うちの本棚を整理していたらめちゃくちゃ 古いアンパンマンの絵本が出てきました。 テレビアニメになる前の1976 昭和51年およそ50年前に出版された 絵本。写真小さい頃の長女と海辺で遊ぶ 竹内さんはこちら最初の頃の絵本のアン パンマンはアニメのアンパンマンより背が 高くて足長さん。うちにある絵本は大好き すぎて死にだらけだけど捨てたくなくて 今日まで持ち続けていたのでした。NHK 朝ドラアンパンをきっかけに矢瀬孝志先生 との思い出も含めて我が家でも改めて色々 なものをさえ発見しています。この絵本 子供の本だけれど先生の後書きがとても 素敵。本当の正義というものは決して校の いいものではないし、そしてそのために 必ず自分も深く傷つくものですと先生。 そしてそういう捨てみ献心の心なくしては 正義は行えませんし、また私たちが現在 本当に困っていることと言えば物価高や 公外上ということで正義の超人はそのため にこそ戦わねばならないのですと綴って おられます。必要なのは己の利を追求する ために誰かを傷つけることではなく、自ら 傷つきながらも困っている人々に目を向け 、心を配り助け合うこと。超人つまり他人 より力のある人は自分の頭と心を使って 社会の悪と戦わなければならないと書いて おられるのだと思います。かつてNHKの スタジオパークからこんにちはという番組 で先生にインタビューする機会がありまし た。先生は当時90歳戦争の辛い経験から 白愛という言葉をいつも心に抱いて いらっしゃるとお話になりました。として その頃は細長いところが似ていると言って アンパンマンの中のキャラクターの1つ 長ネぎマンにふして子供たちの前に登場し ては歌っておられました。長靴姿が 可愛かった。あ、先生は1919年生まれ 、三越市に就職して井く玄一郎さんに デザインを依頼したあの三越しの包み神に 筆記で三越しという文字を加えたり、 手のひを太陽にのしをなさったり、 たくさんの仕事を残されていますが、アン パンマンを生み出したのはすでに50代 半ばのことでした。