財務省と闘った女性エコノミスト 紺谷典子(こんやふみこ)氏 平成経済20年史

財務省と闘った女性エコノミスト 紺谷典子(こんやふみこ)氏 平成経済20年史



2008年の番組の切り抜きですが、当時のことを知らない人も多く、今の国民も知っておくべき内容なのでアップしました。

「米国と財務省が主導する「改革」をやめれば、国民生活も、日本経済も良くなるはずである。」

元動画
博士も知らないニッポンのウラ
ニッポン経済 超入門 2008年3月15日

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#紺谷典子 #水道橋博士 #財務省

21 comments
  1. TAKOベースさん、ありがとうございます、なんか悔しい気持ちですね、財務省、マスコミ、やばすぎでしょ!

  2. そう、この番組当時、紺谷さんの本を読見ました。
    何年後かに言っていた通りなのが解ったが、その時はすでにメディアからは排除されていて、検索しても書籍なども見つけられなかった。
    慧眼だっただけにもったいない。

  3. 紺谷典子さんは真の愛国者であり優れた経済学者ですね。尊敬します。国民は目覚めつつあります。こういう動画が保存されていて表に出て来たことがその表れです。一人一人ができることを積み重ねて行けば日本の未来は開けると信じます。

  4. 最近もデフレで経済成長という目標を掲げるひろゆきさんという論客がいましたね
    デフレで成長するのが本当の実力だと・・述べていましたよw

  5. 今、フランス革命についてのバーグの本を読んでいるのだけど・・・改革にとりつかれたアホ共? 昔からいて今の日本にも山ほどいるみたいね。

  6. 最近は分からないなんて言って煙に巻く成田悠輔先生という助手がよくテレビに出ていますね・・・
    彼も改革派ですね。

  7. 具体的ですごく納得です。
    財政赤字自体に問題はないと気付いたその次には、じゃあなぜ財務省やメディアは嘘を吐き続けるのかという疑問に行きつきますからね。

  8. うわぁっっ 紺谷さん! 昔のだけど久しぶりに顔見た。感激・・・
    むかし作家の筒井康隆さんがエッセイかなんかで ”経済の話は紺谷さんしか信用しない” みたいなの書いてた。それ読んで「そうだよなぁ。紺谷さんの話しっくりくるよな。」とうんうんとうなずいたものでした。

    ずいぶん前に「紺谷さん見掛けなくなったね」とニコ動でどなたかとやり取りしたときに「親御さんの介護らしいよ・・・」と伺ったのですが元気にしておられるんでしょうか・・

  9. こういう動画は本当にありがたいです。マスゴミが政官一体となって世論をミスリードする中で一筋の光に見えます。🎉

  10. 宮崎先生の自己主張が強すぎだなぁ(笑)。紺谷さんの貴重な意見が聞きたいのに。

  11. 富国したいのなら、
    国民に投資をするのは政府として当たり前。
    バラ撒きなどと言う方がおかしい。

  12. 成田ゆうすけとか胡散臭い奴らが突然現れる理由がよくわかりました(笑

  13. 私も小泉フィーバーの時は20代前半。テレビしか信用していなかった為、私もバカだったなと思います。
    紺谷さんや森永さん、森田さんの主張してたことが真実だったとは。
    自分が情けなくなります。これは反省しないといけない。

  14. 我が国の供給力を下支えとして変動相場制が採用されているが故に、自国通貨建ての国債発行という事実上の打出の小槌を有する日本は、deman pull inflation下におけるインフレ率が暴騰しないよう、市中への貨幣供給量を柔軟に調整すれば良いはずなのですが、財政法をはじめとした阻害要因が引く手数多に及んでいるのが現実です。
    国家第三の暴力装置である財務省はその中核を成していると思います。歴代の国税庁長官は財務省のobであり、そもそも国税は財務省の下部機関であります。脱税の線引は国税査察官の裁量に拠るところが大きいので、この捉えどころの無さは査察現場におきましては、絶大な権力を揮うことでしょう。こうして財務省とって不都合な代議士は消されてゆくことになります。現に中川昭一氏は死因不明でこの世を去りました。政府関係者で死因不明となれば、暗殺とみなすのが常識であることは、海外では一般的なようです。
    話が少し変わりますが、TAKOベースさんの問いかけに対して参政党の松田代表がgive me chocolate democracyであると答弁していたたショート動画を拝見しました。松田代表の言葉にはショックを受けました。私は参政党やれいわ新選組及び国民民主党やくにもりには好印象を抱いておりますが、松田代表の経済政策はグローバリズムであるという批判もちょくちょく耳にはしております。
    松田代表の発言に関してTAKOベースさんは、まるで財務官僚のようだと仰っていましたが、私もそのように感じました。財務省は国民にバラマキなるものを一度行うと、味をしめてしまって、ろくに働かずに政府に、ゆすりたかるのが関の山であり、そんな国民共による亡国のポピュリズムを我々が止むに止まれぬ大和魂なるもので以て水際で堰き止めねばならないとでも思っているかのように見えます。
    確かに、我々は過ちをおかします。それは歴史から学ばないからだと言われがちですが、歴史から何かしらの法則を抽出するのは、おそらく無理でしょう。我々は歴史の真っ只中を生きており、進歩史観のように歴史を外部から観察することはできません。そもそも歴史は人間が関係する以上、因果法則で読み解くことが不可能です。私は先般の池戸先生と成田先生の議論における違和感をその辺に感じておる次第です。しかし、歴史から因果法則を導出できずともその意味を読み解くことはできると思います。とは言っても、その意味が如何程に我が国の歴史を背負っているかという点は重要です。成田先生は否定神学的なアプローチをなさっているように伺えます。ひたすら「何でないか」について語っており、「何であるか」については語りません。実践的内容に言及することに関して禁欲的であることについては、科学者として慎ましいかもしれませんが、はなっから分からないということが分かっていながら、現に議論してみたら、やっぱり分かりませんでしたというのでは、あまりにも歴史に埋め込まれた一知識階級としての危機と必然性に無頓着な気がします。エリートであれば、歴史的必然性という退っ引きならない状況の只中で、その身を世界になげうってでも役目を全うしていくべきではないかと思う次第です。
    松田代表におきましては、松田プランのみが日本経済を復活させるのだといった旨の発言をされておりますが、党員一人一人がこの国の歴史を背負い、この必然的状況にその身を投企していくという、ある種の参政党の理念とは少しズレているように感じます。これではまるで、代表自らが歴史を見通しているかのようです。エリートの抬頭も日本経済再生の一手も自分自身で決定できるわけではありません。因果法則がまかり通らないからこそ、議論の場が設けられているのですから、彼等には自らが歴史の流れに身を投じる一主体である限りにおいて、かけがえなき一日本人となり得ることを御理解頂きたく存じます。
    長文大変失礼致しました。

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