2024年度 日本株相場 なるか上昇持続【日経モープラFT】(2024年4月1日)

2024年度 日本株相場 なるか上昇持続【日経モープラFT】(2024年4月1日)



2024年4月1日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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34年ぶりの最高値を更新した日本株を展望します。上昇持続の条件を論客2人と読み解きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
野澤康二(日本経済新聞シニアライター)
石黒英之(野村アセットマネジメントシニア・ストラテジスト)
建部和礼(ゴールドマン・サックス証券日本株ストラテジスト)

#最高値 #更新 #日本株 #相場 #石黒英之 #建部和礼

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

ここからは特集です今日のテーマはこちら 2024年度日本株相場なるか上昇持続え ゲストはマーケットを鋭い視点で分析して いるお2人にお越しいただきました野村 セットマネジメントチーフストラテジスト の石黒秀幸さんゴールドマンサックス証券 日本株ストラテジストの伊部和典さんです お二方どうぞよろしくお願いいたします よろしくお願いしますさまずはこちらを ご覧くさいえこちらは年初からの日経平均 とダウの推移ですえ日米とに金融政策が 大きなテーマとなっていてえ特に日銀は マイナス金利解除そして17年ぶりの 利上げを決めましたが緩和的な金融環境が 続くとの日銀のメッセージを株式市場は 交換していますえ企業業績は日米ともに 増益基調えそういった中で円とドルと単位 は違うんですが2月に日経平均がダウを 上回りましたただどちらもその後上昇を 続けてい ますこの勢いが続くのかという状況では あるんですがこれまでの物色の柱からえ今 のマーケットの特徴をどう読んだらいいの でしょうかまずは石黒さんからお願い いたしますはいうんまあの結論から言うと ですね変化に対応できた企業が買われてい るっていうことですねまあの一覧見て いただくとですねま実はあの時価総額 トップですねねこう上位企業結構大半の 企業がえ高値更新した形になってるんです ねでやはりあの今のインフレとかですね その企業改革っていうこの変化にしっかり 対応できてる企業がこういった一覧になり ますま特にトヨタは安くていい車っていう ところから値上げしても売れる車ですね あとこの日立伝統的な日立政策所も長きに わって改革をやり遂げてですねえ高い評価 ということに変わってきてますよねはいだ ですからま今後もに対応して変わっていく 企業がえ変われるっていう流れだと思い ますねはいはいえ田部さんにはですね こちらのグラフをお持ちいただけました これどう読んだらいいですかはいえ チャート表示されてますけれども年初ラ トピックスの上昇分会すると大型株の貢献 が非常に高い2回ますと大型株に物色が 集中してるということが表されています そしてこれは海外投資家が日本株を大規模 に買ってくる時の特徴なんですねえ実際 かなりの金額買ってきていますただ海外 投資家は2015年から22年にかけて かなり日本株のポジションを落としてえい たので実はまだその1/4を買い戻したに 過ぎないわけですグローバルの投資信託で あったりHファンドのポジションなども

色々モニターしておりますけれども海外 投資家の海洋力はまだまだ十分彼らの 日本株会はまだ序盤だというのが我々の 見立てです海外からの問い合わせ昨年から 引き続きかなり高水準でえ今年に入って からも一段と増えてる印象になります日本 のことをあまり知らない日本株にこれまで あまり投資してこなかったような投資家 からの問い合わせも増えてきていますので 日本株への注目の高さ感じております なるほどま確かにこの世界のねあの主要な 株価指標の中でもこの日経平均の上がり方 ってのはかなりね目立ってますからねま その辺で世界中で注目浴びて るってことですがこの株価のですね先行き を考える上で大事なのは企業業績という ことなんですけれどもままず縦beにです ねこの企業業績の見通しですねこちらに toixえ公成企業の収益予想をお持ち いただきましたご説明くださいはいえ日本 え日本の企業業績非常に良好ですえ当社は toix厚生企業のEPSえ今後3年で 32伸びると見込んでおりましてこれは グローバルでもトップクラスになります アメリカ経済強いですし為替市場での円安 進行もいかとなりますで為替ですねえ日銀 の政策変更で円高が進むのではという懸念 ありましたけれども3月介護では日銀から かなり慎重なハト派的な姿勢が示されたの で実際には円安が進むという展開になって おりますゴールドマンサックスではあ6月 に1550009月に150円そしてえ 来年3月には145000と予想しており 目先は円安が進むと見込んでおります けれども政府交換からの牽制発言も増えて きているので勧誘の有を含めてですねこの 辺りは中止していきたいと思っております なるほどま引き続きこの円安というのが 日本株打のですね条件になってくるんでは ないかというご指摘でしたえ石さんこの 日本企業の業績についてはどのようにご覧 になってますかそうですねまあの増益基調 は継続するという風に見てますま特にその 日本株とま連動性の高いですねナスダック ですねこういったところ見てみますとま NASダックって今あのハイテクの比率 高いわけですがまあの株価の上昇継続して ましてですねあの投資家の中にはですね そろそろ売りたいっていう投資家も多いん ですけど本当に売っちゃっていいんです かっていうところでし て

3 comments
  1. このショートフィルムで分かち合っている専門知識は、信じられないほど明らかになる。@

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