「骨格から違う遺伝子」できる側とできない側の圧倒的な差.. バレエ魔の180度『ターンアウト

「骨格から違う遺伝子」できる側とできない側の圧倒的な差.. バレエ魔の180度『ターンアウト



すべてのクラシックバレエの始まりであり終わり、「ターンアウト(Turn-out)」。
脚全体を外側に回転させ、足の方向を180度に開く最も基本的な姿勢ですが、悲しいことに後天的な努力よりも「生まれつきの遺伝子」が支配する領域です。

今回は、ターンアウトが「できる側」と「できない側」の決定的な違いを徹底比較!

骨盤の構造に恵まれ、完璧に『できる側』のダンサーは、脚を高く上げた時に客席に向かって「足の裏」が正面からはっきりと見えます。骨盤に引っかかることなく、脚がより広く自由に動くからです。

一方、骨格的にターンアウトが『できない側』は、どれだけ柔軟でも骨盤にブロックされ、足の甲や側面が見えてしまいます。努力の限界を超える、残酷で神秘的なバレエの世界。その圧倒的な違いをぜひその目で確かめてください!

#バレエ #ターンアウト #比較 #できる側 #できない側 #人体の神秘 #股関節 #バレエ基礎 #裏話 #Ballet #Turnout

23 comments
  1. 同じバレエ団の人同士のレッスンの中でできる側できない側って勝手にテロップつけてるの失礼すぎるw
    骨格の違いもあるだろうけどファーストソリストと比べちゃダメでは?(奥の人の階級はわからないが、)

  2. あのさ、できない側って矢印誰につけたか分かってる?プリンシパルのマリア・イリューシキナだよ。低層だけど正確なロンデジャンとしっかりした軸足。動きは総合的に判断しなさい

  3. 麗しのシアラヴォラ❤ ホント素晴らしい脚😍バーレッスンだけでご飯三杯イケます♪

  4. シアラヴォラ!美しい甲ですよね、北海道に講師として来てくれました

  5. 開かない骨格を見せ方の工夫でプロにするのが名教師。骨盤と大腿骨の関節だけ自慢しても、感動は生まれない。役柄解釈が必要。1年たてば、次世代が登場する世界。

  6. 詳しくない人が適当に動画拾ってきて適当なこと言ってるのやめれます?

  7. いっつも流れてくるけどがちむかつくんよな笑バズりたいからってバズりやすいバレエを利用するのやめようや笑無知を晒すのは恥ずかしいよ

  8. できないでマリアイリューシキナに指すのやばいですね笑メイさんよりイリューシキナの方が階級上なので出来てないわけないですよ笑笑

  9. シアラヴォラさん、、!!
    昔トウシューズ頂いた事あったけどつま先エグすぎてめちゃくちゃグニョンってしてた笑

  10. 上げて回せばいいってもんじゃないんだよなぁーバレエって

    大昔ならとりあえず上げとけ!で通用したけど

  11. あれっやっぱりイザベル・シアラヴォラ様❤大切なDIVAのひとり🎉
    擦り切れる❓❗くらい再生しちゃう

  12. 普通に「すごい!全然違う!」と感心していたのですが、コメ欄を見て「なるほど」と学び直してます。

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