連続テレビ小説 風、薫る が終わってしまいました。このドラマは、現在の看護の道標となった大関和、鈴木雅をモデルに、物語が描かれていました。何よりも脚本が素晴らしく、明治の時代の息吹と共に、「看護とは何か。」という問いがつらぬかれ、ひいては、今の時代をいかに生きるのかという問いについても考えさせられました。道具や衣装などの仕事が素晴らしく、裏方の人々のこのドラマにかける思いが自然に伝わる、そんな素敵な時間でした。何よりも、主役の見上愛さん、上坂樹里さんの若い役者の演技が素晴らしく、落ち着きがあり、台詞も自然でリアリティのある役作りに何度も涙しました。そんなドラマの中で、「庭の千草」「埴生の宿」(いずれも詞は里見義)の2曲が織り込まれ、これらの歌の素晴らしさを再発見いたしました。後世に歌いつなぎたい歌です。
3 comments
Comments are closed.
風、薫る、終わってしまいましたね😢。先ほど録画したものを見終わったばかりです。あの時代から始まった看護の精神が、今に至るまで脈々と受け継がれていることに感銘を受けて毎日見ていました。終わってしまい寂しくなってしまいました。。埴生の宿もまた長い間歌い継がれてきた歌、古き良きものをこれからも大切にしていきたいですね。素晴らしい歌、ピアノ伴奏をありがとうございました。
いつも素敵な歌声をありがとうございます
この曲を聞いて中学の音楽の時間を思い出しました
当時歌詞の意味は少し分かりづらかったですがメロディーがとても心に響いて皆で歌う時張り切っていたようにおもいます
担当の先生も声楽科を出ておられ 一度本気で「帰れソレント」?を歌われた時には音楽室のガラスが割れるんじゃ無いかと思う程豊かな声量を発揮してくださいました 私の良い思い出です
これからも沢山の配信お待ちしております
ありがとうございます。本当に懐かしい曲です。父親が伴奏して妹と歌いました。父親の声が重なって思い出しました。職場の方たちにも歌つていただきました。名曲は、いつまでも歌い継がれるといいですね。涙がこぼれてきました。ありがとうございました。😂