【人口減少の切り札】「賢く縮む」スマートシュリンクとは ゲスト:青野 高陽(岡山県美咲町 町長)、小峰 隆夫(大正大学客員教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT

【人口減少の切り札】「賢く縮む」スマートシュリンクとは ゲスト:青野 高陽(岡山県美咲町 町長)、小峰 隆夫(大正大学客員教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT



■2026年7月23日(木)OA

日本の人口減少は加速し、2025年国勢調査の速報値では、5年前より約310万人減少した。人口が減ることを前提に、行政機能や公共施設を見直し、暮らしの質を守る「スマートシュリンク」。人口減少ニッポンに求められる”賢く縮む”まちづくりとは何か。岡山県美咲町では、老朽化した庁舎をコンパクトに建て替え、図書館や公民館、保健センターなどを集約。公共施設の統廃合を進め、解体・売却の対象は49施設83棟に上る。一方、小中を統合した義務教育学校や子どもの居場所を整備し、施設の見直しで生まれた余力を、必要な住民サービスへ振り向けている。
ゲストに美咲町の青野高陽町長と、人口・経済が専門の小峰隆夫・大正大学地域構想研究所客員教授を迎え、スマートシュリンクの意義や課題、ほかの自治体でも再現できるのかを議論。”賢く縮む”まちの将来像を考える。

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2 comments
  1. 現代日本が抱える問題の原因は、ほぼ全て氷河期世代を見捨てたことに繋がります。

    若者世代の人口が少ないのは、その親世代である氷河期世代が結婚出産できなかったからです。

    1990年台から新自由主義という考え方が広がりはじめ、2000年台になると本格的に改革が進みました。

    「痛みを伴う改革」「身を切る改革」などの言葉が流行りました。それに反対するのは抵抗勢力として悪とされました。

    その結果、派遣など非正規雇用が爆増し安定した収入が得られず、奨学金を返済するにも困難な若者が溢れました。

    それが今の若者の親世代です。

    もし「氷河期」というものがなければ第三次ベビーブームが起きて若者の人口が多くなっていたことでしょう。

    当時、就職氷河期を社会の問題と考えず、自己責任と責め立てた人々が多くいました。

    連中のほとんどは貧困層に対し何度も何度も自己責任論を振りかざし社会的な救済に反対しました。

    その結果若者人口が減り、移民を入れなければ経済インフラが維持できない国になりました。

    当時の世相が今の弱体化した日本を作ったのです。

    日本人の「自分さえ良ければいい」という精神性・心の持ち方が日本を衰退させたのです

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