駒見直音アナウンサー:
「プロジェクトを進めるジャムステックによりますと、次の大きなステップとして、2027年2月に南鳥島周辺で約1カ月間の本格的な採掘試験が予定されています。今回は50トンの泥のくみ上げに成功しましたが、2027年の計画では1日350トンへと大幅に規模を拡大します。さらに、来年は実際の産業化を見据えた運用を検証するということで、今回はくみ上げた泥を直接本土へ持ち帰りましたが、来年の計画では泥を一度、南鳥島に運び脱水処理します。それを本土へ送り『分離・精製・製錬』まで一連の工程を試します。こうした産業規模での生産体制を確かめた上で2028年3月までに、コスト面も含めて産業化が可能かどうか、総合的に評価をする予定です」
高島彩キャスター:
「産業化に向けて大規模な検証が進むということですが、この南鳥島周辺のレアアースだけで、国内需要をまかなうことは出来るんでしょうか?」
成せばなる成さねばならぬ何事も!
南鳥島で粗精製までやって、不要部分を島の周りに捨てたら島少しは大きくなるかな
JAMSTECの名前が聞けて嬉しい!
頑張ってるんだなぁ…