@rizapuro_tv
【👉リザプロ教育研究所とは】
“情報の多さによる混乱”を少しでも軽減するため、
大学入試や推薦・総合型選抜の仕組み、幼児教育の考え方、海外進学やキャリアの選択肢、さらには社会全体のトレンドまで、教育の周辺に存在する幅広いテーマを扱います。
【👉ゲスト】
戦記さん/教育投資ジャーナリスト
戦記さんは、教育費・習い事・受験データを幅広く分析する教育投資ジャーナリスト。自身の子育て経験に基づく膨大な記録と、全国の家庭の学習データを読み解く独自の視点で、「何に・いつ・どれだけ投資すべきか」をロジカルに語ることに定評。特に中学受験に関する深い知見を持ち、X(旧Twitter)で発信する実例ベースのアドバイスは多くの保護者から支持を集めている。
https://x.com/senkiwork?s=21
【👉出演メンバー】
孫 辰洋(そん・たつひろ)
リザプロ株式会社 代表取締役
2000年生まれ。茨城県の高校から、総合型選抜(推薦入試)を活用し、早稲田大学政治経済学部をはじめとする同大学4学部に同時合格。加えて中国・清華大学にも合格。
大学在学中より「教育で日本を強くする」を掲げ、オンライン家庭教師事業やオンライン予備校事業を立ち上げ、2020年にリザプロ株式会社を創業。
学校現場・保護者・教育事業者との連携を広く行いながら、進路選択・推薦入試・非認知能力・キャリア形成を横断的に語る専門家として活動。
曽田 麻衣子(そた・まいこ)
フリーアナウンサー(セント・フォース所属)
1990年生まれ、島根県出雲市出身。立教大学現代心理学部心理学科卒業。
大学在学中からセント・フォースに所属し、『めざましどようび』お天気キャスター、『めざましテレビ』『めざましテレビ アクア』リポーター・MC、『うまDOKI』『知りたい!SDGs』など、情報・報道・バラエティ要素を含む番組で幅広く活動。
地元・出雲市の観光大使も務め、出雲の魅力発信にも注力している。
▼リザプロ株式会社の詳細はこちら
https://rizapuro.co.jp/
中学受験をやる上で家庭円満のために最も重要なのは父親の意識(リテラシー)だと思います。
最悪なのは父親が興味なく、完全に母親任せなのに直前期になると口出ししてくるケースなどですね。
逆に父親が興味はあるけど一歩引いて金は出すけど口は一切出さない。でも送り迎えなどは率先してやるというスタイルは円満に終わるでしょうね。
我が家はお二人がダメ出しするタイプの夫婦とも高収入高学歴財布別会計ですが、戦記さんのように入試関係はほぼ父親が担当してます。妻は生活面とメンタルケア担当してました。
勉強教える時も中受経験のある父親が算理社を漢字チェックは母親が担当しました。
父親がイニシアチブを取る場合(30年前より遥かに遥かに増えました)、つい数値を追いすぎるきらいがあるので、それを父親が自覚して自制することが重要。
母親がイニシアチブを取る場合、抱え込みすぎるきらいがあるので、父親のサポート(送り迎えや母親の愚痴をひたすら聞くなど)を使う。
いずれにしても父親の自覚と努力が必要だと思います。
そして子どもにとって何が最善かをその時々で両親が常に考えること。自分にとってではなく、子どもにとってを考えることが何より大事だと思います。