■2026年7月8日(水)OA
17日に会期末を迎える国会。長年、永田町政治を取材するベテラン記者は、高市首相の「慢心」と「孤独」が国会を”空転”させている大きな要因だと指摘する。与党の強引な国会運営に野党が反発して法案審議は進まず、会期の延長論も囁かれる。与野党は妥協点を見つけられるのか。高市首相は陣営による自民総裁選などでの中傷動画疑惑をめぐり、野党から「答弁拒否だ」と批判され苦境に立つ。こうした中、今国会の会期中に参院予算委の集中審議や党首討論が開催される見通しとなり、高市首相の対応に注目が集まる。どのように説明責任を果たすのか?
ゲストは、半世紀にわたり、永田町の取材を続ける読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏と、全国紙で女性初の政治部長を務めるなど、現場で取材を続ける毎日新聞専門編集委員の佐藤千矢子氏。国会終盤戦や高支持率に陰りが見え始めた高市政権の今後を徹底議論。
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国会空転は、野党のせいにしたいだけ。①中身スカスカ、ザル法まる分かり法案を審議するのは、当たり前。②時間がないなら、何故、選挙したのか? ③多数与党になった瞬間、態度を翻す。④国民の生活困窮は、いつするのでしょうか? ⑤政治資金改革は、放ったらかしですか。
全く指摘の通りだ
与党の議員定数削減法案は筋違いだ
選挙制度は
各党で広く合意形成を図るべき案件
そのために「選挙制度協議会」がある
協議会すっ飛ばして
いきなり国会審議にかけることで
「数の力」で成立を目指すのは
筋違いだ
それは合意形成を図ることから逃げて
議論を拒否する姿勢に等しい
与党は謙虚に
各党協議プロセスを重視すべき
公約でもないのに
国民民主党は対案として
中選挙区連記制を
議員定数削減の試算とセットで
協議会に提出済だ
それも半年以上も前、
2025/12/03に提出してる
それは協議会で
各党に選挙制度の考え方を
年末までに報告するよう
約束があったからだ
なのに
与党は年末に考え方を示さなかった
つまり
協議会の議論を停滞させてるのは
与党自身だ
協議会に案も出してないくせに
「期限を設ける」など烏滸がましいにも
程がある
協議会メンバーにも失礼な話だ
与党はちゃんと議論に向き合え
議論を拒否してるのは与党の方だ
報道はすべてが高市さんの批判ばかりなんですね、どうして週刊誌みて国会の質問ばかり野党のそれを何にも批判しないですね、そこにいる皆さん高市バッシングしたらそんなにいいのですか、不思議な報道が多すぎませんか。
維新も高市も調子に乗りすぎ、半グレの集まりか。