前編はこちらから
<目次>
00:00 ダイジェスト
01:11 ライト層にどうアピールするか
05:37 伝統はかつてのイノベーション
08:11 ルイ・ヴィトンに学べ
11:01 ブランドにおける2つのライン
13:23 一億総クリエイター時代のデザイナー探し
19:05 三浦の「解」
<BRAND PIVOT>
奇才クリエイター三浦崇宏が、ブランディングの悩みに答える番組。
本日の相談者は、宮崎県都城市で伝統的な織物「薩摩絣」を製造している東郷織物の谷口啓子さん太一さん親子。消滅の危機に瀕した伝統産業を救うには?
<ルール>
・三浦は相談内容を事前に知らない
・三浦は30分以内に「解」を出す
<出演>
三浦崇宏(The Breakthrough Company GO 代表)
谷口啓子 谷口太一(東郷織物)
▼過去回はこちらから
▼関連番組
GO三浦×COTEN深井/ひろゆきは大衆の共感者/成田悠輔と末法思想/ガーシー当選は歴史的に見てヤバい/深井龍之介・麻布競馬場・木下龍也は新時代のスター
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#ブランディング #マーケティング #着物 #pivot #伝統産業 #宮崎
先に名前を売れ!
国内だけでなく視野を世界に向け手アイデアをだすのはどうなんだろ?
まじで言ってんの?笑笑
日本の伝統工芸は昔から同じ物をただ作ってるだけ😂それは伝統を守るという事にはならない。
伝統を継承するには伝統を守りながらイノベーションしていかないと廃れていく。
何でも自分たちでやろうとするのは本当に日本人的🥹
できることからどんだんトライして欲しいですね♪
古い時代には良い物が売れたが、今は安い物だから難しい、良い物は今も有るが名前で買う古い時代にブランドは出来てます。それはボロでも高く売る事が可能性な先入観です。良い物は名前ではないのですよ。今は薄リ多売で名前を売れるかで物は三流ですよ。ユニクロなんかはファミレスのチェーン店と同じ三流の物ですから。
とっても可能性を感じます🤗🤗
作ったら確実に売れる✨🙆♀️🙆♀️🙆♀️
受注 オーダーメイド的
それでも、人気の高い物を作る。
また、海外などからも、デザインも受注も出来ますもんね✨
確実に売れる💫
作り手も、買い手も最高に嬉しい提案。
広く広く集め、愛され。
手にとって頂ける着物文化が楽しみです😊✨
息子がんばれ。
マーケティングや経済・経営だって、それメインで勉強や仕事してきた人達の集大成なんですよね。まさに伝統工芸の職人さんと本質は同じ。
だから、お気持ち分かるし尊敬も出来るが、不要なプライドは考え直した方が良い。
まずはお客さんをちゃんと見た方が良いと感じました。デザインは勿論、100万円もする生地を簡単に買えるような若者は今の日本にはなかなかいない事実を調べた方が良い。外国人観光客の方がよっぽどお金持ち多いと思います。販路なども見直してみると良いだろうなと感じました。まずは、お金持ちをターゲットにしたらいかがでしょうか?
お母さん頭キレてんなー
上手く吸収して、そして噛み砕いて自分たちのベクトルで進んでいって欲しい。
このチャンネル載った時点で超前進な件(笑)
クラシックラインとイノベーションラインの表現に感動したので社内で使いたいと思います!ありがとうございます(^^)
勉強になります
薩摩がすりのビックシルエットのオープンシャツとかカッコ良さそう
いい取り組みですね。今後いい方向で伝統が受け継がれることを期待します。
普段は刺し子を使っていますが小物雑貨なら身近で使いたいという人 多くいると思います。
卸となっているところに対しての単価交渉に悩んでいそうだったので そういった点のアドバイスをしてみるのも一つかもしれませんね、(販路拡大
着物好き
だけど、薩摩がすりを欲しいと思ったことなかったのは
久留米がすりでいいやとか
大島紬がいいかなと
思ってました
デザインが楽しいなら
欲しいかも
確かに❣️100万のは素敵❣️せやけども今の日本人に😢お金を出せないし
絹に⁉️魅力を感じる着物👘やのに綿⁉️では高すぎる値段かと・・・
木綿なら松坂木綿も⁉️有名ですしな〜〜
私の友達はフランス🇫🇷の人も着物👘に興味が有るけれど‼️そこまで着物👘を解ってませんからなぁ〜〜
着物👘は難しい問題ですなぁ〜🙇♀️💕💕
提案内容だけでなく、相手のやってきたことや意見を認めつつ、少しずつ提案を納得してもらう話し方も大変勉強になります!( ^ω^ )
結局は、本人たちにどれだけ納得して、実践してもらえるかですもんね!( ̄∇ ̄)
ヴィトンの名前を出すのは話が飛びすぎだろう。
全てが的外れに聞こえたわ。
和装文化を復活させたら良いのでは?
その求職者の募集が概要欄にないのが勿体無い
有能やね。
議事録(練習用)
作成日:2023年6月17日
会議名:xxx
会議日時:2023年6月16日
場所:PIVOT公式チャンネル
参加者:三浦崇宏(The Breakthrough Company GO 代表)、谷口啓子 谷口太一(東郷織物)
・討議内容
着物ファン以外へのアピール方法
・決定事項
イノベーションを起こすようなラインを新しく作る
・ネクストアクション、To do
服飾学校や、ネット、SNS等で薩摩がすりのデザイナーを募集
デザイン案をもとに良いものを選別し商品化
以下討議内容
・現状、着物ファンはヘビーユーザーのみで、ライト層へアピール方法はどうすればいいのか?(谷口)
→やることは3つ①新しい顧客を増やす②今の顧客にもっと買ってもらう③今の顧客に値上げがあるが、この選択肢のうちなぜ①なのか?(三浦)
→取引相手は主に問屋。ほかにも工場商品を売るギャラリーもあるが、地元のヒトは来ず、着物が好きな人しか来ないため(谷口)
・薩摩がすりの柄、模様は誰がやるのか?(三浦)
→45年前からデザイナー出身ではない夫がやっている。そのため、新しい柄、模様ができた(谷口)
→アパレルブランドにおいても新しい人を採用するのが大事。45年間デザイナーを変更していないことは問題だと思うが、新しいデザイナー採用は考えているか?(三浦)
→45年前から父がずっとデザイナーをやっており、それ以降新しいデザイナーを入れていない(谷口)
→伝統を守るラインとイノベーションを作るラインにユーザーの循環があってブランドが成長していく。45年前にイノベーションを起こしたラインが伝統を守るラインになっており、イノベーションを作るラインを作る必要がある。新しいデザイナーの雇用にチャレンジしたことはないか?(三浦)
→都内服飾学校に生地で作ってみないかというオファーしたことがあるがうまくいかなかった(谷口)
→この素材で遊んでくれるデザイナーを集めるという考えはどうか。美大や服飾学校、ネットから広くデザイナーを集めることでデザインをアップデートする。その時に、いろんなものを作って、良かったものを選別し商品化させる(三浦)
以上
17:57 「伝統は基本的には何百年も前のイノベーション」これは確かにそうで、日本の和紙も明治維新時に起こった鉄道と電気と通信網の整備を紙の原料生産地と紙の生産地を中心に行ったから世界に注目されて、生き残れたところがあるんですよね。もちろんそれまでの命を削るような生産過程と幕府や藩の保護があったから明治に至るまで品質が上がっていったのはあるのですが。美濃和紙でもっともっとやりたいんですよ。いままさに。勉強になる〜ほんまに。
学びます!
学校へのPRは服飾専門学校ではなく、大学の被服学科の方が民族学専門の教授が多いので
優先的に採用してくれそうな気がします
三浦さんが仰るようにデザイナー公募やコンテストも面白そうだし、kuonみたいな伝統的な織物・服地を取り入れたストリート寄りのブランドに直接アプローチしてみてはどうだろうか?