【イラン攻撃から2カ月】米軍が中東集結で「力の空白」兼原信克×小原凡司 2026/4/27放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【イラン攻撃から2カ月】米軍が中東集結で「力の空白」兼原信克×小原凡司  2026/4/27放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



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イラン攻撃により米国の弾薬が減少し、トランプ政権内では台湾防衛作戦の見直しが議論されていると米メディアが報道。日本の安保への影響は?緊急分析する。

『米イラン戦闘で東アジアに「力の空白」のリスク高まる?』

米国がイラン攻撃を始めてから2か月。ここにきて、弾薬の減少が顕著となっており、米メディアはトランプ政権内で台湾防衛作戦の見直しが議論されていると報じた。
沖縄に駐留している米海兵隊は、強襲揚陸艦とともに中東に派遣されたままだが、中国は台湾周辺に艦船100隻を集結させるなど、不穏な動きを見せている。
中国に付け入る隙を与えないために、日本がすべきことは何か。外交・安保政策のエキスパートと分析する。

▼出演者
<ゲスト>
兼原信克(元国家安全保障局次長 笹川平和財団常務理事)
小原凡司(笹川平和財団上席フェロー DEEP DIVE代表理事)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷  #NEWS

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11 comments
  1. 米軍の動きや中国の圧力を、過度に煽らず現実的に整理した内容でした。
    封鎖やAI戦争まで視野に入る時代の変化が重く伝わってきました。

  2. いや、地政学をちゃんとYouTubeで一通り履修している人間から言わせてもらうと、今回の危機の本質を国家単位で語ってる時点で、議論のレイヤーが一段浅いんですよね。イスラエルがどうとか、アメリカがどうとか、イランがどうとか、それはあくまでプレイヤーの話であって、ボードそのものの制約条件を見ていない。
    自分なりに地政学的に整理すると、本質は極めてシンプルで、ホルムズ海峡が“狭すぎる”という一点に尽きる。ここがボトルネックになっているからこそ、どのアクターもそこに過剰に反応せざるを得なくなる。つまり緊張の源泉は意思ではなく地形なんですよ。
    さらに踏み込むと、なぜ狭いのかという問いに対しても答えは明確で、南側のアラビア半島側が不自然に張り出している地形構造にある。ここがチョークポイントを形成してしまっている以上、どれだけ外交努力を積み重ねても、構造的リスクは消えない。
    だからこそ、長期的かつ本質的な解決を志向するなら、発想を一段抽象化すべきで、国家間関係ではなく地形そのものに介入する必要がある。ホルムズ海峡危機の解決策はあら簡単、ホルムズ海峡を無くしちゃえばいいんですよ。そう、南側の出っ張り半島をオマーンやドバイを含めてまるごと浚渫して、ペルシャ湾と一体化させる。このくらいのスケールでボトルネックを解消しない限り、同種の危機はいずれまた形を変えて再発し続けますよ。
    まあ普通はここまで構造的に考えないから、目の前のプレイヤー叩きに終始するんでしょうけど、地政学って本来そういう学問じゃないんですよね。構造を見ない議論は、浅い。全部ノイズです。

  3. 防衛産業w
    結局は材料も燃料も輸入
    食品も輸入
    で防衛産業w
    できるわけないでしょw

  4. 戦争当事者は米国、イスラエル、イラン
    戦場は中東
    ジャパンメディアはひたすら中国中国中国

  5. 笹川なんてマフィアでアメリカの敵だからな。さすが詐欺師。大嘘つきだ。

  6. 企業にも日銀インサイダーと組んで全世界を苦しめている。要は主要人物を殺すかおろすかしかないな。

  7. 信用も何もないな。テレビと笹川在罰系は。やることやってるから。

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