気になるけど手を出せない?プロが教える、金投資の始め方と理想のポートフォリオ【NewsPicks/鷲見玲奈/篠田尚子/新原謙介/ステート・ストリート/ETF/分散投資/資産運用/NISA】

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金価格が最高値を更新し続け、投資先としての金が一気に身近になった。
一方で「今から始めるのは遅いのでは」「どのくらい持てばいいのか」と迷い、最初の一歩を踏み出せない人は多い。
実際、日本で金に投資している人はわずか1〜3%にとどまる。

新NISAが始まってから、本当の意味での下落相場はまだ起きていない。株だけに偏ったポートフォリオのまま、その日を迎えて耐えられるだろうか。

金は「何があっても下がらない資産」ではない。株や債券が崩れたときに、資産全体を支えてくれる存在だ。
だからこそ知っておきたいのが、プロが実際にどう金と向き合っているか。

金投資シリーズ最終回となる今回のテーマは「2026年版 金投資スタートガイド」。
金を10%入れるとリスクとリターンはどう変わるのか。シミュレーションで検証しながら、プロが描く理想のポートフォリオ、そして金投資を始めるための3ステップまでを徹底解説する。

<出演者>
鷲見 玲奈
篠田 尚子(ファンドアナリスト)
新原 謙介(ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント /チーフ・インベストメント・オフィサー)

2 comments
  1. ゴールドは投資をするというよりは、不換紙幣の不信を解消するために買ってきた。金融緩和政策の下で、各国が不換紙幣を刷り散らしたからだ。
    国内株式を売却して、2013年からゴールド現物数キロ買ってきた。地金で持っている。金ETFと投資信託は持っていない。取得原価は4,932万円、今日の買取額の試算は1億5,800万円を超えている。まだ含み益がある。10年以上前から買ってきたからだと思う。今年1月末の買取額は過去最高の2億2,000万円を超えていた。
    生活資金用の現金を除き、総資産に占める割合はゴールドが93%、シルバーが7'%、シルバーも数十キロ買ってきた。地金と銀貨で持っている。総資産はハードアセットで固めている。この2年間ぐらいはゴールドも、シルバーも上がり過ぎだったと思う。もうサラリーマンを早期退職して、昨年から繰り上げて公的年金をもらって生活をしている。できるだけフローの所得を、定例的に発生させたくない。社会保険料に大きく影響を与えるからだ。資金需要に応じて、その都度、先ず小さな地金やコインを少しずつ売却して、対応するつもりだ。

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