映画『怪物』考察動画
① https://youtu.be/nG2je2cZa6U
② https://youtu.be/87KPyqvQ5gQ
③ https://youtu.be/GH97fo3-alg
考えが変わったり、訂正があればこの概要欄か、
Filmarks↓で加筆訂正します。
https://filmarks.com/movies/106550/reviews/155208032
0:00 ガールズバー犯人は依里?
1:00 依里くん犯人説の3つの根拠
4:00 依里くんはなぜガールズバーに火をつけた?
5:25 異性愛が支配する世界の象徴=ガールズバー
6:45 猫の埋葬で火=転生にこだわる依里くん
9:45 ラストシーンと放火事件の関係は?
11:30 火事シーンについての解説が世の中に足りてない…
12:25 【保利先生飴問題の考え方】
▼映画感想/考察再生リスト【138本目】
▼2023年期待の新作映画勝手にベスト10
▼『花束みたいな恋をした』考察【全6本】
▼『初恋の悪魔』考察【全9本】
☆大島育宙(おおしま・やすおき)
東京大学法学部卒。タイタン所属のお笑いコンビ・XXCLUBのメンバー。文化放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」火曜コメンテーター。「週刊フジテレビ批評」ドラマ放談コメンテーター。Eテレ「太田光のつぶやき英語」レギュラー出演中。「ドラゴン堀江」「Qさま‼︎」「さんまの東大方程式」「ネプリーグ」「クイズ雑学王」「ウチのガヤがすみません‼︎」「潜在能力テスト」「5時に夢中!」他、TV・ラジオの出演多数。このチャンネルでは映画・ドラマの考察、書評、受験生向けの勉強の話などをしています。即時性の高いレビューに定評があり、『あなたの番です』考察では日本全体の急上昇ランキング5位と8位を記録。『シン・エヴァンゲリオン』レビューでは日本全体の急上昇ランキング2位を記録。次は1位を獲ってみたい。
大島育宙Twitter→「@zyasuoki」
Tweets by zyasuoki
大島育宙Instagram→「@xxyasuoki」
https://instagram.com/xxyasuoki?r
お仕事のご相談↓
yasuokioffcial@gmail.com
0:00 ガールズバー犯人は依里?
1:00 依里くん犯人説の3つの根拠
4:00 依里くんはなぜガールズバーに火をつけた?
5:25 異性愛が支配する世界の象徴=ガールズバー
6:45 猫の埋葬で火=転生にこだわる依里くん
9:45 ラストシーンと放火事件の関係は?
11:30 火事シーンについての解説が世の中に足りてない…
12:25 【保利先生飴問題の考え方】
この作品て、いかにその人の立場に立って心情を理解できるかを試されている気がします。
飴はたしかにミスリードの誘引なんですが、そういう行動に出るのも理解できる説得力をちゃんと用意してあると思います。
人一倍間違いを正したい人がしてもいない暴言や体罰を認めさせられてこの時点でいじめの張本人ではないかと疑う児童の母に謝罪を迫られているのだから。
1日中同じ児童数十人と親より長い時間過ごすのが小学教師。
こういう問題が発生したら地獄ですよ。無意識に飴を口に入れたとしても不思議ではないです。
この作品に拒否反応示す人って思い込み、先入観が強くて視野が狭い人なんだろうなと思います。
ちなみに登場人物に決定的な怪物はいないと思っています。
誰かを怪物と認定した時点で自分の怪物性を露呈している仕掛け。
校長先生も怪物とは思いません。
次回の動画を楽しみにしています。
そこで自分なりの解釈を書きたいと思います。
保利先生の飴問題は、かなり納得しています。
最初はムカつきましたが。
彼女に袋ごと飴を渡されたときに、「飴でも食べて落ち着いて」みたいな感じでしたよね。
「リラックスキャンディー」とパッケージに書いてあった気がします。(見間違いかも)
とにかく気持ちを落ち着かせるために、彼女に渡された飴を食べた。つまりかなり気が動転してたんだろうなと思います。
高畑充希って記者に堀先生売ったんですかね?
火事を3回だすのは時間軸をもどすのに不可欠な起点だからだと思いますが、それに加えて火は現世界と水は転生後の世界という見方は納得です。
飴問題は観客へトリッキーなシナリオに対して注意をそらす伝え方と、実際は冤罪を被っていて独りで責任を被せられることへの必死の抵抗です。
校長も同僚も巻き添えにしてやるというね。
現住建造物等放火罪という重罪犯に設定する意味あるかなぁ
話としては「湊は依里がやったと思い込んだ」てだけでいいのでは
あちこち匂わせばかりの脚本だしまた匂わせて視聴者を煙に巻いてるんだかとしか思わなかっだ
誤植指摘の趣味だから謝罪の席で飴食べても不自然じゃないって飛躍し過ぎだろ
世の中には校閲というちゃんとした職業もあるんだし
それともこの人なんかの発達障害なのか?ならもう少しそういう描写があればわかるんだけど
保利先生の飴は、あの謝罪の前々日に恋人から「大変な時こそ肩の力抜かないと」と口に放り込まれた&渡されたリラックス効果の飴だろうと思います(2回目鑑賞後にシナリオブックで確認して確信に至りました)。
・恋人が個包装を開封して口に入れていたことと袋ごと保利先生の手にギュッと押しつけていたことから、その同一性が推測できる
・メンタルに負荷のかかるあの状況で自身を落ち着かせるためにとった行動
・恋人の言うことをきく素直で生真面目ゆえに鈍感な保利先生のキャラクターとして整合性がある(彼の理屈の中ではあの場面で飴を食べちゃいけない理由がないとも考えられる)
保利先生に対して多くの人が「普通そんなことしないでしょ」と考えるけれど、保利先生にとってあの行動は「普通」。その人の人間性を深く理解していない時点であのようにインパクトの大きい行動を目にしたことによって「普通じゃない」「とんでもない人だ」と強く印象づけられて、沙織も観客もこの人は生徒に暴力をふるう人間だろうと安易に認定してしまう。
「普通じゃない」という、実はかなり主観的で不確実な(しかし自分にとっては合理的な根拠として)フィルターをかけたまま過剰に不信感を抱いたり人間性を決めつけてしまう、という人の無意識を突くようなシーンなのかもしれません。
長々と失礼しました!引き続き楽しみにしています!
飴のシーン、最初はかなり驚きましたが堀先生の交際相手の女性の雰囲気だったり趣味の話だったり…少し個性があり周りから変わった人だと思われやすい人間であればあのシーンも有り得なくはないんですよね。教師という一般的には聖人に見える職業からの先入観であの状況で飴を食べるという行動に違和感を覚えたのかなあ。
めちゃ気になってた内容アップありがとうございます😭
小学生が上の階あたりから放火して何事もなかったかのように歩いてくることに不自然を感じていましたが、意図を汲むなら依里が一番しっくりきますよね、、考察が的確で刺さりました😮
ちなみに、6/10に早稲田大のマスターズオブシネマという授業に是枝監督と坂元さんがゲスト登場されたらしいのですが、そこで、ラストシーンについて、
坂元さん「いちスタッフの意見だけど、全然、一択。彼らはこのまま生きているとしか僕は思えなかった」
是枝監督「2人の心象風景だと思ったらあそこは嵐の中で光が満ちていた方がいいだろうと僕は考えました。子供達がもう一度自分たちとして生き始めることを祝福して終わる話だと思った」
というやりとりがあったそうです。
大島さんが前回までで「世界は、生まれ変われるか」が根底にあると仰っていたように、彼らの生死というよりは包んでいる世界のほうに訴えかける作品だと、ご勝手ながら共感させていただきました。
個人的に、保利先生が仕掛けられた袋の中身が気になりました笑
校長先生の動画、楽しみです!
この映画のタイトル
怪物とは
偏見、誤解、妬み
人間が持っている心の中の怪物を描いているわけで
映画を見ていて揺れ動く視聴者の犯人探しそのものが怪物なのです。
この動画もそうですが
製作者の思う壺なんだと
おもいます。
犯人と思わせて実はそうではなく、というかどっちでもよくそこではない
視聴者に疑う気持ちを抱かせご自身の中の怪物に気づいて下さいという事。
あとに是枝さんが
物事の表面だけでTV業界は攻撃するが本質的な原因究明しないから
その対象者はずっとレッテルを貼られてしまう。
といってました。
残念ながら
薄い洞察力ですね、
私は放火犯は依里くんではないと思っていたんですが、たしかにミスリードのレベルではないですね!ガールズバーの象徴するものなどをつなげると、実に納得です。大島さんの「怪物」のさらなる深い解説楽しみにしてます、ぜひ!
シネマリンさんって方が出してるキリスト教を絡めた考察面白かったので、是非見てください。
「着火マン」とありますが、カタカナで「チャッカマン」が正式名称です
あ、この名前は登録商標なので一社しかし使えません
メーカーが不明なので「点火棒」か「着火器具」と表記すべきです
読み解きありがとうございます。
全く面白い作品だなと思っております。
初見にどこに視点を置いたのか、どういう感想をもつかで“自分の抱えた怪物性”がクリアに炙り出されてくるようだとなり。
また、自分以外の方の解説を聞くたびに変化する自分の内面を感じ“時代の変化への柔軟性”や“頑なさ”も炙り出され。
見れば見るほど価値観が耕されていくようにも思ってます。
なので、作品の解説へのコメント欄すらその現れのひとつとして読むと興味が尽きません。
作品そのものがひとつのオーパーツ味を帯びてるように感じてます。
高畑充希さんが帰った理由は?
ぜひ教えてください
4本目、有難うございます。
ガールズバー~台風のあたり、特に興味深かったです。ホリ先生はその通りだと思います。
(あと、変人で子供っぽいから(子供からみて距離感も近いから)、気軽に逆襲されたのかなとも思いました)
アト、ホリせんせーは,,いっつもなぜ,あんなに,いつもトランクで,学校を往来してるのかとも,自分も,旅行の時,めちゃくちゃ重いトランクを,2泊3日の旅行で,持って行くので,ホリせんせーの,ちと,アスペルガーー?発達障害気味なとこ,あるとは,感じますよーー,,学校の行き来で,いつもトランクは,変すぎます,あえて,それ,見せてるって,思いましたよん。飴の件も,そのあたり、、、、同じかな。
坂元さんの生み出すキャラクター像は比較的分かりやすいとは思っていたのですが、あの状況で飴を食べる人が異常者なのかどうかを世の中私たち観客に判断を委ねた気がしてミスリード気味だったけどその後、落ち着くという理由で先生なら食べかねないなとは思いました😅
火事のシーン(遠くの引きの画インサート含め、火事があったよねと思い出させるシーン)が時間軸を整理させる意味もあったように感じていたのですが度々そのシーンをなぞる意味、「祈り」を表現しているとは深すぎるよ監督!って思いました😊
まだまだ感想を言い合いたい映画なのでもう一回劇場で観て参ります!
僕が変わり者なだけかもですが、誤植の趣味は「僕もやってみようかな?」って思っちゃいました。しかし、飴については自分は絶対にできないです。アブノーマルな気配を感じました。とはいえ、そんな人もいるだろうなぁと思ったので、特に怒りとかないです😅
どちらかといえば、先生が飛び降りを楽器の音で思いとどまったのが理解できませんでした。なんででしょう???
大島さんの解説をきいて、理解できていなかったシーンが思い浮かんで、
そういうことだったのか。。!と腑に落ちたり、
自分が見落としていたメッセージにうるっときてしまいました。。
あらためて再度、みにいこうと思います。
素敵な解説を本当にありがとうございます。
放火犯・・やはりそうですよね
正直今でも自分は依里君じゃないと信じたいところですが
解説を聞いて、祈りとしての行為だとしたらすごく美しいというか、彼の精神にも適っていると思えました
火ではじまり水で終わるというのは監督もおっしゃってましたが、
確かに火事の考察って見たことなかったです!また見に行くので今度は火に注目しようと思いました
保利先生全然ヤバいやつだとは思わなかったけどな、むしろ個人的に一番人間味感じた。誰しもが自分の中に正義があって、それに従って行動することで誰かからしたら異常に見えたり、加害性が生じてしまうってことでしょ。タイミング的におかしいって点で言えばエレベータープロポーズの方がヤバいと思うし、保利先生にとってはそんなタイミングはどうでも良くて本質的解決を最優先してるというか、雑に言うと思ってることすぐ口にしちゃうタイプの極端な例なんじゃないかなあと。飴のときは精神を落ち着かせること、エレベーターでは思いをすぐに伝えること、誤植訂正は正しい文章に直すこと。いじめについてもずっと気付けなかっただけで常に根本解決を一番考えてた人間だと思うし。まさに無自覚の不器用者という感じで歯痒いけど憎めない絶妙な役だったと個人的に思う。飴問題でとやかく言う人は起こった事象だけ見て自分が共感できるかしか見られない人なんだろうな。それの行為自体が良い悪いではなくて、作品全体としてどういう意図があるかとか、その人物の心情を掴む貴重な材料として観られたらもっと楽しめるのにと素直に思った。少なくとも一貫性はあって納得できたし、だからこそ最後自分の解釈の間違いに気付いて台風の中でもお構い無しに湊の家に謝りに行ったんじゃないかな。
アメなめ論、納得、得心しました。すごいです。
いつも楽しみに見ております。
校長先生は、私には理解が出来ないことが多かったので、待ってました〜!
写真(お孫さんと写ってる?)をお母さんから見えるように置く。
スーパーで子どもに足をかける。
旦那さんとの話のお菓子ドロボウ。
折り紙で船を折る。
一度しか見ていないので間違っているかもしれませんが、考察していただけたら嬉しいです。
大島さんまたは視聴者の方に教えていただきたいです。
時系列のことです。
木田さんが先生にネコの死骸を見せるシーンの前に湊たちはネコを火葬していると思うのですが、湊たちが火をつけたネコと、木田さんが先生に見せたネコは別のネコですか??
まさか途中で火を消したネコを学校の元の場所に戻したってことは無いですよね?
あと、
湊がよりを突き飛ばした日の次の日が絵の具のけんかの日?
絵の具の日とCTを撮った夜は同日?
CTの次の日から湊は学校を休んでる?
安藤サクラの最初の学校訪問から保護者会までは何日も経過している感覚だったけど実はそんなに日が経ってない?
この辺もよく分からなくて、時系列の解説があるととっても嬉しいです。
4月24日に火事、4月25日が校長復帰、作文の授業、髪の毛触る、5月12日に鼻血、靴を片方貸す、7月3日トロンボーンとホルン
で合ってますでしょうか?
アメのシーンは精神的に不安定になりつつある心境を描写していると、初見から感じましたので自分はそれそほど違和感は感じなかったです、
湊が消ゴムを拾おうとしたままお母さんがコンビニから帰ってくるまで同じ体勢のままでいたのも不安定な心境を描写したんでしょうから、先生がアメを口にした描写も必要だったんではないでしょうか。確かに少しオーバーですけどね。
2回観たんですが、まわりまわって、校長先生が放火の犯人じゃないかと…
学校のため、子供のため、不要なものは許せない。学校の靴箱シーンでやたらとゴミを除去していたのも必要なシーンだとしたら…正義感から
より君のチャッカマンの場面でタバコ吸ってましたし!
願望として、大人が犯人であって欲しいだけかもですが😅
火事の表現は、蠍の炎を少し意識しているのかなって思ってる
飴問題ですが
私も大島さんの解説の通り、保利先生は元々変わった人物だと敢えて描写したかったのだと思いました。行き過ぎる趣味、偏執的に間違いを正そうとする心理の持ち主で、日常的に人の神経を逆撫でしてしまういわゆるKYな部分がある人物。
そしてあえてその描写を入れた理由として、そういう人物故にこの事件以前から奏には先生からのトゲが刺さって蓄積していたのだろうと思います。保利先生だと嘘をついたのは咄嗟の知恵+仕返しでもあった….
子供は無邪気で時に残酷ですから。
こんばんは。動画楽しく拝見させていただいております。
私は保利先生のキャラクターを、誤植を見つける趣味などから、アスペルガー症候群や発達障害の傾向がある大人として描いているのかなと感じました。(白黒思考や完璧主義など)
飴事件に関しては「大変な時こそ〜」と彼女に飴を口に詰め込まれたシーンから、「今大変だから、彼女に言われた通り飴なめよう!」という行動に見えました。
依里の逆さ文字、私はわざとで、手紙は湊への秘密の暗号(とまで言わずとも2人だけにわかる)で、作文も誰かに気がついてほしい(認めてほしい)故だと思ったのですが、単なる間違いかわざとかどちらだと思いますか?
湊が母親の「誰に言われたの?」の返しに濁さずはっきりホリ先生だと嘘をついた理由が気になります…
咄嗟に嘘をついたって間じゃなかった気がする。。
やっぱり大島さんの考察が理論的で腑に落ちます。感想なのか考察なのか、わからないものが多いので、とても参考になります。
ルールに守られた安心できる世界を脅かす異常な物を、
怪物と定義するなら保利氏の異常な行動
ーアメを舐めるというのは自分は受け入れられます。
なぜかこの件に関しては、ミスリードとかオーバードーズと捉えている
人が多いですね。
窮地に追い込まれれる人間は異常な行動をします。
神は見返りを求めるという映画のムツヒロシ演じる田母神が、
泣きながら踊り出したり。
怒りと悲しみが込み上げての異常な行動、怖かったです。
保利氏の違和感ある異常な行動は作品のテーマに通定している。
依里くんと湊くんの距離がちかづいたのも、音楽室でベビースターを
一緒に食べるという校則違反からでした。
この作品は一貫して、わかりにくく、迷路に落とし込むように、
観衆を迷子にしてしまうのが面白い。
ツィゴイネルワイゼンみたいに何度でも観たくなります。
迷子になった自分を探しに再鑑賞するのが、楽しい。
考察動画が楽しめる、これも映画の醍醐味ですね。
制作陣から心理テストさせられているロールシャッハのような映画だから、別に決めつけてはいないだろう。
「やった」と思うのなら、そう思えばよいし、「やってない」と思うのなら、やってないんだと思う。
ちなみにラストシーンは子供達の描いた理想の世界線へ移行したのだと思うことにします。
マルチバース理論ですね。
やはり2人は死んでしまったのだと思います。
「変わってないよ、そのままだよ」「よかった」
というのは、
ホリ先生の作文のように生まれ変わったら好きな人と幸せになれる(=豚の脳の病気が治る、異性愛者になれる)という元々の考えに対し、
死んでも同性愛のまま気持ちが変わっていないことを確認しあった。
でも、2人一緒だからそれでよかったと思えた、ということだと感じました。
現実的なところでは、
あのバスから抜け出したのなら、お母さんが迎えに来た時横転したバスの上面の窓は開いていたはずですし(2人中から先頭を見ているところで、崖崩れの音が迫っているように聞こえたので)、
バスに留まり母親に救出されたのなら、2人だけで水路から出てくるのはちょっと変ですよね。
万が一横転前に、水路に逃げていたとしても、タイミング的にお母さんに会わないことはないように思います。
台風があがった直後のようなのに服装が虐待のない世界に変わっていること、バリケードがないこと、
これは「映画だから」ときらないなら、死んだからとしか説明がつかないのでは。
みなとくんの「死んだら花がある場所に行く」というのも、
最後2人が駆けているところに、黄色い花が咲いてなかったですかね..?バリケードを超えるまでは花がなかったきがするんですが思い出しつつなので、違ったらすみません..
監督の「世界は生まれ変われるか」は、
映画作成の時点では、死でハッピーエンドにするしかなかった、
でも、これからの(映画外の現実の)未来でこの世界を変えていけるのか、
という意味にも思えました
より君はを浴槽から助け出したあと、
男性の大人にボコボコにされて、浴槽に入れられて、水につけられたら、そのあとあんなに走れないけど、でも普段が大変な分、みなと君との楽しい時間なら、身体動いちゃうだよなぁ
二人の親への「気を使うじゃん」って言う会話、わかるな。子供の時ってそれしか自分を守る方法ないんだよね…
より君のお父さん、きっとお酒飲んでる時だけ、手を出したんだろうなぁ…と思ってしまった
なるほど!確かに!
ガールズバー=象徴
わかるかもー。
それだと、あのみなと君とは少し違う、強いより君ぽい!!
飴、びっくりはするけど、自分も発達障害持ちがあるので、あのテンパる場の中で、落ち着きたい為に「飴舐めな」って最近聞いた話しを間違えてやっちゃう感じ、「あーわかるけど、そっちやっちゃったか…。」って、昔の自分を見ているように感じてしまいました。
鼻水もかんでたし、風邪ぽいのか?とも思ったり。
校長先生の最後のシーンは何を意味していたのか、ご説明いただけると嬉しいです。
無意識の加害性を誇張して煮しめたキャラ!!素晴らしい表現。その保利が二人に気付いて、それでいい、間違いじゃない、と嵐の中で叫ぶのは納得。
ヨリが火をつけたかどうかは、かなり匂わせておきながら決定的な答えは伏せていることから、あえてどちらと正解を求めるのではなく、それぞるの受止めでいいのかな、と感じます。
また、「ガールズバーが異性愛の象徴的な場だから火をつけた。ゲイバーだったら火をつけてないのでは」というのはさすがに大人目線がすぎる解釈に思えてしまいます。
彼は小学5年生ですし、自分のアイデンティティに関しも「自分は同性愛者だ。異性愛はいやなんだ」というくっきりとした受け止めができる段階ではないと思うんですよね。
「自分は麦田君が好きだ。これって同性愛ってやつなのかな」くらいが精一杯ではないでしょうか。
もし火をつけたのであっても、男の女の場所だから火をつけたのではなく、「お父さんがお酒を飲むところだから、飲みすぎは良くないから火をつけた」くらいのことかな、と私は感じました。
誤植を見つけて手紙書くのって、クレームじゃないしそんなにやばい趣味じゃないと思います。
本の最後には大抵「落丁乱丁がある場合は弊社までお送りください」とかって書かれてありますよね。
実際やる人は少ないと思うけど、ヤバい人という根拠にはならないと思います。クレームですらない。
ホリ先生の飴については自分の解釈と一致していてそれを詳細に言語化されていてより理解が深まりましたし解説してくれて感謝したいです。
校長のスーパーでの足引っ掛けが気になるので次の動画も楽しみです。個人的にモヤモヤする箇所としてホリ先生が彼女と事に及ぼうとする際に"ぬいぐるみペニスショック"を感じたのですがなにか解説ありましたら嬉しいです
私は、よりくんをいじめてたワルガキ共が放火の犯人でチャッカマンを渡してよりくんに被せた、又は無理やりよりくんにやらせたのではないかと思いました
いじめの時にも無理やりキスさせようとしたり、悪口を言うように強制したりしてたので。
火事の時もワルガキたちが走って逃げている、よりくんは別で歩いてる。湊のスマホによりくんのせいにしてるような音声があった(星川に似てる、似てないなど)
みなとと依は両思いなのでしょうか?
保利先生は発達障害があるのかなと思いました。
依里くんは明らかに発達(知的?)障害がありますよね。
依里くんのお父さんは、異性愛者に対してではなく、知的障害に対して豚の脳と言ってるのではないかと思いました。
依里くんのお母さんは、理解してくれないお父さん(暴力)から逃げたのかと、、
LGBTの面よりも怪物(=無意識に傷付けてしまうこと)だれーだ!(もっと色んなことを知って!考えて!!)がテーマかなと思いました。
LGBTはテーマの一側面かなと。
LGBTを否定するつもりは全くないのですが、思春期の頃って同性異性関係なく好きになってしまって、恋心なのか友達としての好きなのか分からなくなることありませんか?
私はあったし周りも結構多いです。
その時自分で否定しなければもしかしたらとも思いますし。
若さゆえの未熟さと言うか儚さと言うか、そういう雰囲気も感じました。
校長の謎が多すぎて気になってるので次の回が楽しみです!
お菓子泥棒、船の折り紙、床掃除、子供は守るけど大人は切り捨てる、嘘とは本当はなんだったのか、などなど。
大島さんの動画みてもう一度映画観で見てこようかなぁと思ってます!
次の動画も楽しみにしてます🥰