稲垣潤一 – 夏のクラクション (Official Music Video)

稲垣潤一 - 夏のクラクション (Official Music Video)



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作詞:売野雅勇、作曲:筒美京平、編曲:井上鑑という日本を代表するヒットメーカー達により制作された本楽曲は、当時カーオーディオ用コンパクトカセットテープのCMソングとして話題を集め、今なお多くのファンに愛され続ける稲垣潤一を代表する名曲である。

今回公開されたミュージックビデオは、「クリスマスキャロルの頃には」「ドラマティック・レイン」に続く、新解釈のオリジナル・ミュージックビデオシリーズ三部作の完結編として制作された作品。43年の時を経て、新たな映像表現によって楽曲の世界観が描かれている。

監督・脚本は、前2作品に続き小嶋貴之が担当。令和版トレンディードラマを思わせるストーリーの中で、切ない恋模様を描き出す。三部作を通して登場する”カメラのファインダー”をキーアイテムに据え、時代を超えて交差する想いを情緒豊かに表現している。

◯稲垣潤一 コメント
目を瞑れば浮かび上がるあなただけの景色。
耳から聴こえる曲の温度と、目から入る映像の温度差は百人百様。聴く人の数だけ物語ができます。
あなたの頭の中にある世界と比べながら観て頂ければ幸いです。
夏のクラクションのもう一つのストーリー。

◯若林星弥 コメント
初めてこの楽曲を聴いた時、まず感じたのは心地よいメロディーでした。
そして、どこか切なさを感じる歌詞とメロディーが重なり、気づけば自然と楽曲の世界に引き込まれていました。
聴く方によってさまざまな解釈ができる楽曲だと感じ、どのようなMVになるのか、僕自身すごくワクワクしていました。
今回、楽曲が持つ温かさや切なさを、いかに良い形でMVを通して届けられるかを考えながら、僕なりに演じさせていただきました。
物語を想像しながら、改めてこの楽曲を楽しんでいただけるとすごく嬉しく思います。
このような光栄な機会をいただき、本当にありがとうございました。

◯辻村心響 コメント
普段からシティポップや80年代の音楽を聴くことが大好きな私にとって、今回出演のお話をいただいた時はとてもワクワクして、嬉しかったのを覚えています。
『夏のクラクション』を聴いていると、切なさと温かさが共存して伝わってくるのが不思議で、でもそれが心地良くて、私自身、撮影前に聴かせていただいてから、今では日常のふとした時間に聴くこともあるほど、大好きな曲です。
この楽曲や今回のMVは、視聴される方によって感じ方は違っても、稲垣さんの声に浸るだけで、誰もが共通して「心地良さ」を感じられる、そんな不思議な魅力が詰まっていると思います。
これからの季節はもちろん、夏を懐かしむ時にも、どんな瞬間にも優しく心に寄り添ってくれる名曲です。
世代を超えて、多くの方に聴いていただけると嬉しいです。

◯小嶋監督 コメント
「自分史上一番切ないMVだと自負しています(笑)。」
厳しい暑さが続くこの季節だからこそ、稲垣潤一の爽やかで透明感あふれる歌声とともに、ひと夏の切ない物語を映像で楽しんでほしい。

稲垣潤一『夏のクラクション』1983年
作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:井上鑑
富士フイルム カーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」CMソング

▶︎MUSIC VIDEO
キャスト
若林星弥
辻村心響
光徳瞬
芽衣子
三富裕介

スタッフ
監督・脚本:小嶋貴之
撮影:財津俊介
照明:加藤功
衣装:山川恵未
ヘアメイク:大島美保
プロダクションマネージャー:大塚勝彦
助監督:天野トロイカ
撮影助手:三好希依
照明助手:高崎信
プロダクションアシスタント:革崎文

プロデュース:浅見トマル 三富裕介
プロデュース補佐:三戸彩歌 髙久真帆
スペシャルアドバイザー:岩崎淳

車両レンタル:
フレックスオートレビュー横浜本店
車種:日産 ブルーバード4ドア 1300DX

ロケ地協力:みうら映画舎 プラネアール

スペシャルサンクス: 城所正史 川村智成

協力: オー・エンタープライズ TRUSTAR エーミュージック
企画・制作:(株)フジパシフィックミュージック

▶︎ 稲垣潤一 プロフィール

1953年7月9日生まれ、仙台市出身。
中学時代から本格的なバンド活動を始める。高校卒業後、ライブハウス、ディスコ、米軍キャンプなど様々な場所でライブ活動をする中、ドラムを叩きながらのボーカルというスタイルで注目を浴び、1982年「雨のリグレット」でデビュー。「ドラマティック・レイン」(1982)や「夏のクラクション」(1983)「クリスマスキャロルの頃には」(1992) 他、数々のヒット曲で日本を代表するAORシンガーとしての地位を確立。

1983年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「SHYLIGHTS」)
1986年 日本レコード大賞 ベストアルバム賞(「REALISTIC」)
1987年 日本作曲大賞 大賞受賞(「思い出のビーチクラブ」)
1993年 日本ゴールドディスク大賞(「クリスマスキャロルの頃には」)
2009年 日本レコード大賞 企画賞受賞(「男と女」「男と女2」)
2011年 第1回東北グッドエイジャー賞 受賞

▶︎ LIVE情報

稲垣潤一コンサート2026
https://j-inagaki.net/live/29671

・7/20(月祝)《静岡》菊川文化会館アエル 
・8/22(土)《神奈川》厚木市文化会館 大ホール
・9/1(火)《北海道》カナモトホール 
・9/5(土)《埼玉》久喜総合文化会館 大ホール
・9/12(土)《東京》調布市グリーンホール 大ホール
・10/11(日)《岐阜》バロー文化ホール
・10/18(日)《宮城》トークネットホール仙台 
・10/25(日)《岡山》新見文化交流館 
・11/3(火祝)《大阪》フェニーチェ堺 大ホール
・11/6(金)《三重》津市久居アルスプラザ ときの風ホール
・11/8(日)《愛知》アイプラザ豊橋講堂
・11/23(月祝)《群馬》高崎芸術劇場 大劇場
・11/15(日)《静岡》沼津市民文化センター 大ホール
・11/28(土)《千葉》松戸森のホール21 大ホール
・12/9(水)《東京》LINE CUBE SHIBUYA 大ホール
・12/12(土)《栃木》栃木総合文化センター メインホール

▶︎ Information

稲垣潤一公式サイト
https://j-inagaki.net/

稲垣潤一 X(旧Twitter)
https://x.com/InagakiJunichi

稲垣潤一 スタッフ X(旧Twitter)
https://x.com/JI_hotclub

稲垣潤一 スタッフ Instagram
https://www.instagram.com/junichiinagakiof

#筒美京平#売野雅勇#夏クラ#シティポップ

29 comments
  1. 目を瞑れば浮かび上がるあなただけの景色。
    耳から聴こえる曲の温度と、目から入る映像の温度差は百人百様。
    聴く人の数だけ物語ができます。
    あなたの頭の中にある世界と比べながら観て頂ければ幸いです。
    夏のクラクションのもう一つのストーリー。

    稲垣潤一

  2. 受験生です!
    夏休みの間、ずっとこの曲に支えられていました!
    もう夏も終わってしまいますが第一志望目指して、これからも勉強を頑張ります!

  3. こう言うイメージも、ありかな、自分の描くイメージとは、違いましたが、波間に浮かぶ感覚をこうイメージされたのかな?
    個人的には、あの間奏のギターが、いいな、あと傷ついたハートに染みるジン、この曲のおかげで、ジンソーダが、大好き。傷んだハートを癒やしてくれる効果もある。

  4. 大人の女性とのひと夏の恋、痛みを抱く、年下の男の心に浮かぶ、イメージ、思い出は、美しく、時に、ナイフの様に、心を突き刺す。

    ひとり、グラスのジンを味わう。

    あの頃は、昭和はジントニック。

    令和、ジンソーダ。

    ジンには、痛みを和らげる効果があり、昔から、知られる。

  5. 0:20 1:44 1:58 最初の一行の言葉が好き。今はもういない、かつて愛したひとへの哀愁の想い。筒美京平、売野正男、井上鑑 世に出した天才たちへ感謝します。

  6. I really love this song. I first heard this song 2 years ago while I was riding a train going home from my trip in Kobe. I was listening to random 80s Japanese songs and this really gave me a nostalgic feeling even though I was born in the 90s. Every summer, I always listen to this and it always reminds me of riding the JR train while looking at the green fields in the countryside. This song is so good.

  7. 昔の夏ってサラっとした風が吹いていて暑いけど気持ちよかったね🎶
    海水浴場からの帰りにカーステレオから夏のクラクションやバチェラーガール流していました♡

  8. このPVはこの時代この時❤80年代を生きて青春❤恋愛に一生懸命だったひとには😭😭😭😭今の時代にない切ない恋もたくさん❤たくさんありましたよ💕💕💕

  9. このユーチューブにはそぐわないかもしれなけど、中村ゆりさんを考えてしまいました。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

  10. イントロで一気に当時を思い出させてくれる曲。音楽って本当に凄い!
    年取ると昔を思い出すだけで泣きそうになる。もう戻れないんだもんな
    でも時間ってみんなに平等。金持ちだろうが貧乏だろうが。
    だからこれから先、悔いのないよう生きていくしかないな。頑張るぜ50代!

  11. この夏何回も聴いていました。エレキギターのイントロから「あの頃」に連れて行かれる…。
    海の風景と潮の音がとても似合う曲。
    時の経過が余計に胸に染みるんだと思いました。切ない夏にピッタリですね

  12. 今年の夏は終わったが、また来年夏は来るという話を期待していたが、やや残念。徐々に病状が回復して2人で海に行く事が実現してほしかった。

  13. 9月19日 福井フェニックスプラザのコンサートで聞いて感動して大号泣😭😭😭しました。名曲ですね🎵

  14. 今年の夏の終わりはなぜだかこの曲聴いてました。

    君の白いクーペは勝手にプレリュードな勝手なイメージでしたな…

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