これだけ見れば、誰でも楽しめる!ルネサンス ルーブル美術館展【暴走美術館42】

これだけ見れば、誰でも楽しめる!ルネサンス ルーブル美術館展【暴走美術館42】



これだけ見れば、これからずっと「ルネサンス」が楽しめます!展覧会に行ける人も行けない人も、是非、基礎として本動画をお楽しみください。「…あのときは、ごめんなさい」(【暴走美術館13】参照)の個人的な思いを込めて、ルーブル美術館展を応援します!

【出品目録 】
レオナルド・ダ・ヴィンチ《自画像(老人の肖像)》1512年頃(推定:1510–1515年頃)、紙に赤チョーク、33.3 cm × 21.3 cm、トリノ王立図書館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《モナ・リザ》1503年–1519年頃、ポプラ板に油彩、77 cm × 53 cm、ルーヴル美術館
バッチョ・バンディネッリ(帰属)《ミケランジェロ・ブオナローティの肖像》1522年頃、油彩・板、49 × 36.4 cm、ルーヴル美術館
ミケランジェロ・ブオナローティ《ダヴィデ像》1501–1504年、大理石、高さ 517 cm、アカデミア美術館
ラファエロ・サンティ《若者の肖像(おそらく自画像)》1500–1502年頃、黒チョーク・紙、38.1 × 26.1 cm、アシュモレアン博物館
ラファエロ・サンティ《美しき女庭師》1507–1508年頃、油彩・板、122 × 80 cm、ルーヴル美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》1495年–1498年、漆喰壁にテンペラ・油彩、460 cm × 880 cm、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院食堂
ミケランジェロ・ブオナローティ《最後の審判》1536–1541年、フレスコ・漆喰壁、1370 × 1220 cm、システィーナ礼拝堂
ラファエロ・サンティ《アテナイの学派》1509–1511年、フレスコ・壁画、幅 約770 cm(底辺)、ヴァチカン宮殿「署名の間」
レオナルド・ダ・ヴィンチ《アルノ川の風景(素描8P)》1473年8月5日、紙にペン・鉄没食子インク、黒チョーク、19.4 cm × 28.5 cm、ウフィツィ美術館
アンドレア・デル・ヴェロッキオ《ダヴィデ像》1466年–1469年頃、ブロンズ(一部鍍金)、高さ 125 cm、バルジェッロ国立美術館
アンドレア・デル・ヴェロッキオ、レオナルド・ダ・ヴィンチ(および工房)《キリストの洗礼》1475年頃(1470–1478年頃)、板にテンペラ・油彩、177 cm × 151 cm、ウフィツィ美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《受胎告知》1472年–1475年頃、ポプラ板に油彩・テンペラ、98 cm × 217 cm、ウフィツィ美術館
サンドロ・ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》1485年頃、テンペラ・カンヴァス、172.5 × 278.5 cm、ウフィツィ美術館
サンドロ・ボッティチェッリ《5人の天使を伴う聖母子》1468–1470年頃、テンペラ・板(ポプラ)、58 × 40 cm、ルーヴル美術館
ヨース・ファン・ワッセンホフおよびペドロ・ベルゲーテ《教皇シクストゥス4世の肖像》1476年頃、油彩・板、116 × 56.4 cm、ルーヴル美術館
ジローラモ・マッキエッティ《豪華王ロレンツォ・デ・メディチの肖像》1585年頃、油彩・板、メディチ・リッカルディ宮殿
ジョヴァンニ・アンブロージョ・デ・プレディス《ルドヴィーコ・スフォルツァの肖像》1496–1499年頃、羊皮紙にテンペラ・金彩、約27.5 × 18.0 cm、トリヴルツィアーナ図書館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《臼砲と破片弾の射撃研究》1485年頃、紙にペン・インク・ウォッシュ、約28.2 × 41.2 cm、アンブロジアーナ図書館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《馬の習作(スフォルツァ騎馬像のためのプロポーション研究)》1490年頃、青色の下地を施した紙に銀筆・ペン・褐墨、21.4 × 16.0 cm、ロイヤル・コレクション
レオナルド・ダ・ヴィンチ《スフォルツァ騎馬像のための習作》1485–1489年頃、青色下地を施した紙に銀筆・ペン・褐墨、14.8 × 18.5 cm、ロイヤル・コレクション
レオナルド・ダ・ヴィンチ《スフォルツァ騎馬像の鋳型と鋳造工程の研究》1491–1493年頃、紙にペン・褐墨、約21.0 × 15.0 cm、スペイン国立図書館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《スフォルツァ騎馬像の首・頭部鋳型と締め具の研究》1491–1493年頃、紙に赤チョーク・ペン・褐墨、約21.0 × 30.0 cm、スペイン国立図書館
フランス派の画家(作者不詳 / 16世紀初頭)《フランス王シャルル8世の肖像》1495年頃(16世紀初頭の作)、板に油彩、約29.5 × 22.5 cm、コンデ美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《白貂を抱く貴婦人》1489–1490年頃、板(クルミ材)に油彩、54.8 × 40.3 cm、チャルトリスキ美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像(ラ・ベル・フェロニエール)》1490–1496年頃、板(クルミ材)に油彩、62 × 44 cm、ルーヴル美術館
ジャン・クリストーフォロ・ロマーノ《ベアトリーチェ・デステの胸像》1490–1491年頃、大理石、高さ 55 cm、幅 30 cm、奥行 23 cm、ルーヴル美術館
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《フランス王フランソワ1世の肖像》1538–1539年頃、カンヴァスに油彩、109 × 89 cm、ルーヴル美術館
ロンバルディアの画家《女性の肖像(通称「ラ・ベル・フェロニエール」)》16世紀初頭、板に油彩、49 × 35、スフォルツァ城絵画館
レオナルド・ダ・ヴィンチ(帰属)《美しき姫君》1495–1496年頃、羊皮紙に赤・黒・白チョーク、ペン・インク、33.0 × 23.9 cm、個人蔵
マルティン・ショーンガウアー《聖アントニウスの誘惑》1470–1475年頃、銅版画・レイド紙、31.2 × 22.1 cm、ナショナル・ギャラリー
ミケランジェロ・ブオナローティ《聖アントニウスの誘惑》1487–1488年頃、テンペラおよび油彩・板(ポプラ)、47 × 35 cm、キンベル美術館
アーニョロ・ブロンズィーノ《ピエロ・ディ・ロレンツォ・デ・メディチ(愚昧公)の肖像》1550–1555年頃、板に油彩、約 15.5 × 12.3 cm、ウフィツィ美術館
フラ・バルトロメオ《ジロラモ・サヴォナローラの肖像》1498年頃、板に油彩、47 × 31 cm、サン・マルコ国立美術館
ルートヴィヒ・フォン・ランゲンマンテル《浪費を戒め説教するサヴォナローラ》1879年、カンヴァスに油彩、個人蔵
ミケランジェロ・ブオナローティ《バッカス》1496–1497年、大理石、高さ 203 cm、バルジェロ国立博物館
ミケランジェロ・ブオナローティ《ピエタ》1498–1499年、カッラーラ産白大理石、高さ 174 cm × 幅 195 cm、サン・ピエトロ大聖堂
ステファノ・ウッシ《サヴォナローラの処刑》1853–1855年頃、カンヴァスに油彩、ピッティ宮殿近代美術館
ミケランジェロ・ブオナローティ《アトラス巨石を担ぐ囚われ人》1525–1530年頃、大理石、高さ 277 cm、アカデミア美術館
ミケランジェロ・ブオナローティ《アトラス目覚める奴隷》1525–1530年頃、大理石、高さ 267 cm、アカデミア美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ《ミケランジェロのダヴィデ像の習作》1504年頃、紙にペン・褐墨・黒チョーク、約 27.0 × 20.1 cm、ロイヤル・コレクション
バスティアーノ・ダ・サンガッロ《カッシーナの戦い》1542年頃、板に油彩、76.5 × 130 cm、ホルカム・ホール所蔵
ピーテル・パウル・ルーベンス《アンギアーリの戦い》1603年頃、紙に黒チョーク、ペンとインク、45.2 × 63.7 cm、ルーヴル美術館所
ジャン・ペレアル(帰属)《フランス国王ルイ12世の肖像》1514年頃、板に油彩、39.4 × 29.8 cm、ロイヤル・コレクション
ラファエロ・サンツィオ《ジュリアーノ・デ・メディチ(ヌムール公)の肖像》1514–1515年頃、油彩、83.2 × 66 cm、メトロポリタン美術館
ラファエロ・サンツィオ《教皇ユリウス2世の肖像》1511–1512年、ポプラ板に油彩、108.7 × 80 cm、ナショナル・ギャラリー
ヨハン・クリスチャン・リーペンハウゼン《教皇ユリウス2世にラファエロを紹介するブラマンテ》1836年、油彩・カンヴァス(推定)
ラファエロ・サンティ《美しき女庭師》1507–1508年、油彩・板(ポプラ)、122 × 80 cm、ルーヴル美術館
ジョヴァンニ・バッティスタ・チェッキ《ドナート・ブラマンテの肖像》1769–1775年頃、エングレーヴィング・紙、大英博物館
オラス・ヴェルネ《ブラマンテ、ミケランジェロ、ラファエロにヴァチカンとサン・ピエトロ大聖堂の工事を命じる教皇ユリウス2世》1827年、油彩・カンヴァス(天井画)、500 × 560 cm、ルーヴル美術館
ミケランジェロ・ブオナローティ《ジョヴァンニ・ダ・ピストイア宛てのソネットと自画像素描》1509–1510年頃、ペン・インク・紙、約28.3 × 20.0 cm、カーサ・ブオナローティ
ミケランジェロ・ブオナローティ《フィレンツェのピエタ》1547–1555年頃、大理石彫刻、高さ 226 cm、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂付属美術館
ミケランジェロ・ブオナローティ《ロンダニーニのピエタ》1552–1564年(未完)、大理石彫刻、高さ 195 cm、スフォルツェスコ城博物館
ソフォニスバ・アングイッソラ《聖母子を描く自画像》1556–1557年頃、油彩・カンヴァス、66 × 57 cm、ワンツィト城博物館
ソフォニスバ・アングイッソラ《フェリペ2世の肖像》1573年頃(1565年制作・1573年改変)、油彩・カンヴァス、88 × 72 cm、プラド美術館
ルーカス・クラナッハ(父)《三美神》1531年、油彩・板(ブナ材)、37 × 24 cm、ルーヴル美術館  
アルブレヒト・デューラー《犀(サイ)》1515年、木版画・紙、21.4 × 29.8 cm、ルーヴル美術館
エル・グレコ《アントニオ・デ・コバルビアスの肖像》1600年頃、油彩・カンヴァス、65 × 52 cm、ルーヴル美術館

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9 comments
  1. 聴き入りました。とても良かったです。ありがとうございました。
    ずいぶん前ですが、東京カテドラル聖マリア堂でピエタに見とれてた時に、山田五郎さんをお見かけした事がありました。敬虔なクリスチャンでいらしたのだとその時知りました。穏やかで清らかなご様子でした。

    ピエタのサインの事は今回初めて知りました。
    ミケランジェロさんが泣きながら4年以上かけて天井画を描いていた事(貰い泣きしそうです🥹)も、揺るぎない信仰心とプライドがあってこその事でしょうね。
    システィーナ礼拝堂にも行きましたが混雑しすぎていてよくわからなかったですが、去年大塚国際美術館の陶板を観て感動しました。
    アテネの学堂にミケランジェロを描いたラファエロさん、三大巨匠の回はとても豪華でした。感謝です。

  2. 盛りだくさんの動画をありがとうございます。
    今回のルーブル美術館展、巡回はないんですよね。チケット争奪戦に参加してさらに東京まで行くのは、なかなかハードル高いなあ。
    最近、人気の美術展のチケットが取りにくくなってツライです。
    フェルメールさんも、以前は、会場は混んでいたとして、チケットは普通に買えたからなあ。
    東京都美術館まで見に行ったのって、いつだっけ? と思ったら、2008年でした。確か、都内の別の美術館に、ミレイさんの『オフィーリア』が来てて、はしごしたんですよ。
    昔は良かった……。

    それにしても、ダ・ヴィンチさんの科学的調査って、すごいことになってるんですね。兄弟の人数が驚愕ですが……。
    遺伝子調査でY染色体を調べたのかな? 一時、チンギス・ハンさんの男系子孫が世界中で約1600万人いるっていう話があったけど、最新の調査では、もっと少ないということになっているらしいから、今後の研究によっては、話が変わってくるかもしれませんね。
    お墓がはっきりしてる有名人は、掘り起こされちゃうんだなあ。いろいろと。
    絵に遺された指紋というと、確か、レンブラントさんの絵でも、そういう話があったような……。

    ダ・ヴィンチさんにしても、ミケランジェロさんにしても、ラファエロさんにしても、いろいろと書き残しているんですね。
    現代のSNS上での論争騒ぎを考えても、人類のこういうところは変わらないのかもしれないけど、ラファエロさんまでも、参戦していたとは(笑)。
    天才も、変なところで人間臭いのが、面白かったです。

  3. 今回もとても面白かったです。ルーブル美術館展見に行きたいですねー。
    ミケランジェロもちろんの事、彫刻出来る人は凄いですよね。

  4. 暴走美術館はおもしろいです。三大巨匠の関係性やホルバインとヘンリー八世など、時代の匂いも感じられてとてもいいです。

  5. ハイプ、よかったです😄

    この度も配信ありがとうございます😄⤴️

    毎回、食い入る様に観させていただき、コメント書く時にはあっ何を書こうかなって忘れてしまってます😁汗

    印象に残ってるのはレオナルドが描いた、頭飾りです、そこに目がいき気になってしまいます、引き込まれます😄✨

  6. ありがとうございます!今回は人物背景の解説が中心でした。それも興味深く良かったです。
    海外出張してると、Thanksができないようで、ちょっと遅くなりました。

  7. めちゃくちゃ面白かった
    美術系動画でダントツに引き込まれたw
    初め関西弁うざっと思ったけど、これが最高のストーリーの表現だったw。
    マッチョなお婆さんwwwww。

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