「何があってもトランプ氏信じる」支持率低迷も根強い支持ナゼ?岩盤支持層を独自取材【サタデーステーション】(2026年7月11日)

「何があってもトランプ氏信じる」支持率低迷も根強い支持ナゼ?岩盤支持層を独自取材【サタデーステーション】(2026年7月11日)



混迷する中東情勢は、世界経済だけでなく、トランプ大統領自身の支持率にも影を落としています。その一方で、根強い支持があるのも事実。支持者たちは、トランプ氏をどう評価しているのか?“共和党の牙城” テキサス州を現地取材しました。(7月11日OA「サタデーステーション」)

■「暗殺すればミサイル数千発」米イラン再び緊張状態に?

トランプ大統領のSNSから(日本時間11日投稿)
「イランが私を暗殺しようとするならば、数千発のミサイルが直ちに発射されることになる」

イスラエルがアメリカに伝えたとされるトランプ大統領の暗殺計画。これを受けてトランプ氏は日本時間11日、SNSで反応を示しました。戦闘が再燃したアメリカとイラン。トランプ氏は「停戦は終了した」としながらも、イランからの協議継続の要請には応じる考えを示しました。一方、イラン側はその主張を否定しています。緊張が再び高まる両国。先行き不透明な中東情勢はトランプ氏の支持率にも影響を与えています。

世論調査では「支持しない」が約56%に。一方で今も40%ほどの「支持」があるのも事実です。誰が、どんな理由で支持するのか。サタデーステーションは、トランプ氏を支える“岩盤支持層”に注目し、その実像に迫りました。

■国境の街で起きた“トランプ旋風”

アメリカ南部テキサス州。西部劇に出てくるような道を進んだ先で行われていたのは、メキシコ文化を代表するプロレス「ルチャ・リブレ」建国250年を祝うフェスティバルの目玉イベントです。

子どもたちの歓声
「オートラ!オートラ!(もう1回!もう1回)」

スペイン語が飛び交うスター郡は、メキシコと接する“国境の街”です。人口の約97%が中南米にルーツを持つヒスパニック系。従来、民主党支持者が多いとされていますが…。

中南米にルーツを持つ男性(米・テキサス州 スター郡)
「トランプ氏の政策にはとても賛成しています」

長年民主党の地盤だったスター郡。ところが2024年の大統領選ではトランプ氏が勝利。共和党としては約130年ぶりでした。

■支持集めた看板政策「不法移民問題」

国境の街でなぜ“トランプ旋風”が起きたのか。取材を進めると…。

報告・上部りかディレクター(米・テキサス州 スター郡)
「川の向こう側に見えるのがメキシコです。人がいるのが見えます。芝を刈っているのでしょうか」

幅90mほどの川の向こう側に広がるメキシコの街並み。住宅や公園があり、一見穏やかですが…。

元国境警備隊員 パトリシオさん
「不法に入国してくる人々の姿が実際にこの場所から見えるのです」

元国境警備隊員のパトリシオさん。不法移民がアメリカに渡る主要ルートの1つだと言います。

元国境警備隊員 パトリシオさん
「手漕ぎのボートで来る人や自力で川を渡る人もいます。荷物を袋に詰め込み、浮き具代わりにして渡ってくるのです」

この不法移民の問題を解決に導いたのが、トランプ氏の看板政策でした。

トランプ大統領(2024年7月)
「国境を閉鎖し壁を完成させることで、不法移民問題を終わらせる」

スター郡にも“国境の壁”が建てられ、パトリシオさんもその効果を実感していると話します。

元国境警備隊員 パトリシオさん
「不法移民が茂みから出て、車に乗り込み、走り去る姿をよく見ました。でも今はほとんど見かけません。おそらく壁のおかげだと思います」

バイデン政権時代、スター郡を含む周辺の地域で確認された不法入国は、多い月で4万件以上。一方、トランプ政権になってからは低い水準を維持しています。

■ヒスパニック系の心掴んだ「経済政策」

今回、サタデーステーションはこの街で約6年間市長を務めるエスコバル氏に話を聞くことができました。

スター郡 ロマ市 ハイメ・エスコバル市長
「もしトランプ大統領と話せるなら『移民政策についていい仕事をしている』と伝えます」

市長自身も大統領選でトランプ氏支持に転じた1人です。

スター郡 ロマ市 ハイメ・エスコバル市長
「住民たちは怖がっていました。不法移民の多くは善良な人たちですが、移住は法律に従い行われるべきです。経済もまた重要な課題でした」

全米でも所得水準が低いスター郡。トランプ氏の経済政策が労働者階級の多いヒスパニック系から評価されていると言います。

スター郡 ロマ市 ハイメ・エスコバル市長
「トランプ氏のおかげで、この地域に進出したい製造業が現れ、経済は回復の兆しを見せ始めました。それがヒスパニック系の有権者に響いているのです」

■トランプ氏 看板政策で“副作用”も

一方で、移民政策が思わぬ“副作用”を生み出したケースも。

雑貨店を営むデイビットさん。トランプ氏の移民政策を支持していますが、店の経営に影響が出ているといいます。その理由は、移民・税関捜査局=ICEによる強硬な不法移民の取り締まり。滞在資格を持っていても、外見などで不法滞在の疑いをかけられることが多いといいます。

雑貨店店主 デイビッド・チャパさん
「人々が自由に外に出て、用事を済ませ、子どもを学校に送り、店で買い物をすることが難しくなっています。そのせいで(月の)売上が30%落ちました」

ただ、店の経営が悪くなっても支持は続けると話します。

雑貨店店主 デイビッド・チャパさん
「不法移民の状況は本当にひどかったです。正直、トランプ氏のすべての言動に賛成はしていませんが、この街には彼が必要だと思います」

■「イラン情勢」に「関税政策」…逆効果も

「インフレを止めてくれる」と期待されたトランプ氏の経済政策。評価する人もいる一方、苦境に立たされた人たちも。話を聞いたのは、街で老舗レストランを営むベッキーさん。

テキサスカフェ オーナー ベッキー・ガルザさん
「物価が本当に高くなっています」

イラン情勢の影響でインフレが加速し、やむを得ずメニューの値上げに踏み切ったと言います。

テキサスカフェ オーナー ベッキー・ガルザさん
「4ドル99セントでしたが、今は6ドル49セントです。ですがお客さんには負担をかけたくありません」

さらに、トランプ氏肝いりの“あの政策”の影響も。

スター郡商工会議所代表 アドリアン・ガルシアさん
「関税が原因で閉店した店も複数あります」

街の経済状況を良く知る商工会議所のアドリアンさんは、輸入品に頼る店が多いこの地域には逆効果だったと話します。

スター郡商工会議所代表 アドリアン・ガルシアさん
「彼らは真面目に仕事をしていただけなのに突然、自分たちでは対処できない事態になり、仕事を奪われてしまったのです」

■岩盤支持層「福音派」インフレ実感も支持のワケ

トランプ氏を支える岩盤支持層は他にも―。

向かったのはテキサス州ダラス郊外。キリスト教保守派の「福音派」の教会です。

報告・上部りかディレクター(米・テキサス州 ダラス郊外)
「テキサスにあるカウボーイチャーチという教会です。カウボーイハットを被った人がたくさんいます」

テキサス州に根付く西部文化を尊重し、カウボーイ姿などカジュアルな雰囲気が特徴の教会です。

カウボーイチャーチ デレク・ロジャース牧師
「十字架の力に逆らえるものは何もない。イエスよ、あなたをたたえます」

成人人口の約4分の1を占め、アメリカ最大の宗教勢力ともいわれる「福音派」大統領選では81%がトランプ氏に投票し、勝利を後押ししました。

福音派の信者
「何があっても、我々はトランプ氏を信じています。彼は私たちを守ってくれます。政策をすべて支持しています」

トランプ大統領(2025年1月)
「きょうから性別は男性と女性の2つのみというのが米政府の公式な政策となる」

福音派の価値観を意識した政策を相次いで打ち出してきたトランプ氏。牧師のデレクさんは、福音派から支持を集める理由について―。

カウボーイチャーチ デレク・ロジャース牧師
「トランプ氏の政策のほとんどは、聖書の教えと一致しています。結婚は男女がするもので、中絶は禁止すべきで、性別が変わることもあり得ないと私たちは信じています」

国内からも激しい批判が出ているイラン攻撃については―。

カウボーイチャーチ デレク・ロジャース牧師
「アメリカの安全と自由を守るには、時には犠牲も必要です。ガソリン代が数ドル高くなっても、その代償は十分に見合うものです」

■“民主党の新星”台頭 共和党幹部に危機感

“保守派の牙城”テキサス州。中間選挙まで4カ月を切る中、共和党内で高まるのは、警戒感です。

共和党テキサス州代表 デビー・ゲオルガトス氏(米・テキサス州 ダラス)
「ここが私の番組のスタジオです」

保守系番組の司会を務めながら共和党テキサス州代表の一人でもあるデビーさん。

共和党テキサス州代表 デビー・ゲオルガトス氏
「タラリコ氏を過小評価すべきではありません。彼は特に若者を引きつけます」

民主党の新星タラリコ氏。信仰を前面に出しつつもリベラルな政策を訴え、支持を広げています。

共和党テキサス州代表 デビー・ゲオルガトス氏
「共和党にとってテキサスは全米で最も重要な州です。負けることは許されません。ですから党は多額の資金を投入するでしょう。この選挙戦には真剣に向き合わなければなりません」

■“共和党の牙城” テキサスに異変

高島彩キャスター:
「なぜテキサス州で、共和党は絶対に負けられないのでしょうか?」

板倉朋希アナウンサー:
「過去のテキサス州における大統領選の結果を見ると、民主党候補が勝利したのは、1976年のジミー・カーター大統領が最後で、それ以降、全ての大統領選で共和党の候補が勝利していて、まさに“共和党の牙城”と言われる所以です」

高島彩キャスター:
「こうした中で、共和党が警戒する民主党のタラリコ候補とは、一体どんな人物なのでしょうか?」

板倉朋希アナウンサー:
「民主党のジェームズ・タラリコ候補は、テキサス州出身の37歳。元中学校教師で、神学校で学ぶ神学生でもあります。保守的な価値観、とくにキリスト教を重んじる有権者が多いテキサスで、『隣人を愛しなさい』といった聖書の言葉を引用した演説で、支持を伸ばしています。『民主党の期待の星』として、オバマ元大統領も期待を寄せていて、その勢いは世論調査にも表れています。テキサス大学の最新の調査では、共和党のパクストン候補との差は、わずか1ポイント。共和党が盤石だった州で異例とも言える接戦になっています」

高島彩キャスター:
「柳澤さん、このポイントをどう見るか、というところもありますが、共和党の牙城でのタラリコ候補の躍進ぶり、どのようにご覧になりますか?」

ジャーナリスト・柳澤秀夫氏:
「確かにタラリコ氏は、民主党の新星としてテキサス州で台風の目になっているように見えますが、これがアメリカ全土でこういう流れが出てきているかどうかは、全く別問題なんですね。
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30 comments
  1. トランプはゴールドコードを握ってるからね。まぁ暗殺してくれると助かる国は多いけどね。

  2. 民主党は誰が大統領候補なんですか?
    トランスジェンダリズムを法律に入れるなら支持しません。

  3. 兵器の私物化であり、独裁者の発想ですよね
    リーダーが暗殺された場合どうするかを考えるのは、次のリーダーと国民じゃないかな、民主的には

  4. アメリカの仕組みだと「トランプの死亡=自動的に核発射」というのはできないので

    死亡した瞬間に大統領職をヴァンスが引き継ぐ事になります。

    建前はともかく実際のところ彼もあのトランプに心酔とは考えにくく、

    核発射なんて短絡的な方法を選ぶとは思えません。

  5. いや、「何があっても信じる」ってもはや政治じゃなくて
    → カルト宗教なんよ

  6. 軍としては1日でも早く、この無益でトランプ個人の暴走で始めたいつ終わるか分からない戦争なんか止めて、中国のために戦力を引き上げたいから、暗サツされることを願っているだろうね。

  7. バイデンよりも100倍マシだから支持する。
    トランプが邪魔で仕方ない奴らが叩いてる。

  8. 素晴らしい一日をお過ごしください。神はあなたを愛しておられます。救いを受け入れるか、それとも7年間の「大患難時代」に直面するか、その選択が迫られています。救いを得る方法は以下の通りです。1. イエス・キリストが、あなたの過去・現在・未来のすべての罪のために十字架で血を流して死なれ、3日後に死からよみがえられたことを信じること(聖書:コリント人への手紙第一 15章1-4節)。2. 自分が罪人であることを認め、イエスを必要としていると認めること。3. これらを踏まえて祈り、イエスの成し遂げた御業と流された血(それによって内面が清められます)を信じて悔い改めること。神の恵み、犠牲、そして復活により、心と思いを神と神の道へと変えるのです。そうすれば、あなたは「贖いの日」まで聖霊によって「証印(封印)」を押され、救いを失うことはなくなります。救いは誰かが努力して得るものではなく、神からの無償の贈り物だからです。そして、主の道を読み学び、主の御心を行い、新しい性質を身につけることになります。しかし、これを受け入れない場合の選択肢は、7年間の大患難時代です。それは神の裁きであり、取り残された人々にとっての試練、すなわち地上の地獄となります。この地上には21の災い(神の怒り)が下されます。「7つの封印」、「7つのラッパ」、そして「7つの鉢(または杯)」です。海や川が赤い血に変わったり、反キリストの王国が(出エジプト記のファラオの時のように)闇に覆われたりといった災いがあります。また、地獄から現れるサソリのような怪物が、神の証印を持たない人々を5ヶ月間苦しめるという新たな災いもあります(その間、人は死ぬことさえできません)。さらに、地上に災いや害をもたらす二人の証人も現れます。「竜」、「獣」、「偽預言者」というサタンの三位一体が支配し、右手や額に「獣の刻印」を受けるよう強要します。普通の生活(食料、水、インターネットなど)を送るには、この刻印が必要になります。繰り返しますが、決してこれを受けてはいけません。受けてしまえば、永遠に「火の池」に投げ込まれることになります。刻印を拒めばルシファーによって首をはねられ、殉教することになるかもしれません。そうです、悪なるルシファーが7年間支配し、富める者も貧しい者も自分を崇拝するよう強要し、支配に反対する者を攻撃します。彼は人々を欺き、自分がメシア(救い主)であると信じ込ませようとするのです。イエスは7年間の大患難時代の終わりに、私たち聖徒と共に再臨し、ルシファーを底知れぬ穴(底なしの淵)に投げ込み、千年王国を統治されます。信じない者たちは裁きを受け、その名が「いのちの書」に記されていない者は、神から永遠に隔てられ、永遠の苦しみが続く「火の池」に投げ込まれます。やがて新しい天と地が訪れ、神が私たちと共に永遠に住まわれ、あらゆる悪や苦しみは消え去ります。どうかキリストを心に受け入れてください。まもなく大天使の叫び声とラッパの音が響き、イエスが現れる時が来ます。救われた者として生きているあなたは、それを目にすることになるでしょう。死者がよみがえるという、世界規模の驚くべき出来事が起こるのです。神はあなたを、家族以上に深く愛しておられ、あなたを助け、救いたいと願っておられます。神に機会を与えてみてください。決して後悔はしないはずです。神は天に、あなたのために場所を用意しておられます。第三次世界大戦や「携挙(けいきょ)」の後に、大きな出来事が起こるでしょう。しかし恐れる必要はありません。イエスが共にいて、あなたを守ってくださると信じていれば大丈夫です。天国は私たちの理解を超えた場所であり、この地上の生活とは比べものにならないほど素晴らしいところです。詳しい情報は、聖書の「ヨハネの黙示録」やパウロの手紙に記されています。また、ダニエル、エゼキエル、ヨエル、ゼカリヤ、イザヤといった預言者の書や、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書、そして新約聖書全体を読むことをお勧めします。神は、ありのままのあなたでご自身のもとに来ることを望んでおられます。愛と誠実さをもって神に語りかければ、真理が見えてくるでしょう。「キング・ジェームズ・スタディ・バイブル(King James Study Bible)」を探してみてください。また、クラレンス・ラーキン著の『Dispensational Truth(ディスペンセーションの真理)』や『God's Plan and Purpose in the Ages(神の計画と時代における目的)』という本も役立ちます。これらは聖書の理解の仕方や、父なる神の計画について教えてくれますし、インターネットで簡単に見つけることができます。私が言ったことを信じるか信じないかは、あなた次第です。耳を傾けてくださり感謝します。そして、私たちの主であり救い主である方のことを、ぜひ他の人にも伝えてください。日々、天を仰いでいてください。神はすべての人を愛しておられるのですから。

  9. 逆にイスラエルが暗殺すればイスラエル得するのでは? アメリカでイスラエルに逆らった大統領は過去に暗殺されてる

  10. 預言者が言ってた偽りの救世主が沢山現れると偽物宗教、偽物指導者簡単に騙されては駄目

  11. 建国以来築き上げてきた、国際社会におけるアメリカの信用を著しく失墜させる結果をもたらした今回のイラン攻撃。
    そのイラン攻撃をそそのかしたのはイスラエルだと言うのに、またイスラエルに煽られてこんなことを言い出す始末。

  12. 9:10 トランプに対する迷信と自己保身。福音派の信者が正当化されるために,中東地域で多くの犠牲者が必要となる。
    本当に理不尽な世界です。昔から中東に住む人々にはまるで人権が保障されてないようで。

  13. 確かにトランプの政策の方向性はあながち悪くは無いと思うが、やり方が実に良くない。中絶禁止令にしても女性の権利だとか言ってるけどその数の多さ(一年に100万件以上)を考えるとこれは禁止でもしないと収拾がつかなくなりそうだし、不法移民禁止なんてどの国でも当たり前にやる事だ。ただ彼の場合、すべてが自分の利益になるように仕組んでいるし(歴代ダントツで稼いだ大統領)政敵に対する個人的な恨みつらみで政策決めたり、国民の分断を煽る言動が多すぎてマイナスになっている(これらのどこが聖書に一致しているのかね?これを言った爺さんは聖書読んでないね)。関税やイラン戦争はまさにこの政権がいかに知恵が浅く、イエスマンしかいないものかを露呈した。

  14. トランプ暗殺=米国大統領暗殺だから、トランプ好き嫌い除け大規模報復は必然でしょう
    イランが廃墟になっても驚かないよ

  15. 彼らがイラン戦争の責任者だな、中間選挙で「共和党議員に投票するアメリカ人」が
    アメリカ国内でテロが起きて死傷者がでたり建物が破壊されれば、彼らのせい

  16. トランプが死んだ瞬間彼は大統領じゃなくなるのだからファトワのように引き継がれるなんてなったらそれこそ専制国家、宗教指導者の支配する国家じゃないか

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