『虞美人草』1907年「朝日新聞」に連載。
第一部に登場する人々
・甲野(27歳。哲学者?)
・宗近(28歳。甲野の親友、親類。外交官を志す)
・藤尾(24歳。甲野の妹)
・小野(27歳。文学者。藤尾の家庭教師?)
・藤尾の御母さん(甲野にとっては継母)
0:00:00『虞美人草』第一部
0:00:15一叡山 甲野と宗近
0:29:39二甲野邸 藤尾と小野
1:09:18三雨の京都 甲野と宗近
1:40:32四小野
2:11:34五嵐山 甲野と宗近
夏目漱石プレイリスト
夏目 漱石
1867年2月9日〈慶応3年1月5日〉
– 1916年〈大正5年〉12月9日
美声と最高の朗読
幸せな思いに満たされる朗読
これも一度読みたいと思っていた本の一つです。シャボン様の素敵な朗読有り難うございます。
丁度今日『虞美人草』を読み終わったもので、こう朗読を聞いてもう一度素晴らしい文章を楽しむことができて、有難うございます。
えー
毎週金曜日に受難華を朗読して頂いて居るのに、土曜日にも連続朗読して頂けるんですか?
リクエストにお応え下さる、シャボン朗読横丁様のお声、朗読、お人柄に拍手喝采です。
本当に有難う御座います。
ご無理なさらないで下さいませ。
リクエストしたいと思っていたところでした。 というのは、先日友人が久しぶりに読み返してみたら、以前と読後感想が違ったと言うのです。 歳を重ねればいろいろ経験し、考え方も変わってくることでしょう。 そこで私はどうかというと…。残念ながら、以前は登場人物達の考え方がよく理解出来ませんでした。今なら、少しは言動がわかるのではないかな…と 思ったのです。 美文と呼ばれた文章を、朗読していただけるので、これからがとても楽しみです。
『彼岸過迄』をぜひお願いします。前半で挫折しており、シャボンさんの声で、改めて挑戦したいのです。