東部・激戦地バフムトではウクライナ軍が猛反撃。ロシア軍の一部を撃退し前線を押し戻しているという。今後の大規模反転攻勢に向けた動きなのか?
こうした中で、ゼレンスキー大統領は「今年中にロシアの敗北を決定づけることができる」と述べた。欧米の軍事支援を背景に反転攻勢を成功させることに自信を示すが、その行方は?
一方、米国は「ロシア軍は弾薬と兵員不足で年内の大規模攻撃は困難」と分析。長期戦で見えてきたプーチン政権の弱点とは?
最新の戦況を分析し、ウクライナの反転攻勢に向けた戦略を読み解く。
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ゼレンスキーのクレクレ行脚。これが映画なら喜劇映画で大ヒットしそう。
ストームシャドーを何発、供与するのだろう。二百発くらいならゲームチェンジャーにはならないのでは。
内容的に物足りさを感じる人もいるかと思いますが、これくらい慎重な番組はあってもいいと思います。特にウクライナ軍の反転攻勢については、まるで成功することが既定の事実であるかの如く語られる風潮がネットでいくつも散見されますが、攻撃する側の被害は防御する側より大きくなるという原則を無視していないか。それが凄く気になります。
実際に昨年のハルキウでの電撃戦でウクライナ軍はこれまでで最大の被害を出したという話しもあるみたいです。その後のウクライナ軍の動きを見てもクレミンナ奪還まで至らなかったのは、部隊の立て直しに迫られたからと考えれば辻褄は合うことになります。
ウクライナ軍の反転攻勢は成功する。ただし、その規模が期待されるほどのものになるかどうかは蓋を開けてみないと分からないというのが無難なところだと思います。
悪い国ロシア人を地球から排除しなければ、平和は無い。