【最新ガザ情勢】米国はなぜ“暴走”を止められないのか 手嶋龍一×池田明史×三牧聖子 2024/5/13放送<前編>

【最新ガザ情勢】米国はなぜ“暴走”を止められないのか 手嶋龍一×池田明史×三牧聖子  2024/5/13放送<前編>



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関係諸国が「停戦」を求める中 “軍事侵攻” を続けるイスラエルをなぜ米国は止められないのか。大統領選もからむ、バイデン政権の国内情勢から徹底分析する。

『無力な米国とバイデン政権 ガザ紛争は何故停戦できないのか』

停戦協議中も空爆し、多くの市民が避難するガザ地区ラファに向けワジワと侵攻し続けるイスラエル軍。これまでネタニヤフ政権に自制を求めてきた米バイデン政権は「武器供与停止」へと警告レベルを引き上げたが、イスラエルが攻撃を止めるという気配は見えない。米国は、なぜネタニヤフ政権の“暴走”を止められないのか?米国内に広がる“親パレスチナ”の学生デモなど、バイデン政権の実情と足元を揺らす政治情勢から徹底分析する。

▼出演者
<ゲスト>
手嶋龍一 (外交ジャーナリスト)
池田明史 (東洋英和女学院大学名誉教授)
三牧聖子 (同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #ガザ紛争 #バイデン政権  #ネタニヤフ政権

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

[音楽] こんばんは5月13日月曜日のプライム ニュースです今夜のテーマはこちら司会 不良のガザ停戦無力なアメリカとバイデン 政権の内場今夜のゲストをご紹介します 国際的なインテリジェンスに詳しい外交 ジャーナリストの手島隆一さんです よろしくお願いいたしますよろおなります 東洋英和女学院大学名誉教授でイスラエル などの中東研究がご専門の池田明文さん ですよろしくお願いいたしますよろしくお 願いますそして同志者大学大学院 グローバルスタディーズ研究家准教授で アメリカの政治外交士などがご000問の 美誠子さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いいたし ますまずはパレスチナ地区ガザの最新情勢 について伺っていきます最近の動きを見て いきますとイスラエル軍は12日ガ地区 北部のジバリア地区にイスラム組織ハマス が再結集する動きがあるとして30か所を 空爆するなど大規模な攻撃を始めたと発表 しました池田さんガザ北部のこのジバリア 地区について伺いたいんですがイスラエル 軍が大規模攻撃を始めた背景どのように ご覧になっていますかジバリアというのは まガザではあの最大規模の難民キャンプが あるところでうんえだからそこを拠点にし てまハマスもあのまネットワークを作って たわけですよねそれを一旦はあの潰したん ですが問題はそのハマスっていうのはです ねあの戦闘員にしても非戦闘員にしても 基本的にはガザの自なんですよ自自って いうのは要するにガザで生まれて育った人 たちがあのまかなり多いんですよねはい はいだから一旦散らしてもあのええそこ にそのイスラエルのあのプレゼンスがなく なればまた当然その集まってくるとうんだ から結局あのイごっこになりかねないこれ ジバリアだけでなくて他のところでもみ 同じですねうんだから自の勢力ってのは 行くとこないですから他にうんうんだから 結局どっかに逃げ隠れしても結局は元の ところに集まってくるっていこういうこと なんじゃないかと思いますねうんつまり 今年1月にま解体したと北部の浜松に関し ては解体したと宣言していたもののそれは 散らばっていた逃げ隠れしていたからま 解体したという風にまそれは不十分だった ということですかま基本的にはその時点で の式系統を潰してもですねまた新たにそれ は作り直してっていうことなになろうと 思いますねうんはい三さんいかがですか この状況アメリカから見てもかなり苛立た しい状況に見えるのかとうかどんな風に ごいになってますかはいあのバイデン 大統領です はい 国際の見方としてはま北部から軍事行動を 始めてまラファにはもう行場のないま避難 民がま100万から150万ま今ラファで もまたあの逃げている人がいますのでま そういう状況でしかしまこのあの最も最近 ですねバイデンラファのま大規模進行は レッドラインて若ま交し デン大とりイスラのは非常にアメリカにと て国内問題と言われるようにま様々なその 民主党議員でもやはり指示する人は多いの でやはりこの局面でアメリカはイスラエル を見捨ててはならないと国際社会がま北部 から始めてもうラファの攻撃も初めて非常 に国際社会の批判が強まってる時こそ アメリカ一緒にいなきゃいけないっていう 風なまり議員も多いしかしやはりアメリカ 世論は批判を強めているのでまそのありの 苦しさがまラファ撃は始てうん しかし規模な攻撃が起ったらアメリカは やはりま武器のあの止めるとかま行動出 ますよってところで実は今まバイデン政権 の中でも次の一歩をどうするかってところ がまなかなかままとまらない見えないと いうことになってると思いますさんどうぐ になってますかこれ南に追い詰めてさあ ラファま120万人とか90万人とか言わ てるところのその位戦とか殲滅戦が始まっ たら大変だということでレッドラインと 思っていたら今度北でまた始まっちゃった これアメリカの情の薄さのれそれもあるん だと思います今ありましたレッドラインっ ていうのは大変なポイントでまさに和戦の 境い目ですから明確にこの一戦を超えると ですね大規模な戦争になるんだとそれを 許さなという明確なえ区別がなければいけ ないですけれどもこの場合え大規模進行 そのものが非常に曖昧ですし本当は何が レッドラインなのかいうのも誠に曖昧その 点ではかつてで言うとえ例えばあのうん あれですかねあのあのシリアであのえ科学 兵器についてその使った場合は当時の オバマ大統領はですねレッドラインを超え て一戦を超えたとして徹底的なつまり ブリックあの制圧に出るいう風に明確に 言いましたよねあれデッドラインは明確な んですよねその場合に比べて今回はその レッドラインが言ってみれば非常にぼやけ ているその点で非常にうん しかもですねそのレッドラインをもし 超えるようなことがあればアメリカは今は 大規模なえ弾薬などは提供をしないと言っ てるんですけれども今少なくとも現状では ですねそれによって学政権はそうですか はい食い改めますみたいなことには全く なっていませんよねまさにそこが大きな ポイントで大国アメリカがかつて イスラエルに本当に真剣にこれだけはだだ うんいうふに言ってですね自体がそれは 大きな影響を与えなかったそうしたケース を私どもはほとんど見たことがない今 まさにそれが起こり始めているとつまり アメリカの無力さそして無作さというのが 浮き彫りになっているとそのことが国際 政局に大きなインパクトを与えてるんだと 思いますうんうん池田さんねちょっと確認 しておきたいのがそのイスラエルがその なんて言ったらいんですか使命手配に さらしてるのがなんて シシヒヒシワシワってイスラエルは今回の 去年の10月のそのイスラエルへのその ハマスの攻撃のねそのなんて言ったらいい んですか死亡者まあのガザ地区のハマスの あのはい指導者ではいえこのシワともう 1人ムハマドダフっていう人がいてこれが あの軍事ウイングの司令官でこの2人がま イスラエルにとってみるとあのまももうん 首なわけですねうんさっき言ったように ハマスっていうのは要するに自の勢力です からはいこれをその猫そぎですね あの引こ抜くってことはほとんど不可能で そのことは この半年とかそこらかけてあの実際にあの え鉄砲を打ってみてですねあのかなりあの 深刻に理解したはずなんですねはいそうだ とするとあのこのをん うんちまし た言するは何か象徴的な そのまあの え首が必要なんですよねプライズってのが いるわけでだからそのあのシワとあの大 の行を今必死になって探ってるとこういう ことなんじゃないですかでそれに関してね さん我々見たとでは要するにイスラエル メディアの報道とアメリカワシントン ポストこういう報道が出ていると イスラエルメディア11日シワ氏はラファ ではなく南部反ユニスの地下トンネルに 潜んでる可能性が高いという報道があり ましたと一方ワシントンポストと同じ11 日にバイデン政権がイスラエルに対し ラファへの大規模進行を自生すればシワ氏 の居場所特定トンネルの発見に役立つ機密 情報を提供すると申し出ているとこの イスラエルの方というのは多分ね ワシントンポストのこの情報ですよ アメリカ はまずじゃあこれイスラエルだって血のに なって探してるわけですよねこの情報を アメリカの方が持っている可能性ってまず あると思います私は疑わしいと思います けどねじゃあなんでこういう報が出るのか まああのやっっぱりな何でもとにかく言っ てみるもんだっていうことはじゃないどう いうことですかそれええつまり えっと要するにですねあのえ1つは今まで 実平実際の兵隊をあのはい相当数投入して あの相手とあの戦をやってきたイスラエル の側がなお掴んでいない情報をですねあの そういうオペレーションやってない アメリカがあの本当に掴んでると思えるか というとかなりそれは怪しいとなるほどお いうことが一点でもし掴んでいるとしたら 今までなんで出さなかったんだそうですよ ねそうですよね問題もあるしえそれを出し てじゃあ あのそこをですねまだからこれがあのえ 攻撃兵器の供給の停止ってものにも つながったわけですがあイスラエルはこの ラファなんかをやる時にその2000 ポンドつまり1T爆弾ですよねこれで持っ てそのトンネルを上から叩きそぎしてです ねあのあとはあのモ叩きやってくっていう ようなかうんやっぽいこと考えてたみたい なんですがあのそういうことをやられると 困るからうんあのこういうその話を持って きてるんじゃないかなという気がします どうですかさんこの下の方ワシントン ポストえこのワシントンポストの方では 大変重要なんだと思いますえアメリカは ラファーをなんとか本格進行を差し止め ようと死ですけれど今申し上げたように なかなか決めたがありませんよねならば アメリカ側としてはですねま斬作戦うん新 というトップをですねまさにの首を取れと そしてそれを取るためには自分たちには インテリジェンス国情報を持ってるので 教えてあげてもいいという風にえバイデン 政権のインテリジェンスコミュニティの 一員が言っていてただそれをけにですね 出すには今池田さんが言われたように ちょっと自信がないということなんで ワシントンポストの地にリクをするとこれ 一般的なこれ意味あるオファーですか イスラエルこれ信じると思いいや全然信じ ないんだと思いえ誰にそんなことを言っ てるのかとつまりえまさにモはそして新べ は全力を尽くして新和のあの居場所を追っ ているんだという風に思っているのでです ねたそういう背景の中でしかし手詰まりな んだと思いますね従ってそうですここで 国際世論にもですねアメリカは懸命にやっ てるということを知らせるためにも ワシントンポストなら書いてくれるこれ どういうことかというとですうんこれじゃ ポストが利用されてるという風に見たあの そういう風な可能性が大変高いんだと思い ますなぜならばニューヨークタームズだと ですねさらにやっぱりエリテのまさにそま さんみたいな厳しいデスクがいてですね 本当なのかって言ってな書いちゃいますよ ねこれ面白ただそれよりはえっとあの 取り上げてくれやすいまルートもあるんだ という風に思いますけれど島さんのこ感じ かお感じだとねこのコストの記事っていう のはアメリカとイスラエルの外交上のはい ルの話じゃなくてアメリカの外交的なその 宣伝線のツールでアメリカは要するに事態 のうん鎮西化に向けて努力してますよと いうのをポストの口を借りて言ってるだけ であってイスラエルは全くもうなんて言う の評価していない情報であろうとこんな イメージええほとんどそうなんだと思な ならばやっぱりラファを進行するそしてえ あのメタ政権の最大の目的であるこれ イスラエル側の用語で言うと中立化という ですけどこれ結局のところえそのはい ハマスの存在っていうのを殲滅し幸福し 追放するいうのが最終目的ですからそれに 傾いている現状ではですね少なくてもそう いうえ大きな流れを示すものでで大変 アメリカが手元が苦しくなっていますから えワシントンポストも利用させていただく とさいうみさんねでもこのポストの記事 ってある意味なんて言ったんですか大量 虐殺ラファにおける大量虐殺大量な被害者 犠牲者を出すのを防ぐために その新和氏のなんて言ったらいいの首とは 言いませんけど命を差し出すみたいなね これを1つの国がまこれが本当ならばです よアメリカが中国政府というのは大量の 被害者犠牲者が出るのを防ぐために1人の 人間の居場所を与えてそこにさあ イスラエルさん爆弾をとして殺しなさいっ ていう風にね誘導してるとこういう話です よそうですねあのま実はあの10.7以降 あのアメリカとイスラエルま結構その情報 共有を拡大しましたよねはいに対して やっぱり最近まアメリカの議員からもま 実際のところまガザにもう無差別的な軍事 行動になってしまってるわけですよねま 市民のコラテラルダメージとされるものが あまりに多すぎるとまそこがやっぱり国際 社会の批判のポイントですよねハマスを 解明するまイスラエルとって脅威を除くと とりわけ10.7の移行はすごく イスラエルに対する指示もあったわけです けどここまでパレスチナの市民も 3万5000人がなくなっているまそう いったやっぱり無差別作戦にアメリカの やっぱり情報がま使れてるじゃないかうん ことま民主党議員とかも言い出している わけなんですねまなのでまバイデン政権と しても色々苦しいところで今はま武器を 止めるって言ってみたりとかま情報を共有 するからラファの大進行をやめるとあ やめろとイスラエルに言ってみたらかなり 手詰まり状態でまバイデン大統領のやはり 長年のイスラエルのま包容政策とまなんて いうか包容してイスラエルっていう国は 非常に難しい国なので信頼させて表だって は批判しないでま水面で自するのこれ バイデン大のうん時代からずっとままその 以前からの自論でまオバマ政権所は結構 オバマ大統領とも対立してたんですね オバマ大統領はやっぱり結構公然と イスラエル批判するタイプだったのでま しかしまこうしたことが示すようにまそう したま包容をしてイスラエルを信頼させて 自性をかけるってことがやっぱりもうす これ効果あると思いますこれでイスラエル 止まると思いますいやそもそも情報が池田 先生によるとあの本当にこ情報あるのって いう次元の話らしいですからってアメリカ はイスラエルの信頼を失うことにならない ですかこういうこうなんていうふかしを することによってま包容作戦がもうもう 包容できなくなってきてるという感じです よね ほ先週の8日ですねアメリカの オースティン国防長官このように発言して いますイスラエルへの弾薬供給を一時停止 したと議会の校長会で証言同じ日に バイデン大統領はCNNテレビの インタビューでイスラエルがラファに大 規模進行を行った場合には武器や弾薬は与 しないとイスラエルの安全保から手を引く つもりはないともめましたアメリカ側の 発言に対してイスラエルのネタニヤ傷は 単独で立ち向かう必要があればそうする イスラエルは爪だけでも戦うと発言してい ます手島さんアメリカは武器弾薬の供給 停止がラファ進行を止めるために有効で あるという風に見ていたんでしょうか最初 のうちはそうだったと思うんですこれ実は オースティン発言がありはい ですね実はバイデン大統領とネタ首相は 電話でやり取りをしてますよねその時に かなりはっきりともしえイスラエルがえ ラファに本格進行をするいうような時には え大型の特に殺傷力の高いえ弾薬を渡さな いっていうのを言っていてこれしかし 水面下でやっていてこれ外交的に言うと 大変重要で同盟国はですねえかなり激しい やり取りを日米もそうですけれどするうん もあるにしているんですけどそれは少なく とも同盟である以上外には言わないという のがもうこれ不分立になってるんですね ところがそれをえっと水面下でやっていた んだけれどもイスラエルは言うことを聞か ないということなのでその後え大統領自身 がスエズで行ったりそしてそれを受けて イスラエル側からも強発言が出ている つまり水面下で本当は処理をしなければ いけないこういう武器のえ供問題うんを外 に出してしまっているこれはですから常の 同盟国の間柄がかなり崩れ始めてきている いうことを外交上いうことができるんだと 思いますねそしてこのオースティンえ長官 もそしてバイデン大統領もですねかなり はっきりものを言ってるいうそしてじゃあ それで表で説得をしたいうことで効果が あったのかということになるとむしろ逆 ですよねそうはいえではですねでえあの やる必要があればアメリカの力はいらない イスラエルは爪だけでも戦うつまりえも素 で戦うってことですよね壁に爪を立てても 戦うという風にこうピシャッとやってる わけですよねしって今え自立上最大の同盟 国と言われるイスラエルとアメリカの関係 っていうのがどれほど険しくなっているの かっていうことがもう一目瞭だと思います うん池田さんねはいこのネタニヤフさんの この発言爪だけでも戦うっていうのはこれ はこうユダヤの皆さんとかあの地域におい てなんか特別なこうなんかイディオム みたいなここまで言うってことは本気だぜ みたいなこんなイメージなんですかそれで も普通の表現普通の表現じゃないですか 要すに あの現行通で殴り合うっていうそういう話 ですよねなるほどなるほどえそれからもう 1つはあのえ単独で立ち向かうていうかが もう今までだってイスラエルはほとんど 単独なわけですよねあの基本的にははい ただま例えばイランなんかからあの4月の 13日でしたっけあのポコポコなんか打っ てきたらそん時にはもうあのイスラエルも あのアメリカもイギリスもアラブ諸国の ヨルダンまであのそれに対してはあのえ そういう教員に対してはこれを排除する そういうレジが一応はできてるわけですよ ねうんうんうんうんだからそんなでこの ガザのラファーの問題というのはちょっと やっぱりあの突出してるとなるほどいう 感じがしますね池田さんねこの発言 ネタニヤフ首相の爪だけでも戦うて発まで 国内にイスラエル国内にくいるネタニヤフ さんの指示率のドカンと落ちてるって話を 伺ってるんですけれどもこういうこう高的 ガリガリの誰かアメリカが何と言おうと おら我々は戦うんだってこの言言いぶ りっていうのはイスラ国内においてはよく 言ったとまだからそういう風に思う人が 増えてるっちあなるほど基本的には 全体があの今あの文字通りあのえその反 ネタに合うのデモがあっちでもこっちでも 起きてるわけですね特にあの今日5月13 日ってのは要するにえ追悼の日ちゅうのか チコの日ちゅうのかそれで明日5月14日 がイスラエルの独立記念日ですから のいうのはやっぱかなりあの割れてるわけ ですねあのタニアさんとか今の閣僚があの そういうのでスピーチに立とうとすると みんな席立って出ていっちゃう人が結構 いるしあるいはそういう出ていく連中に 対してバ声を浴びせる連中もいるしもう あの分断というよりはイスラエルの国論 ってのは後列になりつってだけどそん中で やっぱり声の大きいやがやっぱり目立っ たりするわけですよねあ目立ちますえ声の 大きいのってのは要するにもうものすごい 高派なわけですよはいかつてナタリアさん が最初のこう政権を作った頃はイスラエル の正解の中でこの人が1番の高だったん ですうんだけど今のナニ内閣を見るとうん むしろこの人が1番恩恵派にも見える なるほどものすごい高派の連中が あのまある意味じゃのナタ首相のの鼻面を 引き回してるといったようなそういう印象 もある手本さんねはいこのイスラエルの 姿勢っていうの客観的に見るとアメリカの 支援なしでイスラエルは存立しうるのか アメリカの軍事支援なしで戦いを続ける ことができるのかままずそこからなんです けどどうどうごになりますかえあの現状で は非常に難しいっていうのはイスラエルの 人たちアマネク分かってるんだというふに 思いじゃこういう強気の姿を貫くその寄っ て立つところてん元々イスラエルの建国は 1948年大変苦難の中間しかも ホロコーストのですねそういう教訓の中 から出てきてつまり国家をあの創立する つまりイスラエルの製造権っていうの とても重いものがあって日本なのように 生まれた時からこう国があってですねあの 国民がいるっていうのと全く要素を国に することにするその点でイスラエルの人々 がどんなの苦難の中でですうんえ イスラエルという国は守りんだというあの コンセンサスはあるんだと思います一方で 現在のネタ政権の政策には相当例えば情報 機関や軍の中にも厳しい意見の人たちが 増えてますよねしかし大きなところで言う とイスラエルという国が生き延びていくの だいう点ではですねあのコンセンサスは あるんだと思いうんほ追の日とか独立記念 とかは申し上げましたけどあのやっぱり ホロコーストなんかはいで600万人から のユダヤ人が絶滅上であの殺されなければ ならなかったのはなぜかていうと抵抗す べき時に抵抗しなかったからだっていう ようなそういうオブセッションが イスラエルの国民の中にあるわけですね オブセッションって日本語になんですか迫 観こもうそういう思いにれてるですが今度 はイスラエルの教育のシステムの中でです ねやっぱりあのまいろんな言われ方をする わけだけどはいは2度と落ちないとかねん ですかかてかつて古代ローマ帝国に滅ぼさ れたそのユダヤ王国の最後のあの防衛の 拠点がまさだっていう段階絶壁の上だった んですがそれが最終的にはローマ帝国軍に え取り囲まれて最後はみんなあのま自決 するわけですよねだからそんな悲劇が 繰り返しちゃならないとかねはいあるいは あのま日本の昔の戦前のうんあの教科書で 言えばあ木口平は死んでもラッパは話し ませんでしたとかね そんなそんな他のそのま あ教育をずっとあの受けてきてるわけです からま後で例えばそのアメリカのあの弱 年層なんかのあのはいま考え方の変化って いうようなものもあの議論されるん でしょうけどイスラエルのあの弱年うん やっぱそういうのとはちょっと違う あの心理状況にあるんだろうと思います けどね宮さんアメリカはこのその イスラエルの精神構造つっちゃ失礼かな うん心理状況っていうかその国としの国税 みたいなものちゃんと理解しているんです かそこがやっぱり世代で差があるところ ですよねバイデン大統領ま最長例の政治画 の1人ですのでまそういったまあの ホロコーストの苦を乗り越えてま新しく はいを作ってま本当にもう生存をかけて 守ってくるでま民主主義という価値を中東 で唯一ま共有するま非常に戦略的にも価値 としても大事なま国家であるイスラエル はっていうまそういう観念ってイスラエル 艦っていうのはやはりバイデン大統領の 年代とかまやはりま年配の方々にはままだ 非常に根強いわけですよねましかしやはり 若者から見ればまそのかつては弱かった けど今やま中東の随一のま軍事大国であり まさらにはやはりまラファあのガうん封 軍事封鎖ヨルダガあの星眼の入植とか やはりまそういったま軍事力でパラシオ予 する国家まあのアメリカでもあの イスラエルはまそういったアパルトヘイト に近いことやっているっていうまこういう 風に回答する人はとりわけ民主党審者で 健全な民主義国って答える人より多くなっ てるんですねなのでやっぱりそういったま 世代ごとで見てきたイスラエルの差って いうものがま非常にやっぱりアメリカので まバイデン大統領民主党の示って非常に 多様ですのではいはいはいはいはいそう いったまイスラエルを指示する層を 取りこぼさないにしつつま実際今回のこの 武器供給の停止でまユダヤの献金大口献金 者でまバイデンに怒りの講義のレターも 言っていますのでまそういった層をま話さ ずにしかし若者たちに納得してもらうただ そういうま態度ってどういう態度って 難しい態度ま非常にイスラエル感が違うの でここからは中期的に見たアメリカの イスラエルに対する武について伺っていき ますイスラエルに対する武器の輸出国を見 てみますとこちらです最大の輸出国は アメリカで全体の69を占めていまして ドイツが30%となっています池田さん イスラエルへの武器輸出およそ7割が アメリカということですけれども将来的に アメリカがイスラエルに対しての武器の 供給を縮小する可能性というのはどうご覧 になっていますかかなり難しいんじゃない ですかねというのは要するにえアメリカが イスラエルにあの渡してる武器のかなりの 部分ってのは要するにイスラエルと アメリカが共同して開発したようななる そういうものがあかなりあるわけです 例えば有名なアイアンドームとかですね はいはいはいあの言ったなものってのは 要するにイスラエルとアメリカの起用隊が あの共同で開発してそしてしかもそれを 実際に実践に使ってのはイスラエルでうん はいででまあのいわゆるバトルプルーブン というやつであのえ実践に使わないとそれ が本当に有効であるかどうかわかんない わけですよねそういうデータをあの米国と アメリカと共有してるわけですからで しかもそれがイスラエルに輸出されると あの儲かるのはアメリカの企業ですからね はいだからそういう何十にも要するにその 辺りにはあのええなんちゅうんですかね パイプが出来上がってるもんですから そんなに簡単にはですねアメリカがあのえ そのパイプを絞 るっていうことは難しいんじゃないかと私 は思いますけどね手島さんそのアメリカの イスラエルに対するそのうん立ちがい関係 これ はうん1番指してるものは例えば政治研究 のことを言う人もいれば歴史的な関係を 言う人もいればいろんなものがあると思う んですけど 手島さんはアメリカとイスラエルの1番 立ちがい関係はどこにあるというになって ますあのワシントンで長くこの関係を見て きましたのでもちろんキャピタルヒルと 言われるえその議会での動きもとても重要 ですえあの平たく言うとあらゆる民主共和 両党の議員を超えてイスラエルと徹底的に 対立をして生き残った政治家ほとんど1人 も知らないと申していいんだと思います ですから重要なんですけれどもしかしそれ 以にはうん目に見えないんですけど アメリカには巨大な軍産複合隊つまり軍事 産業とそれを支える政治と経財会がこう 唸りを投げてこう今回っていて巨大な利益 を上げてるわけですねしかも今ご指摘が ありましたようにその軍産複合隊の実態を もう少し詳しく見るとイスラエルとそれ からアメリカの複合企業であるかしかも そのしるユーザーはえそっから出てくる ものでいうとイスラエルにくうんうんにな そしてその軍隊が今をげてそっから巨大な 益を上げている今度新たな予算でもですね 4兆円近いですよねそういう風になって ますからこれ相当な部分ここに税金を使い それ一方的にえ献金をしてるのではなくて それによってアメリカの軍産複合隊が利益 を上げるということでそういう仕組みを何 が担保してるのかいうとまさにうん政治の 仕組みがそれを担保してるということに なりますからそのことを考えてもですね今 池田さんが指定されましたようにこれが すぐになくなってしまったり縮小するって いうのは現状では到底考えることができ ませんうんうんうん宮さんはいかがですか そのイスラエルに対するアメリカのうん なんて言ったらんですた絆と言おうか 結びつき政治お金もあるんですけどまさに 絆という言葉やはりま宗教聖書の世界 まさにあのアメリカユダヤ系は割と やっぱり民主党指示やはりホロコーストの 経験もあり大きな政府を行するので民主党 示まなんでバイデンあのとしてはま非常に やっぱその指示をあのゆせたくないって ところがあるんですがやはり25%ほど ですね人のあの閉めると言われる福井派が ま非常に強力にあのイスラエルを指示して いるとまさらにはヨルダンガーの入植地な んですけどもここ結構アメリカ人も数人ま 入っているとなんですねあのやはりまあの 西岸地区にアメリカ人が入植してるんです かはい入っていてそアメリカ国籍の パスポート2つ持てますあそうですそう いうことはいでやっぱりそういったま入植 そのやはりまアメリカという国もまそう いったまヨーロッパから来たあの移民たち がまそもそもいる先住民をま追いのけてま さらにはま虐殺をしてま建国されたという 経緯がありますけもまそういったまなんて いうか入植の建信はい共有しやすいといっ たまそういったやっぱりアメリカという国 とイスラエルという国家のま成り立ちに おけるま神和性みたいなのもやっぱりこれ だけのことを単にこうせまお金っていうま 物質的なものではなくてだけではなくてま そういったま世界観の共有とかま宗教聖書 の世界の共有まさらにまイスラム教徒と いうまある意味アメリカ911同時発てる 事件があってまある意味共通の敵っていう まそういったま世界観の共有ってものも あるうんあると思いますなるほどね島さん パッケージの中身的に言うとこれはどう いう思いがそこにあるという言これはあの バイデン政権の理屈は一応整ってるんだと 思いますなぜならばラファにはですね非 人道的な大量の本格的な攻撃は国際議論も そしてアメリカ国内も持たないので許し ませんとただ返す方なで必ず言うんです けどイスラエルの防衛それ自身については アメリカは全力を尽くしますというふに 言ってますからイスラエルの製造権が決定 うんに脅かされるイランから攻撃を受ける いうようなことは守るっていうんですから これ予算をずっと見てみと大きな柱は やっぱりイスラエル防衛のための防空施設 これはお金を出すんですという風に言っ てるので今申し上げたように一応の理屈は 立つんですけれどもしかしこのような大量 の武器の教養っていうのは互いに同盟国と してあの熱い信頼関係いうのが基礎に なければいけませんけれども今問題はうん 初めてと申し上げていいと思うんです けれどもイスラエルとアメリカのこう重要 な信頼関係っていうのは明らかに音を立て て由来でいるいう風に思いますからその点 でですね一応こんなことはあるんです けれどもしかしだからといってアメリカと イスラエルの関係っていうのはですね一時 さが立ってるいうのではないだという風に かなりえあのこう注意をすべきえ懸念をす べきあの流がうんであるんだという風に見 なければいけないんだと思いますうんただ ね今回のその予算パッケージこれ イスラエルへの4兆円とウクライナに 対する9兆円かパッケージになって通っ てるわけじゃないですか元々旧長円の対 ウクライナ支援っていうのは議会を通ら なかった時にイスラエルにも支援 パッケージ全部で合わせる合わせて パッケージになってるところによって通っ てつまりイスラエルというものが大きな層 になっちゃテコになってあのイスラエルと ウクライナ両方に対する軍事要さが通って いるっていうのは議会もイスラエルに 対する不審やら不満やらはありも イスラエルに対する優先順位ってのはこれ は由でいないという風にえイスラエルに ついてですねえ議会に法案が出た時にそれ を明治的に反対を唱えるいうような気に なる人はほとんど1人もいないそれが非常 に重要なところで従ってそのことはえ立法 に携わってる全員分かっているし連邦政府 も分かっていますのでまパッケージの予算 というのはこうバインディングていうん ですけどこ連結をされているいうことです からそれははいイスラエルをこうあの柱に 見せかけてですねこれもしあなたがえその え一方のえ予算についてですねのいう風に 言ったらイスラエルについてもですね通ら ないかもしれないという風にしてこう連結 をさせているっていうのはですねとても 重要なところでかつてですねえその アメリカの議会の中でこれ天才的な法律と いうふに言われたんですけれどもえロシア 国内でうんのソ連国内でですね大変こう 弾圧をれされていたユダヤ人をこう漆黒さ せるとその代わりアメリカはですねまさに 余剰を余っていた小麦を輸出をするうんえ それで与えるこれ2つの法案が一緒になっ ていてこれリチャードパールっていうです ね本当天才的な仕事士が考えるんです けれどもそういうことがあってそういう 技術は大変でまさにそのことが今うんいと 思います [音楽] [音楽]

31 comments
  1. 反町理:沢山死んでますが、どう思います?
        グュウへへへ、なるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほどなるほど

  2. 三牧氏の発言は正確で素晴らしい
    そもそもヨーロッパからの移民がネイティブ・アメリカンを侵略し虐殺して英国から独立して作った国が米国であるが,その多くがワスプWASP, White Anglo-Saxon Protestantと言う白人アングロサクソンプロテスタントであるが,この時点で既にユダヤ系白人が多く紛れ込んでいる.そもそもヨーロッパでの魔女狩りから逃れて新大陸である米国に逃げて来た白人の魔女の中にユダヤ系白人が多くいた.それらユダヤ系を含めた白人アングロサクソンプロテスタントがネイティブ・アメリカンを侵略し虐殺して英国から独立したので,ユダヤ系白人にとってイスラエルは二度目の独立と言って良い.また軍産複合体などの多くがユダヤ資本で米国のユダヤエリートの多くが重国籍者であると言う事である.つまり米国は米国以外にも国籍を持つ国際多国籍ユダヤエリートが支配している国で多くの純粋に米国籍しか持たない,米国にしか忠誠を誓わな米国人が重国籍ユダヤエリートに支配されている構造に気付き始め反対していると言う状況がある.番組でその状況をありのまま言えないようでは日本の言論の自由は全く無いと言う事になる.保守系の番組を自負しているのであれば,タブーを恐れずに,そこまで踏み込んで頂きたい.

  3. 主題について一考
    貴方は喧嘩を止める事ができますか?
    貴方はその喧嘩を金品で止める事ができますか?

  4. 某国際政治学者一団「ロシアがぁー、国際秩序がぁー、国連がぁー」
    イスラエル「国連憲章シュレッダーにかけたよー」
    某国際政治学者一団「…」

  5. イスライルに対しアメリカの若者とユダヤ系の資本家で大きな分断が起きており、
    イスライル支援をやめると大きな献金や民主党に対する支持率経過にも
    繋がってしまうジレンマがある。また、イスライル世論も戦争拡大を
    望まない声も大きい中でネタニアフ政権は戦争を継続を宣言する。
    ネタニアフ自体首相を降りれば汚職問題で収監される可能性が大きく
    ”自分自身”のための戦争にように見える。
    世界的に”反イスライル感情”が沸騰しており誰かが暴走を止めなければならない。
    (共和党は親イスライルで支持率を上げようとするだろうけど)

  6. ネタニヤフの真の目的はハマスの殲滅ではなく、ガザ全体の制圧とパレスチナ人
    住民の殲滅。それは10.7のテロを意図的に見過ごしてから後の言動を辿ってみれば、明々白々だろう。

  7. いまどき軍産複合体を一体化してる人がいるんだね。
    ウクライナ侵攻直前まで軍事産業って虫の息だったのに。
    ( S&P 100 にたったの2社しか入っていないほどの業界規模で開発費を捻出出来ない企業の吸収合併が起きていたくらい)

  8. 令和の今戦争をしている国/国民ってWW2でナチスに徹底的にやられて、戦後そっくりそのままもナチス的なやり方をラーニングしてしまったロシアとイスラエルなんだよなあ

  9. 斬首作戦て裁判なんて最初から考えてないんやね、一応民主国家だったっけ?😂

  10. パレスチナ問題でも小泉先生の方が詳しいかもね。小泉先生は断トツで話がわかりやすい。

  11. 一般人は南部に避難させてたんだから、ハマスは北部でイスラエルを迎えうって市街戦をやるかと思っていたんだが、結局ハマスも南部に移動してどこまでも民間の中に紛れ込んで盾にしちゃってるんだからダセーよなあ、

  12. “🇺🇸🇮🇱軍産複合体が巨大な利益をあげる構造”⇨DSを隠語で話す手嶋氏▼最後の予算パッケージは詳し説明を🙋

  13. 「なぜ止められないのか?」じゃなくてさ、世界の大半の国がイスラエルを止めよう止めようってしているのをアメリカとイギリスが妨害して「止めさせない」だけでしょ

  14. 日本人はどこからガザを支援しているのでしょうか? 同じ経歴があっても。
    戦争を終わらせるために日本に核爆弾を投下したという決断は正しかった。 イスラエルも国家を維持し戦争を終わらせるために同じことをしなければならない。 米国上院議員 – リンジー・グロー

  15. 視聴者から「米大学のデモで逮捕者の多くが大学関係者でなかったという話は本当ですか?なぜ報道されないのですか?」との質問に対して、三牧聖子さんが「◯◯大学での逮捕者の約3割が学外の人達と報道されていた」とコメントしましたが、これは全ての大学でその割合だったという訳ではないですよね?一律3割程度が外部の者、という印象を受ける場面でしたが、もしご存知なら正確な数字を知りたかったです。

  16. 軍産複合体なんてカビの生えた陰謀論を外交ジャーナリストなんて立場ある人が言っているのが嘆かわしい
    軍事が儲かるならなんで、軍需産業はITや小売の企業の足元にも及ばない売上なんですか

  17. イスラエルはハマスがパレスチナを代表している訳ではないとわかっているのに、民間組織が起こした犯罪を断罪するのにパレスチナの地を攻め入って戦争を起こしていますが、ロシアがウクライナと思想的な問題などで紛争が起こりウクライナに攻め入ってて、ロシアがやっていることとイスラエルがやっていることは同じことなのにイスラエルの侵攻については許しながらロシアについては厳しく批判する。アメリカ・バイデン政権は矛盾をしている。パレスチナはイスラエルに土地を少しずつ奪われていて、奪った土地を高くパレスチナ人に貸して儲け、パレスチナの人たちは狭い土地で暮らし生活がとても苦しいと話されていました。世界中から寄付金があったとしてもそのお金は全体に行き渡らず、貧しい人たちは更に貧しくなり格差が酷くなっているよう。貧しい国というのは他国がよかれと思って助けようと寄付をしても、誰か貪欲な人が自分たちだけのものにしてしまいお金を元にしたヒエラルキーを作ってしまう。富裕国が寄付を与えたばかりに、貧しい国はそれまで以上に生活するのが難しい社会になってしまうということが色々な国や地域で問題になっています。イスラエルは攻撃を止めてパレスチナの人が安心して生活できるようにするべきかと。

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