【ゆっくり解説】血と陰謀の地峡・パナマ運河の歴史前編【歴史解説】

【ゆっくり解説】血と陰謀の地峡・パナマ運河の歴史前編【歴史解説】



最近はコロンブスをクリストバル・コロンっていうことが多いね
12:10分ころの霊夢のセリフを魔理沙がしゃべってます、すいまそーりー

参考
『パナマ運河史』河合恒生
『パナマを知るための55章』国本伊代、小林志郎、小澤卓也
『パナマ運河ーその水に影を映した人びと』山口廣次
『パナマ運河百年の攻防ー1904年建設から返還まで』山口厚子
『海と海をつなぐ道ーパナマ運河建設史』(上・中・下)デーヴィッド・マカルー

画像出典
Wikimedia Commonsよりpublic domain
いらすとや
pixabay
Diorama of Panamá Viejo. by Ivo Kruusamägi – Own work CC BY-SA 4.0
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Panam%C3%A1_Viejo#/media/File:Diorama_of_Panam%C3%A1_Viejo.jpg

lag of the Gran Colombia, used between October 6, 1821 and December 17, 1831. by Milenioscuro CC BY-SA 3.0
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Flags_of_the_Gran_Colombia#/media/File:Flag_of_the_Gran_Colombia.svg

This is a picture of the panamanian cultural heritage monument with the ID by Edwin Graell CC BY-SA 3.0
https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Gatun_Locks#/media/File:Esclusas_vistas_desde_el_mirador.jpg

背景動画
pixabay

BGM出典
『かえるのピアノ』
『語り部の部屋』shimtone DOVA SYNDROME

36 comments
  1. 最近サムネの文字がアホっぽくない知的な感じのフォントばっかりでちょっと寂しい
    別にいいんだけれども

  2. 19世紀にこんな果てしない工事に挑んだらそら大変やろなぁとは思ったけど、ちょっと想像を絶する血みどろ具合だった
    でっけぇ事にはどうやっても政治の陰謀が絡んでくるんやな

  3. 無謀でノープランで無意味な独立のおかげだね
    アメリカは悪くない、騙された方が悪い
    逆恨みすんなよ

  4. 一つ言っておこう、善人は何も成せない
    手を汚し泥をかぶって事を成す

  5. いつも学びになる動画ありがとうございます

    ただ、パナマ運河ってなるとどうしても元ダイエーのズレータが思い浮かんでしまう…

  6. 交通の要衝だし色んな陰謀が巡ってたんですな…
    そして消しカス以下の扱い受けてる原住民と労働者…

  7. 我が埼玉県には見沼通船堀というすごい閘門式運河があって…って、小学校の社会の時間に教わりました。あれのデカい奴ね。違います?汗

  8. アメリカにきたねえことされたイギリスってぐうの音も出なかったんだろうなw
    国際的にきたねえことやってなかったのって日本かそれ同等の影響力が出なかった小国(但し朝鮮を除く)くらいなもん?(すっとぼけ)

  9. ノリエガ将軍とパパブッシュの泥仕合の話は次回か。昔ドラゴンマガジンに「NORIEが将軍」なる小説が連載されてた。なおパナマは無関係の転生モノ。

  10. パナマを軍事力と経済力で属国化したアメリカが、「力による現状変更はいけない」と叫んでいるのは自虐ネタか何かなのかな?

  11. 24:31「コロンビア軍がパナマ地峡に上陸することを拒否」
    パナマ―コロンビア間は山岳地帯で現在も幹線道路の建設は行われておらず、道なき道を往来するのはコロンビアの反政府ゲリラと物好きな冒険家だけらしい。
    陸路での連絡が取れなかったのが、コロンビアがパナマを支配しきれなかった理由でもある。
    太平洋とカリブ海が運河でつながってなお、南米と中米が実質的に陸続きではないというのは興味深いね。

  12. 交通権益に深入りして国ごと独立させて‥‥、という流れに、満州国を連想させられた。
    アメさん似た様なことやってたわけだ。
    だからこそ、日本の独占的権益伸張が確実な満州国なんて承認するわけにはいかなかったんだろう。

  13. アメリカってヨーロッパの出店で、その精神が様々に純化していくんだよね。
    銃を持つ権利ってフランスの抵抗権・革命権。

  14. 調べてみるとパナマ運河の工事には色々な有名人が参加してたりする。

    画家のゴーギャンも一時期働いてた。

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