■2026年11月2日(月)OA
いまだ戦火が止まぬ世界。戦争や迫害によって故国を追われた避難民は世界でおよそ1億2千万人。この1年では300万人近いアフガニスタン難民が周辺国から帰還したが、その半数は強制送還など望まない帰還も。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は最大拠出国のアメリカをはじめ、各国援助削減で、資金は必要額の四割弱となりスタッフも半数近く減員された。命をつなぐ支援を失う恐れがある人は830万人に上る。アフリカ最大の難民受け入れ国ウガンダも岐路に立たされている。 周辺国からの約200万人の難民たちに、土地を与え、就労や移動の自由を認め「世界で最も寛容」と言われる難民政策をとってきた。 しかしWFP(世界食糧計画)の資金不足で、100万人が食料支援を打ち切られた。支援疲れが広がる国際社会で、子どもたちの未来を誰が支えるのかが問われている。
番組ではイラン・イラク戦争の最中、両親を失い、孤児院で生活するなど”戦争孤児”であった自身の経験から、難民となった子どもたちの慰問や教育支援などを行う、イラン出身の俳優サヘル・ローズさんと、国際基督教大学准教授橋本直子さんが、増え続ける難民を前に国際社会ができることを検証する。
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9:35 女性が主体の団体の気持ち悪さが表れているし、普通の日本人にはまったく共感されない感覚だよね。どうして、このような視野の狭さが出るのだろうか?通常は、団体職員などは研究や分析がさかんなのに、なぜ、泣くのだろうか?1990年代、親を探すTVやぎゃくたいを受けて、悲しんでいる子供の動画が日本でブームだったが、私もいわゆるぎゃくたいされた人のようだったので、「どうして、それを見てかわいそうと思う人がいるの?最初から、そうなんだから、多分、本人はかわいそうとは思わず、ぼうりょくで、痛いのは嫌だなーぐらいしか感じていないと思う。ひどい人生だと泣きながら訴えている人は、嘘つきだよ。最初から、そうなんだから比べようがないじゃん。」と言ったら、博識のおじいちゃんが急に、敬語で私に「大変申し訳ございませんでした。」と言って、驚いた経験がある。
サヘル・ローズさんは、応援したいのではなく、応援されたいのだと思う。
なんで一回消されたの???😢
難民も移民も、国境を越えて僕らと同じ人権と尊厳を持つ。いわゆる「先進国」「大国」には彼らのためになし得ることを為すべき義務がある。日本も「難民ウェルカム、移民ウェルカム」の国になるべきです。当然でしょ。皆、神の子なのだから。