【ゆっくり解説】ヒルナンデス降板の篠原光アナが日本テレビ退社。理由と今後の活動…eスポーツキャスター転身報道に惜しむ声も
元『乃木坂46』の市來玲奈アナウンサー(27)や、『スッキリ』でサブ司会を務める岩田絵里奈アナウンサー(27)と同期で、昨年末まで『ヒルナンデス!』でアシスタントを務めていた篠原光アナウンサー(しのはら・こう 28歳)が、3月末をもって日本テレビを退社することが明らかになりました。
『スポーツ報知』によると、日本テレビを退社後はeスポーツのキャスターに転身し、ゲーム大会の実況やイベントの進行役などをしていくとみられるそうです。
日本テレビは『ORICON NEWS』の取材に、篠原光アナが3月末をもって退社することを認め、本人から「eスポーツ関連の仕事に挑戦したい」との申し出があり、入社5年で退社が決まったとのことです。
篠原光アナは明治大学政治経済学部を卒業後の2018年に日本テレビに入社し、1年目から平日朝の情報番組『ZIP!』のスポーツコーナーを担当、
その後もニュースキャスターとして2021年3月まで出演し、2021年4月から『ヒルナンデス!』でアシスタントを務めていました。
しかし、昨年末をもって第1子妊娠中の滝菜月アナ(29)と共に『ヒルナンデス!』を降板、年明けからレギュラーで担当している番組は無く、テレビ出演が激減していました。
そうした中で日本テレビからの退社、eスポーツキャスターへの転身が報じられ、驚きと共に納得の声も多く上がっています。
あおたはいはちあ