水なしで育てる今が旬のトマト【SUNトピ】|TBS NEWS DIG

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今月、埼玉県桶川市でおこなわれたこども食堂。野菜たっぷりのカレーや、トマトと飲むヨーグルトという栄養バランスを考えたセットが配られました。きょうは子供達がかぶりついているトマトをご紹介!今、まさに旬を迎えているそうなんです!

手島農園 手島孝明さん
「夏野菜のイメージが強いですけど、今はビニールハウスができて気温自体も高くなってきているので、5月~6月の気温が一番トマト栽培には適していると思います」

トマトの原産地“アンデス”の気候に近い春ごろがもっともおいしくなる時期だそうで、お邪魔した手島農園さんでも収穫に大忙しでした。

手島農園 手島孝明さん
「春の訪れが早かったので、トマトにとっては非常に良い環境で、味のノリも例年より少し早く来たかなという感じです」

高安奈緒子 気象予報士
「甘い。こんな濃厚なトマトを食べたのは初めてです」

濃厚なトマトの秘密はこだわりの栽培方法にあるんです。

まずひとつは、有機肥料のみを使った土。そして、もうひとつは水をやらないことなんです。水を与えると大きなトマトがたくさん採れるそうですが、あえて水を与えない“無かん水栽培”で育てることで、凝縮した味わいのトマトができるのだとか。

スーパーには年中あるトマトですが、旬の今、ぜひたくさん味わってみてください。

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7 comments
  1. 🍅の原産地はアンデスなんですね。知らなかったか、記憶が飛んでいた。たしか、ジャガイモやトウモロコシも南米が原産ですよね。乾燥地帯の野菜かな。野菜や果物の原産地を調べるのは、面白いですよね。稲は長江流域。7000年前から。🐓を始めて家畜化したのは、タイ。3000年以上前。今のタイ人は10世紀前後に中国からタイ国へ。タイの先住民(多分、モン族?)が陸稲を栽培するようになり、ジャングルの雉の一種が米粒を狙って、庭先に居ついたみたいですよね。僕の夢は西域(今の新疆ウィグルの西側、🍇の原産地)で🍇の棚の下で、胡人美女が弾く🎶音楽を聴きながら冷たい白ワインに酔いしれること。ああ、至福だ。

  2. 愛媛にも有りますよ~有機栽培無農薬で10月から6月までの栽培で甘く美味しいトマトです。清流の里肱川と言う道の駅で売っています。凄く安いんですよ❗

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