勝利へのこだわりと情熱に溢れる貴重映像!| 映画『オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版』本編映像 【11月29日(金)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー】

勝利へのこだわりと情熱に溢れる貴重映像!| 映画『オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版』本編映像 【11月29日(金)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー】



「勝利へのこだわりと情熱に溢れる貴重映像!」
『オートレーサー森且行 約束のオーバル 劇場版』本編映像
11月29日(金)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー

森且行が自身の競走車をメンテナンスする姿を追った本編映像。オートレーサーは競走車のパーツやタイヤの購入はもちろんのこと、メンテナンスも自分自身で行う。そんなオートレーサー仲間から“整備の鬼”と呼ばれるほど、森はマシン整備に対する強いこだわりを持ち、時間と手間を惜しまない。
まずは心臓部とも言えるエンジンを慣れた手つきで解体していく森。エンジンが終われば、タイヤのチェックへ。時速150キロの世界を実現させているタイヤは、オートレースの肝。「三角タイヤ」という断面が尖ったタイヤが使われ、コーナーを曲がる際に路面の接触面積が増えるように計算がなされている。天候や走路状況によって選ぶタイヤも変わってくる。映像では、タイヤの溝を自らの手で丁寧に削ったり、タイヤ交換を行う森の真剣な表情が印象的だ。すべては勝つために手を動かし続ける、こだわりと情熱、そして何よりもバイクへの愛情に溢れた内容となっている。

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トップアイドルの座を捨て、
レーサーという生き方を選んだ男の29年目の真実。

1996年、日本中の注目を集める中で、トップアイドルからオートレーサーへの転身を果たした森且行。2020年11月3日、24年目にしてついに悲願の日本選手権初優勝を果たした。しかし、そのわずか82日後、レース中に落車し命が危ぶまれるほどの大怪我を負ってしまう。それからレース復帰までの2年間、幾度にもわたる手術と懸命のリハビリの日々の中、森は何を思い、何を支えにしていたのか? 選手生命を脅かす怪我を負ってもなお、走ることを辞めない彼を突き動かすものは何なのか? そして50歳を迎えた今、森且行は何を思うのか? 3年にわたり病院やレース場、幼い頃の思い出の場所でカメラをまわし、肉親やレーサー仲間、担当医、そして本人へのロングインタビューを通して浮かび上がってくるのは、家族や仲間たちとの変わらない絆と熱い想いだった―

出演:森且行
ナレーション:萩原聖人
監督・編集:穂坂友紀
エグゼクティブプロデューサー:津村有紀 プロデューサー:青柳朋子 鴨下潔 石山成人
総合プロデューサー:松田崇裕 小池博  協力プロデューサー:塩沢葉子
製作:TBS  企画・制作:TBSテレビ報道局 報道コンテンツ戦略室   
制作プロダクション:TBSスパークル
配給:KADOKAWA   宣伝:KICCORIT
©TBS

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2 comments
  1. 森さん、心から尊敬しています。
    応援しています。
    私自身、50代の経営者として
    絶対に諦めずに前向きに戦って参ります。
    明日からの映画楽しみにしています。

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