大正ロマンを代表する画家 竹久夢二について解説⑥

大正ロマンを代表する画家 竹久夢二について解説⑥



嗚呼 感慨深ひ……。

〈参考、引用書籍・サイト〉
「〈評伝〉竹久夢二 時代に逆らった詩人画家」三田英彬
「竹久夢二 大正モダンデザインブック」らんぷの本
「竹久夢二 かわいい手帖 大正ロマンの乙女ワールド」石川桂子編
「竹久夢二のおしゃれ読本」石川桂子・谷口朋子編
「竹久夢二写真館『女』」栗田勇
「お葉というモデルがいた 夢二、晴雨、武二が描いた女」金森敦子
「出帆」竹久夢二
「竹久夢二と妻他万喜 愛せしこの身なれど」林えり子
「文学作品に見る八ヶ岳」(http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/bungaku/)
「翁久允について 公益財団法人 翁久允財団」(okinakyuin.org/okina_ryakureki)

〈BGM・効果音〉
・甘茶の音楽工房
http://amachamusic.chagasi.com/
・効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
・OtoLogic
https://otologic.jp
・クラシック名曲サウンドライブラリー
http://classical-sound.seesaa.net/

11 comments
  1. 竹久夢二の解説、とても良かったです。これからも頑張って下さい、ためになる楽しい動画、これからも期待してます^^

  2. 芸術好きの私は竹久夢二の絵も好きで夢二展もいくつか観ています。夢二の絵で一番印象に残っている絵は大阪駅の前の美術館で観たスケッチブックに描かれた2階建ての家のデッサンの絵で、その絵を観て構図の素晴らしさに目を見張りました。
     展覧会図録を買って帰ろうと思ったら図録は売り切れていてとても残念な思いがしました。それで大阪に行った時には必ず大阪駅のそばの古本屋街である『かっぱ横丁』に行って、その時の図録を探したのですがどうしてもありませんでした。w
     その後インターネットでその時の図録を探していたところ、探し始めてから30年ぐらい経ってやっと見つかったので喜んで取寄せてみたところ、その2階だての家のデッサンの絵は載っていませんでした。それでも、そのことが分かっただけでも良かったです。もう探さなくても良くなりましたから。w

  3. 夢二、ゴッホ、太宰、坂口安吾ら人間の持つしょうも無さと純粋さを併せ持つ破滅的な人達、愛おしさを感じずにはいられない。
     貴重な動画を有難う

  4. 夢二動画、ありがとうございました😊とても良かったです👍
    夢二の最後は結核になったのは知ってましたが、詳しく教えて頂いて、勉強になりました
    また次回のシリーズも楽しみにしておりますね😃

  5. 幼い頃から苦労続きのおカネちゃんが幸せになり長寿を全うできてよかった
    夢さんは現代のミュージシャンやアーティストにもいるみたいな女にだらしないモラハラゲス男なのに
    美人ばっかにモテちゃうのなんだかなあ

  6. 夢二の椿の花が好きですね❣️大正という時代には何故か惹かれる匂いを感じます!長い投稿ありがとうございます♪

  7. 世界恐慌の時にヨーロッパに行くなんて、、、そして日本の経済力も弱く
    円の力もない時期なのでものすごくお金がかかったはずですね。そういう時期に
    線の細い弱弱しい絵が売れるわけもありません。結核菌をばら撒くために旅行
    したようなものです。長い船旅も体力を奪ったことでしょう。無謀すぎます。

  8. すばらしい解説動画ありがとうございました😃✨
    これからも楽しみにしています‼

  9. いいキネマを鑑賞した心地です
    お疲れさまでした次回も楽しみです。

  10. 夢二、まさしく人々に夢を与える事はできても、誰も幸せにできない男、夢二が本当に愛していたのは自分であり、自分の作り出す世界だったのでしょうね!

コメントを残す