【3夜連続3時間スペシャル第3夜 戦争のリアルに日本は (ハイライト)】先﨑彰容×小泉悠× カール・ヒューべンソール 2026/9/30放送【BSフジ プライムニュース】

【3夜連続3時間スペシャル第3夜 戦争のリアルに日本は (ハイライト)】先﨑彰容×小泉悠× カール・ヒューべンソール 2026/9/30放送【BSフジ プライムニュース】



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ドローンが変えた最前線のリアルとは?ウ軍超精鋭部隊指揮官や無人艇量産で防衛分野参入の老舗企業を独自取材。長距離攻撃で揺れるモスクワの今を生報告。

『戦争のリアルに日本は 先﨑彰容氏×小泉悠氏が異色の対論』

3夜連続3時間SPのラストは、今まさに超精鋭ドローン部隊を率いて領土奪還の新たな作戦を展開しているウ軍副司令官と、AIを搭載する自律型無人艇の量産を目指し防衛分野に新規参入した老舗造船会社の社長に長野キャスターが取材。そして長距離ドローン攻撃で揺れるモスクワ市民がカメラの前で語った本音とは。さらに米国抜きの次期戦闘機開発計画「GCAP」の最前線を英国の権威ある専門家に単独取材。番組初タッグとなる先﨑彰容氏×小泉悠氏が、戦争のリアルと日本の生きる道について3時間徹底議論する。

▼出演者
《ゲスト》
先﨑彰容(思想史家、社会構想大学院大学教授)
小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター准教授)
カール・ヒューべンソール(JISDA・日本技術安全保障戦略機構会長)
徳山あすか(モスクワ在住ジャーナリスト ※リモート出演)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース  #BSフジ  #長野美郷  #NEWS  #先﨑彰容  #小泉悠  #カール・ヒューべンソール  #徳山あすか

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

47 comments
  1. アゾフ大隊は精強だが政権にとっても危険なようだな
    三国志では董卓、北魏では六鎮、唐では節度使など国境を守る最強の軍が逆に政権に攻め込み奪った例は幾度もある
    これは注意が必要だな
    いつでもアゾフ大隊を鎮圧できるように戦況を維持しておかなければ

  2. やはりミサイルが発展してさらにドローン兵器が誕生しても最後は歩兵の銃撃戦が勝負を決する
    国防を最高にするためには全国民を徴兵する以外にはありえない
    そして、最後の一人まで戦い抜く覚悟を決意すれば日本の防衛は確固たるものになり、いかなる地球上の国であろうとも攻略不可能であろう

  3. 素晴らしい番組をありがとうございます。半世紀ドイツに住んでいますが、このような番組は全くありません。これからもよろしく!

  4. ミアシャイマー教授とぜひ一度、激論を交わしてほしいですね。オンラインでのゲスト出演すらしないところを見ると、日本の専門家陣からすれば手ごわい相手なので、逃げているようにしか見えません。

  5. ウクライナには多くの民族が対立していたが、一致団結してみんなウクライナ人になったな
    なぜだろうか
    私が思うにウクライナはキエフ公国の正統後継国だからだ
    偉大なるルーシが民族を繋いだ

  6. かつて中華では北宋、モンゴル高原や満州では遼が栄えていた
    人々の生活は史上ないほどに豊かで平穏だった
    そんな中で貧困だった女真族が遼から独立し金を建国し遼も北宋も立て続けに滅ぼした
    こういった例は歴史上に多く、まさに日本も同じ状況にあるだろう
    もはや日本存続のためには明治維新のような改革を再び起こし、国民を叩き起こすしかないだろう

  7. 1:06:40 隊長の言葉、泣く。出演者も泣いてた。
    重い言葉、重い現実、戦う理由、仲間の死。
    犠牲や苦しみ。それでも守るべきもの。泣く。
    1:26:00 日本へのリスペクト。ありがとう。

  8. 今回すごく良かったです。
    浜崎洋介先生もまた呼んで欲しいです。先崎先生も含め、日本の古典、文化、歴史から今を見つめ問い直すことが必要と思います。変化する時代だからこそ、変化しないものを見つめ、語り、呼び覚まし、守る必要があります。

  9. いかにすれば国を軍事的に守れるか
    それは戦争に勝つしかない
    いかにすれば勝てるだろうか
    それはドローンなどの兵器では無い
    士気こそが勝敗を決定づけるのだ
    勇将の下に弱卒無し
    つまるところはどれほど優秀な将軍がどれほど多くいるかだ
    それは軍の幕僚長によって決まる
    軍の幕僚長は防衛省長官によって決まる
    防衛省長官は総理大臣によって決まる
    誰を総理大臣にするかによって日本の防衛の行く末が決定づけられる

  10. 戦争を始めるのは政治家でも役人でも軍人でもないただの「民」である事がよくわかる。望む望まない好む好まないに関わらず。実際の戦争になれば割を食うのは自分たちであって、後に後悔に苛まれるのは分かりきっているだろうに。

  11. 自己犠牲をいとわず勇敢に防衛を続けているウクライナ。民間施設・民間人攻撃という卑劣な戦争犯罪を続けること以外できない無能なロシア。

  12. 長野さんの誠実さがプライムニュースを支えていると思う
    フジはセクハラの件で多くの男性社員が退任したわけども、今、不確実な時代に求められているのは、こういった発信者だと感じる

  13. ロシアやイランが戦争で消耗しているのを見てるからな
    キンペーはチンプーほど浅はかではないだろうね

  14. live後半で、『私長野が、副隊長に直接取材しました』えぇ、長野さん、戦地に言ったの?😰あぁ、スタジオか、安心😄

  15. コサック兵の子孫だという話が出てきましたがそのDNAがあるからこそあれだけ強いのでしょう。日本がシベリア出兵をした時も最強だったのはコサック兵でした。ソ連の宇宙開発、軍事の中心はウクライナでした。そのDNAです。
    日本もロシアや清に勝ち、負けたのはアメリカだけです。
    いざとなったら、ウクライナのようにDNAが目を覚ますと希望的な部分も含めて思います。

  16. 将来的に人型ロボが塹壕掘って陣地を形成したりそれを守るための無人機で構成された部隊ができたら、それを敵の後方や側面に落として挟み撃ちにするという戦法が取れそう。というのを両軍がやりだしたら前線は混沌となる

  17. ウクライナの副司令官の方のインタビュー、凄いですね…。これがYouTubeに残るのも素晴らしい。長野さんがおっしゃってたように日本人より日本の歴史を知っている。歴史とか精神性の部分が極限状態の時にどれほど力を与えてくれるのか…。侵略への恐怖と憤りが真のアイデンティティを目覚めさせるのか…。
    小泉さんの冷静な解説も良いですね。確かに、ロシアに勝った日本という色が濃すぎる面はある。致し方無いとは思いますが。

  18. ロシア人男性へのインタビューの回答は、スラブ民族らしい投げやりさで面白い。日本人は自分の観点で理解するだろうけど、スラブ文化が分かってないと過度に深刻に捉えてしまう。

    ロシアでもウクライナでも、戦争がなくても、割と普通に殺人はあるし、いつだって政治は腐敗している。

    インタビューを受けた男性は、特に悲観的って訳でもない。

  19. 4人も戦争専門家(先崎さんも一応の専門家)をゲストに招き、番組のテーマが戦時のヒトの情動や本邦の歴史、って相当なズレっぷりでは・・

  20. 16:00

    補足)

    「事故処理マニュアル自体は存在していたものの、『津波によってすべての電源が長期間失われる』という事態を想定から除外していたため、極めて限定的な状況でしか機能しない実効性の薄いものであった」

    つまり、「マニュアルが無かった」のではなく、「現実に起きた事態に対応できる実効性のあるマニュアルではなかった(実質的に機能しなかった)」というのが正確な状況です。

    例)
    ・電源喪失は「数分から30分程度(あるいは短時間で復旧可能)」と想定されていた。

    ・建屋が浸水し、高圧受電設備、非常用ディレゼル発電機、バッテリー、ポンプなどの機器が「同時にすべて全滅する」事態(共通原因故障)が考慮されていませんでした。

    ・全電源喪失により照明や計装(メーター類)が消えた暗闇の中で、弁(ベント弁など)を手動で開閉する手順や、配管接続の互換性、照明・通信手段の確保といった泥縄式にならざるを得ない現場作業への具体的な配慮が欠けていました。

  21. 東大次期総長は非国民と同義の発言ワロタwwwwwいやマジでそうだけどww

  22. 「新国連の創設」の提案

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    第二次世界大戦後、戦勝国5ヵ国が中心(安全保障理事会の常任理事)となって世界秩序

    の維持を目指す「現国連」が創設された。

    しかし、現在国際社会は「国際法も国境線もへちまも無い、力が全ての社会」になって

    いる。

    その根本原因は「現国連」の無力にある。

    それ故、日本は下記「新国連の創設」に全力を注ぐべきである。

    *******************************************************************************

    新国連は

    1.運営費用の調達は加盟国にGDPの1.0%相当額の負担を求める。

    2.加盟国に国際法の遵守義務を課し違反取締能力(国連常設軍)を保有する。

    3.安全保障理事会を廃止し加盟国全員での採決制度を採用する。

    採決券の割り当ては

    3-1.独立国家票として1(票/国家)を割り当てる。

    3-2.基本的人権票として各国に人口比に応じ加盟国数x人口比(票)を割り当てる。

    3-3.財政負担票として各国にGDP比に応じ加盟国数xGDP比(票)を割り当てる。

    3-4.軍役負担票として各国に軍役比に応じ加盟国数x軍役比(票)を割り当てる。

    採決券の割り当ては6年毎に見直しを行い、一国に割り当てられる最大票数は20%以下

    とする。

    4.各事案に対する採決は

    4-1.一般事案は全体の1/2以上の賛成票で採択され、発動される。

    4-2.経済制裁は全体の2/3以上の賛成票で採択され、発動される。

    4-3.軍事制裁は全体の3/4以上の賛成票で採択され、発動される。

    ******************************************************************************

    国連常設軍の概要は以下の通りとする。

    国連軍総司令部(国連軍総司令官)

    1 人事部(常設1個中隊)

    2 財務部(常設1個中隊)

    3 調達部(常設1個大隊、衛星、艦船等必要軍事品の調達)

    4 国連軍(国連軍司令官)

    4.1 参謀部(常設1個中隊)

    4.2 司令部(常設1個中隊)

    4.3 宇宙軍(常設1個連隊、GPS、通信、偵察衛星運用)

    4.4 地上軍(加盟国軍の部隊単位傭兵60個師団、対地戦、対空戦、兵站)

    4.5 海軍(常設3個旅団、空母打撃軍)

    4.6 空軍(加盟国軍の部隊単位傭兵6個大隊、対地戦、対空戦、対艦戦)

    4.7 サイバー軍(常設1個師団、サイバー空間防衛)

    国連は加盟国軍の部隊単位傭兵に対し平時は派兵コミット料、戦時は派兵コミット料の

    3倍相当額を派兵料として派兵国に支払う。

    派兵コミット料は加盟国軍の傭兵部隊維持費の50%程度とし、採決券割り当て時の軍役比の計算に使用する。

  23. 念のために、この番組で度々名前が出てきた第三軍団(アゾフ大隊)について補足します。

    「アゾフ大隊」の最も有名なシンボルは、ヴォルフスアンゲル(Wolfsangel/狼の鉤)です。

    この記号は、第二次世界大戦中のナチス親衛隊第2装甲師団「ダス・ライヒ」などの部隊徽章として用いられており、明確なナチスとの関連を持っています。

    また、「黒い太陽(Sonnenrad)」も、ナチス・ドイツに由来する記号で、「アゾフ大隊」が使用してきたもう一つの象徴的なシンボルです。

    報道によれば、同隊のメンバーの身体や制服には、鉤十字(Swastika)、親衛隊(SS)のルーン文字、「髑髏(Totenkopf)」の標章、さらに「88」(「ハイル・ヒトラー」を意味する暗号)なども見られたとされています。

    「アゾフ大隊」は2014年11月、正式にウクライナ国家親衛隊に編入されました。

    2022年5月には徽章から「ヴォルフスアンゲル」の標章を外し、ウクライナ国章である三叉戟に変更したとの報道もあります。

    しかし、元の将校や兵士の大多数がそのまま残され、2025年3月14日には、第3突撃旅団の指揮官アンドリー・ビレツキー(Andriy Biletskyi、アゾフ大隊の創設者で初代大隊長)が、同旅団が正式に第三軍団(3rd Army Corps)へ拡編されたと発表しました。

  24. 保守派は勇ましい事を言うが、誰も自衛隊に志願しない

    現状、自衛隊は定員割れして、兵隊不足で戦えないじゃん

    保守派は9条改正を叫ぶばかりで、全く志願しない

    なんで志願しないんだ、愛国心が無いのか

    保守派は今すぐ入隊すればいい

  25. 読めました。最近、ほかのチャンネルでも、ウクライナと連携してドローン技術者や投資者を探しているという話を聞いています。

    要するに、ウクライナは人的資源・技術資源ともに枯渇しかけているので、「日本はお金と技術者を出せ!」というキャンペーンなのだと思います。

    それに日本国内の保守勢力が呼応し、日本国内で軍事産業に開放的な社会的雰囲気を作るきっかけとして、その傘下のメディアやユーチューバーたちが一斉に動き始めた、というところでしょうか。

  26. 「カール・ヒューべンソール」...必殺技みたいな名前やなぁ。

  27. 議論の内容とあまり関係はないのですが、ゲストが話している画面で、ときどき女性キャスターのアップ画像に切り替わりますが意図がくめません。

  28. プーチンはウクライナを団結させてしまった? キルト氏は戦士であると同時に哲学者でもありますね。

  29. 今とこれからの日本と世界について考える材料をいろいろ頂いた102分間でした。この問題を考えるのはAIではなく僕たち一人一人ですよね。そのためにも、今とこれからだけでなく、過去の歴史について学んで考える事の大切さを改めて認識しています。 おぉきにありがとうございます。

  30. ひさびさにおもしろかったです。
    先崎氏ご出演のときは、共演者を選んでいただきたく。

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