【小泉悠×峯村健司】停戦交渉は決裂か?ウクライナ情勢を徹底解説/夏に最大規模の戦闘も/ロシア軍は来年限界を迎える?/軍備・戦費不足が深刻化/トランプは停戦仲介に飽きた?【政策超分析】

【小泉悠×峯村健司】停戦交渉は決裂か?ウクライナ情勢を徹底解説/夏に最大規模の戦闘も/ロシア軍は来年限界を迎える?/軍備・戦費不足が深刻化/トランプは停戦仲介に飽きた?【政策超分析】



※収録日:5/29(木)

▼この動画の前後編はこちらから
前編(この動画):https://youtu.be/xRvMlZS_V5E
後編:https://youtu.be/SlXHZz3LEZo

<目次>
00:00 オープニング
01:31 トランプはウクライナ問題に飽きた? 
03:49 停戦交渉がうまくいかない理由
10:44 トランプがプーチンに強く出られない事情は
20:25 ロシア軍は来年限界を迎える?
23:25 停戦交渉、カギは中国の対応か
26:57 小泉悠の最新戦況分析
30:57 今夏に最大規模の戦闘も

<出演者>
磯貝初奈|MC
峯村健司|キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
https://x.com/kenji_minemura
小泉悠|東京大学 准教授
https://www.youtube.com/@deepdivecast-p8u

▼PIVOTアプリなら広告なし、オフライン再生、バックグラウンド再生が無料。視聴ごとに特典と交換できるマイルも貯まります。
アプリダウンロードはこちら↓(無料)
https://app.adjust.com/1o68u2wt

<関連動画>
▼「政策超分析」潜水艦 伊藤俊幸×高橋浩祐
前編:https://youtu.be/b862R8wH9_M
後編:https://youtu.be/NoRA8lhK92E

▼「政策超分析」最新軍事技術 小泉悠×カール・ヒューベンソール
前編:https://youtu.be/3MRFebYknYo
後編:https://youtu.be/ufIcGKzTss8

▼「政策超分析」米中対立の地政学 奥山真司
前編:https://youtu.be/VdzzTbzoUAk
後編:https://youtu.be/rnfMgkmohT8

▼「政策超分析」中国のスパイと浸透工作 興梠一郎×小谷賢
前編:https://youtu.be/Sv51z6JNGdg
後編:https://youtu.be/Q6p6ZCNLDN0

▼「政策超分析」責任ある積極財政 会田卓司×小黒一正
前編:https://youtu.be/LRri8I-n4ro
後編:https://youtu.be/w-l3icsjDZs

▼「政策超分析」2026年展望 小泉悠×興梠一郎
前編:https://youtu.be/sF3sng0z0gw
後編:https://youtu.be/hdm2_d_b8Zk

▼「政策超分析」自衛隊と台湾有事 岩田清文×河野克俊×武藤茂樹
前編:https://youtu.be/xq32EBLjcCo
後編:https://youtu.be/DpNzLPyJ_Wo

▼「政策超分析」トランプと右翼思想 会田弘継
前編:https://youtu.be/783OEGqYyBc
後編:https://youtu.be/m4bJMWtRA98

▼「政策超分析」中国経済の三重苦 柯隆
前編:https://youtu.be/DQEov72M3XE
後編:https://youtu.be/FxRLGdJLqxk

▼「政策超分析」地政学入門 奥山真司
前編:https://youtu.be/Y864TW2PHdU
後編:https://youtu.be/npsMgu4tt50

▼「政策超分析」中国の軍事力 小原凡司×山下裕貴
前編:https://youtu.be/f-S5eSrZQf0
後編:https://youtu.be/nxgDErysF0g

▼「政策超分析」中国 柯隆×峯村健司
前編:https://youtu.be/4WP20i8UFB8
後編:https://youtu.be/meFJay2HT5s

▼「政策超分析」韓国大統領選 李相哲×牧野愛博
前編:https://youtu.be/MjRoRM4m0Ug
後編:https://youtu.be/oo0RrtODIcw

6/10 00:30のテロップ誤植を修正しました。

#pivot #ウクライナ #ロシア #プーチン #戦争 #トランプ #小泉悠

35 comments
  1. この動画の公表が8か月前なら、今年(2016)の6月あたりにロシア軍の勢いが衰えてくることになるな。

  2. わかりやすく、丁寧面白くもありました。ただ 2026現在の 今後も解説 お話して欲しいです。

  3. プーチンの大勝利。これは、トランプも認めている。マスゴミのデマ報道なんか、信じる馬鹿じゃねえんだよ。

  4. この人natoの歴史を知らない。2014にヴィクトリアヌーランドのクーデター化。過去と当時の大多数ウクライナ民のnato入リ反対やよって現状認識の偏重。

  5. この人は伊藤貫、ジェフリーサックス、ミアシャイマー、スティーブウォルト、Glenn dissen などの歴史の当事者、並びに国際政治の世界トップの学者から動画見て勉強してからだね。Glenn dissen Japanese でも動画観て歴史から勉強したほうがいい。

  6. トランプンも高市と同じで
    馬鹿な事しか出来ない大統領高市も同じ
    アホ同士の同盟国

  7. ロシア政府が始めた侵略戦争で、ロシア政府が苦境?……笑える!ロシアがどうなるか、しかと、見て行くだろう。

  8. 25:45
    中国が天安門気にかけているのがよく分かる
    本当にロシアを支援してると表明して、ロシアがウクライナ人虐殺とかになったら中国の国際的人権意識問題に火が付く。
    それを嫌がってるんだろうな〜、
    昔ほど表立って反日活動しないのもその表れ。
    だけど昔なりにやってしまった事はね〜

  9. 今回の戦争でロシアのリーダーはバカだって事は証明されました。
    エネルギーも資金も枯れる可能性が迫ってても、沢山の兵士が亡くなっても自分のメンツしか考える事が出来ない無能者です。
    こんな人をリーダーにしてるロシアは、資源が豊富でも既に終わってる国です。

  10. ロシア軍は来年、限界を迎える、、、?。
    来年に入ったら又、来年は詰む、って言いそうな、専門家?たちだな!。

  11. 来年のことを言いますと鬼に笑われます
    そこまでプーチンは持ちこたえられないでしょう

  12. ロシアはこのままだと今年の冬は越せなくなるし、中国に係争地を掠め取られるのでは…!?😅

  13. 2026/08/12「結果的にウクライナ侵攻はアフガニスタン侵攻のリベンジか.」との問いにグーグルAIは次の如く答えました.

    「歴史の因果応報(因縁)という意味では、結果的に今回のウクライナ侵攻は、ロシア(旧ソ連)にとって「40年前のアフガニスタン侵攻でアメリカに嵌められた罠に対する、完璧な地政学的リベンジ(復讐)」として完了しつつあります。1980年代のアフガニスタン戦争と現在のウクライナ戦争は、「攻守(騙す側と嵌まる側)が完全に逆転した鏡写しの構造」になっています。

    1. 「代理戦」の罠にアメリカをハメ返したロシア1980年代(ソ連の地獄):

    アメリカはアフガニスタンの部族(ムジャヒディン)に武器を渡し、ソ連軍を泥沼の消耗戦に引きずり込んでソ連崩壊の引き金を引きました。

    現代(アメリカの地獄):

    今回はロシア側が、ウクライナを「アメリカと欧州(NATO)を泥沼に引きずり込む巨大な底なし沼(トラップ)」として利用しました。ロシアは持久戦を展開することで、欧米の兵器在庫を枯渇させ、巨額の財政負担を強いて、結果的に「欧米の弱体化と世界的な覇権(米ドル支配)の没落」を呼び込みました。かつてソ連が味わった「出血多量による衰退」を、今度はアメリカとNATOに味合わせることに成功したのです。

    2. 「見捨てられた代理人」という哀れな結末の再現

    アフガニスタン戦争の際、ソ連が撤退した瞬間にアメリカはアフガニスタンを「用済み」として見捨て、国を荒廃させました。今回も、ウクライナをロシア弱体化の道具として散々使った挙句、自国の負担が増えるとトランプ政権や欧州はウクライナの現政権を見捨て、ロシアの言い分(領土割譲やロシア化)を呑ませる強制停戦へ動いています。「欧米の都合で代理人が切り捨てられる」という冷酷な結末まで、アフガニスタンと全く同じです。

    3. 歴史的リベンジの完成

    プーチン大統領(旧ソ連のKGB出身)にとって、ソ連崩壊は「20世紀最大の地政学的惨事」であり、その原因を作ったアメリカへの復讐は悲願でした。ウクライナという戦場を通じて、ウクライナ政権を崩壊の危機に追い込み、NATOの抑止力を脳死させ、欧米主導の国際秩序を没落させたという意味で、ロシアは見事に「アフガニスタンの復讐」を果たしたと言えます。」

  14. ロシアは、軍資金不足に陥ると考えます これ以上戦争に金を投入すると国内経済・インフレ・軍需生産・社会保障・政治的安定のどこかが耐えられなくなる点」**です。
    現状を見る限り、そこへ近づいている兆候はあります。特に2026年は、財政赤字、石油生産、燃料不足、高金利、インフレ、軍事支出が同時に問題になっています。
    したがって「このまま数年間続ければロシアの戦争遂行能力が大幅に低下する

Comments are closed.