鯨井久志×河野咲子 最若手翻訳者とSFの過去・未来を語る!——『超SF創作マニュアル』からその先へ #SFのシルエット【ゲンロン 大森望 SF創作講座】

鯨井久志×河野咲子 最若手翻訳者とSFの過去・未来を語る!——『超SF創作マニュアル』からその先へ #SFのシルエット【ゲンロン 大森望 SF創作講座】



ゲンロンSF創作講座( https://school.genron.co.jp/sf )のチューターをつとめる河野咲子(作家)が、講座の内外の出来事をさまざまに取り上げる配信シリーズ、「SFのシルエット」。
第4回は、SF翻訳者・書評家の鯨井久志さんをゲストにお招きしてお送りします。

去る12月にケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』の翻訳を上梓されたばかりである鯨井さんのパワフルな活動の全貌に迫りつつ、業界最若手といえる書評家・翻訳家の目線から、これからのSFについて縦横無尽に語ります。

また、ゲンロンSF文庫から発刊された『超SF創作マニュアル』( https://webgenron.com/articles/SF_manual )についても、フレッシュな視座からその魅力を――ときに歯に衣着せず――改めてご紹介。これまでのSFを担ってこられた超ベテラン編集者の御三方が監修・執筆された『超SF創作マニュアル』を、私たちはどう読むべきか。
貴重なトピックが目白押しの配信、どうぞお楽しみくださいませ。

鯨井久志(くじらい・ひさし)
1996年大阪府生まれ。翻訳者・書評家・精神科医。訳書に、ジョン・スラデック『チク・タク×10』(竹書房文庫)( https://amzn.to/4qv2GG9 )、ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』(河出書房新社)( https://amzn.to/4qJ41Zs )。

河野咲子(かわの・さきこ)
小説「水溶性のダンス」( https://amzn.to/4puRsQu )にて第5回ゲンロンSF新人賞を受賞。脚本に、2025年世界初演の幻想怪奇オペラ『船はついに安らぎぬ』。旅の批評誌『LOCUST』編集部員。

■SFのシルエット過去の配信■

池澤春菜さんと話す『わたしは孤独な星のように』とゲンロンSF創作講座

最終候補メッタ斬り! 天沢時生と河野咲子が第8回ゲンロンSF新人賞ノミネート6作品をぜんぶ読む

※動画・音声の切り抜きなどの二次利用は、固くお断りします。

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2 comments
  1. プロジェクト・ヘイル・メアリーきっかけで海外SFに興味を持って、今月号のSFマガジンで鯨井さんのお名前が出てきたのを見てこの動画に辿り着きました!お二人のトークおもしろかったです〜ポッドキャストとかやってほしいです

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