英スナク首相“消せるペン”を愛用で物議(2023年6月29日)

英スナク首相“消せるペン”を愛用で物議(2023年6月29日)



 イギリスのスナク首相がいわゆる「消せるペン」を公務で愛用しているとして、疑問の声が上がっています。

 イギリスのガーディアン紙は27日、「スナク首相が消せるインクの万年筆を愛用していて、閣議や国際首脳会議でも使用している」と報じました。

 万年筆は日本の文房具メーカーの製品とされ、ロンドンでは1本1000円ほどで売られています。

 イギリスメディアは「スナク首相が書いたメモが消えたり消されたりする可能性がある」と危惧しています。

 ガーディアン紙は首相が書くメモの重大性について「歴史上、政府の内情を明かすのに不可欠な情報源になる」と指摘しています。

 イギリス首相官邸の担当者はガーディアン紙に対し、「首相はこれまでインクを消せる機能を使ったことはないし、これからも使うつもりはない」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

41 comments
  1. 消せるインクのペンは熱で消える仕組みだから、意図的に消さなくても夏の太陽光の熱で授業ノートが丸々一冊消えたことあったな。あと年数経過でインクが薄れて読めなくなった気もする。

  2. フリ◯ション使ったことないけど、暖炉の前にかざしたら消えたりとかするんかな。逆あぶり出し的な

  3. V pen Erasable という商品のよう。日本では未発売と思われる。消せるインクで万年筆というのは珍しいので、試してみたい。

  4. 公文書だし、署名等が歴史上の史料的な意味合いを持つ場合もあるからなあ。

  5. スナクさんって支持率低くない?なんかG7国どこもトップがやばそう。

  6. 0:24
    >日本の文房具メーカーの製品。

    パイロットのフリクションってナレーションしてはあかんのかな?
    それはともかく、海外だと鉛筆の質がよくないから、フリクションの人気は高いんだとか・・
     パイロット株を買っておいてよかったーー

  7. そもそもフリクションペンで首相の手記が消滅するかと言えばそうでもない
    件のインクは60℃で透明になるけどそれで消えたとしても実はマイナス20℃まで冷やすとインクの色が戻る

  8. 消せるインクはマイナス10℃に冷やすと復活するのでなんの心配も要らないと思う。

  9. 金融機関ですがこの消せるペン、正式な書面には使用禁止ですね。役所も結構受け付けてくれません。

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