【未公開トーク満載】福山雅治の“美学”に同い年・有働が迫る!「役者ロック」と呼ばれ… 期間限定配信【有働Times 特別対談企画「レジェンド&スター」】(2026年9月9日)

【未公開トーク満載】福山雅治の“美学”に同い年・有働が迫る!「役者ロック」と呼ばれ… 期間限定配信【有働Times 特別対談企画「レジェンド&スター」】(2026年9月9日)



特別対談企画「レジェンド&スター」に、シンガー・ソングライターで俳優の福山雅治が登場。

音楽のルーツから下積み時代の苦悩、福山流“ヒットの哲学”、そしてこれからの人生について、昭和44 年早生まれの同い年・有働由美子が迫った。

■音楽の原点には“不良の兄ちゃん”!? ロック、パンクとの出会い

音楽の原点は長崎にいた中学時代。「不良になっていた」という“近所のお兄ちゃん”の部屋から聴こえてきた「うるさいけど、聴いたことがない、カッコいい」と感じた音楽だった。
その曲は、ザ・モッズの『不良少年の詩』だった。

当時は「誰も知らない、カッコいいもの」に価値や興奮を感じており、そこからセックス・ピストルズやザ・クラッシュといったロンドンのパンクミュージックにものめり込むことに。

「男子の中で一目置かれたかった」と語る福山に、有働が「“女子にモテたい”じゃなくて?」とツッコむと、「モテてたから…」と笑顔。中学時代には『不死鳥(フェニックス)』というバンドを組み、そこからプロのミュージシャンを目指すようになるまでの原点を振り返った。

■「売れなきゃダメなんだ」 意識を変えたある言葉

18歳で上京。アルバイトを転々とする中で、たまたま観たテレビ朝日の番組内で紹介されたオーディション情報をきっかけに現在の事務所に入ることに。しかし、自身で作詞作曲した21歳のデビュー曲、『追憶の雨の中』では「自分の実力のなさを痛感した」と振り返る。

その後もヒットに恵まれない中、転機となったのはあるロックバンドのメンバーがこぼした「(ライブ後は)みんなから取り囲まれて街を歩けないくらいにならないとダメなんだよ」という言葉。これを機に「売れなきゃダメなんだ」と覚悟を決めたという福山。ドラマ出演を機に知名度を高めていき、1993年の『ひとつ屋根の下』出演で大ブレイク。

同じ年に発表した『MELODY』をきっかけに、『 HELLO』『桜坂』などヒットを連発しミュージシャンとしての地位も確立する。

■カンヌで流した涙と、57歳の決意

俳優としても活躍する福山は、カンヌ国際映画祭・審査員賞を受賞した『そして父になる』がカンヌの地で万雷の拍手を受けた際、涙を流した。当時を振り返り、「映画を通じて人の心と心が世界中でつながっているという現実に感動した」と熱い思いを口にした。

9月9日には5年9か月ぶりとなるニューアルバム『超新星』をリリース。
今後について「予想は裏切るけど、期待は裏切らない人生を歩んでいきたい」と、常に進化し続ける姿勢を見せた福山。対談の合間に自前のカメラで有働を撮影、「遺影にしてもいい?」と有働を喜ばせる一幕もあり、彼の尽きない魅力が存分に詰まった貴重なインタビューとなった。

『有働Times』 8月23日放送分、特別対談企画「レジェンド&スター」。地上波未公開トークを含む特別版。

7 comments
  1. 有働TIMESとサタデーステーション、ネットだけ公開した芸能声優ニュースをひとまとめしたコーナーを開始!

    という感じを希望。

  2. ナレーションはどなたがやっておられるのですか? 教えて頂けますか。

  3. 期間限定配信ありがとうございます!ましゃが撮った有働さんの写真を見て、泣けて来たーーー!良い写真すぎるーーー。改めて、ましゃのこと凄いと思った!!有働さんの表情も素敵でした。

Comments are closed.