今日も、心臓へ、ありがとう🫶
前回の「アヒムサ=傷つけないこと」から続いて、
「たいせつに扱う」ということについてお話ししました。
アヒムサは、一般的には「非暴力」と訳されることが多い、
ヨガの大切な教えです。
今回、ふとしたきっかけがあって
「傷つけない」と受け取ってみると、
それは日常の所作に近づく感覚がありました。
誰かを傷つけない。
自分を傷つけない。
言葉で、態度で、無理を重ねることで、
自分の心臓の声、本当の心を傷つけないこと。
そして、ふと思いました。
アヒムサとは、
「たいせつに扱うこと」とも
言い換えられるのではないだろうか、と。
「大切」とは、
ただ好きなものではなく、
軽く扱えないもの。
放っておけないもの。
失えば、心の奥が痛むほどに、
自分に深く迫ってくるもの。
そんな「切実さ」を含んだ言葉なのだと感じました。
自分の心臓を、大切に扱う。
自分の本音を、大切に扱う。
目の前の人の時間や気持ちを、大切に扱う。
身につけるもの、使うもの、暮らす場所も、
ただの物としてではなく、
日々を共にする存在として、大切に扱う。
あなたにとっての
「たいせつ」は何でしょうか?
そして、その「たいせつなもの」を、
今日、どんな風に扱いたいですか?
よかったら、そっと胸に手を当てて、
心臓を感じながら問いかけてみてください🫀✨
社会の平和も、世界の調和も、わたしから。
今日も、心臓へ、ありがとう。
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🕊️プロフィール
Ayako(秋山 綾子)
「心臓ヨガ®」「ハート磨き®」創始者
心臓は、わたしたちの生命の源。
毎朝、そのハートを意識して「ありがとう」と伝えることから一日を始めています。
1987年、福島県いわき市生まれ、喜多方市育ち。
16歳でヨガと出逢い、大学在学中に指導者資格を取得。
20歳の夏、兄が心臓突然死で他界。
それから「心臓と生命に向き合うこと」が生涯のテーマになりました。
金沢大学卒業後は北里大学大学院で医療を学び、研究に従事。
心臓リハビリテーションの現場を経て、2018年に法人設立。
インド・アメリカでも伝統ヨガを研鑽し、「心臓ヨガ®」を提唱。
医科学修士 / 理学療法士 / 心臓リハビリテーション指導士 /
R7年度日本語教員試験合格 / 並木良和 選抜制スクールCIELO修了(中・上級)
2025年、世界理学療法連盟学会登壇。
2026年より、「心臓ヨガ®︎」および「ハート磨き®」を、より本質的な次元でお届けしています🫀✨
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✋🫀5/31開催『指ヨガ × 心臓ヨガ®︎ コラボセッション』
✨リクエストにお応えして、アーカイブ視聴いただけるようになりました✨
手に触れる。
指先を感じる。
心臓に手を当てる。
身体を通して安心へ戻る感覚を、
それぞれに心地よいタイミングで受け取っていただけましたら嬉しいです。
✅アーカイブ視聴の詳細はこちら
https://neohealth-heaty-yubi-20260531arch.peatix.com
🩺コラボレーションの背景や当日の内容について、
長田夏哉先生&優香先生ご夫妻とお話ししている動画も公開しています。
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アヒムサを「傷つけない」という日本語で受け取ってみた流れで、
"してはいけないこと"から翻って「たいせつに扱う」こととして
日常へ活かすこともできるのかなという考えに至りました。
自分の心臓を。
本音を。
目の前の人の時間や気持ちを。
身につけるものや、暮らす場所を。
「切実な命を持つ存在」として、丁寧に扱う。
今日、あなたにとっての
「たいせつ」は何でしょうか?
よかったら、胸に手を当てて、感じてみてください🫀✨