【中学受験算数】平面図形 短時間で正確に合わしたい 2004年 大阪星光学院中【難関クラス/偏差値up】

【中学受験算数】平面図形 短時間で正確に合わしたい 2004年 大阪星光学院中【難関クラス/偏差値up】



面積の合計を考える問題です。
そのまま1つづつ求めていくことも出来ますが、あまり時間はかけたくないですね。まとめる事が出来る部分はきっちりまとめて、より計算しやすい形に持っていきましょう
 
☆ 動画で紹介した問題 ☆  
2004年 大阪星光学院中

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 算数の試験では、1問でだいたい、偏差値2から2.5ぐらいに相当します。(母集団や配点を考慮しても) この動画では偏差値5upを目指して問題の考え方・試験中の取り組みについても解説していきます。

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【河野 孝明】
灘中・灘高出身。指導歴は30年以上。大学在学中から大手進学塾で長年にわたり灘中オープンテスト・公開学力テスト・合否判定テストや日曜志望校別特訓・最高レベル特訓等の多くのテキスト作成に携わる。現在は京都にて個別指導・少人数指導専門塾【難関私学進学指導APEX】を主宰。

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3 comments
  1. すべてまとめて高さ3センチの台形とすると、上底と下底の和は図のABに平行な線分で斜線部が接している部分の長さの合計になるから、4センチが3つ、それとDCの半分で合計14センチ。
    14*3/2
    と、答えを出しました。

  2. 線ACから上の三角形ACDだけを見てみる。

    格段斜線と無地が五分五分だとわかる。

    線ACから下の三角形ABCを観察する。

    B点から補助線を右の無地の頂点まで。

    そこからさらに補助線を右の無地の頂点まで。

    補助線で五分五分の関係が3組できた。

    残りは線ABを底辺4cm、高さ3cmの斜線三角形。

    4×3/2=6平方。

    四角形ABCD=9×4=36平方。

    36-6=30平方の半分が無地(斜線)の15平方。

    15+6=21平方が斜線部の面積。

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