宮城県高校バレー新人大会 各校が新チームで挑む (23/01/23 19:56)

宮城県高校バレー新人大会 各校が新チームで挑む (23/01/23 19:56)



各校ともに新たなチームで挑む宮城県高校バレー新人大会の決勝が1月23日、宮城県岩沼市で行われ男女ともに白熱した試合が繰り広げられました。

宮城県高校バレーボール新人大会は、1月23日、岩沼市で男女決勝が行われました。まず男子決勝はことしの春高に出場した強豪・東北と1998年以来25年ぶりの新人戦優勝を狙う仙台育英が対戦。この試合躍動したのは両チームともに背番号4番でした!まずは第1セット序盤東北の4番手嶋選手が見せます!強烈なアタックで連続得点を奪うとその後も得点を重ね東北の攻撃をけん引。第1セットを奪います!
続く第2セット。今度は仙台育英の4番大浦選手が躍動します!序盤からこちらも強烈なスパイク!そして高さのあるブロックを見せ雄たけびをあげると豪快なサーブも見せこのセットを仙台育英が奪います!
第3セットでは東北・手嶋選手のスパイクを仙台育英・大浦選手がシャットアウト!一進一退の攻防が続きましたが…最後は仙台育英が接戦を制し1998年以来25年ぶりの優勝を飾りました!

大浦悠 選手
「ずっと1年生から優勝したかったので、みんなで優勝するとすごく気分いいですし、インターハイ・春高もしっかり3連覇取っていけるようにチーム一丸となって頑張りたいです」

一方、女子決勝は古川学園と利府が対戦しました。23日は全国で活躍した3年生たちが会場に足を運び後輩たちを応援。前キャプテン・熊谷選手はマネージャーとしてベンチに入りチームを後押しする中、輝きを放ったのは古川学園2年・今選手強烈なスパイクを見せたかと思えば。巧みなフェイントで相手を翻弄。多彩な攻撃を見せた古川学園が利府を寄せ付けずにストレート勝ち。5年連続41回目の優勝を飾りました!

照井莉子 選手
「今年も日本一になったし絶対、日本一になったチームと見られるのでまだまだ課題は残ったんですけど優勝できてほっとしています」

11 comments
  1. 古学新チームになってすぐなのに優勝は本当に強い
    3年生は受験もないだろうしまだ寮にいるのかな?

  2. 古川は留学生いないけどスタメン全員県外選手?

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