【山口周】米IBM ガースナーに学ぶ リーダーシップ/知的生産のピークは48歳?人生後半の経営戦略【47歳からのキャリア】

【山口周】米IBM ガースナーに学ぶ リーダーシップ/知的生産のピークは48歳?人生後半の経営戦略【47歳からのキャリア】



フル視聴はコチラ▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/47/vod/post_350252?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=47_261009_yt_8e7dILXsc3U
ゲストは前回に続き、『コンテキスト・リーダーシップ「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』(光文社新書)の著者・山口周さん。「リーダーシップは使い分けの順番が大事」だと話す山口さん。あの米IBMを立て直したガースナー氏もリーダーシップのスタイルを変えながら、会社を再生に導いたと言います。
さらに「48歳前後は知的生産のピーク。そこから先は無理にポジションを守ろうとすると『晩節を汚す』ことになりかねない」と忠告。その一方で「会社という安定した場所にかじりつきながらどんどん新しいことに挑戦すべき」とも。これから「人生の秋」を迎える人や、その真っ只中にいる人も必見の「人生の経営戦略」を伺いました。(全2回の後編)

【主なトークテーマ】
・米IBMガースナーとケネディのリーダーシップ
・順番に「アート」があるか
・「人生の秋」に何をする?
・「人生の経営戦略」にみる40代後半以降
・副業で会社にかじりつく ほか

【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。
実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです。(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)
確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。

<出演>
ゲスト:山口周(独立研究者・著作家・パブリックスピーカー)
MC:佐々木明子(テレビ東京)

<衣装協力>HIROKOBIS

<音素材> OtoLogic

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6 comments
  1. 体力的にもきつくなり始めるから仕事でいろいろ諦めるのは良い頃合いだね。
    身体だけではなく認めたくは無いけど頭の回転や記憶力も落ちてきていることを実感する年齢。

  2. スピーカーに意見しようと思って、経歴などを見ると自分より年下だったりする。
    あゝ、もうそんな年代なんだ。

  3. 会社は(安定的な収入のために)かじりつく! その通りだと思う。経営層/経営側にとっては頭が痛い話。が、辞めずに安定的に働いてくれて、そこそこ悪くない人材であれば、(いつ辞めるかわからない)新卒を新たに雇って一から教えるコストを考えれば、お互いに悪くない話ではないか。人手不足の現状を逆手にとってできる限り稼働(仕事・残業)を減らし安定的な収入を得る。サラリーマンの目指すべき姿。

  4. しかし、イーロン・マスクは50代に入ってからも、テスラ、スペースX、xAIにおいて、極めて複雑な技術・エンジニアリングの指揮を執り続けています。💡😎

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