🌲概要:今夜の動画は「イタリア昔話集」というテーマで眠れる朗読を
お届けします。
ご視聴の皆様が安心して眠れるようにゆっくり優しく朗読しました。物語に浸って、おやすみください📖💤
🌟 当チャンネルの主な特徴
1️⃣ 眠れる女性の声で朗読し、入眠をサポートします
2️⃣ BGMは癒しの自然音
3️⃣ 素敵な物語の読み聞かせが、詰まっています
4️⃣ 約180分間の眠れる朗読で、しっかり睡眠へと導きます
5️⃣ 途中広告なし、安心して睡眠導入音声としてご活用ください
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🎵 音楽クレジット
・DOVA-SYNDROME
https://dova-s.jp/
・自然環境(効果音)サウンドエフェクト
https://d-elf.com
🎞️チャプター
0:00 はじめに_睡眠導入前説
2:23 アトリの鐘
10:08 銀の鼻
26:25 ギアッコ少年とマメ
40:05 まんぞく者のシャツ
51:10 オオカミと3人の娘
1:04:08 【全編再生】睡眠用読み聞かせ
📖朗読作品 福娘童話集
http://hukumusume.com/douwa/
(聴くだけで分かりやすいよう作品によって一部原文と異なる部分がある場合もございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。)
🌙おやすみ前に、あなたの心に寄り添うお話を…
🎥関連動画
ドイツ昔話集
フランス昔話集
北欧昔話集
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🌱 当チャンネルの朗読者について
ここまで読んでくださってありがとうございます。
私、はっぱ子と申します。
10代の頃から、声を使った表現から使わない表現まで
様々学んできました。
仲の良い友人に特に声が良いと褒められたことから、
ぐっすり眠れる朗読チャンネルを作り、今に至ります。
いつも皆様からいただく高評価、チャンネル登録、
そしてコメントの一つ一つを大切に読ませていただき、
励ましと力をいただいています。
本当にありがとうございます!!
皆様のおやすみの時間を、より幸せに感じていただけるよう、深い癒しの表現を磨いていきます。
・はっぱ子X(旧Twitter)
Tweets by happako_
・イラスト作成:ちゃむりX(旧Twitter)
Tweets by chumriiism
📝 タグ:#チャンネル登録励みになります #はっぱ子の眠れる朗読
こんばんは動画をご視聴いただき ありがとうござい ます今夜はイタリアの昔話州 を私葉っぱ湖が朗読させていただき ます皆さんはイタリアといえば何を 思い浮かべますか か私はやっぱりレモンで有名なあの シチリア島の 美しい風景を思い浮かべ たりあとは何と言ってもイタリア料理です よねあのピザだったりパスタだったり ジェラートだったりもう美味しいものが たくさんいやいつか私もイタリアに行って 本場のピザとかパスタとか食べてみたいな て思い ます今夜はそんな魅力溢れるイタリアの 昔話を心を込めて朗読をさせていただき まし た聞いてくれた皆様の今夜のお休みの共に なりましたらとってもも嬉しい ですこの動画がいいなと感じたタイミング で大丈夫 ですお休み前に高評価やチャンネル登録 いただけますと次の動画作りの励みになり ますのでよろしくお願いいたし ますお休み前 にあなたの心に寄り添うお話を それで は始めていきたいと思い ますアリの 金 昔昔 イタリアのアトリという町のお話 ですある日王様の命令で町の広場の塔 に大きな金が吊るされまし た金からは長い綱が下がってい ますどんな音がするのだろう 町の人たちは塔を取り囲ん で胸をワクワさせ ながら王様が来るのを待ちまし たやがて馬車でやってきた王様 が集まった人々にこう言いまし たこの金 はただ地獄を知らせ たり音を聞くだけのものでは ない正しさの金とし てここに吊したの じゃ正しさの 金人々は不思議そうに王様を見つめまし たそうじゃ正しさの金 じゃお前たちのうちの誰でももし人に いじめられたり辛い目に合わされたりし たらここへ来て金を鳴らせば よい金が慣れば裁判官がすぐに来てお前 たちの言文を聞いて
くれる そして何が正しいかを決めてくれるで あろう 誰が金を鳴らしてもよろしいのです か誰が鳴らしても良い子供でも良い ぞみよそのために綱はこのように長くして あるの じゃこうしてアの町ではその日から 人に辛い目に合わされた人 や争い事のある人は塔の下に来て金を 鳴らすようになりまし たそして王様のおっしゃった 通り金が鳴ると裁判官がやってき て誰が正しいか何が真実かを決めてくれる のです 金のおかげで町のみんな は楽しく毎日を過ごせるようになりまし た そして長い年月の間に大勢の人が綱を 引っ張ったの でツが切れて新しいツができる までブドのつが下げられることになりまし た さてアの街外れ に1人の金持ちの男が住んでいまし たこの男は若い頃は馬に乗って悪者を たくさんやっつけた いさまし正しい人でし たでも 年を取るに従っ てだんだんと意地悪のけちんぼになって しまったの ですある 日金持ちは考えまし た もっとお金を貯める方法はないだろう かそうだ 馬に餌をやらなければいいん だこうし て昔は一緒に活躍した馬なの に餌をやるのをやめてしまったの です痩せ細った馬はよろよろし ながら やっとアの町へたどり着きました そして広場の塔の下まで来る と綱の代わりに下がっていたブドのつの歯 をむしゃむしゃ食べ始めたの です ガラーン [音楽] ガラーン馬が食べるたび に金がガランガランとなりまし た町の人たちも裁判官 も広場に飛んでき てその馬を見まし
たかわいそうにこんなに痩せている馬は口 が聞けないから金を鳴らして辛いことを 訴えているの だすぐに飼主だった金持ちが広場に呼ばれ まし た裁判官は金持ちに言いまし たこの馬 は今までとてもあなたの役に立ってきた はずあなたの貯めたお金の半分はこの馬の ものではありません か 金持ちの男の人はブドの葉を食べている馬 を見ているうち に胸がいっぱいになりまし た自分 がどんなにひどいことをした かようやく分かったの ですそうし てそれからは馬を大切にし ていつまでも仲良く暮らしまし たアリの金は馬にとって も正しさの金だったの ですお しまい 銀の 花 昔昔イタリアのある町 に3人の娘がいる洗濯屋の女将さんがい まし たさんと娘の4人 は一生懸命に働きます が暮らしは少しも楽になりませ んある 日1番上の娘がこんなことを言いまし たいそのこと悪魔のところでもいいから 方向に行こうかしら それを聞い てお母さんが娘を叱りつけまし たまあなんてことを言うんだいそんなこと をしたらどんな不幸な目に会うかわから ないのか いそれからしばらくしたある 日黒い服を着て銀の花をした品な紳士が やってき て丁寧な言葉つきで言いまし た将さんお宅には娘さんが3人もいます ねそのうちの1人を私の家に方向にお出し になりません かお母さんはその人が銀の花をしているの が気に入りませんでしたし たそこ で姉娘にこう言いまし た世の中に銀の花をしている人なんてい ない よあれは
きっと悪魔に違い ない方向に行ったらきっと後悔することに なる よで も姉娘 は悪魔なんて バカバカしい私方向に行く わ と銀の花の紳士の家に方向に行くことにし たの です2人はいくつもの山を 越え長い道のりを歩いていきまし たする とはか遠くの方 に家事のようにぼーっと明るくなっている ところが見えまし たあれは何です か姉娘は少し怖くなって聞きまし た私の家だよあそこがも少しださあ 行こう姉娘 はしぶしぶとついていきまし たやがて2人は銀の花の大きな宮殿に着き まし た銀の花は宮殿の部屋を次々と案内し て最後の部屋の前へ来る と姉娘に鍵を渡して言いまし た他の部屋はいつでも入っていい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない よその 晩娘が部屋で眠っている と銀の花はそっとできて娘の髪にバラの花 をさして出てきまし たある 日銀の花は用事で出かけていきまし た1人になった姉娘はあの部屋を開けてみ たくてたまりませ んそしてとうと秘密の部屋の扉に鍵を 差し込んでしまいまし た扉を開けると部屋の中は真っ赤な炎が 吹き出してい て中では焼けただれた人が大勢苦しんでい まし た銀の花はやっぱり悪魔だったの です姉娘はすぐに扉を閉めました がその時に髪のバラの花が焦げてしまった の です夜になって帰ってきた銀の花 は姉娘のバラの花がこけているのに気が つく とよくも 言いつけに背いた なと叫ん で娘 を地獄の部屋に投げ込んでしまいまし
たある 日銀の花はまた洗濯屋のおさんのところへ 行きまし た娘さんは大変幸せに働いてい ますで もまだ人手が足りませ ん2番目の娘さんもよして くださいそれで2番目の娘も方向すること になりまし た宮殿に着くと銀の花は部屋を順番に案内 し最後の部屋の前で鍵を渡して言いまし た他の部屋はいつでも入っていい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない よその 晩2番目の娘が眠っている と銀の花はそっと入ってき て髪の毛にカーネーションをさしまし たある 日銀の花は用して出かけまし た2番目の娘はあの部屋を開けてみたくて たまりませ んそして秘密の部屋を開け て炎の中にいるお姉さんを見つけまし た妹よ助けて助け てお姉さんの叫び声を聞く と妹は慌てて扉を閉めて逃げ出しまし た やがて帰ってきた銀の花は 2番目の妹のカーネーションが焦げている のに気がつきまし たよく も言いつけに背いた な悪魔は2番目の娘を捕まえる と地獄の部屋の中へ投げ込んでしまいまし たある 日銀の花はまた洗濯屋に行っ て1番履行な末娘のルチアを連れて行き まし た銀の花は2人のお姉さんと同じように 宮殿の部屋を案内して から秘密の部屋の鍵を渡しまし た そしてルチアが眠っている 時今度は紙にジャスミンの花をさしまし た明る 朝ルチーアは紙のジャスミンに気づきまし た まあ綺麗な 花でもこれでは時にしぼんじゃうから コップにさしておきましょう 銀の花は用して出かけまし たするとルチーアもあの部屋をあげてみ たくてたまりませ んルチーアが秘密の部屋の扉を開ける
と ルチア助けて助け てと 炎の部屋からお姉さんたちの悲しい声が 聞こえまし たルチアは自分の部屋へ逃げ帰る とジャスミンの花を髪にさし てお姉さんたちを助ける方法を考えまし た やがて銀の花が帰ってきましたが ルチーアのジャスミンの花は綺麗なまま です銀の花はにっこり笑って言いまし たお前 は言いつけを守る良い子 だこれからも ずっとここにいてくれるねはいでも お母さんがどうしているのかばかりです じゃあ私が見てくる よ銀の花が出かけるとルチアは1番上の お姉さんを地獄の部屋から助け出して袋の 中に入れまし たやがて銀の花が帰ってくるとルチーアは 言いまし た ご主人 様これは洗濯物 です家へ届けて ください重いですが道の途中で開けてみて はいけませ ん私はここで見張っています からいい とも明けやしない よ銀の花 はま出かけまし た袋が重いの で銀の花は道の途中で中を見ようとしまし たする と見てるわよ見てるわ よ と声が聞こえてきまし た内はお姉さんに袋が開けられそうになっ たらそういうように言っておいたの です銀の花は 仕方なく重い袋を担いでお母さんのところ へ届けまし たそして次の日は2番目のお姉さんも家へ 帰ることができまし たさて 明日はルチアが逃げる晩 ですルチアはシで自分そっくりの人形を 作りまし たご主人様私は体の具合が悪くて明日は寝 ているかもしれませんがベッドの脇の 洗濯物をまた届けてください そう言っ
てルチーアは人形をベッドに寝かせ て自分は袋の中に入りまし た次の 日銀の花は袋を担いで出かけました が重くてたまりませ んそこで袋をして中を見ようとしまし たすると中 から見てるわ よ と声が聞こえてきまし たあの子には叶わん なまるでそばで見ているよう だ銀の花は 仕方なくそのまま担いでお母さんのとへ 届けまし たでは洗濯物はここへ置く よルチアが病気なので私はこれで帰る よ銀の花はそう言う と急いで帰って行きまし たこうして3人は 無事 に悪魔の家から逃げてきたの ですルチアは悪魔の家からお金をたくさん 持ってきていたの で3人は幸せに暮らすことができまし た また家の戸口に真の十字架を立てたので 悪魔 はもうやってきませんでし たお [音楽] しまい 少年と 豆 [音楽] 昔昔やっこという独りぼっちの男の子がい まし たやっこは一握りの豆を持ってい て毎日1粒ずつ食べまし たでもとうとあと1つで みんな亡くなってしまう時がやってきたの ですやっこはたった1つ残った豆を ポケットにしまっ てテクテクと歩いていきまし た日が暮れる 頃やっこは桑の木の下に ある小さな家にたどり着きました トントントンっこが戸を叩く と腰の曲がったおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕お父さんもお母さん もいないん ですこの豆が1つしかないん です とやっこは言いまし た
ほおそれはかわいそう にではこれをお 食べ腰の曲がったおじいさんはくの実を4 つくれ てやっこの暖炉のそばに寝かせまし た 夜中になりまし た コロコロコロやっこのポケットから豆が 転がり落ちまし た パクり猫がその豆を食べまし たやっこは目を覚まし てねえねえおじいさんおじいさんの猫が僕 の豆を食べちゃった よ と泣き出しまし たほいやそれは悪かっ たではその猫を持っていってお くれ私は泥棒猫は嫌いだから ねやっこは猫を抱えて スタスタと歩いていきまし た日が暮れる 頃やっこはくみの木の下にある小さな家に 着きまし た トントントンやっこが戸を叩く と白髪のおじいさんが出てきまし た何のよだねあの僕お父さんもお母さんも いないん です豆を食べた猫しか持ってないん です とやっこが言いました ほおかわいそうにではこれを 食べ白髪のおじいさんはくるみの実を3つ くれて やっこと猫を犬小屋に寝かせまし た夜中になりまし たむしゃむしゃ むしゃ犬 が猫を食べてしまいまし たやっこは目を覚まし てねえねえおじいさんおじいさんの犬が僕 のね猫を食べちゃった よ と泣き出しまし た ほやそれは悪かったではその犬を持ってい ておくれわしは欲張りな犬は嫌いだから なあやっこは犬を連れ てズンズンと歩いていきまし た 日が暮れる 頃やっこは一軸の木の下に ある小さな家に着きまし
た トントントンっこが戸を叩く としだらけのおじいさんが出てきまし たなんのようだねあの僕お父さんも お母さんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬しか持ってい ないん です ときこは言いました ほうかわいそうにではこれをお 食べしだらけのおじいさんは一軸を2つ くれ てやっこと犬を 豚小屋に寝かせまし た夜中になりまし た ごっくり豚 が犬を飲み込みまし たやっこは目を覚ましてねえねえおじい さんおじいさんの豚が僕の犬を食べちゃっ た よ と泣き出しまし た ほやそれは悪かったではその豚を持って いって おくれわしはそんな食いしん坊な豚は 大嫌い だやっこは豚を連れてどんどん歩いていき まし た そして日が暮れる 頃やっこは栗の木の下にある小さな家に 着きまし た トントントンやっこが遠叩く とよぼよぼのおじいさんが出てきまし たなんのようだねあの 僕お父さんもお母さんさんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚 しか持っていないんです はあかわいそう にではこれをお 食べよぼよぼのおじいさんは栗を1つくれ てやっこと豚を馬小屋に寝かせまし た夜中になりまし たが かか馬が豚を食べまし たっこは目を覚ましてねえねえおじい さんおじいさんの馬が僕の豚を食べちゃっ た よと泣き出しましたあいやそれは悪かっ たではその馬を連れて行って おくれわしはろでなしの馬なんか大嫌い だやっこは馬にまたがっ
てパカパカ進みまし た日が暮れる頃 やっこはお城に着きまし たどんどんどん やっこが門を叩く とお城の中 から誰 だと声がしまし た あのきっこ です僕お父さんもおささんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚を 食べた馬しか持っていないん [笑い] です門番が吹き出しまし た王様にお伝え しよう わはは 王様も聞いて大きな口を開けて笑いまし たなんだと馬を食べた豚を食べた犬を食べ た猫を食べたマメだ とこりゃ 面白いあの王様とやっこが言いまし たその反対です豆を食べた猫を食べた犬を 食べた豚を食べた馬です よ王様は腹を抱えて笑いましたおっと 間違えたか馬を食べた豆だったないやあ豆 を食べた馬だおやまた間違った わい王様が笑う と大臣もお妃もお姫様も召使いも料理版も 誰も彼もが笑いまし たすると お城のてっぺんにある金が体をゆすって カランカランとなりまし た そして国中の人が笑い出しまし たきっこよ毎日わしに話して聞かせてくれ ない か馬を食べた豆の話うんいやその豆を食べ た馬だおと間違った豆を食べた猫を食べた 犬を食べた豚を食べた馬の話 だ何度聞いても 面白いきっこよわしの隣に座って おくれ やっこは金の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りましたやっこは金 の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りまし た そして毎日 毎日豆を食べた 猫を食べた犬を食べた豚を食べた馬の話を し て国中の人 が楽しく暮らしまし
たお [音楽] しまい 満足もの シャツ 昔昔ある王様 が1人息子の王子を目に入れても痛くない ほと可愛がっていまし たでも王子はいつもつまらなそうにしてい て1日中バルコニーに出て は遠くの方 をぼんやり と眺めているの ですある 日王様は 王子に尋ねまし たどうしてお前はそんなにつまらなそうに しているんだ ね何か不満なことでもあるのかねいいえ 不満なんてありません もしお前が結婚したい相手でもいるのなら 世界中で番偉い王の娘だろうと 番貧乏な100百勝の娘だろうとお前が 好きな相手と結婚さしてあるよいいえ そんな人はおりませ ん王様は王子を元気つけよう と芝居を見せたり武道会や音楽会を開い たりしました でも少しも聞き目がなく て王子の顔色はますます青めていくばかり ですそこで王様は世界中から偉い学者や 医者 や大学の先生を集め て王子に元気がない原因を調べさせまし た集まった人たちはあれこれと相談して王 様に言いまし た王 様王子様に元気がないのは何をやっても 満足できないから ですそれを直すに は何の不平不満もなくいつも満足している 人をお探しください そしてその人のシャツを王子様に着せれ ば王子様は何をやっても満足できて元気を 取り戻す でしょうそこで王様は世界中にケをやっ て不平不満1つなくどんなことにも満足し て暮らしているものを探させまし た やがてケラの1人がお坊さんを連れてき まし た王様はお坊さんに尋ねまし たあなたは今の地位や暮らしに満足して いるのですね はい満足しておりますではわしの定の主催
になりたいと思いませんか ああそれは願ってもないこと ですそれを聞い て王様はがっかり ですわしは今の暮らしに満足していもを 探しているん だもっといい地位につきたいと願っている ものにはよは ない次にやってきたの は近くの国の王様 ですその王様には美しくて気立てのいい先 がいて可愛い子供もたくさんい ます戦争をしても1度も負けたことが なく国 はとても平和でし た王様は王子のことを話して から近くの国の王様に聞きまし たあなたなら何事にも満足な幸福な暮らし をなさっているでしょう ね さようわしは家庭に 恵まれ国も平和も金も物も全てが揃って おる実に満足して おるでも近くの国の王様 は急に顔らせて言いまし ただが残念なのはわしが死ぬ 時そういうものを全部残していかねばなら ぬこと じゃそう思うと情けなくてわしは夜も ろくろ眠れんのじゃ よこの王様は暮らしには満足して が不平不満があるの でこの王様のシャツでは役に立ちませ んある 日王様は木に野原へ散歩に出かけまし たすると近くのブド畑 からのどかな歌声が聞こえてきまし たこんなに呑気で楽しそうに歌を歌って いる男はきっと満足な暮らしをしているの に違い ないそこで王様は歌声が聞こえてくるブド 畑に行きまし たブド畑では1人の若い百姓が楽しそうに 歌を歌い ながらブドの木の枝や歯を切り払ってい まし た若い百姓は王様に気づく と丁寧に頭を下げまし た王様 こんにちは王様は元気そうな若者に声を かけました どうだねわしと一緒 に都子へ来ないか ねすると若者は慌てて手を振りまし たとんでもありませんありがたくお礼は
申し上げますが宮子へは行けませ んなぜ断るのだねお前は宮子に行くのが そんなに嫌なのか ねすると若者 はまた手を振って答えました いいえ別にそんな意味ではございません わしと都子へ来れば 毎日贅沢ができるぞありがとうございます でも私は今の暮らしに満足しているの ですそれを聞い て王様は心の中で叫びました よーしとうと満足もは見つけた ぞ王様は若者に言いまし たお前に1つ頼みたいことがあるの だはい私にできるこなら喜んでいたします 実は なわしの息子が死にそうなの じゃそれを救えるのはお前だけ じゃ息子を救うにはお前のシャツが必要な の だそれを聞い て若者は困った顔をしまし た シャツです か実は私シャツ は若者はそう言う と自分の上着を脱ぎまし た上着を脱ぐと若者 は裸でし た はあなんということだ 若者は貧乏だったの で上着の下にシャツを着ていなかったの です王子が救われるの は まだまだ時間がかかりそうです ねお しまい 狼 と3人の 娘 [音楽] 昔昔よその村へ出稼ぎに行ってい た3姉妹の娘たちがいまし たある 日お母さんが重い病気にかかっ て死にそうだという知らせが届きまし た まあどうし ましょう と3人は相談しました 私たち仕事に雇われているんだからみんな で出かけるわけにはいかない わ私が1番上のお姉さんだから行ってくる ね1番上の娘はお母さんのお見舞いの品に
武道酒4本 と星あんず入りのお菓子を4つ用意しまし た いってらっしゃい気をつけて ね2人の妹はお姉さんを送り出しまし たお母さんのいるボルゴフォルテ村へ行く に は深い森の中を通らなければならないの でとても心配だったの です 深い森の中の道に差し掛かりまし たすると 突然狼が飛び出してきまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ね狼は立ちすくんでいる娘を怖がらせない よう に声で言いまし たボルコフテ村のお母さんのところへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです からそのかごには何が入っているんだね ブド酒4本とお菓子が4つじゃあそれをお よこしいいえこれはお母さんへのお見舞い の 品あげるわけにはいきませ ん娘はかをしっかりと抱えまし た狼は2散歩そばへ寄ってくる と今度は牙を剥き出して脅しまし たくれないのかいくれなくてもいいがその お前はどうなると 思うかの中身と命とどちらが大事なん だ娘は怖くなってかを取り出して妹たちの ところへ逃げ帰りまし た姉ちゃんの話を聞く と今度は2番目の娘が出かけことになり まし たお見舞いの品はさっきと同じように不道 酒4本と星あ入りのお菓子が4つでし たでは気をつけていっておいで狼に会わ ないように ね1番上の姉ちゃんと妹が送り出しました 深い森の中の道に差し掛かる とまたさっきの大狼が出てきまし た もしもし娘 さんそんなに急いでどこへ行くんだ ね狼は猫撫で声で優しく言葉をかけまし たオルゴホル村のお母さんのところへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだね武道 酒4本とお菓子が4 つ じゃあそれをおよしいいえこれはお母さん
へのお見舞いの品あげるわには行きません くれないのかいくれなきゃお前はわしに 食われるんだ よ岩目の娘も怖くなっ てかを放り出す と逃げて帰りまし た末の妹はそれを聞く と じゃあ 私が行ってくる わと言い出しました大丈夫かい心配だわと 姉ちゃんたちが言いました任せ て私にはいい考えがある のそう言う と末の妹は台所へ行っ てかの中にブド士を4本 入れそれからお菓子の中 に何やらたくさん詰め込みまし たじゃ行っておいで狼に会わないようにね 無事に行っておいでお母さんにくれぐれも よろしく ね末娘はかごを抱えると元気よくかけて いきまし た 薄暗い森の中の道に差し掛かる とまたも狼が出てきまし たでも末娘は脇目も振らずにズンズンと足 を急がせまし た狼はそばへ来ると また猫撫で声で言いまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ねオルゴホルテ村のお母さんのところ へ病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだ ね武道4本とお菓子が4 つ じゃあそれをおよし いいえあなたにあげるわけにはいきませ んお母さんへのお見舞いの品です から末娘は怖そうな様子も見せないで狼を 見つめまし た狼は 牙を剥き出して脅すことにしました じゃあそれをよさねえというのか えこれはあげられないわよこさ なきゃお前はどうなると 思うわしに食われるんだ ぞそれなら仕方がないわはこれをお 食べ末娘は大きく口を開けている狼めがけ てお菓子を1つ投げつけまし た狼はそれをパクりと口で受け止めまし た そして ぎゃーと叫んで
飛び上がりまし た実はお菓子の中に は釘がたくさん入れてあったの です狼は 口中血だらけになってお菓子と釘を 吐き出しました覚えているこの仕返しは きっとしてやる ぞ狼は森の奥に逃げていきまし たで も抜け目のない狼は森の近道を抜け てボルゴホルテン村に先回りしまし たそして娘たちのお母さんの家に忍び込ん で病気で寝ているお母さんを人に飲み込ん でしまったの ですそれ から狼はお母さんの頭巾を かぶりベッドに潜り込んで末娘が来るのを 待っていまし たしばらくし て末娘はお母さんの家に着きました お母さん 末娘はベッドのそばへ行ってみ てお母さんのあまりの代わり用に びっくりだってお母さんは色が黒く てとても頭が大きくなってしまったから ですそれに末娘 に優しい笑顔を見せてもくれませ ん [音楽] お母さんなぜ私を抱いてくれない のその 途端狼はバッと飛び起き て娘を一飲みする とそのまま思に飛び出しまし たでも 畑で働いていた村の人たち が家から出ていく狼を見つけまし た そして手にクや隙を持って狼を 追いかけ叩き殺してしまいまし たお母さんと末娘 は狼のおの中から無事に助け出されまし たそれ からお母さんは履行な末娘の看病 でまも なく病気も治っ たということ ですお [音楽] しまい アリの 金 昔昔イタリアのアという町のお話 です日王様の命令で町の広場の塔 に大きな金が吊るされまし
た金からは長い綱が下がってい ますどんな音がするの だろう町の人たちは塔を取り囲ん で胸をワクワクさせながら 王様が来るのを待ちまし た やがて馬車でやってきた王様 が集まった人々にこう言いまし たこの金 はただ時刻を知らせ たり音を聞くだけのものでは ない正しさのとしてここに吊したの じゃ正しさのか ね人々は不思議そうに王様を見つめまし たそう じゃ正しさの金 じゃお前たちのうちの誰でももし人に いじめられたり辛い目に合わされたりし たらここへ来て金を鳴らせば よい金が鳴れば裁判官がすぐに来てお前 たちの言文を聞いて くれる そして何が正しいかを決めてくれるで あろう誰が金を鳴らしてもよろしいのです か誰が鳴らしてもよい子供でも良い ぞみよそのために綱はこのように長くして あるの じゃこうしてアの町ではその日から人に 辛い目に合わされた人 や争い事のある人は塔の下に来 てを鳴らすようになりまし たそして王様のおっしゃった 通り金が鳴ると裁判官がやってき て誰が正しいか何が真実かを決めてくれる の です金のおかげで町のみな は楽しく毎日を過ごせるようになりました そして長い年月の間に大勢の人が綱を 引っ張ったの でツが切れて新しい綱ができる までブドのつが下げられることになりまし た さてアの街外れ に1人の金持ちの男が住んでいまし たこの男は若い頃は馬に乗って悪者を たくさんやっつけた いさまし正しい人でし たで も年を取るに従っ てだんだんと意地悪のけちんぼになって しまったのです ある 日金持ちは考えまし た もっとお金を貯める方法はないだろう
かそう だ馬に餌をやらなければいいん だこうして昔は一緒に活躍した馬なの に餌をやるのをやめてしまったの です痩せ細った馬はよろよろし ながら やっっとアの町へたどり着きまし た そして広場の塔の下まで来る と綱の代わりに下がってどのつの歯 をむしゃむしゃ食べ始めたの です ガラン [音楽] ガラーン馬が食べるたび に金がガランガランとなりまし た町の人たちも裁判館 も広場に飛んでき てその馬を見まし たかわいそうにこんなに痩せている馬は口 が聞けないから金を鳴らして辛いことを 訴えているの だすぐ に飼主だった金持ちが広場に呼ばれまし た裁判官は 金持ちに言いまし たこの馬 は今までとてもあなたの役に立ってきた はずあなたの貯めたお金の半分はこの馬の ものではありません か金持ちの男の人はブドの葉を食べている 馬を見ているうち に胸がいっぱいになりまし た自分 がどんなにひどいことをした かようやく分かったの ですそうし てそれからは馬を大切にし ていつまでも仲良く暮らしまし た アリの金は馬にとって も正しさの金だったの ですお しまいの 花 昔昔イタリアのある町 に3人の娘がいる洗濯屋の将さんがいまし た女将さんと娘の4人 は一生懸命に働きます が暮らしは少しも楽になりませ んある 日1番上の娘がこんなことを言いまし た一そのこと悪魔のところでもいいから 方向に行こう かしらそれを聞い
てお母さんが娘を叱りつけまし たまあ なんてことを言うんだいそんなことをし たらどんな不幸な目に会うかわからないの か いそれからしばらくしたある 日黒い服を着て銀の花をした上品な紳士が やってき て丁寧な言葉つきで言いまし た女将さんタには娘さんが3人もいます ねそのうちの1人を私の家に方向にお出し になりません かお母さんはその人が銀の花をしているの が気に入りませんでし たそこ で姉娘にこう言いまし た 世の中に銀の花をしている人なんていない よあれは きっと悪魔に違い ない方向に行ったらきっと後悔することに なる よで も姉娘 は悪魔なんて バカバカしい私方向に行く わ と銀の花の紳士の家に方向に行くことにし たの です2人はいくつもの山を 越え長い道のりを歩いていきまし たする とはか遠くの方 に家事のようにぼーっとと明るくなって いるところが見えまし たあれは何です か姉娘は少し怖くなって聞きまし た私の家だよあそこがも少し ださあ 行こう姉娘 はしぶしぶとついていきました やがて2人は銀の花の大きな宮殿に着き まし た銀の花は宮殿の部屋を次々と案内し て最後の部屋の前へ来る と姉娘に鍵を渡して言いまし た他の部屋はいつでも入っていいい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない よその 晩娘が部屋で眠っている と銀の花はそっと入ってき て娘の髪にバラの花を刺して出てきまし た ある
日銀の花は用事で出かけていきまし た1人になった姉娘はあの部屋を開けてみ たくてたまりませ んそしてとうとう秘密の部屋の扉に鍵を 差し込んでしまいまし たを開けると部屋の中は真っ赤な炎が 吹き出してい て中では焼けただれた人が大勢苦しんでい まし た銀の花 はやっぱり悪魔だったの です姉娘はすぐに扉を閉めました がその時に紙のバラの花が焦げてしまった の です夜になって帰ってきた銀の花 は姉娘のバラの花が焦げているのに気が つく とよく も言いつけに背いた なと叫ん で娘 をの部屋に投げ込んでしまいまし た明る 日銀の花はまた洗濯屋の女将さんのところ へ行きまし た娘さんは大変幸せに働いてい ますで もまだ人手が足りません 2番目の娘さんもよして くださいそれで2番目の娘も方向すること になりまし た宮殿に着くと銀の花は部屋を順番に案内 し最後の部屋の前で鍵を渡して言いまし た 他の部屋はいつでも入っていい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない よその 晩2番目の娘が眠っている と銀の花はそっと入ってき て髪の毛にカーネーションをさしました ある 日銀の花は用して出かけまし た2番目の娘はあの部屋を開けてみたくて たまりませ んそして秘密の部屋を開け て炎の中にいるお姉さんを見つけまし た妹よ 助けて助け てお姉さんの叫び声を聞く と妹は慌てて扉を閉めて逃げ出しまし た やがて帰ってきた銀の花 は2番目の妹のカーネーションが焦げて いるのに気がつきまし
たよく も言いつけに背いた な悪魔は2番目の娘を捕まえる と地獄の部屋の中へ投げ込んでしまいまし たある 日銀の花はまた洗濯屋に行っ て1番 末娘のルチアを連れていきまし た銀の花は2人のお姉さんと同じように 宮殿の部屋を案内して から秘密の部屋の鍵を渡しまし た そしてルチーアが眠っている 時今度は髪にジャスミンの花を差しまし たある 朝ルチーアは紙のジャスミンに気づきまし た まあ綺麗な 花でもこれでは時にしぼんじゃうから コップにさしておき ましょう銀の花は用して出かけまし たするとチアもあの部屋をあげてみたくて たまりませ んルチーアが秘密の部屋の扉を開ける と ルチア助けて助け て と炎の部屋からお姉さんたちの悲しい声が 聞こえまし た ルチーアは自分の部屋へ逃げ帰る とジャスミンの花を紙にさし てお姉さんたちを助ける方法を考えまし た やがて銀の花が帰ってきました がルチーアのジャスミンの花は綺麗なまま です銀の花はにっこり笑って言いまし たお前 は言いつけを守るよい子 だこれからも ずっとここにいてくれるね はいでもお母さんがどうしているのか 気がかりです じゃあ私が見てくる よ銀の花が出かけると ルチアは1番上のお姉さんを地獄の部屋 から助け出して袋の中に入れまし たやがて銀の花が帰ってくるとルチアは 言いまし たご主人 様これは洗濯物 です家へ届けてください 重いですが道の途中で開けてみてはいけ ませ ん私はここで見張っています
からいい とも明けやしない よ銀の花はまた出かけまし た袋が重いの で銀の花は道の途中で中を見ようとしまし たする と見てるわよ見てるわ よ と声が聞こえてきまし たルアはお姉さんに袋が開けられそうに なったらそういうように行っておいたの です銀の花は仕方なく 重い袋を担いでお母さんのとへ届けまし たそして次の日は2番目のお姉さんも家へ 帰ることができまし た さて明日はルチーアが逃げる晩 ですルチアはシで自分そっくりの人形を 作りまし たご主人様私は体の具合が悪くて明日は寝 ているかもしれませんがベッドの脇の 洗濯物をまた届けて くださいそう言っ てルチアは人形をベッドに寝かせ て自分は袋の中に入りまし た次の 日銀の花は袋を担いで出かけました が重くてたまりませ んそこで袋を下ろして中を見ようとしまし たすると中 から見てるは よ と声が聞こえてきまし たあの子には叶わん なまるでそばで見ているよう だ銀の花は 仕方なくそのまま担いでお母さんのとへ 届けまし たでは 洗濯物はここへ置く よルチアが病気なので私はこれで帰る よ銀の花はそう言う と急いで帰って行きまし たこうして3人 は無事 に悪魔の家から逃げてきたの ですルチアは 悪魔の家からお金をたくさん持ってきてい たの で3人は幸せに暮らすことができまし た また家の戸口に真の十字架を立てたの で悪魔 はもうやってきませんでし た
お [音楽] しまいきっこ少年と 豆 [音楽] 昔昔という1人ぼっちの男の子がいまし たやっこは一握りの豆を持ってい て毎日1粒ずつ食べまし たでもとうとあと1つでみんな亡くなって しまう時がやってきたの ですやっこはたったつ残った豆をポケット にしまっ てテクテクと歩いていきまし た日が暮れる 頃やっこは桑の木の下に ある小さな家にたどり着きまし た トントントンっこが戸を叩く との曲がったおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕お父さんもお母さん もいないん ですこの豆が1つしかないん です とっこは言いまし た はあそれはかわいそう にではこれをお 食べ腰の曲がったおじいさんはくの実を4 つくれ てやっこの暖炉のそばに寝かせまし た夜中になりまし た コロコロコロやっこのポケから豆が 転がり落ちまし た パクり猫がその豆を食べまし たきっこは目を覚まし てねえねえおじいさんおじいさんの猫が僕 の豆を食べちゃった よ と泣き出しました ほいやそれは悪かっ たではその猫を持っていって おくれ私は泥棒猫は嫌いだから ねやっこは猫を抱えてスタスタと歩いて いきまし た日が暮れる 頃はくるみの木の下にある小さな家に着き まし た トントントンやっこが戸を叩く と白髪のおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕お父さんもお母さん もいないん です豆を食べたねしか持ってないん
です とやっこが言いました ほおかわいそうにではこれを 食べ白髪のおじいさんはくるみの実を3つ くれてやっこと猫を犬小屋に寝かせまし た夜中になりまし むしゃむしゃ むしゃ犬 が猫を食べてしまいまし たやっこは目を覚まし てねえねえおじいさんおじいさんの犬が僕 の猫を食べちゃった よ と泣き出しました ほやそれは悪かったではその犬を持ってい ておくれわしは欲ばりな犬は嫌いだから なあやっこは犬を連れ てズンズンと歩いていきまし た日が暮れる 頃やっこは一軸の木の下に ある小さな家に着きまし た トントントンっこが戸を叩く としだらけのおじいさんが出てきまし たなんのようだねあの僕お父さんも お母さんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬しか持ってい ないん です ときこは言いました ほうかわいそうにではこれをお 食べしだらけのおじいさんは一軸を2つ くれ てやっこと犬を豚小屋に寝かせまし た夜中になりまし た ごっくり豚 が犬を飲み込みまし たっこは目を覚ましてねえねえおじいさん おじいさんの豚が僕の犬を食べちゃった よ と泣き出しまし た ほやそれは悪かったではその豚を持って いってお くれわしはそんな食いしん坊な豚は大嫌い だ義子は豚を連れ てどんどん歩いていきまし たそして日が暮れる 頃やっこは栗の木の下にある小さな家に つきまし た トントントンきっこが戸を叩く とよぼよぼのおじいさんが出てきまし たなんのよだねあの僕お父さんもお母さん
もいないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚 しか持っていないんです はあかわいそう にではこれをお 食べよぼよぼのおじいさんはクを1つくれ てやっこと豚を馬小屋に寝かせまし た夜中になりまし た ガガガ 馬が豚を食べまし たっこは目を覚ましてねえねえおじい さんおじいさんの馬が僕の豚を食べちゃっ た よと泣き出しましたおいやそれは悪かっ たではそのを連れて行ってお くれわしはろでなしの馬なんか大嫌い だやっこは馬にまたがっ てパカパカ進みまし た日が暮れる 頃やっこはお城に着きまし たどんどんどん やっこが門を叩く とお城の中 から誰 だと声がしまし た あのやっこ です僕お父さんもお母さんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚を 食べた馬しか持っていないん [笑い] です門番が吹き出しまし た王様にお伝え しよう わ王様も聞いて大きな口を開けて笑いまし たなんだと馬を食べた豚を食べた犬を食べ た猫を食べたマメだ とこりゃ 面白いあの王様ときっこが言いまし たその反対です豆を食べた猫を食べた犬を 食べた豚を食べた馬です よ王様は腹を抱えて笑いましたおっと 間違えたか馬を食べた豆だったないやあ豆 を食べた馬だおやまた間違った わい 王様が笑う と大臣も先もお姫様も召使いも料理版も誰 も彼もが笑いまし たする とお城のてっぺんにある金が体をゆすって カランカランとなりまし そして国中の人が笑い出しまし たきっこよ毎日わしに話して聞かせてくれ ない
か馬を食べた豆の話うんいやその豆を食べ た馬だおと間違った豆を食べた猫を食べた 犬を食べた豚を食べた馬の話 だ何度聞いても 面白いきっこよわしの隣に座って おくれやっこは金の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りましたやっこは金 の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りまし た そして毎日 毎日豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚を 食べた馬の話をし て国中の人 が楽しく暮らしまし たお [音楽] しまい 満足もの シャツ むし 昔ある王様 が1人息子の王子を目に入れても痛くない ほど可いがっていまし たでも王子はいつもつまらなそうにして 1日中バルコニーに出て は遠くの方 をぼんやり と眺めているの ですある 日王様は王子に尋ねまし たどうしてお前はそんなにつまらなそうに しているだね何か不満なことでもあるのか ね いいえ不満なんてありません もしお前が結婚したい相手でもいるのなら 世界中で番偉い王様の娘だろう と一番貧乏な100勝の娘だろうとお前お が好きな相手と結婚さしてあるよいいえ そんな人はおりませ ん王様は王子を元気づけよう と芝居を見せたり武道会や音楽会を開い たりしまし たでも少しも聞き目がなく て王子の顔色は ますます青めていくばかり ですそこで王様は世界中から偉い学者や 医者 や大学の先生を集め て王子に元気がない原因を調べさせまし た集まった人たちはあれこれと相談して 王様に言いまし た王 様王子様に元気がないのは何をやっても 満足できないから
ですそれを直すに は何の不平不満もなくいつも満足している 人をお探しください そしてその人のシャツを王子様に着せ ば王子様は何をやっても満足できて元気を 取り戻す でしょうそこで王様は世界中にケラをやっ て不平不満1つ なくどんなことにも満足して暮らしている ものを探させまし たやがて ケの1人がお坊さんを連れてきまし た王様はお坊さんに尋ねまし たあなたは今のちや暮らしに満足している のです ね はい満足しておりますではわしの艇のに なりたいと思いませんか ああそれは願ってもないこと ですそれを聞い て王様はがっかり ですわしは今の暮らしに満足しているもの を探しているん だもっといい地位につきたいと願っている ものにはよは ない次にやってきたの は近くの国の王様 ですその王様には美しくて気立てのいい先 がいて可愛い子供もたくさんい ます戦争をしても1度も負けたことがなく 国 はとても平和でし た王様は王子のことを話して から近くの国の王様に聞きまし たあなたなら何事にも満足な幸福な暮らし をなさっているでしょう ね さは家庭に 恵まれ国も平和も金も物も全てが揃って おる実に満足して おるでも近の国の王様 は急に顔を曇らせて言いまし ただが残念なのはわしが死ぬ時 そういうものを全部残していかねばならぬ こと じゃそう思うとなさけなくてわしは夜も ろくろ眠れんのじゃ よこの王様は暮らしには満足しています が不平不満があるのでこの王様のシャツで は役に立ちません ある 日王様は木に野原へ散歩に出かけまし たすると近くの武道畑 からのどかな歌声が聞こえてきまし たこんな呑気で楽しそうに歌を歌っている
男はきっと満足な暮らしをしているのに 違い ないそこで王様は歌声が聞こえてくるブド 畑に行きまし たブド畑では1人の若い百姓が楽しそうに 歌を歌い ながらブドの木の枝や葉を切り払ってい ました 若い百勝は王様に気づく と丁寧に頭を下げまし た王様 こんにちは王様は元気そうな若者に声を かけまし たどうだねわしと一緒 に都子へ来ないか ねすると若者は慌てて手を振りまし たとんでもありませんありがたくお礼は 申し上げますが都子へはけませ んなぜ断るのだねお前は都子に行くのが そんなに嫌なのか ねすると若者 はまた手を振って答えました いいえ別にそんな意味ではございません わしと宮子へくれば 毎日贅沢ができるぞありがとうございます でも私は今の暮らしに満足しているの ですそれを聞い て王様は心の中で叫びました よしとうと満足もを見つけたぞお様は若者 に言いまし たお前に1つ頼みたいことがあるの だはい私にできることなら喜んでいたし ます実は なわしの息子が死にそうなのじゃ それを救えるのはお前だけ じゃ息子を救うにはお前のシャツが必要な の だそれを聞い て若者は困った顔をしまし たシャツです か実は私シャツ は 若者はそう言う と自分の上着を脱ぎまし た上着を脱ぐと若者 は裸でし た はあなんということ だ若者は貧乏だったの で上着のにシャツを着ていなかったの です王子が救われるの は まだまだ時間がかかりそうです ねお [音楽]
しまい 狼 と3人の 娘 [音楽] 昔昔よその村へ出稼ぎに行ってい た3姉妹の娘たちがいまし た ある 日お母さんが重い病気にかかっ て死にそうだという知らせが届きまし た まあどうし ましょうと3人は相談しまし た 私たち仕事に雇われているんだからみんな で出かけるわけにはいかない わ 私が1番上のお姉さんだから行ってくる ね一番上の娘はお母さんのお見舞いの品に 武道酒4本 と星あんず入りのお菓子を4つ用意しまし たいってらっしゃい気をつけて ね2人の妹はお姉さんを送り出しまし たお母さんのいるボルゴフォルテ村へ行く に は深い森の中を通らなければならないの でとても心配だったの です深い森の中の道に差し掛かりまし たすると突然 狼が飛び出してきまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ね狼は立ちすくんでいる娘を怖がらせない ように猫撫で声で言いまし たボルコフテ村のお母さんのところへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだね武道 酒4本とお菓子が4つ じゃあそれをおよこしいいえこれは お母さんへのお見舞いの 品あげるわけにはいきませ ん娘はかしかりと抱えまし た狼は2散歩そばへ寄ってくる と今度は牙を剥き出して脅しまし たくれないのかいくれなくてもいいがその 代わりお前はどうなると 思うかの中身と命とどちらが大事なん だ娘は怖くなってかを取り出して妹たちの ところへ逃げ帰りまし た姉ちゃんの話を聞く と今度は2番目の娘が出かけることになり まし たお見舞いの品はさっきと同じように武道
酒4本と 星あんず入りのお菓子が4つでし たでは気をつけていっておいで狼に会わ ないように ね1番上のお姉さんと妹が送り出しまし た深い森の中の道に差し掛かる とまたさっきの狼が出てきました もしもし娘 さんそんなに急いでどこへ行くんだ ね狼は猫撫で声で優しく言葉をかけまし たオルゴホル手村のお母さんのとろへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです から そのかには何が入っているんだね武道酒4 本とお菓子が4 つ じゃあそれをおよしいいえこれはお母さん へのお見舞の品あげるわけにはいきません くれないのかいくれなきゃお前はわしに 食われるんだよ 岩目の娘も怖くなっ てかを放り出す と逃げて帰りまし た末の妹はそれを聞く と じゃあ私が行ってくる わと言い出しました大丈夫かい心配だわ と姉ちゃんたちが言いました任せ て私にはいい考えがある のそう言う と末の妹は台所へ行っ てかの中にブド士を4本 入れそれからお菓子の中 に何やらたくさん詰め込みました じゃ行っておいで狼に会わないようにね 無事に行っておいでお母さんにくれぐれも よろしく ね末娘はかを抱える と元気よくかけていきまし た 薄暗い森の中の道にさしかかる とまたも狼が出てきまし たでも末娘は脇目も振らずにズンズンと足 を急がせまし た狼はそばへ来る と また猫撫で声で言いまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ねボルコホル手村のお母さんのところ へ病気が重いそうです からそのかごには何が入っているんだ ねブド酒4本とお菓子が4 つ
じゃあそれをおよしいいえ あなたにあげるわけにはいきませ んお母さんへのお見舞いの品です から末娘は怖そうな様子も見せない で狼を見つめまし た狼は牙をむき出して脅すことにしました じゃあそれをよさというのか えこれはあげられないわよさ なきゃお前はどうなると 思うわしに食われるんだ ぞそれなら仕方がないわこれをお 食べ末娘は大きく口を開けている狼目がけ て お菓子を1つ投げつけまし た狼はそれをパクりと口で受け止めまし た そして ぎゃーと叫んで飛び上がりまし た実はお菓子の中に は釘がく入れてあったの です狼は 口中血だらけになってお菓子と釘を 吐き出しました覚えているこの仕返しは きっとしてやる ぞ狼は森の奥に逃げていきまし たで も抜け目のない狼は森の近道を抜け てボルゴホルテン村に先回りしまし たそして娘たちのお母さんの家に忍び込ん で病気で寝ているお母さんを人のみに 飲み込んでしまったの ですそれ から狼はお母さんのズを かぶりベッドに潜り込んで末娘が来るのを 待っていまし たしばらくし て末娘はお母さんの家に着きました お母さん末娘はベッドのそばへ行ってみ てお母さんのあまりの顔終りよに びっくりだってお母さんは色が黒く てとても頭が大きくなってしまったから ですそれに末娘 に優しい笑顔を見せてもくれませ ん [音楽] お母さんなぜ私を抱いてくれない のその 途端狼はバッと飛び起き て娘を一飲みする とそのまま表に飛び出しまし たで も畑で働いていた村の人たち が家から出ていく狼を見つけました そして手にクや隙を持って狼を 追いかけ叩き殺してしまいまし
たお母さんと末娘 は狼のお腹の中から無事に助け出されまし たそれ からお母さんは履行な末娘の看病 でまも なく病気も治っ たということ ですお [音楽] しまい アの 金 昔昔イタリアのアトリという街のお話 ですある日王様の命令で町の広場の塔 に大きな金が吊るされました 金からは長い綱が下がってい ますどんな音がするの だろう町の人たちは塔を取り囲ん で胸をワクワクさせ ながら王様が来るのを待ちまし たやがて馬車でやってきた様が集まった 人々にこう言いまし たこの金 はただ自刻を知らせ たり音を聞くだけのものでは ない正しさの金とし てここに吊るしたの じゃあ正しさの か人々は 不思議そうに王様を見つめまし たそう じゃ正しさの金 じゃお前たちのうちの誰でももし人に いじめられたり辛い目に合わされたりし たらここへ来て金を鳴らせば よい金がなれば裁判官がすぐに来て お前たちの言文を聞いて くれる そして何が正しい顔を決めてくれるで あろう誰が金を鳴らしてもよろしいのです か誰が鳴らしても良い子供でも良い ぞみよそのためにつはこのよに長くして あるの じゃこうしてアの町ではその日から人に 辛い目に合わされた人 や争い事のある人は塔の下に来て金を 鳴らすようになりまし たそして王様のおっしゃった 通り金が鳴ると 裁判官がやってき て誰が正しいか何が真実かを決めてくれる の です金のおかげで町のみんな は楽しく毎日を過ごせるようになりまし た
そして長い年月の間に大勢の人が綱をたの でツが切れて新しいツができる まで武道のつが下げられることになりまし た さて後の街外れ に1人の金持ちの男が住んでいまし たこの男は若い頃は馬に乗って 悪者をたくさんやっつけた いさまし正しい人でし たで も年を取るに従っ てだんだんと意地悪のけちんぼになって しまったの ですある 日金持ちは考えまし た もっとお金を貯める方法はないだろう かそう だ馬に餌をやらなければいいん だこうし て昔は一緒に活躍した馬なの に餌をやるのをやめてしまったの です 痩せ細った馬はよろよろし ながら やっとアの町へたどり着きまし た そして広場の塔の下まで来る と綱の代わりに下がっていたブドのつの歯 をむしゃむしゃ食べ始めたの です カラン [音楽] ガラン馬が食べるたび に金がガランガランとなりまし た町の人たちも裁判館 も広場に飛んでき てその馬を見まし たかわいそうにこに痩せている馬は口が 聞けないから金を鳴らして辛いことを訴え ているの だすぐに飼主だった金持ちが広場に呼ばれ まし た裁判官は金持ちに言いまし たこの馬 は今までとてもあなたのに立ってきた はずあなたの貯めたお金の半分はこの馬の ものではありません か金持ちの男の人はブドの歯を食べている 馬を見ているうち に胸がいっぱいになりまし た自分 がどんなにひどいことをしたか ようやく分かったの ですそうし
てそれからは馬を大切にし ていつまでも仲良く暮らしまし たあとりの金は馬にとって も正しさの金だったの です お しまい銀の 花 昔昔イタリアのある町 に3人の娘がいる洗濯屋の女将さんがい まし た女将さんと娘の4人 は一生懸命に働きます が暮らしは少しも楽になりませ んある 日1番上の娘がこんなことを言いまし たいそのこと悪魔のところでもいいから 方向に行こう かしらそれを聞い てお母さんが娘を叱りつけまし たまあなんてことを言うんだいそんなこと をしたらどんな不幸な目に会うかわから ないのか い それからしばらくしたある 日黒い服を着て銀の花をした上品な紳士が やってき て丁寧な言葉つきで言いまし た女将さんおだには娘さんが3人もいます ねそのうちの1人を私の家に 方向にお出しになりません かお母さんはその人が銀の花をしているの が気に入りませんでし たそこ で姉娘にこう言いまし た世の中に銀の花をしている人なんてい ない よあれは きっと悪魔に違い ない方向に行ったらきっと後悔することに なる よで も姉娘 は悪魔なんて バカバカしい私方向に行く わ と銀の鼻の紳士の家に方向に行くことにし たの です 2人はいくつもの山を 越え長い道のりを歩いていきまし たする とはか遠くの方 に家事のようにぼーっと明るくなっている ところが見えまし
たあれは何です か姉娘は少し怖くなって聞きまし た私の家だよあそこがも少し ださあ 行こう姉娘 はしぶしぶとついていきまし たやがて2人は銀の花の大きな宮殿に着き まし た 銀の花は宮殿の部屋を次々と案内し て最後の部屋の前へ来る と姉娘に鍵を渡して言いまし た他の部屋はいつでも入っていい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない よ その 晩娘が部屋で眠っている と銀の花はそっと入ってき て娘の髪にバラの花をさして出てきまし た明る 日銀の花は用事で出かけていきました 1人になった姉娘はあの部屋を開けてみ たくてたまりませ んそしてとうとう秘密の部屋の扉に鍵を 差し込んでしまいまし た扉を開けると部屋の中は真っ赤な炎が 吹き出してい て中では焼けただれた人が大勢苦しんでい まし た銀の花はやっっぱり悪魔だったの です姉娘はすぐに扉を閉めました がその時に紙のバラの花が焦げてしまった の ですになで帰ってきた銀の花 は姉娘のバラの花が焦げているのに気が つく とよく も言いつけに背いた なと叫ん で娘を地獄の部屋に投げ込んでしまいまし たある日 銀の花はまた洗濯屋の女将さんのところへ 行きまし た娘さんは大変幸せに働いてい ますで もまだ人手が足りませ ん2番目の娘さんもよして くださいそれで2番目の娘も方向すること になりまし た宮殿に着くと銀の花は部屋を順番に案内 し最後の部屋の前で鍵を渡して言いまし た他の部屋はいつでも入っていい がこの部屋だけはどんなことがあっても 開けてはいけない
よその 晩2番目の娘が眠っている と銀の花はそっと入ってき て髪の毛にカーネーションをさしまし た ある銀の花は用して出かけました 2番目の娘はあの部屋を開けてみたくて たまりませ んそして秘密の部屋を開け て炎の中にいるお姉さんを見つけまし た妹よ助けて助け てお姉さんの叫び声を聞く とは慌てて扉を閉めて逃げ出しまし た やがて帰ってきた銀の花 は2番目の妹のカーネーションが焦げて いるのに気がつきまし たよく も言いつけに背いた な悪魔は番の娘を捕まえる と地獄の部屋の中へ投げ込んでしまいまし た あくる日銀の花はまた洗濯屋に行っ て一番履行な末娘のルチアを連れて行き まし た銀の花は2人のお姉さんと同じように 宮殿の部屋を案内して から秘密の部屋の鍵を渡しまし た そしてルチーアが眠っている 時今度は紙にジャスミンの花をさしまし た明る 朝ルチーアは紙のジャスミンに気づきまし た まあ綺麗な 花でもこれでは時にしぼんじゃうから コップにさしておき ましょう銀の花は用して出かけまし たするとルチーアもあの部屋をあげてみ たくてたまりませ んルチアが秘密のの部屋の扉を開ける と ルチア助けて助け て と炎の部屋からお姉さんたちの悲しい声が 聞こえまし たルチアは自分の部屋へ逃げ帰る とジャスミンの花を髪にさして お姉さんたちを助ける方法を考えまし た やがて銀の花が帰ってきました がルチーアのジャスミンの花は綺麗なまま です銀の花はにっこり笑って言いまし たお前 は言いつけを守る良い子だ
これからも ずっとここにいてくれるねはいでも お母さんがどうしているのか気がかりです じゃあ私が見てくる よ銀の花が出かけるとルチアは一番上の お姉さんを地獄の部屋から助け出して袋の 中にまし たやがて銀の花が帰ってくるとルチアは 言いまし たご主人 様これは洗濯物 です家へ届けて ください重いですが道の途中で開けてみて はいけませ ん私はここで見張っています からいい とも明けやしない よ銀の花はまた出かけまし た袋が重いの で銀の花は道の途中で中を見ようとしまし たする と見てるわよ見てるわよ と声が聞こえてきまし たルチアはお姉さんに袋が開けられそうに なったらそういうように言っておいたの です銀の花は 仕方なく重い袋を担いでお母さんのとへ 届けまし たそして次のの日は2番目のお姉さんも家 へ帰ることができまし た さて明日はルチーアが逃げる番 ですルチアはシで自分そっくりの人形を 作りまし たご主人様私は 体の具合が悪くて明日は寝ているかもしれ ませんがベッドの脇の洗濯物をまた届けて くださいそう言っ てルチアは人形をベッドに寝かせ て自分は袋の中に入りまし た次の 日銀の花は袋を担いで出かけました が重くてたまりませ んそこで袋を下ろして中を見ようとしまし たすると中 から見てるわ よ と声が聞こえてきまし たあの子には叶わん なまるでそばで見ているよう だ銀の花は 仕方なくそのまま担いでお母さんのとへ 届けまし たでは洗濯物はここへ置く よルチアが病気なので私はこれで帰るよ
銀の花はそう言う と急いで帰って行きまし たこうして3人 は無事 に悪魔の家から逃げてきたの ですルチアは悪魔の家からお金をたくさん 持ってきていたの で3人は幸せに暮らすことができまし た また家の戸口に真の十字架を立てたの で悪魔 はもうやってきませんでし たお [音楽] しまい きっこ少年と 豆 [音楽] 昔昔やっこという1人ぼっちの男の子がい まし たやこは一握りのの豆を持ってい て毎日1粒ずつ食べまし たでもとうとあと1つでみんな亡くなって しまう時がやってきたの ですやっこはたった1つ残った豆を ポケットにしまっ てテクテクと歩いていきまし た 日が暮れる 頃やっこは桑の木の下に ある小さな家にたどり着きまし た トントントンっこが戸を叩く と腰の曲がったおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕 お父さんもお母さんもいないん ですこの豆が1つしかないん です とやっこは言いまし た はあそれはかわいそう にではこれをお 食べ腰の曲がったおじいさんはくの実を4 つくれ てやっこの暖炉のそばに寝かせまし た夜中になりまし た コロコロコロやっこのポケットから豆が 転がり落ちまし た パクり猫が その豆を食べまし たきっこは目を覚まし てねえねえおじいさんおじいさんの猫が僕 の豆を食べちゃった
よ と泣き出しまし た ほやそれは悪かっ たではその猫を持っていって くれ私は泥棒猫は嫌いだから ねやっこは猫を抱えてスタスタと歩いて いきまし た日が暮れる 頃やっこはくるみの木の下にある小さな家 に着きまし たトントントン やっこが戸を叩く と白髪のおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕お父さんもお母さん もいないん です豆を食べた猫しか持ってないん です とっこが言いましたはあ かわいそうにではこれを 食べ白髪のおじいさんはくるみの実を3つ くれてやっこと猫を犬小屋に寝かせまし た夜中になりまし たむしむしゃむしゃ 犬 が猫を食べてしまいまし たやっこは目を覚ましてねえねえおじい さんおじいさんの犬が僕の猫を食べちゃっ た よ と泣きだしまし た ほやそれは悪かったではその犬を持って いってお くれわしは欲張りな犬は嫌いだから なあやっこは犬を連れ てずずんと歩いていきまし た日が暮れる 頃やっこは一軸の木の下に ある小さな家に着きまし た トントントンっこが戸を叩く としだらけのおじいさんが出てきまし た何のようだねあの僕お父さんもお母さん もいないん です豆を食べた猫を食べた犬しか持ってい ないん です ときこは言いました ほうかわいそうにで はここれをお 食べしだらけのおじいさんは一軸を2つ くれ てやっこと犬を豚小屋に寝かせまし た夜中になりまし
た ごっくり豚 が犬を飲み込みまし た っこは目を覚ましてねえねえおじいさんお じいさんの豚が僕の犬を食べちゃった よ と泣き出しまし た ほやそれは悪かったではその豚を持って いって おくれわしはそんな食いしん坊な豚は 大嫌いだ 義子は豚を連れてどんどん歩いていきまし たそして日が暮れる 頃やっこは栗の木の下にある小さな家に 着きまし た トントントンやっこが戸を叩く とよぼよぼのおじいさんが出てきまし たなんのようだねあの僕お父さんも お母さんもいないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚 しか持っていないんです はあかわいそう にで はこれを べよぼよぼのおじいさんは栗を1つくれ てやっこと豚を馬小屋に寝かせまし た夜中になりまし た ガガガ馬が豚を食べまし たやっこは目を覚まして ねえねえおじい さんおじいさんの馬が僕の豚を食べちゃっ た よと泣き出しましたほいやそれは悪かっ たではその馬を連れて行って おくれわしはろでなしの馬なんか大嫌い だ やっこは馬にまたがっ てパカパカ進みまし た日が暮れる 頃やっこはお城に着きまし たどんどんどん やっこが門を叩く とお城の中 から誰だ と声がしまし た あのきっこです僕お父さんもお母さんもい ないん です豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚を 食べた馬しか持っていないん [笑い]
ですモバが吹き出しまし た王様にお伝え しよう わ王様も聞いて大きな口を開けて笑いまし たなんだと馬を食べた豚を食べた犬を食べ た猫を食べたまめだ とこりゃ 面白い あの王様ときっこが言いまし たその反対です豆を食べた猫を食べた犬を 食べた豚を食べた馬です よ王様は 腹を抱えて笑いましたおっと間違えたか馬 を食べた豆だったないやあ豆を食べた馬だ おやまた間違った わい王様が笑う と大臣もお も姫様も召使いも料理版も誰も彼もが笑い まし たする とお城のてっぺんにある金が体をゆすって カランカランとなりまし た そして国中の人が笑い出しまし たきっこよ毎日わしに話して聞かせてくれ ない か馬を食べた豆の話うんいやその豆を食べ た馬だおと間違った豆を食べた猫を食べた 犬を食べた豚を食べた馬の話だ 何度聞いても 面白いきっこよわしの隣に座って おくれやっこは金の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りましたやっこは金 の冠を頭に乗せ て王様の隣の椅子に座りまし た そして毎日 毎日豆を食べた猫を食べた犬を食べた豚を 食べた馬の話をし て国中の人 が楽しく暮らしました お [音楽] しまい満足もの シャツ 昔昔 ある王様 が1人息子の王子を目に入れても痛くない ほど可愛がっていまし たでも王子はいつもつまらなそうにしてい て1日中バルコニーに出て は遠くの方を ぼんやり と眺めているの ですある
日王様は王子に尋ねまし たどうしてお前はそんなにつまらなそうに しているんだ ね何か不満なことでもあるのかね いいえ不満なんてありません もしお前が結婚したい相手でもいるのなら 世界中で一番偉い王様の娘だろうと一番 貧乏な百勝の娘だろうとお前が好きな相手 と結婚さしてあるよいいえそんな人はおり ませ ん 王様は王子を元気づけよう と芝居を見せたり武道会や音楽会を開い たりしまし たでも少しも聞き目がなく て王子の顔色はますます青めていくばかり ですそこで王様は世界中から偉い学者や 医者 や大学の先生を集め て王子に元気がない原因を調べさせまし た集まった人たちはあれこれと相談して王 様に言いまし た王 様王子様に元気がないのは何をやっても 満足できないから ですそれを直すには何の不平不満もなく いつも満足している人をお探しください そしてその人のシャツを王子様に着せれ ば王子様は何をやっても満足できて元気を 取り戻す でしょう そこで王様は世界中にケラをやっ て不平不満1つ なくどんなことにも満足して暮らしている ものを探させまし た やがてケラの1人がお坊さんを連れてき まし た王様はおさんに尋ねまし たあなたは今の地位や暮らしに満足して いるのです ね はい満足しておりますではわしの休ての 主催になりたいと思いませんか ああそれは願ってもないこと です それを聞い て王様はがっかり ですわしは今の暮らしに満足しているもの を探しているん だもっといい地につきたいと願っている ものにはよは ない次にやってきたの は近くの国の王様です その王様には美しくて気立てのいいおがい
て可愛い子供もたくさんい ます戦争をしても1度も負けたことが なく国 はとても平和でし た王様はのことを話して から近くの国の王様に聞きまし たあなたなら何事にも満足な幸福な暮らし をなさっているでしょう ねさ よわしは家庭に 恵まれ国も平和も金も物も全てが揃って おる実に満足して おるでも近くの国の王様 は急に顔を曇らせて言いまし ただが残念なのはわしが死ぬ 時そういうものを全部残していかねばなら ぬこと じゃそう思うと情けなくてわしは夜も ろくろ眠れんのじゃ よこの王様は暮らしには満足しています が不平不満があるのでこの王様のシャツで は役に立ちませ んある 日王様は晴しに野原へ散歩に出かけまし たすると近くのブド畑 からのどかな歌声が聞こえてきまし たこんなに呑気で楽しそうに歌を歌って いる男はきっと満足な暮らしをしているの に違い ないそこで王様は歌声が聞こえてくるブド 畑に行きまし た武道畑では1人の若い百姓が楽しそうに 歌を歌い ながらブドの木の枝や歯を切り払ってい まし た若い百勝は王様に気づく と丁寧に頭を下げました 王様 こんにちは王様は元気そうな若者に声を かけまし たどうだねわしと一緒 に宮子へ来ないか ねすると若者は慌てて手を振りまし たとんでもありませんありがたくは 申し上げますが宮子へは行けませんなぜ 断るのだねお前は都子に行くのがそんなに 嫌なのか ねすると若者 はまた手を振って答えました いいえ別にそんな意味ではございません わしと都子へくれば 毎日贅沢ができるぞありがとうございます でも私は今の暮らしに満足しているの ですそれを聞い て王様は心の中で叫びました
よしとうと満足もは見つけた ぞ王様は若者に言いまし たお前に1つ頼みたいことがあるの だはい私にできることなら喜んでいたし ます実は なわしの息子が死にそうなの じゃそれを救えるのはお前だけ じゃ息子を救うにはお前のシャツが必要な の だそれを聞い て若者は困った顔をしまし たシャツです か実は私シャツ は若者はそう言う と自分の上着を脱ぎまし た上着を脱ぐと若者 は裸でした はあなんということ だ若者は貧乏だったの で上着の下にシャツを着ていなかったの です王子が救われるのは まだまだ時間がかかりそうです ねお [音楽] しまい狼と 3人の 娘 [音楽] 昔昔よその村へ出稼ぎに行ってい た3姉妹の娘たちがいまし たある 日お母さんが重い病気にかかっ て死にそうだという知らせが届きました まあどうし ましょう と3人は相談しまし た 私たち仕事に雇われているんだからみんな で出かけるわけにはいかない わ私が1番上のお姉さんだから行ってくる ね1番上の娘は お母さんのお見舞いの品に武道酒4本 と星あんず入りのお菓子を4つ用意しまし たいってらっしゃい気をつけて ね2人の妹はお姉さんを送り出しまし たお母さんのいるボルコフテ村へ行くに は 深い森の中を通らなければならないの でとても心配だったの です深い森の中の道に差し掛かりまし たすると 突然狼が飛び出してきまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ね狼は立ちすくんでいる娘を怖がらせない
ように猫撫で声で言いまし たボルコフ店村のお母さんのところへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだね武道 酒4本とお菓子が4つじゃあそれをお よこしいいえこれはお母さんへのお見舞い の 品あげるわけにはいきませ ん娘はかをしっかりと抱えまし た狼は2散歩そばへ寄ってくる と今度は牙を剥き出して脅しまし たくれないのかいくれなくてもいいがその 代わりお前はどうなると 思うかの中身と命とどちらが大事なん だ娘は怖くなってかを取り出して妹たの ところへ逃げ帰りまし た姉ちゃんの話を聞く と今度は2番目の娘が出かけることになり まし たお見舞いの品はさっきと同じように不道 酒4本と星あ入りのお菓子が4つでし たではけていっておいで狼に会わないよう に ね1番上の姉ちゃんと妹が送り出しまし た深い森の中の道に差し掛かる とまたさっきの狼が出てきまし た もしもし娘 さんそんなに急いでどこへ行くだ ね狼は猫撫で声で優しく言葉をかけまし たオルゴホル手村のお母さんのとこへ行く ん ですお母さんの病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだね武道 酒4本とお菓子が4つ じゃあそれをおよしいいえこれはお母さん へのお見舞いの品あげるわけにはいきませ んくれないのかいくれなきゃお前はわしに 食われるんだ よ番目の娘も怖くなっ てかを放り出すと逃げて帰りまし た末の妹はそれを聞く と じゃあ私が行ってくる わと言い出しました大丈夫かい心配だわと 姉ちゃんたちが言いました任せ て私にはいいい考えがある のそう言う と末の妹は台所へ行っ てかの中にブド士を4本 入れそれからお菓子の中 に何やらたくさん詰め込みまし たじゃ行っておいで狼に会わないようにね 無事に行っていでお母さんにくれぐれも
よろしく ね末娘はかごを抱える と元気よくかけていきまし た 薄暗い森の中の道に差し掛かる とまたも狼が出てきまし たでも末娘は脇目も振らずにズンズンと足 を急がせまし た狼はそばへ来る と また猫撫で声で言いまし たもしもし娘さんそんなに急いでどこへ 行くんだ ねボルゴホルテ村のお母さんのと へ病気が重いそうです からそのかには何が入っているんだ ね武道酒4本とお菓子が4 つ じゃあそれをおよし いいえあなたにあげるわけにはいきませ んお母さんへのお見舞いの品です から 末娘は怖そうな様子も見せないで狼を 見つめまし た狼は牙を剥き出して脅すことにしました じゃあそれをよさねえというのか えこれはあげられないわよさ なきゃお前はどうなると 思うわしに食われるんだ ぞそれなら仕方がないわこれをお 食べ末娘は大きく口を開けている狼目がけ てお菓子を1つ投げつけまし た狼はそれをパクりと口で受け止めまし た そして ぎゃーと叫んで飛び上がりまし た実はお菓子の中に は釘がたくさん入れてあったの です狼は 口中血だらけになっておと釘を吐き出し ました覚えているこの仕返しはきっとして やる ぞ狼は森の奥に逃げていきまし たで も抜け目のない狼は森の近道を抜け てボルゴホルテ村に先回りしまし た そして娘たちのお母さんの家に忍び込ん で病気で寝ているお母さんを人のみに 飲み込んでしまったの ですそれ から狼はお母さんの頭巾を かぶりベッドに潜り込んで末娘が来るのを 待っていまし た
しばらくし て末娘はお母さんの家に着きました お母さん末娘はベッドのそばへ行ってみ てお母さんのあまりの代わり用に びっくりだってお母さんは色が黒くて とても頭が大きくなってしまったから ですそれに末娘 に優しい笑顔を見せてもくれませ ん [音楽] お母さんなぜ私を抱いてくれない のその 途端狼はバッと飛び起きて 娘を一飲みする とそのまま表に飛び出しまし たで も畑で働いていた村の人たち が家から出ていく狼を見つけまし た そして手にクや隙を持って狼を追いかけ 叩き殺してしまいまし たお母さんと末娘 は狼のお腹の中から無事に助け出されまし たそれ からお母さんは履行な末娘の看病 でまも なく病気も直 たということ ですお [音楽] しまい
物語と虫の音 疲れた私の子守唄 ありがとう おやすみなさい
はっぱ子さんこんばんは🌱 イタリアのお話は全く知らないので楽しみです。いつも優しく歯切れのよい声と巧みな朗読楽しく聴かせて頂いています👂 ありがとうございます😊
近頃は毎晩寝る時に動画やライブを聞かせて頂いてて、すっかり寝る前のルーティンになってます。
柔らかい声とお話のテンポが聞いていてとても心地よく、いつも気づいたら寝てしまうのでなかなかコメント出来無いのですがこれからもはっぱ子さんの活動を応援してます。
いつも素敵なお話、ありがとうございます。
いつもありがとうございます。おやすみなさい。😂
新作の配信、ありがとうございます🙇
イタリアのお話楽しかったです✨
「オオカミと…」は、赤ずきんちゃんの元のお話かもしれませんね✨
「ギアッコ…」の終盤ダブってますね😅
こんにちは
お疲れさまです
確定申告下準備
『ギアッコ少年とマメ』
のお話しには作業の手が止まってしまいました
楽しいお話しですね😊
素敵で輝いた声!あなたって神に選ばれし美声の持ち主!有難う!
葉っぱ子さんの優しい声と文章を読む間隔とゆっやりとしたはやさは何時も私を心地良く眠りに誘ってくれます.ありがとうございます.❤