愛知県岡崎市でマイナポイントの申し込み手続きが行われた際に、誤って別の市民のキャッシュレス決済サービスが紐づけられていたことが分かりました。
岡崎市によりますと、去年7月、岡崎市役所でマイナポイントの申し込み手続きをしていた60代の男性が手続きを中断し、その場を離れたところ、次に手続きを行った別の市民のキャッシュレス決済サービスに1万5000円分のマイナポイントがひもづけられてしまったということです。
男性が手続きを中断した際に担当者が端末のログアウトをし忘れ、そのまま別の市民の手続きを行ったことが原因です。
マイナンバーカードのトラブルをめぐっては、「マイナポイント」を誤って他の人に付与したケースが、全国131の自治体で172件起きていたとする最終報告が公表されています。
【2023.6.20 放送】
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