海外美術館から作品が日本に来なくなる?アート界も「脱炭素」【塩田真弓の「サステナブルってなに?」】(2023年6月8日)

海外美術館から作品が日本に来なくなる?アート界も「脱炭素」【塩田真弓の「サステナブルってなに?」】(2023年6月8日)



「ルーブル美術館展」や「メトロポリタン美術館展」など大きな美術展が今後日本で見られなくなる?
今、欧米の美術館では二酸化炭素排出量を削減する動きが加速しています。多くのアート作品を航空機で取り寄せる島国・日本は今後どのような影響を受けるのか。欧米の美術館で進む”脱炭素”の取り組みと、日本国内で広がり始めた地域の作家にフォーカスする動きなど。アート界で進む脱炭素の取り組みを日本経済新聞で長く文化・芸術などを担当する窪田直子さんに聞く。
また、窪田さんも「珍しい企画」と話す、展覧会後に廃棄される予定だった”カーテン”を活用する取り組み「アート・シマツの極意」展を取材した。

【出演】
窪田直子(日本経済新聞 編集委員)
塩田真弓(テレビ東京キャスター)

▼「アート・シマツの極意」展を取材!より詳しく見るにはこちらから
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/kaisetsu/post_275613?utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=230608_one

▼塩田キャスターが出演する「Let’sサス活 モーサテ流SDGs考【モーサテ】」はこちらから
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/series?id=171&utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=230608_one

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7 comments
  1. そもそも「サイテナブル」というカタカナ横文字の意味が分からない。

  2. 美術品にペンキをぶちまける海外より 安全な日本にもってこい! その方がよっぽどサステナブルだ!

  3. 世界中で政策の方向転換や抜け道だらけで「やはり、自国を守ること」をしているのに、日本だけが国の根幹を支えている企業を追い詰め廃業に追い込み、山林や土地(水源さえも)を環境破壊してまで国を挙げて脱炭素政策の遵守っておかしくない?

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