【告白】自分を見失ってた…失敗を超えてアイドルから経営者に変われるか。(板野友美/高木新平)

【告白】自分を見失ってた…失敗を超えてアイドルから経営者に変われるか。(板野友美/高木新平)



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03:39 芸能と2社経営、板野友美の現在
05:22 悩み「ファン以外にも売れるようになりたい」
8:37 AKB48成功の裏にある悔しさ
14:34 常に誰かに支えられている違和感
21:20 SPEEDに憧れた4歳児がAKB48になるまで
25:12 来客数7人から国民的アイドルへ駆け抜けた強みとは
26:42 突き抜けたブランドになるために
33:40 選択と集中のため判断軸がビジョン
40:00 ラグジュアリーブランドの戦い方
43:22 今回の2つの本質的な問い
50:11 自分らしさをブランドでどう表現するか
1:01:06 知名度の罠。嫌われる勇気を取り戻せるか
1:05:10 板野友美らしい突き抜け方とは
1:15:00 チャレンジャーであり続ける経営者としての決意
1:21:49 アイドルは引退後、何で活躍するのか

▼ゲスト
板野友美。タレント・実業家
2005年AKB48オープニングメンバーオーディションに合格し芸能界デビュー。ファッション誌「Cawaii!」の専属モデルとしても活躍し、2011年にAKB48メンバー初となるソロシングル「Dear J」をリリース。2013年にAKB48を卒業後、歌手・女優・モデルとして活動を続ける。2021年、自身がディレクションするライフスタイルブランド「Rosy luce」を立ち上げ、実業家としての顔も持つ。
Xアカウント:https://x.com/tomo_coco73
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tomo.i_0703
ブランドサイト:https://rosyluce.com

▼MC
高木新平。NEWPEACE代表/ブランドディレクター
1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。経営者個人のWHYを起点に、ビジョンやブランドを構築していく「ビジョニング」を発明・実践。数々の経営者の参謀役を担う。生まれ故郷・富山県のクリエイティブディレクターとして「寿司といえば富山」を推進。その他、(株)SHONAI取締役、(株)ワンキャリア社外取締役など。
Xアカウント:https://x.com/Shimpe1

▼商品提供
三郎丸ウイスキー(若鶴酒造「三郎丸蒸留所」様)
https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru

#板野友美 #AKB48 #起業 #ビデオポッドキャスト #高木新平 #インサイドビジョン #videopodcasting

12 comments
  1. MCの高木新平です。今夜のゲストは、元AKB48の板野友美さん。

    芸能活動しながら2社経営する彼女の悩みは「どうしたらファン以外にも売れるようになるか」。国民的アイドルという資産がブランドビジネスの壁に。

    迷いの吐露から始まった対話は、気づけば板野友美さんのスタンスを問う場に。かなり踏み込んだけど、本音で応えてくれました。

    アイドルやアスリートなど一度名が売れた人が次どう生きるか。キャリアチェンジが当たり前になる時代だから、みんなにも関係する問いだと思う。

    僕にとってもチャレンジな回でした。ぜひ聴いてみてください。コメントや感想お待ちしてます〜🎧

  2. 深夜1時の“テレフォンショッキング”じゃないですが、AKB48出身の企業経営者という流れで、小嶋陽菜さんのお話も伺ってみたいですね。
    ブランド論にも一家言お持ちでしょうし、yutoriにM&Aされたりして、経営者としてのご経験を経てのお考えも伺ってみたいです。

  3. 「その業界の非常識をやったブランドしか勝っていない」
    その非常識の価値の源泉は、個人のwhyにある。
    めちゃくちゃ刺さりました・・・

    いろんなジャンルの方が出てくださるからこそ、いろんな角度と視座の気づきと発見があり本当に面白いです。

    今一番楽しみにしているyoutubeです。更新ありがとうございます!

  4. 今回のインサイドビジョンもありがとうございました。

    個人的に今の自分にとても刺さる内容でした。
    めっちゃガード固そうな序盤から、突破口がみえないビジョニングが続いていて少しハラハラしました!

    きっとアイドル戦国時代を築いて行く中で、自分のポジショニングを意識することで

    生き残る術を身に着けてしまったからこその苦悩がそこには合ったのではないかと思いました。

    それは自分が真に望んだ形ではなく、周囲との差別化だったり、期待だったりに乗っかることで

    なんとか自己実現をしてきた結果、外野から見た成功者の姿とは異なる別の不完全燃焼感があったんだろうなと。

    この辺りが自分にも言えるなと。会社の中でもSNSの中でもそうやって自分のポジションを見回して

    ここならトゲがなさそうだ、ここなら生きていけそうだって思いながら、それを処世術だと思って過ごしてきました。

    それで満足感が得られているなら、きっとそれはそれで正解なのだと思うのですが、私はそうじゃなかった。

    恐らくともちんもそうだったのだろうと。

    だからこそこれからは、現役アイドルのときですら表現できなかったものを、ブランドという形に落とし込んで

    そのエネルギーと目力を、根性で貫いていってほしいと思いました。

    今回もめちゃくちゃためになる回でした。

    ps.

    自分のまわりにはあっちゃん派はあまり居なく、

    ゆうこ派か、こじはる派かって感じだったけど、

    私はともちん派だったなぁ。と思い出すなど。

    目力と気合と根性が好きでした!今もそれは変わっておられないようで素敵でした!

  5. 板野友美さん女性の背中を押したいというのが根底にあると言いながらコロナ禍の妊娠に何があったのか具体的な話がないし、意思がよく分からない。
    洋服が好きだから50億が目標、スキンケア好きだから30億目指すって聞こえてしまって..ビジョンとは?女性が稼ぐ姿を見せていく?板野友美が1人で成功して家族を引っ張っていく姿を世間に見せていくって言うのがブランドの象徴とは。どう着地すんだろうとハラハラしちゃいました。

  6. ともちんはギャルアイドルっていう唯一無二の新しいアイドル像を作ったり、身長が高くなくてもサマンサとかの広告モデルに起用されてたよね。やんちゃなギャル像のイメージから、家庭を持った大人な女性像へシフトしつつ、洗練された大人のギャル像とか低身長でも着れる服とか、ともちんにしかないストーリーや一貫した軸をブランドに反映したらファン以外にももっと届くのになぁって思いました☁️某メンバーのブランドの似た服、とか稼ぎたい、とかじゃなくて。

  7. うーん、、、聞いてると海外も含め大手ブランドの様な歴史を辿るには難しい様な気もする。。
    そもそも板野さんて高い家賃の家に住んでるからある程度の成功を続けていかなければならない、自分にお金のプレッシャーをわざと与えて生きている、(と本人が仰っていた) そんな状況でまだ誰もやっていない事を評価もされずにコツコツと続けられないのではないだろうか。
    目指す所を少し変えた方が幸せに生きられるのかもね。

  8. 普段のインサイドビジョンには見られない緊張感があって、凄く見応えがありました。

    守りに入っている板野さんの奥底に一歩づつ入り込もうとする、武士のようなシンペイさん。

    この1時間で、最後は絆みたいなものが見えて、まるで1本の物語を見てるような重厚感でした。

  9. 小嶋陽菜さん率いるHer lip toの2026年度売上高が約55億円なので、この数字をめちゃくちゃ意識しての目標売上50億なのかなと邪推しちゃいました

  10. 冒頭で「紹介で」とのことでしたが、どういう経緯や動機で、板野さんがこの番組に出演されたのかが気になりました。

    これまでは高木さんが話したい人にオファーしていたように感じていたのですが、今回は相手側からの「紹介」という名の売り込みがあったのかな、と。
    しかもご本人やご本人が経営されている会社の内部からの売り込みではなくて、第三者からの紹介という…
    よく聞く話ですが、コーチングやメンタルヘルスのカウンセリングに、本人の意思ではなく、周囲の人間からの働きかけで訪れた場合、効果が得づらい前提ができてしまうとか。
    もちろん術者の技量によるところもあり、今回も高木さんの力量である程度のところまでは到達できたと思いますが、のらりくらりクリンチを繰り返すボクサー相手に判定に持ち込まれたような、スッキリしない後味でした。
    「本気でぶつかって解決する気ないなら、出てこられても…」なのかな、と。

    高木さんが話したい人との対話が見たいな、というのが正直な感想でした。

    板野さんの組織がどんな形態かは存じ上げませんが、近年、私がAIエージェントに色々と無理難題を投げかけるように、板野さんには無理難題を解決してくれる“エージェント”が手となり足となり動いてくれてるのかな、なんて邪推してしまいました。

    途中、COMME des GARCONSの例が出て来ましたが、その下の世代であるsacaiも阿部さんのライフステージの経過の中で、自宅で3型のニットの展示会からのスタートなのは有名な話です。(阿部夫妻は共にCOMME des GARCONS出身でもあり、全くの新人ではないですが)
    COMME des GARCONSもsacaiもクリエイションを軸にしたモードの領域なわけですが、板野さんの領域は、聞き及ぶ限りアパレルもスキンケアもOEMのアイテムを板野さんの知名度で売るビジネスモデルでしかないのかな、と。
    知ってる必要もないことなのかも知れませんが、高級ブランドが好きそうな人でも、ヴィトンの出自って知られていないんだなぁ、というのも発見でした。

  11. ​「タレントのファンビジネスから脱却し、自分を切り離してブランドを独り歩きさせたい」と語る一方で、「板野友美の生き方やメッセージ、世界観(非日常感や自分らしさ)をコアにして売り出したい」という方針をとっており、ファンビジネスからの脱却という目的とブランド展開の手法が矛盾しています。

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