねそれの物資の 輸出を厳しく管理すること約束したなんて どこにも書いてないうんこれどう見ますか うんいや中国側の発表だとままこれは ちょっとま中国国内にはまあのまあまり こうま大にするのもまあのちょっとため られるような話ですよねまそうに一に伝え られたのもまなんとなくこうあの平のま 主席のメツって言うんですかねそういうの にも関わる話ですしままちょっとま中国側 がしたい話じゃ全然ないですからねこれは この約束をこマクロン大統領言ったように ね約束したとなると州主席はヨーロッパに 行ってマクロン大統領に約束させられたと いう風に主席の異言が既存する出来事なん ですかそれとも州主席はヨーロッパまで 行ってウクライナ和平に向けた一定の見識 式権を示したという風にポジティブには見 られないどういう反応になるんですかはい あのポジティブな話としてはそのまあの パリのオリンピックの期間中にですねのえ 世界中で停戦をするっていうことを言い ましたこれはもう中国側が公式発表で 一通り取り上げますそれどとなすんですね そうですはいねこれはまあの主席のメツと 言いますかあの平体制政権の元でですね あのま実際にうんこういった パフォーマンスをしたいっていうことなん だと思いますはいでもその前のところの その前前のスライドですねあのそのはい はいま色々軍事転用可能なはいあの物資の ま輸出を管理するとかっていう話はこれは 別に中国家がその言いたいことじゃないん だと思いますねあんまりあの公使見会にも あのそれが反映されないですねうんうん 小泉さんこの中国がロシアにいかなる武器 も売却しないことで軍事転用を可能や物資 物資の輸出を厳しく管理すを約束したと いう風に周出席がマクロンにまいわば 言わされたとするとこれはロシアにとって は楽しくないま当然もうそうだと思います よねでまいずれにしてもあのアメリカや フランスは最近こういうことずっと言い 続けてるのでこういう要求があったことは 間違いないと思うんですよねでそれに対し てロシアの手前マクロに対してうんですね と言いましたとはやっぱり言えないわけ ですよねまマクロンから言われてることは 間違いないわけですから何らかの レスポンスはあったんだろうしそれでも 明確にノーって言ってたら約束したとは やっぱりマロは言えないですよねしかも 本人の前で言ってるわけですからそれは いやいやさすがにてなるはずですからま何 らかのあのまマクロンさんの言うこと 分かりますという程度の反応はあったん でしょうとただそれがま今その熊倉先生 おっしゃったように国内向けにはそんな こととでも言えないんでしょうしまロシア から見てもうんだよて話になりますからね だからまそれに対してはこう否定も肯定も しないそもそもそういう話があったかどう か自体国営メディアでは一切言わないって 話になるんだと思いますがうんあの本当に これを中国が真面目に履行するんだとする とロシアは相当困っことだと思いますねま 特にあのロシアのその軍事産業で使ってる 工作機械であるとかまそのまさに出てくる デュアルユース技術であるとかこういう ものを中国が出してくれなければ相当 ロシアははい困るはずなんですよでここ まで2年3ヶ月ロシアの軍事産業はなんと か止まらずに回ってきてるしま大増産さえ 成し遂げているわけですけどもそれは やはり西側から制裁受ける中でこれができ てるってのはかなり大きな穴が あっちこっちに空いてるとしか考えられ ないし多分最大の穴は中国なんですよね うんうんうんうんなるほどでまそれはま マクロに行っちゃった手前多少この穴は 塞ぐんでしょうけどまさか完全に塞がない ですよねというのがまロシアが今非常に気 にしてることだと思いますしま本当に負が ないんだと私思いますけどねそれはじゃあ もしかしたら中路首脳会談プーチン大トロ 最初のファストクエスチョン収集的に対し てマクロンさんとの約束って言われてるの あれ違うよねっていうその確認から入る みたいなそんな情緒的にややりるってな ことは言わないと思いますけどそこは確認 しに行きたいのはもう間違いないと思い ますしま例えばあの今回プーチンハルビン にも行くわけですよねハルビンあそこは 軍事産業が結構色々ある場所でもあります はいえベロフ国防大臣も連れてくとかって 話ですよで彼はま元々経済に強くて なおかつ今はえあの国防大臣をやっている で彼あの以前えっと第一副首相時代はその イノベーション担当とかドローン担当とか いうことやってたのでまなんかそういう こう例えばこれまでまだ中国から入ってき てなかったけどこれも軍事に使えますよね みたいな技術をあの提供してもらうこと 取り付けてくるってんだったら例に対して はいやあの件は出してませんよとだけど 新しくこれ出すようにしましたみたいな そういう取引にはもしかすると思いっきり ヘリをこねばですねなるかもしれないなと 思ってますはいそういうヘリをこねるのに はこの新しい国防大臣はいい理屈こね屋 さんになるかもしれないとそういう意味 ですよね今の話はまあのベロソフは やっぱりソ連時代にえモスクワ大学経済 学部卒業していてまその後も国の経済研究 期間にずっと長くいた人なんですね 2000年代頭まではだからまなんか すごくこうはい的な人物だというあの表が なんか今回すごくたくさん出てきます僕は ちょっとこれまでこの人のこと全く知り ませんでしたけどま非常に国家に対して 中性心が強いしあのそのソビエトの システムの中ですごく適用した人物だって 話なんでまそういうようなソ連的ヘリ屈を こねるかもしれませんねこれソ連的 [音楽] 屈JA [音楽]

3 comments
  1. 最強のコンビ 中国とロシア
    ロシア 世界一の資源国

    中国 世界一の工業国

    中国の工場でロシアの資源使って作った工業製品が一帯一路を経由で世界各地に届く

    しかも軍事力世界の2位と3位

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