『受難華』
1925年(大正14年)~1926年(大正15年)
「婦女界」にて連載。
<前回のお話>
女学校の仲良し三人組、寿美子と照子と桂子は全員が結婚したら集まって結婚生活の報告するという約束を交わして卒業した。自分は結婚しないという寿美子には、妻子ある恋人がいた。
0:00:00受難華2⃣
0:00:10愛する者の不安
0:21:53秘密の結婚
0:31:49不幸中の幸い?
0:43:39幸福の時計
0:51:36結婚の幸福
1:01:18不幸の入り口
1:13:29皮肉なる時計
1:17:08良人の言い分
菊池寛再生リスト
菊池 寛
1888年(明治21年)12月26日 –
1948年(昭和23年)3月6日
まさに受難華の始まりですね。続きが聴きたいです
第二話も良かったです。昔のお嬢様達はウブというか、純粋だったのですね。
どういう展開になるか楽しみです。
最終的には逞しくなった3人が、男なんか要らん、となる?
まったく分かりませんが菊池寛は単純にはいかないでしょうね。
大変聴き取りやすい朗読ありがとうございます。
まるで寒流ドラマのような展開ですね。見たことないけど・・・