気球撃墜で米中関係対立に逆戻り? 近藤大介(明治大学講師)【角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】(2023年2月14日)

気球撃墜で米中関係対立に逆戻り? 近藤大介(明治大学講師)【角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】(2023年2月14日)



テレビ東京アナウンサー・角谷暁子と日経ビジネス編集委員・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。今回は「気球撃墜で米中関係対立に逆戻り?」です。今月4日、アメリカ上空を飛行していた中国の気球をアメリカ軍が撃墜しました。〝偵察気球〟とも報じられた気球。中国側が関与を否定する中での撃墜は、「微笑外交」への転換とも見られていた中国の態度を硬化させ、米中関係に強い緊張感をもたらしています。中国が気球を飛ばす背景は?中国政権内部での統制の実情や今後の外交姿勢は?明治大学講師の近藤大介氏に聞きました。

#日経プラス9サタデー #角谷暁子 #山川龍雄 #カド立つ #気球 #撃墜 #アメリカ #中国 #ブリンケン #王毅 #習近平 #バイデン #近藤大介

33 comments
  1. バイデンになって戦争するかと思ってたけど、意外とせーへんもんなんかと思ってる今日この頃。

  2. 威嚇しようとして風船飛ばしたってほんまかいな?NATO議長が韓国行ったのは最近で、それから気球飛ばしてこのタイミングでアメリカ上空に届くとは思えないけどな。

  3. 近藤さんどうしても、中国の肩をもつなぁ。公開のは18000メートルは
    完全な領空。領空侵犯にならないのは100km以上。高さは1/5にも満たない。

  4. 日本の上空を通って確認もされてるのに日本に住んでる人はスルーして、アメリカでは撃退できた。
    ここをメディアは取り上げないといけないと思います。
    これが憲法9条を変えて防衛費をGDP3%(約15兆円)を拡大して武器をもったらこの気球等を日本では打ち落とせるのか、そこを討論しないといけないです(そこをできない日本であれば防衛費上げる意味がほとんどない)。

  5. 🐨隕石の落下により、大昔。日本に棲息する、恐竜(ゴジラ)が滅びたという、伝説があります。🐞🎤気球についても、人工衛星に類似したもの、地上に、影響をもたらします。事故等により、地上に落下すれば、映画のように、火花や、部品、機材等が飛び散り、市民、国民がほろびてしまいます。🐻‍❄️💻(映画で啓発しました)今回の気球には、近代兵器(データ通信、カメラ、アンテナ、電子機器、搭載。電磁波(パレス)機能もありです。)爆発すれば、通信、電気、交通、ライフラインが遮断されてしまいます。これが自己啓発(研究結果です。) (兵庫県 S U)

  6. 岸田政権に中国とアメリカの仲裁ができるわけない。

  7. あと、数百メートル上空で領空外?この人なにいってるんだ?? 宇宙空間は高度100㎞以上なんだが。高度2万mで領空外なら何故U2はソ連撃墜されたのか。

  8. 中国は利口だよ、どれだけの高度で、アメリカの最新戦闘機が上昇して撃ち落とす能力を見ているはず、だからもっと高度に飛ばしたらファントム上がるか?まあ、ゲームだよ。高く付くのはアメリカか、パイロットも暇だから訓練になる、風船にファントム突っ込んでそのまま着陸すれば拾わなくていいのに。

  9. ノードストリームパイプラインを爆破したのは米国だというジャーナリスト、セイモア・ハーシュの告発から目を逸らす為に漂流してきた中国の天体観測気球に難癖を付けたに過ぎないとエドワード・スノーデンは言っている。

  10. いつも楽しみしてます。近藤さん素晴らしい情報いつも楽しみしてます。

  11. この期に及んでもまだ、中国は米国に対する挑発行為をやめないのね。
     やはり、実戦やって負けないと外交態度を変えれないみたいだね。

  12. リンホウセイ? どちら側にも間違ったメッセージになるのでは。

  13. 中国は米国の足元を見ているんだろう。強気だ。
    それだけ米国が追い込まれているのか?早く収めないと
    ウクライナ戦でロシアに武器を売るぞ!と脅しているようなもの。
    米国のウクライナ戦への真価が問われている。

  14. 日本を諦めないで生きる事の難しさを噛み締めながら日々生きてます。青山さんの他に日本の事を真剣に考えている議員を思い浮かべることもかなり難しい。それでも日本を諦めないで生きている沢山の日本人がいる事を信じています。

コメントを残す