【怪物】第2弾!!コメント返しします!!

【怪物】第2弾!!コメント返しします!!



第1弾レビューはこちらから!!

0:00 導入
1:58 なぜ多くのコメントがついたのか
3:27 保利先生が飴を舐めるシーンについて
9:06 校長が子供の足をひっかけるシーンについて
11:47 火をつけたのは…?について
13:22 脚本について
19:19 タイトルとミスリードについて
25:55 麦野湊は母に対してどう思っているの?
28:22 「よくこんな役を受けたよね」について
31:08 校長と湊のシーンでの発言について
33:29 ラストシーンについて
38:16 保利先生はガールズバーに通ってたの?/星川くんの父親はガールズバーに通ってたの?/チャッカマンが湊の元に移動してたのはなぜ?
39:43 ラストシーンについ②
42:46 是枝監督への批判について
44:51 クィアパルム賞はネタバレじゃない?
45:38 感動ポルノじゃないの?について
50:44 興行収入予想

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「シネマサロン 映画業界ヒットの裏側」特別企画

数々のヒット作を世に送りこんできた現役映画プロデューサー・酒匂暢彦が、新作旧作を問わず映画及び映画業界の表側裏側を語る映画チャンネルです。
映画をただ鑑賞するだけでなく、監督の制作意図や演出方法、俳優の演技などのクリエイティブ面へ興味関心のある人に対する情報をお届けします。

ナビゲーター:酒匂暢彦<株式会社CHANCE iN 代表取締役>
1984年、日本ビクター株式会社(JVC)入社。1997年、株式会社クロックワークスを設立し、同社代表取締役に就任。 同社で数多くの映画を配給し、02年『少林サッカー』では28億円の興収を記録、09年『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』では興収40億円の成績を上げる。2010年、株式会社 チャンス イン を設立。他の主な配給作品は『CUBE』(98)『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)『マッハ!』(04)『スーパーサイズ・ミー』(04)『THE JUON/呪怨』(05)『運命じゃない人』(05)『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序』(07)『ヒトラーの贋札』(08)『アフタースクール』(08)『チェイサー』(09)『ファッションが教えてくれること』(09)近年のプロデュース作品は、『窮鼠はチーズの夢をみる』(20)

<ゲスト:映画宣伝プロデューサー竹内 伸治>
石油会社を経て、1988年4月に株式会社シネマテン入社、同年9月株式会社アスミックに出向、翌89年6月同社に正式入社。当初はレンタルビデオ用の本編映像制作、宣伝材料制作などを担当。16mm文化映画の制作担当、レンタルビデオ営業なども追加され、アスミックの劇場配給進出に伴い、配給宣伝、配給営業、字幕制作、宣伝材料制作、買付などをすべて同時期に担当していたこともある。
16mm映画製作窓口としては大澤豊監督作『さようならカバくん』(89)などを担当。宣伝プロデューサーとして、『ツルモク独身寮』(91/今関あきよし)、『ボブ・ロバーツ』(92/ティム・ロビンス)、『キリング・ゾーイ』(94/ロジャー・エイヴァリー)、『ユージュアル・サスペクツ』(95/ブライアン・シンガー)、『ファーゴ』(96/ジョエル・コーエン)、『八日目』(96/ジャコ・ヴァン・ドルマル)、『日蔭のふたり』(96/マイケル・ウィンターボトム)、『スクリーム』(96/ウェス・クレイヴン)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96/ウディ・アレン)、『スリング・ブレイド』(96/ビリー・ボブ・ソーントン)などを担当。
98年4月に株式会社アスミックとエース ピクチャーズ株式会社が合併、アスミック・エース エンタテインメント株式会社となる。映画宣伝グループ グループリーダー、宣伝部長、取締役宣伝部長、執行役員宣伝担当、常務執行役員映画宣伝グループ/映画製作グループ/大阪営業所担当などを歴任、09年12月31日付で同社を退社。最後の役職はエグゼクティブプロデューサー。
アスミック・エースでの宣伝プロデュース作品に『ビッグ・リボウスキ』(98/ジョエル・コーエン)、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)、『雨あがる』(99/小泉堯史)、『ショコラ』(00/ラッセ・ハルストレム)、『ターン』(00/平山秀幸)などがあり、最後の宣伝プロデュース作品は外国映画『めぐりあう時間たち』(02/スティーヴン・ダルドリー)、日本映画『ジョゼと虎と魚たち』(03/犬童一心)。宣伝監修、宣伝統括としては、『阿弥陀堂だより』(02/小泉堯史)、『ホテル ビーナス』(04/タカハタ秀太)、『間宮兄弟』(06/森田芳光)、『アーサーとミニモイの不思議な国』(07/リュック・ベッソン)、『ソウ』シリーズ(04-11)などを担当。04年からはドリームワークス作品配給に従事、05年から日本公開が始まり、『シャーク・テイル』(04/ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンスン、ロブ・レターマン)、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(05/ブラッド・シルヴァーストーン)、『マダガスカル』(05/エリック・ダーネル、トム・マクグラス)、『ミュンヘン』(06/スティーヴン・スピルバーグ)、『森のリトル・ギャング』(06/ティム・ジョンスン、ケアリィ・カークパトリック)などの統括を手掛ける。08年にはプロデューサーとして、森田芳光監督作品『わたし出すわ』を初めて担当、翌09年に完成し公開した。
アスミック・エース退社後の10年、11年はフリーで、アスミック・エース配給『ソウ ザ・ファイナル3D』(11/ケヴィン・グルタート)、セテラ・インターナショナル配給『あしたのパスタはアルデンテ』(11/フェルザン・オズペテク)の宣伝監修を担当。
11年10月1日付で、株式会社スターサンズ執行役員映画事業担当に就任。ヴェルナー・ヘルツォーク監督作『世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶』(10)、パオロ・ソレンティーノ監督作『きっと ここが帰る場所』(11)、ヤン・ヨンヒ監督作『かぞくのくに』(12)の宣伝プロデュースを担当し、翌12年同社を退社。13年1月劇場公開した、パオロ&・ヴィットリオ・タヴィアーニ兄弟監督作『塀の中のジュリアス・シーザー』をフリーランスの宣伝プロデューサーとして担当した。
また、04年にはペンネームで夕刊フジの映画コラム「スクリーンの裏側から愛をこめて」を4月から9月までの半年間に亘って連載、映画コメンテーターとしてBSフジ「映画大王」(00-01)、TX「ミューズの晩餐」(10-11)などに出演している。

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28 comments
  1. 酒の肴に最高の作品ですね。
    皆さんのコメントを含めて自分が気付かぬ事が多々あって、なるほどねーーと何度も。
    作品の奥深さ故なんでしょうね。

  2. 制作陣は保健体育を教えるスタッフを用意して、思春期に男の子に起こる身体の性的反応なども子役の二人に説明したと監督のインタビューで聞きましたよ
    電車の中で抱き合って湊が依里を突き飛ばしたあと、依里の「僕も時々そうなるよ」ってのは下半身の性的反応を言ったんですよね

  3. 視聴者を飽きさせずエンタメ的に楽しませるよう、ドラマっぽい作為的な「過剰な」演出はたしかにあるなぁ、坂元さん色かなぁと思いました。
    この動画みて竹内Pのファンになったのですが(笑)、相当映画好きな方なんだなぁと思いました。竹内さん・酒匂さんのオールタイムベストについて語る回とかやってほしいです!(カンヌ縛りでも、縛りなしでも)

  4. 見応えのある動画ありがとうございます。見終わった直後は正解が知りたくて仕方なかったですが、余白を楽しむ方がいいですよね。

    今週の収録は長かったのでは?お疲れ様でした。

  5. いつも楽しい考察批評ありがとうございます😊
    ミーガンは予想より物足りない結末でしたが、怪物楽しみです😉

  6. 小林信彦さんは「シックスセンス」の冒頭でもうオチがわかったそうです。見巧者すぎるのも考えものですね。

  7. 『羅生門』より『パルプフィクション』に似てる気がしますが。どうんでしょう。

  8. ホリのガールズバー噂については火事の現場に高畑といたことを生徒に見られたことから生まれたと明確に分かるように描かれていると思う。瑣末なところだがここは議論の余地はないかと。ちなみに言及されている「ノベライズ」はノベライズではなくて、シナリオ最終稿なのであくまでも制作の過程の資料だと思う。ここはラストの解釈が絡むので誤解を招きそうな点。

  9. 「怪物」の2本目の動画ありがとうございます。まさに昨日、2回目観てきました。最初に観た時に気づかなかった少年2人の交情、私も感じとりました。他にも、作文のタイトルが「品種改良」、片方だけのスニーカー、豚の脳…それぞれの意味が手に取るようにすーっと心に入ってきました。そしてラストシーン、2回目も涙があふれました。素晴らしい脚本と、映画の映像表現で、ちゃんと私の心には届きました。そして、ロケ地の長野県諏訪湖の美しい自然もすばらしかったです。私の住む南の島では体験できない廃線、棄てられた古びた電車、大きな美しい湖。映画って、旅に出なくてもそのロケ地を旅するような感覚にしてくれますね。その意味でも「怪物」は、ぜひ2回鑑賞してほしいと思いました。

  10. 第二弾ありがとうございます

    私はミスリードをどんどん覆されていくのが楽しかったですよ。
    こじつけ感がなかったのはさすが坂元さんだなと思いました。

    彼らがこれからホモセクシャルになっていくかはわからない、なるかもしれないしならないかもしれないというご意見は賛同します
    まだ5年生よ!決めつけて見るなって思ってました。

    BL好きの女子が湊くんに思いを寄せてるには反論。BLに走る女子は自分のリアルな恋愛にあまり興味ない傾向。ただただ目の前に繰り広げられるBLらしきものを鑑賞しているのだと思ってます。

    依里がチャッカマンを持っていたのはお父さんからの虐待を防ぐためでは?早織さんが依里の腕に火傷を見つけてましたよね。猫の死体を燃やすときに使い、火を怖がる様子がない依里にもたせておいたら危険だと思った湊が持ち帰ったのではないでしょうか。
    ビルの火災は依里の仕業ではないというのは同感です。

    この作品は行間を想像するのが楽しいです。

    湊はお父さんはダサいニットを着た女と事故死したと言います。これは早織しか知り得ない情報です。もともと浮気をしていたことを知っていたか、事故の遺体確認の際に夫の隣に見知らぬ女を確認したか。後者の方がドラマチックですね。一気に温かい家庭が崩れたでしょう。湊に言うわけもないので誰かに話しているところを偶然聞いてしまったのだと思います。ダサいニットというワードに不倫相手と同時に夫への侮蔑も感じられます。湊にとってはこのときに家庭が壊れてしまった。仏前でアイデンティティを失ってしまっているようなことを口走っています。男女の結婚が不幸な結末になりえることを身をもって知ってしまっている湊だからこそ依里に思いを寄せているのかもしれません。

    校長先生は認知症のような気がします。面会のシーンで折り紙を持っていましたし、忘れないうちにお菓子泥棒の話をしておかなきゃと思ってと言っています。老老介護で夫に負担をかけていたのかもと想像しました。それに小さな子が家族に轢かれる事故はたまにニュースになりますが、中には目を離した両親(特に母親)にまで厳しいコメントが飛び交います。その心痛を考えればロボットのような受け答えも納得できました。

    そう解釈すると孫と一緒の写真を早織の座る位置から見えやすくした心理がわからなくなるのですが。

  11. あの女の子がBL読んでたとは!
    作文の横読みのとこにはそんなはっきり「すき」とまで書かれてたんですか(◎_◎;)
    あと湊が家で消しゴムひろうとことか確かに意味分からんかったです…
    車から飛び降りちゃうのもあんまり腑に落ちなかったし
    けどそれでも最終的にあんま気にならずに感動できちゃうのはこの作品の魅力なのかも✨
    第三弾はなさそうとのことですが、折に触れて語っていただきたいですね〜

  12. 怪物について
    まず怪物とは何かを明確にするべきだと思います。自分は怪物とはあらゆるものから自由な存在、すなわち世界に開かれた存在と定義します。そしてそう定義すると、あの映画においては明確に“怪物”が存在したといえます。重要なのは以下2つのシーンです。
    1つは校長と湊が音楽室でトロンボーンとホルンをならすシーン。言葉に依らない声。内側から湧き上がる思いを直接表出する。間違いなくあの時2人はなにからも自由な存在でした。そしてそんな2人の“声”を同時に聞いた沙織と保利がその後同時に世界に開かれるという流れは必然です。あの映画における開かれの連鎖。(とすると、ラストで湊と依里、沙織と保利を対比させるように撮るのは誤りではないかと感じます。あの場に向かうまでの流れが同じ彼らの間に境界なんてないはず、、、)
    2つ目は、ラストで湊と依里が草原をかけるシーンです。ここでも2人は言葉に依らない声をあげます。文字通り直接世界とつながる。ここで注意すべきなのは、ラストは2人の死を意味しないということ。むしろ彼らはいままで以上に生を実感しています。それはそこに至るまでの流れを顧みれば明らかです。
    まずこの社会が虚構でしかないことを知った彼らは逃避するようにあの場へ向かう。そこで、嵐に見舞われることによってそれまで社会で生きるために自分の外側に作り出していた偽りの部分が浄化され剥き出しの存在となり世界に直接触れる。それは絵的にも。泥だらけ。注意すべきは、彼らは全く別の存在に生まれ変わったわけではないということです。あくまで自分という存在に変わりはないが、決定的に生き方が変容した。この一連の通過儀礼を理解することが重要だと感じます。

    そして、例えば保利が飴を舐めるシーンや校長が女の子を転ばせるといったシーンは決して冗長ではないと考えます。むしろあの映画においては必要不可欠です。なぜなら、世界に開かれるためには社会が虚構でしかないという気付きを得る必要があるからです。普通理解できないようなことが、でも確かにそこで起こっている。では、私たちが当たり前だと思っているこの社会って?この疑問こそ、通過儀礼の起点となります。よってそれらのシーンに何らかの意味づけを行うことも無意味である。と感じます。
    拙文で恐縮ですが、是非第三弾期待してます!!!

  13. 2回目の配信と、回答ありがとうございます。

    もう1回観に行きたいんですが、難しそうです・・・。

    ラストについては、基本決めるつもりが無いのですが、あえて言うなら2人が走って行く所で、鉄橋のフェンスが無くなっていたのがちょっと引っかかってて、死後の世界と捉えている人もいますが、自分は「湊の夢」だと思ってます。夢だから、湊達の都合の良い世界(描写)になっているんだろうなと、感じてます。

  14. 2回目興味深く拝見し、観に行ってきました。
    見方によって変わる、語るのが楽しい映画ですね。
    気になったのは校長先生の年齢でした。普通、50半ば〜定年手前の方が校長先生になるものですが、かなりお婆ちゃんに見えてしまいました。他の方がコメントされているように、確かに認知症なのかもしれませんね。。

  15. 「ミスリード」という言葉の使い方に違和感。自由に解釈できるオープンエンディング且つ、余白/行間の多い映画に対して「ミスリーディング」という言葉を使うのはチグハグなんじゃないでしょうか、制作側が意図して物語を誤読させているという意味になっちゃいます….特にタイトルに関してはサジェストや思考誘導、視点(解釈)の提案ではないでしょうか。
    身内で使われているなんとなくの表現であれば雑談コーナーなどでちょっと解説が欲しいです。
    私は技術職なので、ドキュメントを正しく読めていない箇所があった場合にミスリードしていると指摘する(される)ケースと、ミステリなどで最初から読者を誤読させる意図があるものについて読者をミスリードさせてるなと思います。前者は受け手が誤解しているケース。後者は送り手が誤読を意図しているケースになります(トリック)。

  16. いじめっ子の1人が嵐の日に新聞屋で働いているように見えました。家業の手伝いかもしれません。銀河鉄道のジョバンニ=印刷屋でバイトのオマージュかなと思いましたがどうでしょうか。あんなサブキャラにも奥行きを持たせるという意図かなと。

  17. 異例の二回目の収録、ありがとうございました。楽しく拝見させていただきました。
    結局、この作品のすごいところは、見た人に「何かを語りたくなる気持ちを起こさせる力を秘めているところ」かな…と感じました。
    今日、二度目の鑑賞に行きます。
    初見の時より、さらに深く作品の世界に没入できればな…と思ってます。

  18. 2回見たことで3幕目はより美しさと切なさを感じました。表情の些細な変化とか、発する言葉の雰囲気とか。
    ラストシーンは個人的には夢の中の世界という他の人のコメントになるほどと思わせられてより結末の色々な可能性を考えてしまってます

  19. 第二弾ありがとうございます。
    この作品は私としてはジョーカー以来久しぶりにギミック感満載の話し甲斐のある内容に感服しました。

    BLという空気より生まれて初めて心の通う親友≒純愛に触れた思春期の感情だと思います。同性愛だというなら手を繋いでラストは歩いてもいいはずですがそこまではしない表現でした。

    確かに3編にするのはギミック感強すぎで力入り過ぎですよね。沙織視点と湊視点でも充分です。
    坂元裕二組なのか高畑充希の役はカットしてもいいです。

    銀河鉄道の夜をオマージュにしてるならラストシーンでは死後の世界かと思いますがそれではあまりにも切ないストーリーです。
    人生は生きるに値する素晴らしい世界だとメッセージを残してほしかったです。 34:03

  20. この二度目の動画に対する、コメントの数、盛り上りをみると、大成功ですね、『怪物』という映画は。
    ということで、僕自身は、「さあ、次の作品にいってみよう!」という気分に😊
    今日(18日)は、今月のマイ・フェイヴァリットの外国映画『ウーマン・トーキング私たちの選択』の二回目の鑑賞を、京都シネマのスクリーンで。

  21. 過剰ですよ!
    観客を引きずり回す作品、人は皆怪物、後味の悪い作品

  22. 今回もおもしろかったです。安定的な過剰さは的を射てる美しい表現ですね。本作品はホンサンス監督作品とは対極の映画ですが、ある意味
    企みは近いものを感じます。

  23. 第2弾配信ありがとうございます。
    捉え方や感じ方が人それぞれでお三方の感想は勿論ですが、コメント欄の皆さんの感想もすごく興味深かったです。
    2回目を鑑賞して収録してくださった酒匂さんの人柄に感動です😊

  24. 結局、まんまと製作陣に乗せられたんですよね!
    過剰な演出と言われたガムだったり、ラストだったり。
    ラストは僕も竹内さんと同じで、生きてるとか死んでるとか何にも考えてませんでした!
    あとから皆さんが議論してるから自分なりに考えて選ぶとしたら亡くなってるのかな?と。
    田中裕子さんが足をかけるとこなんかもミスリードだと思いますね。
    もしかしたら校長がひいたんじゃないかと思わせるとか。
    うまい作品です。

  25. 第2弾にしても充実した内容ですね😲

    是枝監督にアンチが付いている理由の一つに、

    興行的にヒットしている作品(特にアニメ)に対するコメントがありますね。

    例えば、『君の名は。』についての批評を、エコーチェンバー的にバッシングの理由にしています。

    アンチは思索を置き去りにして叩くことが目的化しているので始末に負えないです。

    ラストの解釈も皆さん色々考えておられますね。

    『銀河鉄道の父』を見て思い出しましたが、最近発見された原稿の結末は、

    カムパネルラが溺死するので、依里くんが風呂場で見つかるシーンと重ねていると言えます。

    ただやはり、ここまで情報量を濃密にする映画作品は自分にとってちょっとしんどいですね。

    現実でもそうですが、意味があるのかないのか分からない現象をこだわりとしてちりばめる、

    そのぐらいの表現姿勢がちょうどいいように感じます🤔

  26. この映画を同性愛者をギミックとして消費していると批判する人もいるみたいですね。私は、そういう映画じゃないと思ってますが。なので「クィアパルムでネタバレになった」って言われると、結局批判が正しかったのかとモヤります。
    お涙頂戴のクソ映画は「ミッドナイトスワン」だと思ってます。中学生を一人で東京にやる冒頭から違和感がありましたが、公園のシーンで持ち直したと思ったら、同性愛者らしい友人の女の子をビルから飛び降りさせたり、手術後の胸をはだけさせて母親に「ばけもの」と言わせたり、術後の感染症で瀕死の人間を海に連れ出してきれいに死んだように見せかけたり。そういえば草薙さんの役も「難しい役」と表現したのが批判されてましたね。
    是枝さん嫌いと重なるであろう連中の「リトル・マーメイド」の地獄のようなレビューが、やたらタイムラインに流れてきて辟易してます。

  27. この物語は少年たちの純粋な「ただ一緒にいたい」という気持ちが肝だと思いました。
    もちろん、人は見える部分だけで判断している、というメッセージも伝わって来ましたが、彼らの純粋な気持ちこそがこの作品の美しさだと思います。

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