1999年 横浜国際女子駅伝 Yokohama International Women’s EKIDEN 1999

1999年 横浜国際女子駅伝      Yokohama International Women’s EKIDEN  1999

味も中身も新しいノンシガー コンディショニングウォーター プ新 登場優勝です日本にメダル メダルをまし たを着 メダメダル第1号は間違いありません高橋 2時間21分46 秒 [拍手] [音楽] 体こと支えて風に向かっ てこの放送は新しい暮らしの便利を求め 続けてセブン [音楽] イレブンいつもスカットコカコーラ [音楽] コカコーラボトラーズマルチメディアの NECヨタ [音楽] 動 堂 ミノルタ [音楽] アントレの提供でお送りし [音楽] [音楽] ます春の粒子が希望の予感を与えて くくれる港横浜です麗 です鈴木高橋直子3人の金メダリストが 走った横浜日本女子長距離の歴史はここ 横浜から世界へと繋がっています7イレブ スポーツスペシャル99横浜国際女子駅伝 改札はソルオリンピックマラソン代表の 宮原さんですえ三原さんも84年にタを 荒木組さんにリレされて2人でマラソン ソル出られましたそうでしたねあのまだ 地域選抜だったんですけれども外国の選手 に交わる機会を作ってもらってチャレンジ するの大切さを教わった大切な大会となり ましたはいさあ今大会はどうなるん でしょうかよろしくお願いしますよろしく お願いいたしますさて選手を間近で リポートする移動車1号車の村山さんです はい1号車の解説は84年日本の2を走り ましてえロサンゼルスオリンピックに出場 されましたマスタみさんですよくお願いし ます日本のご連覇の可能性いかがでしょう か今回はちょっと難しいと思いますねえ あの中国が大座ダッシュに燃えていますの でまた調子がいいのでちょっと難しいと 思いますそうただそうなりますと面白い レースになりそうですねそうですね本当に 最後まで気あの昨日受けないレースになる と思いますよろしくお願いしますお願いし

ますえそして2号車松本アナウンサー3号 車川村アナウンサーこのメンバーでお送り してまいり ますさあチーム紹介 ですナンバーカード1番オーストラリア 来年はシドニーオリンピック国内のムード が高まってい ます2番中国8年ぶりの優勝の鍵をにる1 区は春です先ほどもご案内しましたように 3区タンザニア17回を迎えた今大会39 番目の四国 です4番イタリア次の世代を担う若手中心 のチーム です5番ポーランドエースは5のマラソン のソバ スカ6番ルーマニア過去3回2位彼岸の初 優勝なる か7番ロシアソビエト時代を入れると5回 優勝していますが昨年は4位でし た8番ウクライナ過去2回の出場は5位と 11位巻き返しなる か9番アメリカ中国と同じく17回全ての 大会出場まだ優勝はありませ んそして10番日本我が強いチーム1区 高校生の藤この人将来のエースにり ますそして11番から17番地域選抜です 昨年史上の2になった九州に続きたい ところですさそれではコースの紹介 です 港横浜を駆け抜けるコーススタジアムを 出ると山下公園の前を通って本目の第1 中場まで5kmエースが走る肉は10km 本目を抜け国道16号線を走り横浜 プリンスホテルの前を通って第2中継所3 区は6km鳥浜を抜け海沿いを走って 八景島シパラダイスの中にある第3中継所 へここで折り返し4駆は6.195km ランナーは向い風を受けながら第4中継 僕は10km富岡総合公園の坂を駆り再び 国道16号を通って本目の第5中継所へ 最終ロックは5kmアンカーは一気に スタジアムへ全長42.195km川まで の奇に1番最初に迎えられるのは一体どの チームでしょう [音楽] か選手の表情はどうでしょうか第1中継所 から見ていきましょう川アンサーですはい 横浜3の満のが2を走るエースランナーを 静に 日の高橋2年ぶり7回目の場その験豊かな 走りが日本連覇の大きな鍵を握り ます第2中継所は緑豊かな富岡総合公園 です日本ナショナルチーム高橋千から赤い 助けをもらうのは田中恵去年ごで賞日本の 4連覇に大きく貢献しました今日は笑顔も

見られいはありませ ん海に浮かぶレジャーアイランド八島 パラダイスが第3中継そして折り返し アクアミー タとペギたも応援に駆けつけまし たたも見つめる選手は潮風と共に駆け抜け ます横浜開140周年勢110周年記念す べき99年の大会スタートまで30秒です インからポーランドオーストラリアそして 10番が日本ナショナルチーム高校2年生 藤永その後ロシアタンザニアルーマニア ウクライナイタリアアメリカそしてアウト は中りますこれが藤子ですそして2列目は 北海道高校団チャンピオン田村高校の野 勝子そして夫3人の高校生が一起用され ましたさ記念すべき今大会まもなく スタートの合が引き渡り ます横浜から界ってにスタートしまし た浜国際女子駅伝花火がケに上げられ今 選手が軽くなインムを着てグリーンの芝の 上一斉にスタートを切っています12時 現在の気象条件です気温が8度8分ヒトが 23%風は東南頭3.2m改正です三原 さん絶好のコンディションですねそうです ねあの風が強いように感じますが追い風 向い風前から来るものであればあの普段の 練習の状況で全く問題ないと思います心配 なのは横から来る風ですねホームの バランスを崩すのが一番怖いと思います いかがですか今日本の高校生藤男がですね え8年ぶり9人目のナショナルチームの 一員として1く走るんですが今は3番目 から4番目あたり外側にいますねえさすが に日本のレースとは違い少し自重して世界 のランナーたちの背中に任せようという 表情は伺いますねはいえ子は高校2年の 17歳ですさてご覧のようにトラックには 坂田の種よりプリム3000バが提供され レースを彩っています大会終了後観客の皆 様にプレゼントされることになっています 1周 220mmで4連覇に貢献しましたさあ 藤永はどうでしょうか長新のガ人の選手が トップを奪っています藤が今前に出てまり ましたがトップで今外に出てまいりました 港大通りに今出てまりました日本のフが 17歳高校2年生 です港大通り海晴青空そして港に向かう この道路日本の藤永良子がトップで走って い [音楽] ますなかなか度胸がありますねそうですね あのいつもトップで走るのが好きなんだ けれども今回ばかりは最初すごい早い スピードで中国の選手たが行っちゃうん

じゃないかなそれだけが心配なったと取り が先頭に取ることができればかなり心の 余裕を持ってね走ることができそうですっ てとてもあのそんな感じで言っておりまし た隣が王春中国控えておりますそして3番 タンザニアの員もいますさあそれでは1区 の甲会 ですスタジアムを出た選手は左に丸右に マリンタワーを見ながら山下公園通りを1 南へを抜けてまでの全長5kmを駆け抜け ます港に向かって走るこの港大通りです3 月2日から5日に関してはえ日本戦績最大 の豪華客戦アカと世界の92クイーン エルビス2合が入行します92は19回目 の横浜気候となっています横浜税関の前を 今選手が通っていきます日本の17歳藤永 子が今中国の大春馬と共に並走してトップ を奪っています真ん中はタンザニアの正員 金曜日の朝6時に着いたタンザニアの正員 ですいやいいポジションを取りました日本 の藤長です昨年は5000mで高校記録を 2回連発日本女子長距離会を背負う期待の 大型ランナーであります神奈川国体でも 少年3000m1位そして日本選手権で 実用団の選手に入っても5000m5位と いかんなく実力を発揮していますそれでは 1号車の村山アンサー です記念は先制攻撃ですという日本 ナショナルチームの佐々木監督が自信を 持って1区に送り出した高校2年生藤永 良子が積極的にレースを引っ張っています 最初の1kmが3分7秒です去年長山が 作った区間記録の最初の1kmを6秒 上回るタイムで1kmを通過しました増田 さん非常に早いペースですね早ペスですね 吉さんはでも最初の1kmいつも力もん ですけども今日は力みのない本当に体は 固まってないいいスタートを切ってますね 日本の藤田がそしてその横にナンバー カード2番中国のバイさらに3番 タンザニアのイこの3人が先頭集団を作り まして早くも集団は縦に長い展開になり まして山下公園通りに入ってきまし たご覧のよう に横浜のベイブリッジが見えて山下公園の 前には氷川丸まさに江になるような美しい ところに今選手山下公園通りに入ってまり まし た宮原さん号村山アナウンサーの話ですと 本当にハイペースで来てますねそうですね あのでもその速さを早い動きを感じさせ ないところがこのビッグ高校生の強さなん ですねとても不安なんとなくあの高校生が 強くなり始めると非常にギリギリなところ まで追い込まれてるような非想感がただん

ですけども彼女の場合はその表情に余裕が ありますねはい隣は中国の大神バ昨年の 福岡アア選手権5000m1位です村山 さん はいバを相手に藤がなかなかやりますね レース前あの横浜スタジアムで ウォーミングアップをしている表情を見た んですが田さんやはり緊張感はありました よね緊張感はありましたけれどもやはり あの動きと呼吸を合わせてリズムリズムと 自分に生かせてましたしまたやってきた ことに対する自信を持って本当にいつに ないこう余裕のある表情でスタに立って ましたよご覧のように横浜 グランドインターコンチネンタルホテルが のイメージてされていますがそこが選手村 となっています激のシかつて太平洋の女王 と呼ばれた客戦氷川丸豪快な奇で選手を後 をします山下公園からぐっとカメラを選手 に回ります とこの一丁並木の中に選手が浮かんで まいりますこの山下公園はこの春から3年 係りで回収されより一層町と港が1回化さ れることになっています中国大日本藤永 そしてタンザニアのの 白3人が今マリンタワーの前を通過して いよいよ111人のランナーがばってまり ました昨年よりもそして例年以上本当に 早い展開で今選手が1走り出してい [拍手] ます [音楽] まもなく中間点を迎えます先頭グループは 3人です日本の高校2年生藤子そして中国 のその後ろにナンバーカード3番 タンザニアのインです1kmから2km までの1kmこの1kmも3分3秒という ペースで藤永が明らかにペースを作ってい ます石さんが本当にペス引っ張ってますね でこんなに調進ですけども全然ストライド を感じさせないそこのピッチの速さって いうのが特徴ですよね中間点を通過しまし たタイムが7分48秒ですから去年長山の 区間記録をまだ7秒は回っているといます ご覧のように集団が縦に長くなりまして 30mほど遅れてのゼレさらにその後ろ 地域選抜の選手が集団を作ってさらに後方 集団と長い列が続いていますそれでは2号 車の松本アナウンサーですはい現在2号車 の前には13位九州が見えますえ去年は 地域選抜初の表彰台を経験しました九州 選抜磯部智子現在13位ですえそれから 15mほど前にポーランドそしてアメリカ の姿が見えます現在九州は13 ですそして3号車の川村アナウンサーです

はいえ16位グループ16位1位の グループになりますねナンバーカード8番 ウクライナのナタリアベルクートそして ナンバーカード4番歩道よりです白 ユニフォームイタリアの序盤なピッサート もうすでに先頭とはおよそ100mの差が ついています2人とも額には大量の汗を かいておりまして予想以上に上がっている 気温ちょっと苦しめられてるよう ですご覧のように早くも選手がばってまり ましてえ先頭行きます日本中国それから タンザニアその前に1番前に立っています のが藤永子です村山さんはいあのいつも ですね藤永がもう最初に走り出してずっと 独走する体系なんですけどいつもと過ぎた ところでまた大津売を少し引き離しまして さんこれはまた藤仕掛けましたかはいそう ですね少し向い方ですので手が思これは 完全に藤さんがペースをげてますね藤永が ペースを上げまして大神そしてタンザニア の戦を3Mから4mまたここで引き離しに かかっていますそれでは藤永選手の インタビュー です非常に緊張し て自分が日本代表として走っていいのか 不安なんですけどでもみんなの力を借りて ぱい頑張ろうと思ってい ます村山さんはいいつも藤永選手は ニコニコしてるんですよねそうなんですね 松田さんあのとにかくその普段はおっとり とした語り口ではいただ居高校の松本監督 はその試合の時の集中力がすごいんだと いう話ていましたはいとてもあの気象結 はっきりと物事いう選手で大変頭のいい 選手です試の方になってくると今日もそう ですけども目があの長崎の大蛇の目のよう なねあそうですね光を感じますね早くも タンザニアの員そして中国の大春馬を 10m突き放しました1から先頭を走って います日本の高校2年生藤永 義子とにかく去年は世界黒間と世界 ジュニアでジュニアのレベルの国際レース は経験しましたがその上のレベルでの国際 レースは今回が初めて初め出まして1です もねえいうことで注目されたんですそう ですねただ同質の高橋みさんから色々試合 の前に何をしたら良いかってこと色々話を 聞いてええ随分と今回は気持ちが和んでる ようでしたねその藤永のペースは全く衰え ません追ってくるタンザニアの船員そして 中国の大心配がもう藤永のペースについて いけなくなりました差が広がる一方です 宮原さん1号車も話をしてましたけれども この藤長というのは大物ですねそうですね これだけのペースですからかなりですね

呼吸の方も辛いと思うんですよ苦しいと 思うんですところが藤長さんの表情を見る とね非常に楽しそうに見えるんですね やっぱり夢に向かってこの挑戦している姿 それは落をする楽しさではなくて苦しい 練習を乗り越えながらもその中で夢に 向かっていく楽しさそれを得てるようなね 高校生の清々しい姿がこ見られますね村山 さんはい最初から飛ばしてますけども疲れ はどうですか増田さん近くにご覧なって どうですかえあの帰ってむしろですね足の 返しが早くなっていますのであのいつもの ように藤永さんは最初の1の軍ですねはい でそれで後半強いんですけどもまさに今日 はそういう走り方で後半になってくるほど にいい走りになってきてますね小橋の交差 点を右折しましてまもなく残り1km 4km地点を迎えようとしています日本 ナショナルチームイ高校2年生の藤永子 ですはい残り1kmです関心の記録も期待 できます第1中継待ち構え平川ランサー ですはいこの第1中継の周辺もすりの人に なってまりました日本ナショナルチーム2 走りますエースの高橋遠の応援が励みそれ が力になるますその高橋が力を発揮する 場面が十分環境が整っておりますその藤の 真っ赤な助を待ちます高橋 ですさあ区間が出るかもしれません本当に 昨年山組が作った15分29秒という 素晴らしい記録を17歳の高校2年生この 藤子が破ろうという勢い全くスタートから 変わっていません村山さんはいびっくりし ましたよそうですね今警察署の前を左に 曲がりまして残る800mです4km地点 を12分28秒去年長山の出した区間記録 のペースを5秒まだ上回っています とにかく中学時代はもう陸上が嫌いで サボることしか考えていなかったという 藤長なんですがそのイ高校に入ってどうせ 陸上やるなら楽しまないとそして試せるん なら自分がどこまでやるか挑戦しようと 思うようにな意識が高まったんですねその 気持ちの持ち方が変わって急成治をしたん ですねそうですよねましは新学校でです ものねよく頑張ってますよね長崎県立伊 高校キャプテンになります藤永義子高校2 年生さあ区間記録の更新に向けて間もなく 残り500mになろうとしています後続の タンザニア中国との差は早くも50m以上 つきました去年長山組が出した15分29 秒期間記録更新になるかどうか無限の可能 性を決めたまさに素晴らしい走りを一から 見せてい ますナショナルチームデビュー戦になる 藤永よしこの回送が続いてまもなく残り

400mになろうとしています頑張れさあ それでは後続をちょっと見ましょう2号車 松本さんはい現在4位集団ロシア ルーマニア神奈川そして北海道東北なん ですがそこからルーマニアが1つ遅れまし たねえ現在北海道東北の高校3年生田村 高校3年生の神野勝子が4位と4位集団を リードしていますの勝子は藤長を来してい ます高校3年生藤は高校2年生負けるない の督北海道北は現在4位ですさあ身の記録 がかかります17歳の本当に若い若いこの 藤永子どんな思いで1走をえて高橋に助を 渡すかさあ平川さん1分20秒で全17 チームの切りを実況する水平川さんどうぞ はい第1周からもその藤長の姿をはっきり と捉えられるようになってまりましたで 振られる小その小のが所まで徐々に徐々に 広がってまりましたなんと頼もしい高校生 でありましょうか17歳の永子さあまも なく残り100mを切りました関心記録の 期待がかかります真っ赤なタに手をかけた 今タを右手に取りました残り50mを切っ ている日本3年連続の感は間違いない そして神の達成も間近になっているさあ今 助は当たろうですさ今高橋に助は当たり ましたこの長の録は手元の時計で15分 35秒36秒記録の更新はなりませんでし たが素晴らしいトップでの助けれを見せ ましたリックを走りきました日本 ナショナルチームの藤長子でありますさあ その後ろ残り30mになりました2位に 入ってくるのは中国です大神バがパワフル の助を持って今両に助を当りました日本と の差は23秒そして3位はタンザニア タンザニアが不正から村に4位に入って くるのは北海道東5位ロシアそして6位に は地元神奈川すいそして7位は中国国続い て ルーマニアポーランドも入ってまいりまし たさあ続々と後続のランナーが入って まいり ます続いて見えてまいりましたのは東海 北陸東海北陸が高倉から川井に今たきが 渡っています東海北陸が現在9位でタレ そして今オーストラリアジャビそンから クレイソンにタが渡っていますその後ろ 50mほどの離れてまいりました続いて 見えてくるのはどうやらアメリカのようで ありますマンソンからコーデルに今助けが 当たりましたすでにトップとの差は1分 12秒そして関東東京そして九州選抜が今 助を渡していきました残るランナーは ウクライナそしてイタリアとなっており ます1区を走りました藤永の表情も見えて おりますさあ前に出てきたのはウクライナ

16位で今ウクライナがタス切りでそして 最後のランナーイタリアがタス切りで今 トップの日本ナショナルチームから17 イタリア1分30秒で全てのチームが助 切りレを置いています さあ藤永の走りは本当に素晴らしかった 区間記録まであと7秒だったんですが村山 さん見事な走りが高橋に繋がりましたね はい17歳の藤から助けを受けました肉 エースの高橋千です今最初の600mを 通過したところ本目通りを走っています ここは長い直線なんですが後方の中国 そしてタンザニアの姿がどんどんどんどん 小さくなっていきます今手元で測りますと もう30秒差つきましたそうですね最初の 1kmを随分飛ばしてると思いますねはい この横浜を走るのは2年ぶり7回目になり ます日本のエース高橋千美が2スタートし てい ます第3号車川村ナサーですはい松永さん 実はですね1で九州が昨年初の表彰台2位 に入った地域選抜の九州14位と出遅れ ましたえそしてこの2のランナーはかつて 日本ナショナルチーム95年に走ったこと もある岡本幸子まず前を行く関東東京の熊 順行と並んで現在これが14員グループと いうことになりますでその前を行きます アメリカオーストラリアとはこちらから 見る限りおよそ80mアメリカまでそして その前のオーストラリアまでばおよそ 100mの差があります果たして岡本が その全盛時の足を取り戻してこれから一体 どれだけ前との差を詰めていくか非常に 楽しみな九州選抜この2駆の10kmで 追い上げたいところですはい岡本が復活し てまいりましたさあ高橋千です今最初の 1kmを通過しまして3分4秒という ペースで入りましたまだ本目道通り直線 道路を走っています2高橋千23歳です このそれではちょっと通過順位を整理し ましょう大中継場えご覧のより日本藤永が 中国の王春バに24秒の差をけてトップで 助けをつなぎました金曜日にやってきた タンザニアが3位と局走っています北海道 東北は高校3年生の間野和子ですそれから 中国四国ルーマニア近畿ポーランド東海 北陸 オーストラリアアメリカ九州14位と遅れ ました関東東京ウクライナイタリア17 チームが1分30秒で大中上助をついで 藤長が15分36秒で5kmを走りました 宮さん中国の春に勝ちましたえちょうど 自己記録もですねこの24秒なんですねえ ですから本来だった24秒すっかり負けて もよろしいものが勝ってしまったんです

から当たってくだけろもう大成功ですね 素晴らしい走りでしたはい遅れた2を走る 両が今きに走っていますえその両江選手な んですが前を走る高橋千恵美とはすでに 150mほどの差がついてしまいましたね えようやくちょっとばかり高橋の姿が 見えるかなというくらいですえ時々眉間に 試を寄せながらも淡々と走っています中国 の両え去年97年にはごく10kmの区間 記録を作っている選手ですえこの後もしか したら飛ばしていって高橋に追いついて しまうという可能性もあるかもしれませ んはい日本がトップ2中国だいぶ差開いて 150mぐらいあり ますそれでは高橋を見てみ ましょうそれでは1回コマーシャル入れ この高橋そして藤のインタビューとお伝え し ます [拍手] [音楽] にあの名マラソンランナーカガをんだ タンザニアこのタンザニアが3位で大中で 助を受けたんですが今大ブレーキです今 ウクライナに抜かれて16位そしてその 後ろには最下のナンバーカード4番 イタリアロサルバコンソルがもう詰め寄っ ていますこの時点で習われてさあ抜かれ ましたこれでタンザニアのベヌ村に21歳 今最下の17位に順位を落としています そのストライドは全く飲みませんそして 全く腕が触れませんナスでもなく前をイク ランダーに差をつけられています タンザニア3位から17位14つ順位を 落としまし た1号車村山さんですはい最初の1kmが 3分4秒そして次の1kmも3分5秒と 非常に早くて安定したペースで走っている はい今クスたら31分を切るようなクエス ですもんねそうですか早いですね特に今日 はチームさん調子がいいですねはいあの 固まってないです体が足が伸びて腕振りも 柔らかくてとにかく伸びやかですねええ 去年まではねあの秋までお父さんの体が 良くなくて心配があったせいか捻挫もし ましたしね元気でなかったんですけども お父さんの場合も良くなって気持ちが晴れ たようななんか本当に伸びやかないい走り をされてますねはい去年12月バンコの アジア大会1万Mで同メダルを獲得しまし た去年は何しろ事故ベスを36秒以上1万 Mで更新しまして2記録まであと8余り 迫っている高橋 ですさあそれではナショナルチームの高校 生代表としては初めて関賞を取りました

藤永選手のインタビューですはい 素晴らしい走りを見せてくれましたわずか に区間記録には及びませんでしたが15分 36秒いい記録ですねありがとうござい ます中国の大春馬選手の存在は気になり ましたやはり最初は気になったけどでも こう高校生らしい走りをすればいいって 言われたので積極的な走りをしようと思っ て頑張りましたま今回でも高校生のが見と いうことでかなり注目されていましたが ここら辺はどうか緊張しましたやはり緊張 したんですけどでも高校生だからもう 楽しんでいけって言われてまたこう緊張し てたんですけどお祭り気分だよって言われ たからお祭りに参加してるんだと思って レースに望みましたエンドの声援は聞こえ ましたすごく聞こえてもう自分の力になっ たので大変ありがたかった ですた先輩の高橋チ選手今走っています声 をかけてあげてくださいもう私があまり 頑張れなかったかもしれないけどでも みんなで力合わせて頑張って優勝したいの で先輩頑張ってください分かりました本当 にお疲れ様でした日本5連敗向けてコー スタートを切った藤中良子選手でし たそれでは3号車どうぞ神村さんはいえ 先頭からはもう1分30秒離れているん ですえただですねえ九州の岡本幸子が前を 行く11位ナンバーカード9番のアメリカ ケリーコーテルを今捉えようというところ その後ろからナンバーカード12番の関東 東京熊準もついてきています14位で第 中継助けを受けてさあ岡本が今アメリカを 交わしましたアメリカを交して11位この 時点で3人を抜きましたそしておよそ 20mその先方にはナンバーカード13番 ですナンバーカード13番のこちら東海 北陸です東海北陸の川井織がいます おそらく岡本はまもなくこの前を行く東海 北陸のもるでありましょうひたすら表情は 変わりませんウォーカーフェース前1点を 見つめてそして黒と白のコントラストが 鮮やかなそのユニフォーム力強さを感せ ながら前回のこの駅伝初の地域選抜として 表彰台2位を手に入れた九州が1区の出れ をこの10kmの2で今挽回しようという ところ今間もなく詰めてナンバーカード 13番東海送りのを捉えて10位に 上がろうという九州バですはいじゃあ2号 車行きましょう松本さんナンバーカード6 番ルーマニアのコンスタンがものすごい スピードで飛ばしています第1中継8位で 助をついたんですが現3位です5人抜き ですこの1kmも3分5秒と前の日本中国 と同じようなスピードで飛ばしていますえ

そしてその後ろおよそ50m後ろなんです が地域選抜の神奈川が見えます6位から4 位 に順位上げています1号にりました 村橋高橋が16号に入りました2kmから 3kmも3分7秒というペースで走ってい ます2中国との差は手元で測りますと既に 30秒以上開いていますはいそれではこの のてちょっと選手の差を確認しましょう 高橋はもうあという間に行ってしまいまし たそしてやってまりました2位のです東海 銀行に97年から働いておりますのでもう 2年で ます の東海銀行全日本実業打撃戦優勝に貢献し ています続いてルーマニアがトップと44 秒 差この後が宮さん結構さついてます ねそうですねそうしてのこの肉なんです けれども若干の緩い上り下りがありますね それでさり開きすぎますと前方の選手が 隠れしてしまうあのコースなものです あのかなり差がいてしまうと勝負しづらい 区間ではありますはい橋の点は日本中国 ルーマニア神奈川そして中国四国こういう 順番で続いていますまた高橋めに戻ります 4kmを通過しましてこの1kmは3分 10秒かかりましたこれは少し落ちてきた んですか少しさんがおっしゃって登って ましたからね今ねですから3分7秒の安定 したペースは維持してると思います先ほど スタート点であのディションの発表があっ たんですがこうして見ていますと風は あまり感じませんねそうですね3M吹い てる割にはそんなに旗も触れてませんしね ええ感してないようですねもう一度それで は八幡橋で各選手順位を確認していきたい と思います日本中国ルーマニア神奈川中国 四国近畿ロシアポーランド北海道東北九州 が10位です東海国関東東京アメリカ13 位14位オーストラリア15位イタリア 16位 ウクライナこの順番で八幡橋の停点を通過 しており ます3号車に戻りましたはいえ九州のこの 肉ランナー岡本が現在10位ですその前を 行く9位のランナー北海道東北本田を間も なく捉えようというところ先ほどまでに 既に4人を抜きましたこの本えて抜きます と5人ということになりますそのはから ほとんど変わりません沖宮崎の州橋岡本子 身長159cm46km95年はこの横浜 国際助手駅で日本ナショナルチームの メンバーとして走りましたしかしその後 故障怪我に泣かされまして時は走る記録も

失せましたそして今回復活をきして九州選 バでのエントリーさあ前を行く9位の 北海道と本田を今並んでさあどうだ戦は 全く送りません少し前に出た本田がつい ていこうというところ九州の岡本が すかさず前そのポタの前に出ましたこれで 5人を抜いて現在九州が9位に順位を上げ ておりますはいさあそれでは2号車少し松 行きましょう2位の中国両苦しい走りです 額に汗が光っています時折り眉間に島を 寄せていますそのをすぐ後ろに迫ってきた のがルーマニアですルーマニアの コンスタンチンディタ第1中継8位で助 リレしたデタ5人抜いて3位に上がってき たんですがものすごい勢いで中国を 追い上げています センターでいきます矢橋の点にカメラを ちょっと戻しましょうか 第1区では3位の橋を見せたタンザニアが 最下位の17位まで落ちまし た員が3位で大中継タをこの村に渡したん ですが村が3位からグっと落ちて17位 です最下ですルーマニア6人抜きです6人 抜き2位の中国に並び一気に抜いて2位に 上がってきましたナンバー6番ルーマニア のコンスタンティナジタ余裕の走りですえ その後ろに苦しい表情で中国の両必死の顔 でついていっていますしかし後ろは 振り向きませんが時折り時計を見ながら 眉間にシを寄せています苦しい走り両3位 に落ちましたセンター松九州選抜の岡本が 前を行くナンバーカード5番のポーランド そして7番のロシアこの2もあっさりと 抜き去りました現この州抜の本7位に順位 を上げています14位から受け取ったタ つまり7人抜きを達成岡本が勝の日本ナナ チームの選ばれた実力通りの走りまさに 復活な走りを見せています気持ち良さそう にその春を思わる日差しを真正面から受け ている岡本海ですはい996997年と 故障に泣いていた岡本が98年からこの 99年に復活してまいりました1号車に 戻ります高橋です村山さん中間点を通過し まして通過タイムが15分42秒です96 年中国のメカが作った区間記録と比べます と6秒ほど遅いペースこの1kmは3分 14秒かかりました4kmから5km ちょっとまた少しペースが落ちたように 落ちましたねただこういう風に独走で ペースを作っていくってのは難しいんです けどもチームの場合には練習でもペースを 引っ張る力とかレースを組み立てる力が ありますからね後半に期待したいと思い ますはいさあそれでは高橋のインタビュー です

10位の方はやっぱり区間賞を目指して タイムの方は31分台を狙っていきたい です来年はオリンピックがありますので オリンピックに向けて少しずつ力をつけて 頑張りたいと思い ますいつもび高です昨年は1万Mで ランキング第1位本第5位31分27秒 57をマークしました世ランキングでも第 3位です宮原さんこの1万Mが強いという ことは将来ですねもしマラソンをやる場合 は大変に大きな力になりますねそうですね あのなんとなくイメージ的にもうマラソン いつでもいけるようなイメージがあります のでねあのところが今は本人とても駅伝 そしてもう少し短いトラック競技に非常に 興味を持ってるような状況ですねはいさて 今回もこの横浜プリンスホテルを放送 センターにして移動中継者4台テレビ カメラ39台スタッフ380名によりまし て全国31局ネットでお送りしています 日本回送爆走力走が続いてずっと1から トップをキープしています村山さん 頼もしい橋ですねはい相変わらず日本の 高橋美が後続を30秒以上引き離して間も なく6km地点を迎えようとしていますえ それではここで先頭行く日本ナショナル チームを先頭する神奈川県の女性白媒隊 ホワイトエンジェルスを紹介します センターラインよりは秋山智子巡査長白居 乗務歴は3年5ヶ月この大会での先導は 初めてですミラー越しに頑張っている選手 を応援しながら最高のレースになるように 白で頑張りますということですそして歩道 よりは篠原巡査白乗務歴は2年こちらも先 は初めて選手の皆さんが最後まで安心して レースができるよう私たちもベストを 尽くして頑張りますいうことですそして ヨタ自動車はコンパクトボディの21世紀 前大会をサポートしてい ますさあそれでは2号車ですルーマニア どうですかルーマニアのコンスタンチン ディータ余裕の走り です中国それ追いかける両なんですがごく の区間記録を持っている両必死の走りだっ たんですが7m差まで差は開きました かなり苦しい走りになっています必死に データを追いかけようと食らいついていた んですがどんどんその差引き話されてい ます現在中国両は3位 です中国は8年ぶり3回目の優勝を狙って 強いメンバーからいく2と配置してきたん ですがどうもこの両力を発揮できません 日本高橋1位をキープ2のまもなく 6.5kmに向かってい [拍手]

ます [音楽] 全力えの橋を過ぎた時点では日本そして ルーマニアが8位から2位に6人抜きに 上がってまりました中国が順を1つかけ ましたその後地抜の近がいいです中国四国 神奈川九州九州も7人抜きで14位から7 位に上がってまいりました岡本幸子 ポーランドロシア北海道東北東海北陸関東 東京アメリカオーストラリアイタリア ウクライナそしてタンザニアがなんと14 人に抜かれて3位から最下の17位に落ち てしまいまし たさあ高橋の爆走がついていますが村山 さんその足に限りは見られませんねこの 1kmは3分14秒です分秒少し上回る ペースで落ち着いてきましたねそうです 安定してきましたね大体32分ジャスト から32分10秒ぐらい実況のペースに なりましたねちょっと疲れてると思うん ですけどもこの遠からのこの途切れないね タイムない勢に随分と助けられてるような 感じですねとにかく駅伝は大好きという 高橋遠藤の応援を励めにして頑張ろうと いう気持ちになって走るのが駅伝の魅力 ですという風に話していますえ去年は日程 の都合でこの大会出場できなかったんです がテレビで見ていて 分ぶ回場なりナナルチームでるのは4回目 の 高橋ってもクトが強いですよねそうですね この前も千葉の黒でに入ってますけども1 位の選手の足を見てやっぱりあれだけされ た黒は私は持っていないからもっともっと 黒ばなきゃなんて話し てその高橋なんと6人で2までましたタ です力強い走りを見せていますルーマニア のコンスタンチンリータ29歳です4歳の 息子さんを持つ [拍手] お母さん出かけてい ますちょっと2号車の音がえたんですが 松本さんはい今聞こえますでしょうかさあ 力強い走見せていますルーマニアの コンスタンディタです29歳4歳半の息子 さんを持つお母さんランナーですスピード よりも自給力忍耐力その自給力を生かした 走りを見せていますこの1kmは3分秒 淡々とした走りを見せています余裕の表情 です時折り時計を見ながら前を行く高橋の 背中を追っていますはいあの松さん前を 行く高はどれぐらいの距離ですかにです ねえ300mれはいるんですがはい淡々と した走りを見せていますはい3号車川村 さんはい現在7位に浮上した九州選抜の

岡本行子その今はるか後方に見えるのが 岡本ですその前のこの3人ですナンバー カード14番の近畿中国四国神奈川の およそ30m後方まで迫ってきましたここ まで資抜きを達成そしてこの3人つまり4 位グループを交わしますと結局住人抜きを 達成することになりますただその差が じわりじわりと積み重なってまいりました さあだんだんと詰めてきてその表情は スタートから全く変わりませんその差が 25mになりましたその差が25mになっ た岡本のペースはスタートしてから全く 変わりません大体1kmを3分東秒から3 分15秒の間算でいます非常に安定した 足りを見せています遠藤からもこの九州の 岡本の追い上げ目ではっきりと分かります 声援が大きく飛んでいる9抜2まもなく前 を捉えようという岡本ですはいあの前の3 人ですが宮原さんえ近畿えそれから中国 四国神奈川というこの地選抜が前4位 グループにいるんですねそうですねそれを 見るとまた岡本さんがますます元気になっ て走れるんですね目の前にそのライバル たちを見てパワーをもらうってこともあり ますからね地域選抜も頑張ってい ます1号車に戻りまし た2終盤の野坂に差しかかっています高橋 です えとにかく子供の頃からオリンピックを見 ていましたそして中学1年で陸上部に入っ た年のソルオリンピック松野明が1万Mで フラフラになりながらゴールしたシーンを 見て感動して将来は私もオリンピックに出 たい夢を持つようになったと言います そして高橋の前方に富岡トンネルが近づい てきましたこの駅伝コースは2か所 トンネルを通りますこの国道16号線の 富岡トンネルとそして第3中継八島の前の トンネルですやはり松野さんと高橋さんに 共通しているのは本当にこちらが元気に なるようなエネルギー種の走りが共通点 ですよね はいえ大正15年に開通しました長さ 100m日本で初めての上下線が別々複式 のトンネルです国道16号線通称横須賀 街道の富岡トンネルの中に高橋知が入り ましたこの88kmから9kmにかけては ダラダラと登り坂が続くこの肉なんですが 普段 練習している田井町のその日本ケミコンの クロスカントリーのコースに比べればこれ ぐらいの登り坂は平気です全然私も見た ことありますけどもあは本当に宮城の チベットと泉田監督ごしゃてますけども 本当に素晴らしい環境ですね環境え仙台

から北へ車で1時間ほどのところにあり ます東田郡上町にあります日本ケミコンの 現在キャプテンをしている高橋千肉終盤ま もなく9km地点に差し掛かろうとしてい ますちょっと見ましょうはい村さんはいえ 九州の岡本が前を行く6位のまず神奈川の 佐々木立を捉えてその前を行くナンバー カード15番中国四国マゼに今並んで あっさりと返しましたこれで9人抜きを 達成さあ前を行く14番ナンバーカード 14の近畿可能よりその差を3Mに攻め ましたこの可能に並びますと4位という こと で順位を10上げることになり ます宮原さんはいこの岡本がですね本当に 14位からぐんぐんぐんぐん抜いて今9に 抜いて5位まで来ましたかなり調子ですよ 今あの彼女は名古屋国際女子マラスを 目指して実は走り込みの最中なんです そしてあと2週間後ですからまどちらかと いうとピリっと体を引き締めるちょっと前 の重さがある時期ではあるんですねところ がこれだけ走れるということは調子がいい ということ物語ってますねはい富岡総合 運動公園の下りに入っています1号車 どうぞ既に残りは00になりましたに独走 体を気いた日本のチーム2のエース高橋の 走りですそうですねまたちょっとピッチが 上がってますねさん本当顔はお様みたいに 可愛いんですけどもこの石に切り込んで いくようなこの強い瞳っていうのは特徴 ですねそうですね残り700mになりまし た日本ケミコンの泉監督もとにかく気持ち で押していけるタイプなんで伝には向いて いるいう風に話していましたガガきまし そうですね7回目の横浜 3号車ちょっと見ましょう3号車ですすい ません岡本が歴代4位になります10人 抜きを達成ですついに4位の近畿を捉えて 14位から4位に順位を上げてい ますついに岡本は10人抜いて4位10人 抜きはでた4位その前に11人抜きが3人 いるんですけど岡本はすごい10人抜いて 4位4位 です日村既に残りまもなく500mに なろうとしています日本ナショナルチーム 独走体勢を気づきました2高橋最後の走り です去年は1万Mの事故ベストを大幅に 更新しまして高橋にとっても夢だった オリンピックがそのトラックで見えてき ました はいどんど目標クリアしていきますねはい 今年の世界陸そして来年のオリンピックへ 1万Mの代表を目す高橋2年 国女区間ので素晴らしい走りを見せまして

残り300mの直線道路に入りました高校 2年生藤子が素晴らしい走りで繋いだこの 村に入ってからその藤と同じ部屋で後輩藤 にもアドバイスを送っていたと言います エースの自覚があります高橋さあ残り 300mになりまして中継からもの高橋の 姿がりとえられるはず です更新は難しいかとは思いますが 素晴らしい走りで残りまもなく200m ですさあ2はこの日本の高橋かルーマのギ それとも人の九州の若本か区間賞は勝って います高橋が飛び込んでいく第2中継場 水拳アサーです春になりますと花沢の シンボル山桜やボタンで彩られる富岡総合 公園ですランナーの右手2kmほどの ところにライオンズ松坂投手の母横浜高校 もあります遠藤のきにまだ色はついてい ませんが今日は様々なきが足早く花をせ継 その第2継最初の花は赤日チーム高橋から 中日本ナナルチーム5連向けて素晴らしい スタートを切りました第2中3年連続 トップ高橋から田中恵に今日本トップでが 繋がりましたトップでが繋がりました高橋 のタイムは32分20秒標の31分台は 届きませんでしたが素晴らしい走をました 高橋です今や世界ナンバー1の手と言って も過言ではないでしょう日本女子距離横浜 国際女子駅17回の歴史はそのまま日本 女子8点の歴史につがっています オリンピックは世選手権でメダリストを 出したマラソンだけではなく自給力プラス スピード5000m1万mというトラック 種目でも着実に世界をトップを近づいてい ますさあ2位に入ってくるのはルーマニア ルーマニアですルーマニア8位から6人 抜き2位に12を上げてきました ルーマニアコンスタンティナギアからデサ コス今が渡りますのが今渡りました第2位 がルーマニアルーマニアが第2位トップと 46秒差日本トップと46秒差さあ続き ましては九州です九州選抜チーム14位 から順位を上げてきましたその前に入って くるのは中国ですその前に入ってくるのは 中国現在第4位が九州選抜九州選抜去年ま に地域選抜初の表彰台を飾りましたさあ第 2中継第3位で中国が入ってきます両から リピカトプと日本との差は1分11秒 ちょっと 続けちょっとをていました国さそして第4 位は九州岡本からへさあ岡本素晴らしい 走りで人抜きの激を見せました今第4位で 九州抜チームが助チームがリレを行いまし たトップが1分30秒さあ続きましては 中国四国さをついでいます6位が中国四国 ですから

内田がっています中国四国チームさあ そして第7位には神奈川佐々木からへが 繋がりましたトップは1分50秒差現在7 位までが第2中継通過してい ますいや本当に九州の岡本が14位4位 中人抜きで順位を上げてまいりましたそれ では中継場また どうぞ手が続々と入っていきます富岡 総ましたこの第2中継場所取りはレース 開始1時間前から既に始まっています多く の方々が動に詰めかけまして小を振ってい ます続いて入ってきますのは8位の アメリカですトップが日本そして ルーマニア中国九州近畿中国四国神奈川8 位にアメリカが入ってきましたアメリカ ケリーコーデルからクリステンハ第8位は アメリカ今切りを行いましたトの差は2分 40秒ですアメリカが第8位ということに なりました継続いて入ってきますのが東海 北陸です東海北陸が今9位で助を渡しまし たそして続いてくるのはロシアロシアが ちょっと遅れました第10位 ロシアそして続いてはポーランドです ポーランドポーランドが11位トップとは 3分の差がつきましたさあ続きましては イタリアそして関東 東京北海道東北とランナーが続々 といますトップとえ日本が過ぎてからもう 3分以上の差がついています日本ナナ チーム快な走りでトップを爆走しており ます第2中継場続々とランナーがつめかけ てい ますウクライナが今リレーゾーンで待って います ウクライナナタリアロマンチックからビラ ラグナへ助が繋がります3年ぶり3回目の 出場15位がウクライナ現第2継ト日本と のは3分40秒過ぎたところ15位の ウクライナまでが通過していますあと残り は2チームオーストラリアとタンザニア 入ってくるのはオーストラリアです オーストラリア来年はシドニー オリンピックを控えるオーストラリア 2000年はオーストラリアの年になり ます季節が逆の南半球から5年ぶりの参加 オーストラリア残り50mを切りました スーザングレインからどんなベレクへ助が 繋がりますオーストラリア第1中継は12 位でしたが第2中継16位まして オーストラリア第2継を通過していきまし たそれでは1号車田中恵村山さんお願いし ますはい23歳の田中恵旭日銀行入社5年 目になります最初の1kmは3分4秒でし たえ去年はこの田中が5区を走りまして 区間賞でした今年は3区6kmに起用され

ました23歳ですから高橋海と同期という ことになりますねはいよく話もねはんで よく2人で話してますよねはいあのすごく 走りが軽くてね風に乗ってるような感じで 今日はいいと思いますねなかなかはい去年 は7月福岡のアジア選手権そして12月の アジア大会の5000mの代表にもなり ました田中恵後方のルーマニアトのさが今 手元で測りますと50秒ですから250m ほど離れています はい今第2中継場通過順位が出ています けれども日本ルーマニア中国九州が用意に 上がってまいりました14位から4位です そして近畿が頑張って5位中国四国も6位 奈川もないと頑張っていますそして区間賞 が発表されまして高橋千が区間賞です高橋 千10km32分20秒で区間賞獲得その 勢いがこの3ク走っている田中恵に伝わっ ています日本は発の5連覇に向かっていい 立ち上がりです3 ですにっ [音楽] てく [音楽] 横浜国際女子駅伝で2回目の区を肉で取り ました高橋さんのインタビュー です肉の走た高橋選手です区間って聞い たら腕をつまれて私喜んでましたけどどう でしたそうですねタイム的にはまだまだ 満足できないんですが区間賞を取ることが できたんですごく嬉しいですこの10km はどうでしたそうです ねは感じたんですが遠の方の応援がすごく て励みになりましたルーマニアの差も かなり広がりましたよそうですかもう後ろ は怖くて振り向けませんでしたはい見事っ た高橋選手でし たまさにあのさんまさに あのから世界へいう高さんに見えるんです がいかがですかそうですねもう チャレンジャー精神をいつまでも年齢と共 に失うんじゃなくていつまでも持ち続けて 矢形オリンピックの残念になって いただけるとねありがたいですねそうです ねさあ3号車川村さん松永さん肉の岡本の 走りで九州が完璧に勢いづきましたねうん 前を行く3位の中国リビカに対して追う4 位の九州鳥海裕子もう先ほどの第2中継所 では17秒の差あったんです手元の時計で 今5秒ぐらい3秒ですね3秒にその差が 縮まっていますさあひたひたと今その リビカに詰め寄っています実はこの九州 選抜前回の横浜で地域選抜初めての表彰台 2位を手に入れましたそしてこの16回を 数える横浜国際女子駅店の大会歴史の中で

最もこの大会の歴史の中で自分のチームの タイムを縮めた20分を縮めた1番伸ばし たのがこの九州なんですさあ前を行く中国 のリビカに捉えようというところもうその 差は3mになりましたその差3Mになり ましたリビカは全くこの鳥の姿に続いてい ません今の汗が鳥キラキラとに光ってい ます汗が光っています村山さん抜いたら3 位ですかえっとですねこの九州が抜きます と3位に上がることになります表彰台が 近づくということになりますねさあもう 1mですもう1mです表情は全く変わり ません九州選抜が中国を今捉えましたが 中国を捉えたそしてリーカが並んでいこう というところまもなくこの九州がこの リーカをにかかると思います少しにました です今並ぶまだその並走がついています遠 からはは大きな声援あただリーカが必死に ついていきます松永さんちょっとリーカの 走りが重たいんですよねこの鳥の警戒トは 対的ただカも中国の意全く譲りません並走 が続いて3グループ九州抜と中国ですはい 日中の激しい対決が見られ ます3まもなく3kmというところなん ですがそれは第 がナサですようやくタンザニアが第2中継 所からその姿を見えることができました タンザニア肉を走ったのがベリア村です お兄さんの門はマラソンランナーそして3 駆で巻くのがマーガレット色ちょっと待べ といった感でしょうか無限の可能性を持つ アフリカから初参加のタンザニア第一中継 所は3位という素晴らしい成績で助けを 渡したんですが14人に抜かれてしまい ましたタンザニアタンザニアが最下です ここまで九州が4位畿5位四国が6位7位 神川9位東海北陸と地域選抜が頑張って第 2中継助けを渡していますさあ今は大きな 拍手を受ながらタンザニア今17位で助け を渡りましたトップとは11分11秒の技 がついてしまいました八島シパラダイスの 第3に向かっていますタンザニア以上持ち まして第2中継トップ日本から17位 タンザニアまで全チームの切りレが終わっ ています3号川村さんですはいえこのの ペースなんですが最初の1kmが3次の2 目が3分等秒ということだったんですが ここがちょっと上りに入りまして3分20 秒とペースが落ちました現在先頭からは およそ500m遅れてこの3位争いという ことになりますただリビカが譲りません でしたしかしここで鳥海がもう1回歯を 食いしってリベカの半歩前に出ました必死 にリビカがついていこうというところこの 辺りも中国の意ですそして九州が前回初の

表彰台の意この意と意のぶつかり合いこれ はもしかしたら次の第3中継所まで並走が 続くかもしれ のんでいますはいそれでは2号車松本さん 行ってみたいと思いますはいその九州中国 の300m前にいる2ルーマニアデサ コスクえ少しばかりペースを落としてい ます最初の1km3分3秒と早いペースで スタートしたんですがその後3分20秒と ペースを落としました引きしまった吹長い 足セパレートのユニフォームもおしゃれな ルーマニアのコスククルージ大学5年生 23歳なんですがえ日本の差もり広がって います 330Mとえ少しペースを落としています ルーマニア初の優勝を目指しているんです がここでペースを落としてしまうん でしょう かそれでは今この3個走っている田中選手 のインタビューを聞 くださいまとにかく 優勝に貢献できたらいいなと思ってます 応援しくださる方の期待に答えられるよう に頑張りたいと思い ます昨年は極で関しを取った田中恵です1 号車に戻り ます今田中恵がテクノタワーの前を通過し て4kmを通過したところです4kmの 通過タイムは12分47秒でし たさあ田中恵が迎えます折り返しの第3 中継所は横浜八景島です えここでは横浜市によるヨットスクールを 5月から10月の期間開いたしますどうぞ 皆様ヨットの好きな方はください平成5年 5月に業以来昨年の5周年で延べ36万人 の人々が訪れましたこの緑豊かなレジャー アイランド海の楽天シパラダイスそれでは 第3継矢島アナウンサーですはい中継の 空気が張り詰めてまりまし た 渡されたタは10倍100倍のエネルギー を与えて次につげたいと語っていました 九州は鳥海有そしてルーマニアは威もうま もなく海の上での切りレです舞台は整い まし たさあ1号車に戻りました残り1.5km になりました3クを走る田中恵ですここ から先残り1kmを切りますとその八島に 向かうところで急激な登り坂が待ってい ますでも無さんは朝練習でもクロス カントリーをこなしてきて足首の強い選手 ですからね心配はないと思います本当に 走りも無駄がなくて淡々としてますよねで 生活もとってもおかしいんですねですから こう走る夫人っていうようなねそういう

ような印象を受けるランナーです ね三さん走る夫人田中恵いい走りですね 柔らかいですねあのこのスピードからし たらこの柔らかさはどこから出だろさあ 日本の爆走がついています選手は今3クの 4.8kgを逃してい [音楽] [拍手] ます可愛いおばちゃになる までよろしくね頑張るね女の子のために ダブルの透明部屋マは 堂 何百じゃ ないシンプルは軟弱じゃない無効料超強力 新ウーのスーパーハードムーズ大量新発売 姿勢 堂 [音楽] トップアスリートが認めた水分補給あなた にもキープアクティ アクエリアスんですかこれ はぷです justじゃないです か ほっとびっくりブエですバルチラなら両面 印刷がとても早いビフブレファめしま両面 刷も早いNECプリンターマルチライタ [音楽] NEC このあの殿 そのガードを使え ます幅広い保証であなたを守る新自動車 保険プロガード三井 会場さて今体のオフィシャルドリンクとし てコカコーラボトラーズより大会手に 飲み物の提供をNECよりタミノルタより コピなど機械の提をいいております日本 さあ1号村山さん ですの登り坂を登り切りまして八島に 向かう取付道路を走っています日本3区の 田中恵残り500mになりました23歳 同期の高橋千そしてアジア大会1万Mで 優勝した川上裕子この3人と同じ一緒に アジア大会に逃げて良かったねという風に 話し合ったそうですこの3人同期の3人で オリンピックの代表にもなりたいんです いう風に話していました残りまもなく 400mになります 高橋千から同期の高橋清美から受けた 真っ赤なタを肩にかけて今左右に金沢の海 を見ながら芝後郷各島につがる橋を渡って いる田中恵です全くその走りに乱れはあり ませんでしたねありませんね本当にホーム が安定してますねはい去年は5で区間を 取りましたこのままサクで区間を取ること

ができるんでしょうか恵の走り後方を見 ますと今2位のマニアとの差はまだ 300m以上離れていますこの差をキープ したまま八島に向かっている田中恵まも なく残り200mになろうとしてい [音楽] ます2号車 です2を行くルーマニアトップとの差は 300mです最後の坂道を登った瞬間から 苦しい表情になりました時折り右左にと首 を動かしながらえ最後の100m最後の 500m走ろうとしてい ますさあそれでは中継所行きましょう矢島 さん今年も八景島に最初にやられたのは 日本ナショナルチームでした日の丸を託さ れた赤いきを託された田中恵から琴高子へ の助リデですさあ日本ナショナルチーム トップで助切りで今田高に助が繋がりまし た田中のタイムが19分秒記録はなりませ んでしたが見事な橋の田中恵そして田高子 がここで折り返しターンですこの高は83 年に始まれた横浜国際駅連場通100人目 の日の丸ランナーです今その場が折り返し ていきました日本ナショナルチームトップ で折り返しまし たそして中継から見ますと第2位の ランナーが見えましたルーマニアです ルーマニアの姿が見えてまいりまし たジシパラダイス内の第3中継第3区から 第4区への中継ですルーマニアデサコステ が走ってまりましたまもなくこのコステ長 さ110mの八景島トンネルに入ります このトンネルを抜けるとそこは第3中継所 ルーマニアのが待ち構えていますもうこの コスクのでを捉えているでありましょう コスク亡くなった父親がかつて陸上選手 でしたその影響で15歳から陸上を始めた コステさあもう間もなくですタを取りまし た第2位でルーマニアコスクからにタリで トップとの差が1分20秒です逃げる田を 追う田どこまで逃げることができるか日本 の5連覇はにかかってい ますさあそして第3位のを待ち受ける第3 継です来ました中国です中国と九州並んで きました中国から超へ九州は裕からのへ助 が渡りました1位が日本2位ルーマニア3 位 中3位の中国九州が並んで入りました トップとの差が1分50 秒さあそして第5位のランナーが現れまし た第5位です地下から下歩にきが渡され ましたトップの差が2分08秒堀江地下 走り切りました平均年齢19.7歳の 近畿トップとの差2分20秒ここまで5位 まで足切りレが終わってい

ますさあ4駆が走り出した琴田です1号車 村山さんはい4区は田加デオデオの21歳 広島県の熊野町ですえ去年3区を走りまし て区間神の走りこれが大きな地震になり ましてえその後去年3月は全日本実業団 ハーフマラソンで優勝そして4月の ブラジルで行われた世界ロードリレー選手 権の日本代表にも選ばれました小田です今 急激な下り を下り切りまして最初の1kmポイントを 2分47秒で通過しましたこれはちょっと 早いですねあそうです かさあ矢島さん第3中場現れたのは中国 四国チームです地域選抜が検討しています そしてその後ろから猛然と現れました第7 位6位争いということになります八島 トンネルさあもうまもなく中継第3中継で ありますトンネルを抜けるとそこは中継 所まず現れました中国四国です内田から下 へそして東海北陸墓から高橋ゆ続々と選手 がトンネル内そして第3球度に向かってい ますこれが第8位ということになります第 8位そして第9 位の差が3分50秒 です そして第10 位青本が来ました神奈川です 神奈川アメリカの次が奈を取りました関東 東京が現れています関東 東京その後ろに北海道東北の姿も見えまし たな登り坂を登って強い横風にも変え ながら今切で12位で関東東京 です鈴木から小出に渡りましたそして 北海道東北原から高橋へ同士の切り21分 48 そしてからインティ助が繋がりまし たここまで14位まで続いています地選抜 の頑張りがすごくいい形で展開されてい ますさん日号者ですはい最初の意の増田 さんちょっと早いという話がありましたが はいそうですねあの全然力がなくてその プースですからあのそんなに無理はして ないと思うんですけどもちょっとオーバー プースかなて気もしますよねえでもあのさ の場合には上半身の動きは強いのでかなり スピードを作ってるそういう走ですよね 169cmという大型のランナーです琴田 高子去年のこの横浜での走りがいい きっかけになって地震がついたという風に 話しています第3中継所ですウクライナが 来ましたこれが15位ということになり ますウクライナのビララリナからリナ スクラレコへの助リレですさあ待ち構え ますスクラ連ウクライナが第15位で助 リレですトップと5分33秒

です走り切りましたウクライナ ラグナ小が打ちられ ます1号車琴田 です琴田高169cm53km日本なの チームの佐々木監督によりますとまだその トラックでの実績よりもそのロードの強さ が目立つ選手だという風に話していました スタミナが抜群にありますものねやっぱり この心ですからこれを生かしたもう本当に 将来大きく大きくきそうですよねそうです ねとにかく走っていますと遠の知らない人 たちが声をかけてくれる1人で走ってい ないんだという風に感じて嬉しくなると いう中継です第3中継所オーストラリアが やってまいりましたチベからリックへ 初めての助リレです走り切ったチベ駅伝も それからたきという言葉を聞くのも初めて でしたチベこの日本港横浜で初めてのタレ を行いましたオーストラリアが16位です さあ残すところはタンザニアだけなんです けれども宮原さんこの小田はですね昨年 横浜で区間新規録を3区マークしまして その勢いで3月昨年全日本業団ハマラソン 優勝ですねそうでしたねそれから 5000m1万M次々に自己新記録を更新 しまして本当にこの大会をきっかけに飛躍 した選手の1人ですねはいまさに横浜から 世界へですさあその世界のルーマニア松本 マ4区はクリスティナです体育教育大学3 年生22歳横浜は3回目97年は6を発っ て区間賞を取っていますこの横浜非常に 走りやすいコースと言っていましたこの 1kmはですね2分52秒最初の1km2 分52秒と飛ばしていますただ先頭を行く 日本との差はまだ400mあり ますさあまたますが村さん後ろはもう 400mもあれば見えないでしょうそうな んですねあのこの今琴田が走っている国道 357号戦長い直線でももう2号車の姿が 本当に小さくなりました小田は全く後ろを 振り返ることはしませんえちょうど中央に 現在工事中の首都高速ワン岸戦そしてシー サイドラインを挟みながら今登り車線を 走っている田今2.5km地点を通過し ましたこの44区は6.195kmです あの先ほどテクノタワーの前であの最下の タンザニアチームとあのすれ違いましたん であとまだタンザニアは1km以上中継所 まで距離が残っているはずですそうですね タンザニアの選手たっていうのは本当に あの顔がちっちゃいですねはいそうでした ねそのりとすれ違った時にその体の大きさ の違いがはっきりわかりましたさて田中恵 第3区の区間賞が発表されました田中恵が 区間賞です19分24秒遅れること15秒

で九州の鳥海が第2位に入っております さあ長連発で日本が独走体勢です4駆の 2.8kmに入りまし [拍手] たエネルギーは 私 [音楽] 見事な走りを見せました田中恵選手です賞 おめでとうございますありがとうござい ましたいかがですか最後の登り坂が見えた ところもう走していなかったので今日 初めて走ったんですけれどももうきつかっ たです後ろから迫ってくるルーマニア気に なりましたか もう話して来てくれたのでもう自分は安心 して走ることができました今この4区を 走っている常田高子さんが去年ここで間シ を出しましたよねそれは意識してました いえもうとにかく今の自分の走りをし ようっていうことだけを考えて走ってまし た今走ってる田さんに向かって一言お願い しますあとは優勝を目指して自分の走りを してください見事な走りを見せました田中 恵選手でし たはいえ金国はこの期間19分24秒で 今年走りましたえ昨年は小田が19分10 秒で区間新記録だったんですがその差が 14秒ということですねさあそれでは村山 さんどうぞはいえ琴田が4kmを通過した ところです先ほど中点でのタイムが9分 22秒でしたですからこれを単純に倍し ますと18分44秒ということでこの区間 の区間記録エチオピアのベラーデレが持ち ます19分16秒は大きくいう前半は早 ありますね特に琴田さんの場合には後半 ペースアップしていける選手ですのでう から見てましても破る可能性は高いと思い ますね去年は3を走った琴田高子ちょうど この辺りで去年はお父さんが応援してい ましてその携帯電話を持ちながら一緒に 走っている姿がテレビにきくなって帰って から色々言われて恥ずかしかったというふ に話ていんさんにカメラ切り替えましはい こちら第3中継ですタンザニアの姿が現れ ました中継場再開17度の切りレ マーガレット色から倒しサイリへの切りレ になります苦しい走りになりました再開大 歓が送られますマーガレット色から倒し サイリへ渡りました赤のタが渡ったこれで 全17チームがこの八島を切りでしたこと になり ますタンザニア色疲れましたでもきは無事 繋がりましたさ鳥に戻り ましょう 今金沢の倉庫軍の中を4区後半に入った

琴田4区回送を続けてい ますえ鳥が独体に入っておりますえ日本は に永子高橋田恵と賞3連発できましたね そういうことですねあのやはり田中さんに しましても名門埼玉さえ高校駅伝では強い 学校を卒業してますのでね安心して任せる ことができましたねさあその勢いを受けて います琴田のインタビュー です1番で来ると思うんでそういう1位の 勢いをそのままあの次の区間に渡せるよう な勢いのある走りをしたいと思い ます日本が昨年マークしましたコース レコード2時間15分07秒更新できるか さあいよいよ4駆は5kmに向かってい [拍手] ます 九州のゲジが飛ばしています3号車川村 さんはいえ中継場からスタートして 600mから並走がついていたんですが 3km地点でゲジがスパートをかけました ただ調整地の方も中国もそのペースが落ち ました先頭からはもう既に2分近く遅れて いますが九州が中国を引切って3位に順位 を上げていますそして中国が近畿にも抜か れていますそれでは第4中継所角田さん はい前回ロックで区間賞4連覇のゴール テープを切った日本の竹本組子が待つ第4 中継です春になると桜が満になる富岡総合 公園から始まるごく10km前回は17 チーム中15チームが順位を変えた激戦 ですここにはこの大会を講演している横浜 市の高秀秀長も応援に駆けつけてい ますさあ受ける竹本合が入っています昨年 は優勝のを切りましたさ1号車に戻り ましょうすでに残り500mを切りました 期待の汗が光っています1段と腕の振りが 大きくなりました覇を食い縛ってラスト スパーと琴田高区間記録更新の期待も かかります残り1kmの時点で16分4秒 でしたこの最後の1km3分12秒で区間 記録と並びますさあ最後の交差点を右に 曲がりましてまもなく残り200mを迎え ますスルきい手ですよ ね 感ですね2年連続区間記録の回なるか取 残り200mですそれでは第4中継 ダンサーです日差しはありますがひんやり とした風の服第4中継です2年連続で日本 がトップで入ってきました前回3で区間心 を出した日本の小鳥高子今回も区間神記録 が期待できますでも鳥区間記録を意識する と固くなってしまいますが女の子です けれど気合いを入れて今日は頑張りますと 言っていましたそのが第4中継所に入って きましたそして次に手をけましたも外して

います受け取る竹本子が手を上げて待って います今日本が助を受け取りまし た19分16秒区間記録対です出ました 19分16秒 です前回97年のエチオピアのアデネラの 出した19分166秒と同じ時間で入って きました 高子今走っている竹本子なんですが去年 まで長く伸ばしていた紙を伐採と切りまし たまだ高速のランナールマニエの姿は第4 中継所には見えてきませんこれ手元の時計 ですと19分16秒も間記録という異業 ですいやいい走りでしたルーマニアが今 最後のカーブを曲がろうというところなん ですがさんちょっとのいいとこ教えて くださいそうですねあの左右の腕の バランスが非常にその風によって使い分け てるというところが良かったですねはい さあそれでは角田どうぞルーマニアが第2 位で入ってきましたクリスティナイ3回目 の出場22歳 です1区で8位だったルーマニア2区で2 位に上がりましたそのまま2位でこの第4 中継所に入ってきました去年10月に結婚 した前回は6位で中継この中継通過したが 入ってきましたもうきを渡して今カルスに きが渡りましたトップとの 差1分26秒離れてい ますまだ後続のランナーこちらからは見え てきませんはいそれでは3号車ゲジはどう でしょうか川村さんえまもなく最後の カーブを右に取るところですゲジはもう 完璧にラストスパートに入りましたね そしてやはり前回もアンカーで中国をわし ました同じ大きな仕事をやってけたジの今 カーブを右に取っています昨年は地域選抜 九州が史上始めて2位に上がるきっかけ 最終のロックで2位の中国を抜いて九州を 2位に上げましたゲジですさあそのゲジが 今飛び込んでいきます第4中継所津田さん はい地域選抜チーム九州のゲジのり子が 入ってきました前回はロックを走り中国を 引き離して地域選抜チームを初の表彰台に 導いた九州選抜のゲジのり子です今回も3 位です 前回この中継4位で通過した時にはゴール は2位今回は3位で入ってきたのでそれ より上のステップが望めそうですもうきを 握りしめています 子今きが渡りましたトップとの差は2分 33秒九州場チームが3位で通過していき ました続いてのランナーは近畿が入ってき ました地域先発チーム頑張っています畿の ですもうが渡りましたトプ差は246秒 続いても通過していきましたトップの差は

2分50秒です1位日本2位ルーマニア3 位九州4位近畿そして5位に中国が通過し ていきまし たいやすごいですね九州が上がってまり ました3位ですそして4位に近畿です5位 に中国ですそれでは1号車村山 さん今富岡総合公園の序盤の井坂を走って います のの1kmは3分8秒でクリアしました 登り坂でしたものね早いペースですねはい 身長 167cmこの竹本も大型のランナーです 去年はアンカーで日本4連覇のゴール テープを切ったこの竹本組子がえ今回日本 ナショナルチームは後半のエース区間 10km区間に起用されています松永さん 第4中継とに選手が入ってきましたロシア が上がってきました地域先発の中国四国 東海北陸を抜いてロシアが上てました ロシアのクレム和から今が田に渡りました トップの差は3分55秒 [音楽] ですロシア疲れましたそして続々と今選手 が向かっていきます第4中継 場ポーランドが上がってきまし たチームちょっと遅れていますポーランド が7位で入ってきまし た 東海北陸の選手です中国四国ですすいませ ん中国四国が今助けを渡しましたトップ差 4分27秒続いてポーランドそしてすぐ後 に東海北陸です1位日本2位ルーマニア3 位九州4位近畿5位中国6位がルシア7位 が中国国そしてポーランド9位東海北陸 そして10番目にアメリカが今4分45秒 で切り です 続いてまた来ています関東東京です小雅子 ゼ科学小出監督のお嬢さん小出正子初出場 タが今小川に渡りまし [音楽] たさあ鳥水 の大座店2ルーマニアが今日本を追っかけ て16号戦に戻ってまいりました横須賀 街道です3号車ですはい中国の5の ランナー東長家がスタートしてから 800mを住みたところでもうすでに前を 行く九州の姿を捉えましたえ先ほどの中継 所では5位で助けを受けてますからその前 の近畿そして九州を抜いたことになります さあ中国の当長家が間もなくこれから取水 の交差点を迎えようというところその表情 は全く変わりませんただこの東下 5000mのベストタイムは14分台まだ 日本ではこの5000mを14分台で

カバーした選手はいませんそれほどの力を 持っているこの東長最初の1km今すぎて 3分3秒でこの1kmを走り抜けています 順位を上げている中国現在3位 ですはいえ三原さんま本当にですねすごい のは九州がこの第4中継を通過した時には 3位4位が近畿5位中国今中え総長抜いて ますけれども地抜がま走ですねそうですね あの松尾さんもですね必死になって 追いすがるその姿あのたえ力の差があり ますからついていけなくなったとしても もうこのしがみつくのが次の調整につがる わけですねはいさあ鳥水3位グループです ね中国の東長家そして九州の松尾里並んで 今16号に戻ってまいりました松永さん 抜かれてからね必死についててますよ話さ れてはいませんそうですねそうやって世界 の走りを覚えるわけですね九州松尾 さあ今1号車に戻りましたがここでお 知らせです鳥ですけれどもえ19分17秒 で4駆を走りまして区間記録にあと1秒 ですあと1秒でした2年連続心はなりませ んが素晴らしい走でした田その勢いが今 竹本子につがっています村山さん既に2を 通過しました1kmから2kmのこの杉 までのい坂 えフラットな国道16号にっている竹本 です田さん先からその時竹本が線を右下に 落とすシーンが何回か見られましたねはい 自分の影を確認してますよねですから上下 運動がないかなとかぶれてないかなという ようなこと確認だと思うんですけども三原 さんこういう時ってどうなんでしょうね そうですねちょうどあのいい状況の中で 自分の影が映ってますよね斜め前方 でしょうかこういう独走状態になると やはり前にいる白のりさんの合とて分のを 分のホームのバランスを見るというがとも 大なトップでの走りですよねあります ねとにかく去年はアンカーで本当に緊張し て自分で抜かれたらどうしようとそれしか 考えていなくてスタジアムでゴールテープ を切った後もまだ顔が怖まっていたという 竹本組子ですが1年経ってもうそれだけ 余裕がもうがついてますもねそれがもう 選手の成長ですよね [音楽] 変てはいさあ去年は長い神を赤いリボンで まとめてゴールに飛び込んだ竹本が髪を 切って今走っています5はまもなく 2.7km [拍手] [音楽] です 今

大会15kmですが第4中継場通過した 順位を確認しましょう日本がトップそして ルーマニア九州近畿近畿は過去6位が5回 あったんですけれどもさあそれ以上の記録 になるんでしょうか中国ロシア中国四国 ポーランド東海北陸アメリカ関東東京 北海道 東北奈イタリアオーストラリアでまだ17 位のタンザニアは姿を見せておりません そして琴田が19分17秒で区間記録まで あと1秒でしたよく頑張りました小田選手 のインタビュー です見事な走りを見せました琴田選手です お疲れ様でしたありがとうございました2 年連続の区間賞です今は走れてほっとして ます区間審まであと1秒だったんですよね 惜しかったですねそうですねでもまたいけ ないくせで前半頑張りすぎて後半まてて しまったんではいしかしあの去年はあの 区間新キロこのこの横浜で出していい シーズンを遅れました今年はどうですか はい今年もえっとこれで走れたんで次に ハーフもあるんでまたこれをはみにハーフ でいい走りをしたいですさあ日本5連覇 もう確実と言っていいんじゃないでしょう かはいもう安心して任せがれるんではい もう大丈夫だと思いますこれから横浜 スタジアムにまた会いに行くんですねはい じゃこれからも素晴らしい走れ期待します んでありがとうございましおめでとう ございましたありがとうございましあ 大きな拍手が分け起こっております琴田 選手でしたはい清々しい表情の琴田でした それでは1号車村山さん3km地点を通過 しましたこの1kmも3分8秒と安定した ペースを刻んでいますそして3kmを通過 したところで左手の腕時計にちらっと視線 を落としましたこの竹本は去年まではその ロードレースでもその時計をしたことが なかったと言うんですねあのレース中に その時計を見るほど余裕がなかったと言い ます今年に入ってからこの左腕に時計を するようになってそしてそのペースを確認 しながら走ることができるようになった これも1つの成長と言っていしそうです だいぶ変わったんですねえこの1年で急速 に成長を見せました竹本 子中盤の走りが続いていますそれでは3号 車にカメラを切り替えて村さん はいの関東京小川ミーナの姿を捉えてい ますフルマラソンの経験もありますこの 小川ミーナお母さんが日本の方そして お父さんはインドの方その2人のご両親の 間に生まれましたフルマラソンの経験を 生かしてこの10kmでなんとか関東東京

を押し上げたいところさあ3号車はこれ からずっと前の方に上がってまいり ますおそらく先ほど確認しましたらその小 のおよそ100mから150mほど前に次 のランナーがいるはずですその前は先ほど 確認しましたらばアメリカのキムフェッ チェンがいますアメリカのキムフチェご覧 のようにブロンドの神が非常に美しくたい ています先ほど止まっていて風を確認し ましたらば現在選手には軽い向かい風が 吹いているはずですちょっと選手には抵抗 感である向かい風これがアメリカのキュン フェッチェン現在10位ですさあその前は どうでしょうこちらから確認しますと およそ80mほど前にその前のランナー がります東海北陸ののがこのキッチェの姿 からもはっきり見えていることでしょう ちょっとスピードを上げていますそれにし てもやはり日曜日ということで家族連れ そしてさんの姿がエドにたくさん見ること ができます先ほどのアメリカからおよそ 80mから90mほど前こちらナンバー カード13番の東海北陸の岡静ですこの 選手は96年の大会2に起用されまして かつて10人抜きを達成した選手です力は 十分にありますただ若干後ろのアメリカと の距離が縮まっているようですこちらが9 位の東海北陸ですさあその岡の真正面 見据えてる線の先にはポーランドがいる はずなんですがどうなんでしょう ポーランドの姿が捉えられましたこちら 大きなストライドこちらがマゴジソバスカ です95年ロンドンマラソンの優勝そして 94年大阪国際女子マラソン4位非常に ポーランドの中でもぶマラソン会の大名的 な存在の選手です力がありますさすがに 大きなストライド身長は165cm心を 生かしたき走ですこのポーランドが現在8 位そさん第4中継に第4中継所に タンザニアの選手が入ってきました最後の チーム17位選手が入ってきました1区で は3位だったタンザニアなんですが2区 から17走っていますタンザニアです今 トップからの差が15分25秒で最後のき 繋がりましたトップから15分29秒で全 チーム通過しました3号車に戻りまし た えこちら現在7位です7位の中国四国の 松岡前の選手です兵庫県の出身横浜4回目 チームただ1人の経験者ですみんなを 引っ張りたいと話をしておりました現在 こちらの中国四国が現在7位ということに なりますまだ先頭からは2分30秒以上 遅れております距離がありますさあこの 松尾の前にはロシアのの姿があなんですが

先ほどはこの中国とロシアの間が随分空い ていました300mほど空いていたんです こちらがナンバーカード7番ソルタ田野は 全参加選手中最高37歳10ヶ月です非常 に苦しそうな表情髪の毛に汗がべっとりと ついておりましてそして眉間にし寄せてい ますこれは明らかに先ほど杉田のところで え感覚を調べたんですがその差を縮めてい ます中国四国とロアこの6位7位の差が 随分と縮まっていますもしかしたらこの間 の逆転があるんでしょうかご覧くださいぐ スピードを上げていってこのロシアから 近畿までの間感覚に注目していただきたい んですけれどもまだ追いつきません随分 開いていますみるみる間に距離系のその メーターが刻まれていきます今こちらが前 を行くランナーを捉えようというところな んですがこの時点で6位のロシアの ランナーが見えなくなりましたもう米粒の ような小ささから見えなくなりましたから 消えてこの前に5位の近畿です非常に力が ある監督も確信しておりました伊藤監督 去年を含めて最高順位は6位が6回あり ます念願の5位内を今回狙っている ナンバーカード14番近畿の前田明美ご覧 のように今ご覧いただきましたようにこの 後ろついてきているロシアとはもう 300mラ差がついております近畿の前田 が今その表情をほとんど変えずに黄色いを 左の方から右にし走っておりますそれでは 2号車の松本アナウンサーですはいそこ からさらに150mほど前ですね中国の 東下にぴったりとくっついている九州松尾 里先ほどからですね1km3分と3分5秒 と早いペースで走っています中国のエース 1万m世界歴代7位という記録を持ってい ます東下この東家の背中をぎっっと睨むか のように九州の松尾里2年連続の表彰台に 向けて必死のりを見せています中国 食らいついていますさあ僕間もなく5km に向かってい ますこの中国の東京家はですね世界的な ランナー5000mを14分台で走るん ですが松尾里がくっついていますさあ1号 車村山さん鳥水の5の1.2点では中国が 3秒詰めてますがどうなってますかいや実 は今ですね国道16号線500mほどの 長い直線だったんですが後ろの姿全く見え ませんでしたねですねですからこの1号車 から2以下の姿というのはもう全く見え ませんはいあの相からず安定したペースで はい走ってますね竹本さんこう見てても こう楽ちん楽チンてこういう声が聞こえて きそうなぐらい朗らかな表情が印象的です ねああそうですかええこの竹本の憧れの

ランナーというのが有森裕子テレビで聞い た話に感動しました努力すれば天才に なれると自分も力づけられましたという風 に話しています喜びを力にという有森の敷 を部屋に飾ってあると竹本子です竹本さん も本当に努力化ですものねあのこの走りは 足首を痛めやすい走りなんですねですから 足首を重点的に強化するために毎日b玉を 100個ですね足でくっと掴んで足首を 強くしているこれを欠かさなくやってる 選手なんですよはいねですからそういう 有森さんの言葉にやはりこう引かれて頑張 るってことはよく分かりますあのそのb玉 をこの足の裏で掴むというトレーニングを することによってその測定金が鍛えられる ということなそうはい えまもなく竹本が6km地点を通過する ところですとにかく埼玉さ高校時代はその フームから来る故障が多くてもう走れた 時期は高校3年間のうち半分ぐらいしか なかったという故障とのいだった竹本子 NECに入しまして2年目去年1年 この横浜でアンカーを経験して1年間で 急速に力をつけた 竹本はタですご覧 ください去年はえっと余裕も なく前だけしか見えなかったんですけど 今回はえ客席の皆さんの顔を見ながら 走れるように頑張りたいと思い ます宮原さんちょっとお話行いますが竹本 選手は二十歳去年1年間で本当に記録を 伸ばしましたねそうですねあの1番彼女の いいところはやはり彼女のホームは非常に 誰から見られても癖がある走りであるとで もそれをちゃんと自分が分かっていてあの それを克服するためにまb玉なんかを使っ てやってるということも大切なことですよ ねそれてやはり長かった髪を切ったことは ですねおしゃれの上でもうプラスでしょう けれどもやはり早く見えますねそれも作戦 の1つですねはいえ横浜から世界で若い力 が伸びている春を待つ桜の目のように力強 さとそして美しさを決めたも子の走り キリっとしていいですね今大会は神奈川県 陸上教育協会横浜市陸上教育協会神奈川県 総会など2250名のご協力で運営されて おります南部市場からはまた選手村に クルースのご提供いいております本当に皆 さんのサポートがあって今年も横浜国際都 駅無事走っておりますさあ1号車村山さん 今八幡橋を通過しましたその時に少し両手 をだらっと下げてリラックスするポーズを 見せました先頭行きます日本 埼県北杉のです埼玉高校時代もその杉町の 実家から2時間かけて毎日通学していまし

たしかし故に悩みましてその2時間かけて 通学して練習ができずにその大宮まで治療 に行ったりあるいは貧血に悩んでその増台 うちに行くそういう苦しい3年間を過ごし ましたそのの導であった現の は がる目立つくらい純粋に練習していたと いう風にしていましたですからその高校 時代の苦さを知って今それが喜びに変わっ て成長につがっている竹本の走りですそう ですよね本当に話を聞いてても明るい選 ですよそうです ねまもなく竹本が7km地点残り3km 地点に向かっているところです相変わらず が続きます日本の 竹本さん2位のルーマニアとやして1分6 秒差がりましたさあそれでは2号車松本 さんですはい3位争いをしています中国の 東長家そして九州の松尾里ですえ東長家 この1km3分7秒マタペースは落として おりませんもう前を睨みつけるような怖い ような表情で一歩一歩前に進んでいますえ そしてその後ろに160cm43km 小さな松尾里がもう食らいつくような表情 でこの中国東長下にピタッとくっついて 走っていますえ去年はロックで九州が中国 を追い抜いて2位表彰台という怪奇を 成し遂げましたえ今年はこの後中国を抜け ば3位表彰台が待っています九州選抜松尾 頑張ってい [音楽] [拍手] ます八幡橋ですさあその2人がやって まいりました東長か松尾里トップと2分 47秒差宮原さんはい松尾がね世界の東長 と一緒にくいたますよそうですよ14分 47秒の力を持った選手と一緒に練習 なんかできないんですからそれをこういう 場で経験できるも横浜女子駅でならではの ですです ねさあゴールを待っている人がたくさん いると思います横浜スタジアムではサブ イベントが行われていますアサです改正の 上空です今年新しくなりました横浜 スタジアムのスターをるのは エースの高橋ナナルチーム優勝したうに 笑顔ですさてスタジアムではこの3人4の 3人さん佐藤さん池谷さんの進行で集まっ た監4000人によりますスポーツ ウルトラクイズが行われまし たの選手も参加して争われまして国際女子 にする 競争がれました非常に脇としたムードです なお優勝者にはニューヨーク往復の航空券 が送られております今やおとアンカーの

到着を待ちますあ今スタジアムにモニター に2人の姿が映ったんで喜んでいました 横浜スタジアムでしたはいさあ1号車に 戻りたいと思うんですけれども八幡橋では 村山さんきを受けた時よりも18秒ですね ルーマニアが追い詰めてそうなんですね 道路いるルーマニアそのルーマニアの選手 を先しているオートバイの姿が見えるよう になりました今手元で測りますとその差は 300mほどになっています少しつてきて ますねはいはいこれは はいそれでは3号車関東東京の小川ミナが 1つ残念ながら順位を落としました北海道 東北の鈴木込が非常にテポのある走り対象 的に関東京の黄色ユニフォームナンバー カード12番小川は重そうな足なんです 懸命に振ります前を行ってるのがナンバー カード11番北海道東北現在11位そして 12位がヒーロインフォームの関東東京 です今先頭からはおよそ4分遅れてこの 現在の11位12位の争いということに なっていますえ先ほどの中継所の地点では 33秒関東東京に差をつけられていました 北海道東北ただみるみる間に差を詰めまし てこのご10kmで1つ順位を上げて11 位にそのきを押し上げていますはい日本は から4個まで賞を並べて独走大戦に入った んですが2位に上がったルーマニアが差を 縮めています僕8kmに向かってい ますにかっ てくコンビニで [音楽] ミノルタミノルタは全国7000点以上の コンビニでカラーコピーを始めています ビューティフルミノルタ コンビニで [音楽] ミノルタミノルタは全国7000点以上の コンビニでカラーコピーを始めてい ます [音楽] ミノルタアントレを読んでる人はきっと アントレプレナー [音楽] トップアスリートが認めた水分補給あなた にもキープアクティブ アクエリアスここにも3 電 人と暮らしの快適を考える私たちが3連 ですさあ日本竹本を追い上げるルーマニア カルポスは2号車松本タはい前を行く日本 との差は250mほどに縮まっています ルニカルポス26歳横浜は初出場なんです が去年は補欠で来日しています風が吹くと 嫌なコースと言っていたんですがほとんど

今風はありませんねえ時より下を向き ながら食い縛ったひひとした小刻みな リズムを刻みながら前に進んでい ます差がどんどんと縮まっていようですが さあ3号車松尾が前に出ていますね川村 さんはい松尾がですね一生懸命とにかく手 を振って小さな体で口を一生懸命開いて 時々顔を歪めながらなんとか前について いくそして中国の長この世界でもトップ ブルの力を持この聴に負けないとばかりに 本当に頑張っているんです松永さんはい 現在先頭からはもう既に800m遅れて いるんですがこの九州選抜の松尾の走 りっていうのは本当に強化よりますねうん あの昨年のですね史上月の2位が生きて ますねそうなんですねおそらくそれが自信 になったあと2の岡本の階が勇気つけて いるんでしょうそれと最的に中国の長家は 簡単と簡とこの松尾についていますはい トップに戻ります竹本です残りは800 8kmから9kmまでは3分21秒かかり ましたちょっと表情がそうになりました 竹本 です港が見えています本目通りです桜え 去年はちょうど1か月後の3月28日に開 しましたが今年は平年並ということです さあそれで ははのランナーを見送ったのさんがた最後 の助を見届けようと集まってまりました 待ち受けますのはアカ山組です去年1区賞 日本の4連敗へ向けて高スタートを切り ましたそのスピードと積極性を買われて 今年はアンカーです体調があまり良くなく 走り込みができませんでしたがみんなに 迷惑をかけないように走りたいと話してい ました穏やかな表情で助を待ちます アンカー長山ですさあ長山とそれから 追い上げるルーマニアイオネスがこの最終 ロックなですがさあ1号車戻りました今 残り500mの看板の前を通過しました 表情は本当に苦しそうになりました竹本 組子しかし1からトップを守り続けていた 日本この510kmもトップを守って最終 アンターにつぐことができそうです残り 400mになりました去年アンカーで4 連覇のゴールを切った竹本組子が後ろから ルーマニアが追い上げてきてはいるんです が1度も後ろを振り返ることなく自らの影 を追いかけながら中継はもう正面に見えて いますまもなく残り300mになるところ です二十歳の竹本子去年に続いて日本 ナショナルチームこの横浜で地震をつけて 去年は急成長そして今年は後半のエース 区間10km区間を間もなく走り切ろうと していますさあ竹本が中継まで残りまも

なく200mになろうとしていますさあ 最後の切りレはマアナウンサー [音楽] です最強のナショナルチーム今年もまた第 中継トップでってますの桜のつはまだく 閉じていますが日の若竹本が先にこの横浜 で素晴らしい を去年はアンカーで賞今年は賞は分から ないけれ長い距離をったので安ありませ としていましたその葉に堂々とし たさをましたの連の をに手をかけますそしてちますの は回目の横浜をけたるのはタムです山に 向かって大きく手を上げましたの5連覇の をしたシが今繋がりました日本プで ですさ竹本子清々しい表情です去年は 日本代中で4連覇のゴールをりました今年 は勝負のく10km見事走り抜きました さあ中屋夢の5連覇のゴールはもう目の前 です残り5km ですをニルミニタルスは残り300mを 切っています時より時計に目をやりながら ラストスパートに入っています必死の表情 です時折り歯を食い縛りますルニルポス 26歳一直線に中継所に向けてラスト スパートに入りまし たさあさ2位のルーマニアが追っています どうぞさあ6年連続9回目まだ1度も優勝 したことのないルーマニア今年はなんとし ても表彰台を狙いたいルーマニアです去年 はこの第5中継場5位で足切りでさあ緑の 助に手をかけました今年は2位でこの大後 中継所飛び込んでまいりますルーマニア タルポスからイネスで助切りです1分30 秒近いあった差をタルポス1分に縮めて まいりましたトップの差は1分6秒です ぐんぐん日本を追い上げ ますさあ追い上げるルーマニアはネスクが 元気よく走り出していきました宮原さん はいいや本当に最後の最後まで安心はでき ないんですが駅の醍醐が全て出てますね そうですねこれでネスクの目にあの前を 走る選手の背中が見えたり隠れたりする ところがですね見え始めたら日本も ちょっと危ないんですけれどもまだその差 ありますからね少しあの落ち着いてこちら も見ていきたいと思いますさあ争いの中国 はでしょえ2位のルーマニアからおよそ 500m遅れていますただここで2人とも ラストスパートを書きました中国の長家が まさにあのアンカー勝負に持ち込まない ようにその差を広げばかりに東長がラスト スパートそして両の手を懸命に振ります ついていくのが九州選抜の松尾里果たして この表彰台をかけた3争い一体どちらに

軍配が上がるんでしょうか今聴がモゼ トラストスパートさあ中継所まで残り 200mを切ってこの2チームなのいは目 が離せません 中国に追いすがる九州松尾ですささん どうぞ去年は最終6九州選抜に抜かれ3年 連続3位に終わっていた中国ここまで中国 の当長家そして九州の松尾素晴らしい デッドヒートをげてまいりましたが九州の 松尾ちょっと離されています中国の 東家助に手をかけていますさあ残り50m 中国東下から大勢3位で切りですトップの 差は2分47秒そして去年は8の表彰大 九州頑張りました今年も4位でこの第5 中継きをつぎまし たいや面白くなりましたついてる車は川村 さんですかはいそうです中国の大君の表情 がですね非常に険しいんです一旦助を渡さ れた瞬間にその助を自分の体にぐッと言え まして歯をグっと食い縛りましたなんとし ても去年のようなこのアンカーでの九州 選抜逆転を許さんと許してはいけないと ばかりに今勢いよく飛び出していますこの 表情ですその中国今の助に白く染めのかれ た2つの文字がその強さをアピールするか のように白太陽成に照らされていますただ 現在その後を行く九の藤丸との差およそ 30mそして徐々に徐々に開いているかも しれませんただ懸命に手を振っています 九州です中の王はバコアジア大会 1500m2位です強いですそして2号 です ルーマニアアイネクです前には日本の山組 の姿は全く見えないんですがその先に捉え ているのは5連覇を狙う長山組でしょう有 ネスク馬育学校師ですなんと33歳はい第 5中継場です続いて5位で近畿選抜が入っ てまいりましたこれまで第5中継場6位 通過が最高順位を上げました5位で切り です今地域選抜としては畿今まで6位は あるんですが5位はありません5位で今 最後の助リレを折れました畿です1号車 ですアンカーの山行に最初の1kmは3分 9秒落ち着いて入りました当然中継で待っ ている間に後ろから追い上げてきた ルーマニアが少し距離を詰めてきたという のは気づいていると思うんですでも冷静が 走でしたね3秒で入ってますので本にいい と思いますねアンカー区間5kmの1.5 走り終えまして残る距離は3.5kmを 切りましたアンカーの組まだ後ろから 追い上げてきているルーマニアの姿を見る ことはできません継切りです中国6位で 足切りトップとの差は5分3秒 ですさあ中国国松尾よく走りまし

たチームの横浜経者チームを引っ張りたい と話していまし たであ何これ何どこたのはいえ中国四国も 松尾選手九州も松尾ですねえ2人松尾が おります中四国は松尾和九州は松尾里です お間違いますさあ1号車に戻りました丸山 さん日本5連覇に受けてアンカーの長山組 落ち着いたペースです走ってい ます今ポーランドが7位で助切り東海北陸 も東海北陸8位そしてロシアが今助切り ですロシアが9位で助をついでい ます長山 最終ロックの走り優勝に向かってひたひた と進んでい ますに向かっ [音楽] てく 日本トップで1からぐっとをついでい ます藤永高橋田中田竹本そして山ロック今 走っています村山さん どうぞ中点を7分51秒で通過しました今 この直線道路で後ろの姿が見えましたが田 さん300m以上ありますねそうですね 400mぐらいちょっと離れましはいどう やら山がリードを保ってまもなく山下公園 通りに戻るところ です前姿勢で星からしは柔らかいやかに いい走りをしてますね はい手船入船数々あれの港横浜2月ばかり は船より目立つ女性の走です肩の助に平の 梅がいますそして丸の豪快な力強い 立たはという港に胸を膨らませて戻って まいります後というレースを走る選手は波 に揉まれ風に向い港となるゴールに 飛び込んでいきますどんな時もここ横浜は 世界の女性ランナーを温かく見守りまた 世界へと送り出してくれます村山 さん日本のアンカー長山君が山下橋を渡っ て山下公園通りに戻ってきました高さ 106m横浜のシンボルマリンタワーの前 を今駅が通過しています 今年140周年を迎えた横浜その海を ながらゴールの横浜スタジアム目指す山 です初出場の95年は九州選抜の補欠でし た96年九州のアンカーを務めました97 年からナショナルチーム入りを果し去年は 4連覇の流れを作る1区の回今年は若い ナショナルチームのキャプテンとして アンカーを務めている山組去年バンコ アジア大会1500mの代表ですこの横浜 が自分がステップアップをしているのが 分かる大会ですいう風に山話しています そうですよね常にててますのでねこの状で やっぱりスピードということでスピード給 力の練習多く積んでますのでかなり最近は

長強くなってきそうね今やトラックで世界 と戦えるランナーに成長した長山耳には 去年と同じブルーのアクアマリンのピアス が光っていますいつもその記録の出る会 いい記録が出るにけているというその耳元 のピアスも鮮やかに光っています山下公園 通りも本当にたくさんの遠藤の皆さんから の声援を受けながら回送が続いている長山 組であり ます本に山さんはあの美人でグっと耐える なんかこう芯の強さがありますよねです から話を聞いていてもこうさ小女のお代表 するようなねそういうキャラクターですよ ねあの後輩たちに本当に憧れるられる タイプのランナーですそうですね人気あり ますねさあ ルーマニア2号者松本さんです24歳の 長山組を追いかけるのは33歳ルーマニア のユリアイオネス横浜6回目です96年に は1区区間賞を取っている選手です小さい 頃から運動はいつも1番でした走ることの ない生活は考えられないというイオネスク この後日本に追いつけば初の優勝という ことになったんですがこのままの2位でし たら3年ぶりの表彰台ということになり ます2位を行くのはルーマニアユリア イオネスです 明治のおかげを残すガスト今左に寝て ルーマニアが走っていきまし た先ほどから少しばかり苦しい走りにも 見えますイネスですが長山の背中が見えた 途端にまっすぐ前を向くようになりました 時より時を見ながらふっと息を整えるよう な表情も見られます さあ続いて1号車に戻りましたバンカーの 長山は残残るところあと1.1kmです 83年第1回大会から世界のトップ ランナーに挑み続けその熱い壁に跳ね返さ れてきた日本ナショナルチーム初優勝まで に7年かかりましたしかしこのまま勝てば 5年連続7回目の総合優勝今や日本女子 距離の強さを界にキールする場となった 横浜国際女子駅で残り1kmを切りました 3号車です九州が陸上女子大国の中国に 挑みます4位で助けを受けてその前の3位 の中国を捉えて今アンカーの藤丸が高に ラトスパートをかけようという体勢に入っ てまいりました先ほど山下橋の上りの ところで一瞬苦しそうな表情を見せた大君 その表情を見や藤丸が果にスパートを かけようというところなんとか2大会連続 の表彰団に向けて極めて激しいサ争いです 83年3月横浜国際女子戦がスタートした 年の9月マスターテさが日本マラソンの 最高タムを2時間30分まで上げました

その時世界と差は8分でしたそれが88年 ついに宮原三さんが初めて2時間30分の 壁を破ると次から次と記録が塗り変えられ ました10回目の更新が昨年12月アジア 大会高橋の2時間21分47秒90年横浜 を走ったルーペが昨年13年ぶりにりえた 世界最高にあと日本女子はちょうど1分に 迫りました日本女子が掴んだマソ3つの村 世界選手権の2つア大会の1つそれが ついに最後に残ったオリンピックの金マッ いよいよ1オリンピックがラに控えており ます日本の夢をつぐ横浜から世界へさあ 今年の横浜国際女子店日本5連覇の走りは 藤永高橋中恵田竹本そして山に受けれて おります本当にここまで歴史の中走ってき た日本女子に宮原さん今1号車に増田さん もそして放送センターの宮原さんも本当に あなたたちがいたから日本の年と長の記が 伸びてまいりましたありがとうございます 本当にそう言われるぐらいね皆さん頑張っ てくれた本当に私たちも嬉しいですはい さあ長山横浜スタジアム日本5連覇通算7 回目の優勝に向かって緑ののを走っていき ますさあ目の前はスタジアムゴールプです 船越さん どうぞ第17回横浜国際女手駅伝横浜 スタジアムが迎える311人目の新デラ その人は日本の長山組です1区から助けを ついだ日本の選手が声援を送っています ガラスの靴以上に光り輝く純白のシューズ 緑のビクトリーロードを一歩一歩栄光の ゴールへと向かいますこの大会の大会記録 は98年の2時間15分7秒大会記録の 更新がなるんでしょうか日本の長山今世紀 日本の野球発生の地として名をとめた横浜 公園21世紀には史上最強の日本女子長 距離人の誕生の地として語り継がれること でありましょうさあ残りが後わかになり ました日本の長山組ですみんなで考えたと いう優勝のポーズ右腕を1本差し上げまし て5連覇を意味する5本の指を天高く 突き上げますさあ大会新記録の更新はなる か大会記録の更新がなるかさあまもなく ゴールだ今イン日本5連覇日本5連覇7回 目の優勝手元の時計で2時間15分5秒 大会新記録1からの完全優勝そして大会新 記録で日本の5連覇に花を添えました16 年前第1回大会が始まった時日本は優勝し たソビエトから人をすること6分33秒 でしたそして今の入ってきます16年前と 言いますと千野富が初の前哨優勝を果たし た年それから16年弟の千代大会が大関に なった1999年日本の女子距離人は世界 最強になりましたさあ今2位のルーマニア が入ってまいりましたユリアネスク4度目

の2位です今年も初優勝の願はなりません でした91年には 艇を用する中国に92年にはマノ 独立隊そして96年には高橋日本にれて まりました今年こそは優勝と狙っていた ルーマニア今右手を差し上げましたネスク しかし残念ながら4度目の2位ということ になりそうです残りがわずかになりました 眉間にしをせています33歳のベテラン ランナー横浜国際女子駅伝は実に6回目に なりますすごい走りを見せました必死に 追い上げましたがしかしあまりにもあまり にも5人の差が激しすぎました日本との差 が激しすぎました既に日本がゴールして から1分30秒を経過していますしかし 大きな大きな拍手が横浜スタジアムの スタンドから上がっています今ルーマニア 2位でゴール イン6年連続9回目の出場実に4回目の2 位ですさあ続ていましょう3号車 どうぞ残り500mを切りました のを完璧に今振り切りましたその差 100mさあ九州が3位の座を目指して今 短期に枠でありましょう横浜スタジアムへ 姿を消していき ますすごい走りでした九州の藤原美中国の 大府も向こうに回して堂々た走りさあ横浜 スタジアムに帰ってきました去年地域選抜 として史上発の表彰台に登った九州2年 連続の表彰台はもう目の前ですある意味で 日本ナショナルチームの5連覇よりもこの 九州選抜の検討こそが日本長距離人の強さ の証明ですそして今中国が入ってまりまし た3年連続3位そして今年もやはり最終 区間で九州にかわされまして4位という ことになりそうです日本のこの九州選抜 特に肉の岡本幸子10人抜きのものすごい 回がありましたかに復を言しまし た 2年連続の表彰台さあ残りはもう100m を切りました苦しそうな表情は日本の ランナーには絶対負けないと言っていまし たがしかし人をしました見事に3位に入っ たのは九州抜2年連続の表彰台2時間18 分22見事なタイムです2連続の 彰に今日今年は表彰大の夢さえ叶いません でした 中国91年以来優勝がありませんここ3年 連続3位でしたがついに今年は4位に順位 を落としました中国ゴール イン優勝は日本5連覇2位がルーマニア3 位が見事に九州選抜そして4位が中国です ああ嬉しそうな日本ナショナル チーム放送席5年連続7回目の優勝飾り ました日本ナショナル皆さん

ですの藤永まずは1区17歳高校生の藤永 子選手ですスタート前は本当に緊張した 表情でしたけども緊張したけど皆さんの 応援ですごく楽しんで走ることができまし たその後本当に強気の走りでしたね高校生 らしい走りをしたかったので楽しく行け ましたありがとうござい ますめ日本代表でこうして先輩たちと一緒 に表彰台に立った今の気持ちはどうですか もう心の底から嬉しくて信じられません 本当におめでとうございましたありがとう ございましたそして肉は日本のエース高橋 千選手ですおありがとうございます藤永 さんからいいスピードで助けをもらって 気持ちよく走れたんじゃないですかはい そうですねトップで助けをもらったので 気持ちよく走りましたし応援がすごかった の すごく励みになりましたありがとうござい ました今年もこの花冠はご両にあげる約束 してるんですよねはい両親にあねてあね ますお父さんも喜んでくれそうですねそう ですね喜んでると思いますそして来年は オリンピックですが今年もいいシーズンを 迎えられそうですねそうですね今回の駅伝 が次のトラックレースに向けて良い ステップとなればいいと思いますお めでとうございましたそして3駒は同期 からたきを受け取りました田中恵選手です どうもありがとうございました本当に 軽やかな走りという印象だったんですが どうですか自分では思ったように体が動か なくてま苦しいレースだったんですけれど もまトップを守れたということでほっとし てます2年連続の区間賞もう皆さんの援 のかだと思ってます今年はチームワカが いいですね はい そして4区は琴田高子選手です最後の 1km力が入りましたねはいでもちょっと 苦しかったです区間にあと1秒という ところだったんですがでも見事賞でした ありがとうございましたあの遠の方々が たくさん応援してくれたんで走りやすかっ たですどうもありおめでとうございました そして はを受け取って10km1人旅これは なかなかペースが大変だったんじゃない ですかそうですねあの初めの入りがまた 少し早くなってしまってでもあの遠藤の皆 さんがあのすごく応援してくださったんで またそこからまたリラックスできて走る ことができました今年はご両親が応援に いらしてたそうですねあの応援のあの沿道 にいましたはいはっきり顔が分かったん

ですかはい分かりました どうもおめでとうございましたそして ロックはアンカー長山郁選手です5連覇が かかってプレッシャーもあったんじゃない ですかとプレッシャーはあったんですけど あのメンバーを見て分かる通りもうすごい 選手が揃ってたので私はもう安心して走る ことができまし たこうテープを切った瞬間思わず涙が出 ました ねあの汗が目に入ったん すいません汗だったん です本当に今年は最強チームでしたね はいおめでとうございまし た見事5連覇を達成しました日本 ナショナルチームの皆さんでし た今正式タイムが手元に入ってきました2 時間15分6秒で日本ナショナルチームは 大会新記録ですインタビューの間に5位に 近畿としては最高の近畿が入りました6位 が中国四国7位がロシア8位 ポラ10アメリカ11位が今走っており ます関東京がゴールに向かっています そして12番目に北海道東北がスタジアム に帰ってきています松永さんどうぞはい それではコマーシャルの後日本5連覇の ハイトお送りし [拍手] ます [音楽] 日本5連覇それではハイライトでご覧 ください横浜から世界へ向かって一斉に スタートしました差が広がる一方です 4km地点を12分28秒去年長山の出し た期間記録のペースを5秒まだ上回ってい ますなんと頼もしい高校生でありましょう か17歳の内永子さあ今高橋民助けをり まし た日本のエース岡橋千が2区スタートして いますさあ前を行く9位の北海道本田を今 並んで九州の若本がさず前これで5人を 抜いて現在九州が9位にすでに残りが 800mになりました既に独走体勢を築い た日本ナナルチーム2のレース駆中の走り ですが駅4位になります人抜きを達成です 第3年連続トップ高橋から中恵に今日本 トップで助が繋がりましたトップで助がり ました去年はこの田中が5を走りまして賞 でし たさあ日本ナショナルチームトップで切り です今高にきが繋がりましたが見事な中恵 そしてがここで折り返し ラパ 区間記録更新の期待もかかります2番日本 が差を受け取りました区間新記録にあと1

秒でした力強さとじて美しさを決めた竹本 の走り起立としていいですね主上発の トレパを託したシクが今繋がりました長山 優勝に向かってひひ進んでいますさあまも なくゴールだ今日本レた日本5連覇7回目 の優勝手元の時計で2時間15分5秒大会 新 記録スタジアムには選手を間近で見た増田 さんがいらっしゃいます増田さんはいどう もありがとうございま大会新記録ですよ そうですねやはり日本選手1人1人が のびのびと持ち味を発揮できたと思います ねやはりそれは1区の高校生の藤永さんの 果な走りの影響があると思いますでくの また神野さんも高校生で頑張りましたよね で全体を見まして私はやっぱりこうほぶ梅 の花の中に2人の若いこう若を見たような ねそんな気持ちがして21世紀への若い力 を今日は感じることができたその大会でし たありがとうございましたさて放送 センターは三原さんですはいやりましたね そうですねやはり1区の藤長さんの走り 素晴らしかったですでも日本一高校生の その高校生らしい走りをリラックスして 走らせてくれたのは補欠を含めた6人の ランナーたちのおかげですねあの駅伝って すごくプレッシャーありますからこれから 個人レースなんてことありませんよどうか オリンピックに向かって代表を逃さない ように頑張ってい とにかくあの笑顔がもうなんと言えない ですねそうでしたねさあ成績を見てまいり ましょう日本は大会新記録昨年作った記録 を1秒めましたそして九州がまた地域選抜 としては表彰台に上がった3位です近畿も 事故最高の5位に入りまし たはい東も頑張りまし たさて最優選手日本側は藤と発表されまし たそして外国人はルーマニアのタルスと 発表されています横浜を過去走って94年 のロッテルダムマラソンで当時の日本最高 記録2時間25分52秒をマークした朝美 さんはます走ることで2人分の自分の人生 を歩んでこれた苦しくて辛い時少しでも いいから走ることの楽しさを見つけました そして小さな結果が出たの仲間にえ 踏ん張って自分で掴んだ喜びは何者にも 変えがいとおっしゃっています朝さんは 94年に結婚されて91年に引退されまし ためくこの第1を出産されます予定日は3 月の下人桜の花が札幌です初めての子さん に母親としてどんな話をされるんでしょう か横浜から世界へこれが愛言葉 [音楽] ですもどこにも

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3 comments
  1. 増田さん、
    「今回は難しいと思います」と言ったのは単なる煽りか?
    実際楽勝だったが。

  2. 97年の5区から99年の6区までは日本が首位で通過している。98年と99年は完全優勝していることになる。

  3. またこういう海外の国を招待しての駅伝大会やって欲しいですね。
    でもアフリカ勢呼ぶのが難しいかも。

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