この話題よく論争になるので取り上げてみました。
結局は自分次第というところもあると思いますが、他にもピアノ科の卒業生たちを見てもそれほど変わらない確率だと思います。
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音楽に限らず好きなことを仕事にする(極める)のは難しいですねぇ…
小学生の頃になりたいと思っていたことに近い仕事はしていますけど…
雄斗さんはどうだったのだろう?
じゃあ嶋崎リーダーの1学年下は当たり年だったってことですか?
ひなちゃん、松葉さん、小林先生だけで打楽器のプロが3人!
音楽で食べていく=音楽教室や個人で教えながら有名アーティストのバックミュージシャン、オケのエキストラ等「とにかく音楽に携わる仕事をしてる」という意味なら意外と多いと思います。
私の観測範囲内ですが、ライフスタイルが変わっても音楽の仕事を続けられてる方は、往々にして配偶者の方も同業や近しい業種の方が多い印象です!
音大打楽器科を目指す高2息子のアラフィフ母です。
私自身は美大で絵画を勉強し、デザイナーとして働いています。
音大や美大にいくと、「音楽・美術で食べていけるのか」と絶対に問われ、これはもう避けては通れないやり取りのため、諦めて流しておきなさいと伝えています。
例えば文学部の人が文学に関わる仕事に就いているのか、経営学部の人が経営に携わるかと言えば決してそうではないことが多く、芸術もひとつの【スキル】だと考えて、今後の人生を生き抜きなさいと伝えております。
といったところで、今回のテーマとても刺さりました…嶋崎先生どうもありがとうございました!
自分の遠い昔に出た公立中学の同級生は、のちに女性6人、男性1人音大に進まれました。その中で音楽を仕事にされたのは指揮を専門に学んだらしい男性1人のみ。私は好きなことを仕事にする!という意識が当時低かった気がします。学びたいことと就職したい場が就職難世代だったので。年重ね、再びやりたくて趣味レベルで始めた楽器の、一回り以上若い先生は、プロになることだけしか考えていなかったそうで、卒業した途端、仕事はそうなくて、2年ぐらいカフェでバイトしつつ、先輩方から仕事をわけていただき、どんな仕事もすべてオファーがきたら受けて演奏してきたようです。今はプロとして、色々演奏をしています。体力がかなり必要と感じました。見ていて頭が下がる感じがしています。
大学の運動部で野球部やサッカー部で頑張ってもプロになれるのは一握りみたいな感じなんですかね