【対トランプ“関税戦争”勝者は】“戦場”“裏切り”カナダの怒り 杉山晋輔×デーブ・スペクター×三井美奈 2026/8/28放送<前編>【BSフジ プライムニュース】

【対トランプ“関税戦争”勝者は】“戦場”“裏切り”カナダの怒り 杉山晋輔×デーブ・スペクター×三井美奈 2026/8/28放送<前編>【BSフジ プライムニュース】



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対イランで打開策を見いだせない米国。さらにメローニ伊首相をはじめ盟友たちに“反トランプ”の動きも。揺らぐ米国の影響力と日本がとるべき選択を探る。

『トランプ離れ加速か?盟友たちの離反と高市政権の選択とは』

トランプ氏の対イラン経済制裁、カナダのカーニー首相による報復関税、そしてメローニ伊首相の苦悩、ICC赤根所長たちへの制裁の波紋、こうした米国の同盟国に広がる「脱トランプ」の動きは、国際秩序を変えるのか。「ミドルパワー」は結集できるのか。安全保障を米国に依存する日本は、日米同盟を軸にしながら、どのような外交戦略を描くべきなのか。高市政権の決断を問う。

▼出演者
《ゲスト》
杉山晋輔(元駐米大使)
デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
三井美奈(産経新聞パリ支局長)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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40 comments
  1. タレントのデーブさんはともかく杉山さんは元駐米大使という肩書のわりにはカナダについて知識が覚束ないのによく出演できると思う。カナダの人口は2500万ではなく4000万を超えました。

    確かにカナダ経済は安易に消費力旺盛なアメリカに依存し過ぎていて、原油一つをとっても、パイプラインを通じ精油所はアメリカに集中しているし、木材、農作物、家畜、肥料、飼料、鉱物、電力といった資源もアメリカという市場が7割を占めている足元をトランプに見透かされているようにも思う。
    しかしトランプのあからさまに国家の尊厳を踏みにじるような物言いは観て見ぬふりはできるものじゃない。
    アメリカに代わる巨大市場はやはり中国であるから、カーニー首相はアメリカ市場がpredictableでなくなったのだから、その依存度を見直し、バランスをとるためにHuawei CEO拘束以後悪化していた中国との国交の正常化を見据えているのだと思う。

    あとデーブさん、カナダ人はアメリカ人は良き経済的パートナーとは思っていても、基本的に好きではないですよ。
    私の住んでいる街の落成式で1万5千人のデモで卵を投げつけられたTRUMP TOWERは2020年に撤退しました。

  2. アメリカは今トランプ爺さんがめちゃくちゃにしてるけど、民主党政権になってもリベラル過ぎてムスリム化するしね。アメリカはどの道終わりだよ。アメリカ一辺倒の日本は同じくヤバい。いろんな国と手を組んで保険かけとくべき。

  3. カーニー首相とトランプ大統領の支持率比較
    カーニー首相
    支持59%、不支持31%
    トランプ大統領
    支持35%、不支持63%

  4. カーニー首相もカナダの国益のためには我慢すべきところを人気取りの面もあって強気に出た。というデーブさんと杉山さんの共通見解のようですが、トランプは本気でカナダを取りに来ているので、主権を脅かされれば、経済を犠牲にしても、強気に出る以外の選択肢がないのでは。米国はカナダが他のどの国とどう貿易するかを制限できる条項を最終段階で要求してきたが、カナダにしてみれば、昨年さんざん関税で虐められて、米国依存を減らして貿易の多角化を余儀なくされて、一年以上かけて多角化を進めてきたのに、今度は米国がそれを気に入らなくて、米国依存しろと言ってきた。首相の人気がどちらに転ぼうが断る以外の選択肢があるようにはとても見えない。ちなみに、この多角化を進める前、カナダの対中政策は米国と一心同体で、たとえばファーウェイの件では中国でカナダ人が人質に捕られたりしていた。米国に高関税をかけられたら、次の経済大国との商売を拡大するのは当然なのに(米国がそう仕向けたのに)今さら米国に依存しろと言われても、怖くて依存できるわけがない。

  5. しかしトランプは、危険な政治をしている。可愛い実子が、イランの暗殺計画に指定されている。どこに逃げても、情報機関を持つ国が
    狙えば危険です。まず死ぬまで生きた、気持ちになれないだろう。😭😭😭😭😭

  6. 杉山さんはもう政府の人間ではないのにいまだに強くトランプ批判をしませんね。なぜなのでしょうか。

  7. この番組を見て、外交の専門家とされている人たちの思考能力の低さにびっくりする。議論をするなら論理の中に自分の感情を入れてしゃべるのをやめた方がいい。

  8. トランプが関わる話題になると日本も反トランプが勢力がほれ見たことかと騒ぎ出すから実態を把握しづらい。
    国際情勢も見えづらくなったもんだ。

  9. Deal Breakerは、1)カナダが他の国と貿易協定などを結ぶ時に、アメリカが拒否権を持つ事 (2)ケベック州のフランス語使用を認める法律を無くす事。 (3)アメリカはカナダの資源に自由にアクセスできる。 これらはカナダの主権を侵害するという事で、当然カナダは拒否。 要はトランプは、カナダの資源が欲しいから、カナダを従属させようと考えたもの。 
    トランプは行き当たりばったりの行動ばかりで、先の事は全く考えていない。 エプスタインの問題などの矛先を変えるために、次々と新しい事件を引き起こすやり方。 このような論法は、アメリカで結構多い。 自分の希望を全部並べて相手を怒らせ(混乱させ)、自分の有利な方に話を引きずり込む。  イランも然り。 喧嘩を吹っ掛けておいて、相手が反発してきたら、手がなくなる。 これは前のアドバイザーのボルトンがはっきり言ってたこと。 
    アメリカの法律では、大統領のインサイドトレードで利益を得ても、罰する法律が無いらしい。 トランプファミリーは1000臆円の利益を出しているそう。 トランプが方針を変えるとかの度に、情報を素早く手に入れ、株などをトレードする。 アメリカ市民は、インフレその他で苦しんでいる。 アメリカ政府はもう、巨大な犯罪組織の様。 カナダは単なる資源国ではなく、アメリカが必要とする資源がほぼ全て有り、アメリカはそれで繁栄してきた。 カナダが資源を止めれば、アメリカ経済は止まる。  カナダはアメリカ依存から脱却しようと、ヨーロッパやアジアとの取引を進めている。

  10. コメンテータ―の人選考えたほうがいいよ。的外しすぎてる。
    せめて、退任したばかりだけど、山野内元大使を呼べばいいのにね

  11. トランプ大統領は人類史上、最高齢の幼稚園児だったということです。

  12. 裏切りはカナダだろ?鉱物資源の大半をチャイナに供給し未だに移民も入れまくってる。アメリカだけ厳しく制裁してもカナダが迂回ルートになって何の意味も無い。当然の制裁だ。極左のデーブの話なんかどうでも良い

  13. プラトナーの話は古すぎる。トロイジャクソンとの比較でなければナンセンス。
    Wikiでも見れるくらいの各選挙区の情報は抑えてから出てくれ。

  14. トランプ=アメリカがハメネイ氏だけじゃなくて家族も殺害しなけりゃバロン君も狙われ無かったんじゃないの?
    マスコミもイラン人への人権意識が薄すぎる

  15. デーブさんは専門家じゃないのに詳しい。逆に杉山氏は専門家なのにそれほど知識がない。

  16. トランプの大暴走なのかネタニヤフにいいように利用されているのか…
    年寄りに権力持たせたらロクなことにならんな

    日本もアメリカと距離を取れれば良いんだが無理だろうな…

  17. トランプの批判しても仕方がない、それを受けてトランプが変わることはない
    大事なことは狂人と言える世界最大権力のトランプと日本はどのようにして付き合っていくか?
    トランプを攻撃しても日本の国益にはならない

  18. トランプのオウンゴールだが、中国が何もしていない?何て事は無い!ネット空間では、色々な国々を経由させて、世論の分断工作を日本も
    含めてやられています!嘘は良くない!それがと中国の思う壺!😢

  19. なんか今回、全体的にキャスターの問いかけとコメンテーターのコメントが噛み合ってない

  20. アメリカ政権には低脳な暴君トランプのおべっか使い
    しかいない。長い歴史を持つイランが屈服するわけがない。

  21. デーブスペクターは、やはりスゴイ。アメリカ社会については、この人かパックンに聞くのが一番手っ取り早い。

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