普段はご覧いただくことの少ない、当社工場での製造現場の様子を公開!
今回、アサヒビール様の未来のレモンサワーの製造風景を、TBSの朝の情報番組「THE TIME,」に取材していただきました。
OEM事業という立場上、工場内部を公開する機会は非常に限られていますが、今回はアサヒビール様およびTBS様のご理解とご協力をいただき、当社のYouTubeチャンネルで映像をお届けできることとなりました。
“世界初!缶開けたらレモンが浮く!”謎の解明をぜひご覧ください。
「ものづくり」の現場のこだわりと熱意を感じていただければ幸いです!
日本果実工業
日果工
なぜ缶を開けたらレモンが浮くのその謎を 解くのは者さんお久しぶりですお久しぶり です今年も声をかけていただいてすごく 嬉しい です全国400以上の食品工場を取材して きた月刊食品工場長の木竹統括デスク実は 食品ヒット対にもわっているさん売切れの はまだ地域限定発売ですがこの不思議さが 大きな話題となり受賞したそうSNSでも 話題になってたんですよね蓋をパッカンと 開けた瞬間にふわーっと上がってくるん ですよはい世界初だったと思うんですよ 浮かび上がる仕組み知りたいですテレビが 入るのが今回が初めてらしいんですね工場 があるのは山口県今回もキスさんの取材に 同行させていただきましたこちらですおお 日本果実工業さん唯一の国内委託工場なん ですここだったんですねそうなんですよ私 が山口に住んでた時にめちゃくちゃこの 工場近い場所でした 本当こんにちは月刊食品工場長岸と申し ますビールの山田と申します日本業の田村 と申しますはい未来のレモンサワーって 世界初と言えるような工夫が所々にされて いるようで作る家庭でかなり無茶ぶりが あったと思うんですけどどうでしょうそう ですね過去1番の無茶ぶりと言ってもいい ほどの製品でし た無茶ぶりを可能にしたレモンが 浮かび上がる秘密とは工場内部 へまずは肝心のレモンこちらのホッパーと 呼ばれる機械にレモンを投入しまして ちょっと中を見ていいですかはいおお乾燥 した状態本当 だ入れる前のレモン乾燥 だったんですね特別な乾燥加を施すことで 収穫した時のみしさがそのまま再現できる そうなんです さらに厚みがほとんど一緒ですよね5mm で設定されてます5mm以上でも以下でも うまく浮いてこないんだそうですその秘密 は後ほどこの後このレモンを缶に入れる スピードが唯一無理の技術なんです皆さん 瞬き金です よすごいなんかロボットにレモンが くっついてる感じで的確に1枚1枚取って ますね優しく取ってるから崩れてないん ですよねはいロボットがレモンを1枚ずつ このように掴んで高速移動する間の中に 正確に入れていくん ですそしてその上からサワーを注入します これも早いんですよスピードがでも缶を よく見てみるともうレモン浮いてますね そうもう蓋をする前からレモン浮いちゃっ てるんですでもよくよく考えるとそもそも レモンは水屋サワーに行くものなんです ね蓋を開けてからレモンが浮けるには最初 は沈んでいるべきということなんですなの で浮くのが不思議なんではなくて沈んでる のが不思議っていうはいそういう ことではレモンをどうやって沈ませるん でしょう か1つ目のポイントが乾燥生よりも乾燥さ せてからサワーを吸収したレモンの方が 少しだけ重くなり沈みやすくなるんだそう そしてもう1つが密閉されてる状態で重で え下がってるんですけどじゃあの密閉状態 にして強制的に下げてるっていう感じなん ですかそう です密閉すると強制的に 沈むこんな実験見たことありませんか水に ギリギリ浮いているがぎっと圧力をかける と沈んでいくそして元に戻すとまた浮いて くる不と呼ばれ液体に押されて沈んだり 浮いたりレモンサーの場合しっかり密閉 するとレモンはよく沈み蓋を開けたら浮い てくる炭酸の効果も計算し5mmの スライスがちょうどいいサイズだったと いうわけ これを考えたのは開発メンバーの藤村 さん当時生食期間がすごく人気で私チハの 開発をしてましたのでこの缶を使って 面白いことできないかフルオープン感の 新たな使い道を考え生レモンサワーを考案 会議で試作品を配ると全員でし たしかし最初は失敗ばかり スライスがに浮いたままのものもあったり 大量製造に向いてないレモン1に個性が あるのでこれはあの高速で流れる缶の中に 入れるっていうのが非常に苦労はしたんだ 世界初の技術3年以上かけ生産ラインを 確率中杯にしてはお高めの1本 298円です がじんあ浮いてきたたポコンてこれでかす てができたわけじゃないですか次何行かす んでしょうね何でもいけますか うおそらく 乾杯 乾杯販売エリアの拡大が予定されている そうおいしそう続いては