地質技師がアルミニウムや鉱石であるボーキサイトを解説しています。ボーキサイトを構成する鉱物、ボーキサイトの産状、世界一のボーキサイト鉱山、ボーキサイトからアルミニウムへの製錬など紹介します。
本動画は2022年4月に投稿した初期の頃の動画をリメイクしたものになります。ボーキサイト産出量、アルミニウム生産量をアップデートし、鉱物の写真を多く増やしています。
以前の動画を既にご覧になった方、コメントいただいた方、すいません。復習だと思ってもう一度ご視聴いただければ幸甚です。
なおランキングに用いたボーキサイト産出国データおよびアルミニウム生産量データはアメリカ地質調査所のMineral Commodity Summaries 2023の2021年確定値です。
世界一のボーキサイト鉱山であるWeipa鉱山に関してはRio Tinto社の以下Websiteを参照しました。
https://www.riotinto.com/operations/australia/weipa
#ゆっくり解説 #資源 #ランキング #産出国 #アルミニウム #ボーキサイト #鉱山
魔理沙の「うれしんだぜ暴走」がコランダムじゃないのがちょっと意外でした
アルミを含む鉱物で好きなのは〇礬柘榴石です
もう日本国内で電解精錬を行ってないとは驚き。
こういうの観ると領土(国土)の大きさって大事なんだなと思いますね・・・
でもインドって国土の大きさの割に地下資源が少ない気がしますけど
国土が大きければいいってもんでもないのかなぁ・・・
「魔理沙が石が好きなの分かったから」で、テンプレがあるのが分かったから次がんばろうよ。
水酸化アルミニウムを熱で刺激して酸化アルミニウムに変え、さらにそこへ電気だの融剤だの炭素だのが現れてアルミニウム君が単体になってしまうまでの人型ドラマの流れが、カップルの別れさせ屋の仕事を見るようで分かりやすいですね!
固く抱き合ってる酸素を熱や電気で別れやすく変質させてから炭素君が両手を広げて酸素を呼んで、とうとう酸素がなびいてしまう…というのは昼間の恋愛ドラマ感がありましたw
アルミ缶に強アルカリの洗剤を入れて爆発した事故(事件?)が有りましたね。通常では酸化皮膜で不動態化しているので気づきませんが、アルミは燃えたり水素ガスを発生する危険性があることも何かの機会に紹介してほしいと思いました。
基本的に土壌の中には必ずアルミの原材料であるアルマイトが含まれている。
それを発見したのはフランスの科学者で、皇帝ナポレオンは世界で最初に精製されたアルミニウムを使って妃の指輪を作って、自慢したものである。
日本が止めたのはボーキサイトからの精錬て事ですよね
日光の清滝精錬所は昔は足尾の銅、今はアルミの再生精錬をやってた記憶がありまして…
以前町内の廃品回収で「アルミはウエルカムだけど、スチールは古物屋が嫌がるからダメ」なんて言われてた時期があったな
どこで聞いたかもう定かではありませんが、アルミの精錬にコストがかかりすぎることから軽金属でありながら貴金属に分類されていた時代があったとか。
今では使い捨て金属の最たるものですから人間なんて勝手なものです(笑)
相も変わらず多数の不思議柄の鉱物画像に魅了されます。魔理沙の暴走解説にup主の鉱物愛が感じられて微笑ましいですね。
本編とは関係ないが、コンセントリックの意味がいまいちアヤフヤだったのでググったら筋トレサイトが出てきたよ。。。
意外な使い道として高級腕時計の文字盤を保護する透明な物体(笑)があります。
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ガラスではなくサファイヤクリスタルと呼ばれる、れっきとした人造宝石です。
ガラスのようなアモルファスではなく酸化アルミニウムの単結晶。
原料はともかく製造がとても大変なので、とてもお高いです。
本体はガラス以上に傷に強いですが、傷が付かない事はなく、表面のコーティングに傷が付くので乱暴に扱わないように。
高温高圧条件にせよ、アルミナを還元できる還元剤が思いつかないわ。電気なり放射線なりの条件があってできるんでしょうね。
ボーキサイトはメタクソに風化した岩石で、そこに最後まで残ったのがアルミ酸化物なんすね。恐るべし。
アルミニウムって鉄より地殻存在量が多いのか…そりゃ車やら飛行機やらアルミ缶やらなんにでも使われる訳だ
インゴットが比較的に簡単な温度で溶けるのも外国で精錬しても構わない理由になってるよね
精錬(還元)に沢山のエネルギーを使っている分、テルミット反応の激しさは信じられない程強いよねー
1:01 あれ、かなえ先生何やってんですか!? ・・・・って思ったら目の色が違った
うぽつです!高評価しました!
地球の核にもボーキサイトにも血液にも含まれてる鉄より、アルミニウムの方が多いのがちょっと意外でした。
どこの土や砂にもあるから多いよね
日本もわりかしアルミを含む土壌が多いので近代になって土壌改良剤の投入が進むまで不毛の土地が多かった
いつもサムネがかわいいですね(笑)
10:36 アルミニウム鉱物くん渾身の自己主張
電気の缶詰と言われるアルミニウムを新規に精錬するかどうかも一つの分岐点ですね
もし機会があればリサイクルについてもまとめていただけると嬉しいです
軽く、熱伝導に優れる金属として利用されているけど、鉄と接触させるとイオン化傾向の差によって鉄が錆びずにアルミニウムが錆びるとか、基本的に塗装ができず、メッキによる保護になるとか、扱いが難しいんですよね。
アルミ製のベランダは、錆止め塗装で延命することができません。外して工場に戻して再加工することになります。
園芸用土の鹿沼土は酸性火山灰で、やはり風化でアルミニウムが多いです。花によってはアルミで色が変わります。
ボーキサイトが鉱石ではなく岩石だとは!
霊夢「魔理沙!魔理沙ってば!お話し中悪いんだけど!なんかヘリがうるさいだけど?」
ヘリパイロット「・・・不時着・・すいません墜落しました。」
梅本2佐「皆無事か?作戦行動中だからヘリの回収は無理だな!家が潰れたが誰も居ないようだな?」
佐藤2佐「ヘリはテルミット使って処分しよう。コイツで燃やせば何処の国のヘリか身元がバレないよw」
めちゃくちゃ極端な環境で自然カリウムとか自然ナトリウムってないのかな?
ボーキサイトは小学生の頃に習った記憶があり、とても懐かしく感じました。
ところで基本的な疑問で申し訳ありませんが、お話の中で「風化」「熱帯雨林」という言葉がありました。
とするとボーキサイトは石油と同様に植物由来なのでしょうか?
見当外れかも知れませんが、ご教示頂ければ幸いです。
アルミニウムは電気の缶詰(と言われる程、精錬に多量の電力を使います)と、小学5年生の時に先生が言っていたのを何故かよく覚えています。