【現状認識が重要】災害発生時 アマチュア無線家 何ができるのか? アマチュア無線 非常通信 災害対策

【現状認識が重要】災害発生時 アマチュア無線家 何ができるのか? アマチュア無線 非常通信 災害対策



災害発生時 アマチュア無線家 何ができるのか?
現在進行形の令和8年熊本地震 から学ぶことが沢山あると思います。

00:00 はじめ
00:36 アマチュア無線 役立っている?
02:02 SNSまとめサイト
04:28 インフラ強くなった
05:36 アマチュア無線家 何ができる?
06:40 まとめ

D-STAR
メニュー
https://log.d-star.info/usr/usr_menu.php

1時間以内の全国の運用状況
https://log.d-star.info/usr/view_log_new.html

令和8年熊本地震(2026-07-28 M7.1)被害情報マップ
https://kumamoto-quake-map.sagri.workers.dev/

「これはすごい!」熊本地震〝被害情報マップ〟避難所の受入状況から道路の通行障害まで10分おきに更新「使わせていただきます」フリーアナ根本美緒も情報共有
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/1028647

「地震でスマホが圏外でも諦めない!」この1年で激変した“つながるための新常識”と、熊本での実際の有効性
https://news.yahoo.co.jp/articles/a757e13f59e7643d03b2f102b537de97c3d4138e

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#アマチュア無線#災害対策#非常通信

8 comments
  1. 非常通信すると事後に総務省に届けを出さないといけないんだっけ?出さなくても良いんだっけ?(25年程前に4アマ滑った時に読んだ本のうろ覚え

  2. 総務省頑張ってます。

    ・今回、「非常時事業者間ローミング」が適切に働いており、メーカー毎の基地局の不具合は回避されたようです。

    ・非常通信確保のためのガイド・マニュアル」を総務省はかなり昔に公表したようです。

    同マニュアルには「 アマチュア無線等による移動通信系の活用体制について整備しておくこと」「アマチュア無線の活用は、ボランティアという性格に配慮すること」と記載されているそうです。

    誰が作ったんですかね。

    ・JARLが作ったとされるアマチュア局の非常通信マニュアル を見たことありますか?A4で24ページあります。(ワンベストとは言いませんが...)

  3. 地震の被害状況により、アマチュア無線家が対応出来る事項が変わるような気がします。
    電源インフラが、48時間以内に復旧されるようですと、基地局のバックアップ電源で、比較的SNSがシステムとして機能するのではと想像します。
    それを超える停電、或いは、基地局や通信設備にまで被害が及ぶと、従来のアナログ対応が重要になるのではと思っています。
    ご説明頂きましたように、現状を認識した上で、様々な想定のもとに、アマチュア無線家に何が出来るか、またその体勢を考える必要があると改めて思いました。
    情報、誠にありがとうございました。

  4. 今回(現時点)は既存の電話やインターネットの途絶範囲は限定的であり、非常通信・緊急通信を行う必要に迫られていません。
    発生直後に日赤熊本の奉仕団が被害状況の確認を2mFMで行われてましたが、反応は少なかったのではと思います。
    今後更に追加で広範囲の被災を被らない限りアマチュア無線による非常通信は行う必要はないと思います。

    JE6JQQ

  5. 災害時にアマチュア無線がという時代ではないように思います。

    しゃしゃりでないで大人しくしていることが一番の貢献かと…

  6. 亡くなった叔父が阪神・淡路大震災の時地元の有志とメーカーさんとで話し合い、レシーバーを災害地の皆さんに阪神地区の市町村を通じ贈った話しをしてくれた事を思い出しました、まだ携帯が一般的ではなく固定電話が主流だった時代ラジオ局も被災しラジオ本体を持ち出せなかった被災者に何処で水や食料品、等をアマチュア無線で一方的に発信したらしいです、メーカーでラジオ、ハム、他のみを受信出来る様にチューンしたと言ってました、出しゃばるのでは無くあくまでもボランティアの一環だったらしいです、自慢だったのか会うたびにその時の話しをしてくれました、今回の地震もいろいろ大変だろうと思いますが阪神震災の時とは格段に環境が違い携帯等も1人に1台の時代、決して面白半分での発信はならぬ様願いたく思います、ちなみにレシーバーは1台も戻って来なかったと笑っていました。

  7. 最近はアメリカでは STARLINK の衛星を LTE/5G Cell の基地局として使う ことが始まっていますね。 それの良いところは 普通のLTE/5G 携帯電話でも衛星が使えることでしょうね。 また,アメリカのほとんどの Cell Site には 少なくても Battery Back up ,場所によっては Generator があることでしょうね。音声では通信できなくても, TEXT では使える場合が多いと聞きますね。まあ,アマチュア無線に関しては下火気味かな。 一応,Emergency Operations Center にはアマチュア無線機, STARLINK Internet につながっている Winlink の基地局 などはあるけどね。まあ,アマチュア無線は個人間での非常用の通信手段という使用方法に変化してきてますね。 昔のように政府の機関との通信の役目は少なくなってきているかな。 AG6JU

  8. 救助やボランティア活動には特小やデジ簡は役立つでしょうが、日本の実運用中のアマチュア無線人口を考えると、HAMが災害時に役立つとは到底思えません。

    実際に、多くの民家が倒壊していながら救助も援助も来ていないという地区の方の"X"の投稿がありましたが、そこにアマチュア無線家がいる可能性は極めて低いでしょう。
    その一方で、このように"X"に投稿するインフラは生きているので救助を求めることが出来ます。
    しかし、"X"は投稿が時系列順に並ぶ仕様になっていないので、非常に使いずらいのは否めません。緊急でも表示は後ろの方に埋もれる可能性が高い。

    数年ごとに大震災に見舞われていながら、災害時の通信手段の整備も避難所の整備も進めない国に住んでいることを実感せざるを得ません。
    無線規格ではデジ小コミュ無線に可能性があったものの、大コケ規格になり、規格に参加した某社(とOEM)から始めに発売されて以降新機種すらまったく発売されません。
    避難所体育館には、エアコン整備を行ってこなかったので、慌ててポータブルエアコンを置くようですが、排熱をダクトで室外に出さないと大変なことになりそうです。

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